2026.10.17
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「【いい人どまり脱却】優しいだけで「舐められる男」と優しく「かつモテる男」の決定的な違い」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
いい人止まりで終わってしまう男性と、優しいうえに女性にもモテる男性の違いについてお話しします。

今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、いつも撮影を手伝ってくれているミラクルです。
相談の内容はこちらです。

「悪くはないけど、これといって良いところもないと思われているんじゃないか」
そう思って、恋愛対象として見られていないことに不安を感じている方も多いんじゃないでしょうか。
でも先に結論をお伝えすると、ただの良い人で終わるか、モテて優しい良い人に昇格するかの違いは、自分を持っているか否かなんです。
本当にそれだけの話なんですよ。
今日は、いい人止まりの男性に足りないものから、男らしい言葉の使い方、沈黙との向き合い方までお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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そして、ここで重大なお知らせです。
今回、仕事に忙殺され、独身のまま30〜50代を迎えてしまった男性のために、これまで10年以上未婚男性のサポートをさせていただいている僕らが、その集大成として「30代40代50代からの逆転恋愛戦略セミナー」をご用意しました。
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諦めなければ、まだチャンスはありますから。
希望はここにあります。
ということで、早速本題に行きます。

川瀬:さあ、ミラクル君、今日はどんな相談ですか?
ミラクル:マッチングアプリとかお見合いとかもやってるんですけど、僕の感覚として、いつも「いい人止まり」で終わっちゃうなというのが結構多い感じがして。
いい人止まりから先に行くためには、どうすればいいのかなという相談です。
川瀬:なるほど。
いい人止まりというのは、具体的にどういう状況のことを言ってるんですか?
ミラクル:多分、僕のことを「悪くもないけど、これといって良いところもない」って相手が思ってるんじゃないのかなって。
そういう状態を、僕は「いい人止まり」みたいな感じで捉えています。
川瀬:なるほど。
要は、恋愛対象として見られていないんじゃないかな、みたいな不安ですよね。
OKです。
じゃあ今日は、そのいい人で終わってしまう人と、いい人なんだけども、さらに女性にもモテるという人の違いについて話していきましょうか。
ズバリ、ただの良い人で終わる人と、モテて優しくて良い人に昇格する人の違いは、自分を持っているか否かになってくるんですよ。
本当にそれだけの話で。
ただの良い人となってしまう人というのは、そこに自分がないんです。
常に相手に合わせてしまう。
相手に依存してしまう。
主導権を相手が握っている感じ。
みたいな感じ。
これは良い人なんだけども、常に自分軸がないから、自分というものを強く持てていないから、結局相手に委ねるしかないんです。
そうすると、委ねた結果、「頼りない人」になるんですよ。
だから、ただの良い人というのは、結構頼りない人になってくるんです。
別に、優しい人であること自体は最高に良いことなんですけどね。

川瀬:では、自分を持っているってどういう状況かというと、やっぱりとにかく、
ここが本当に軸として必要なんです。
「俺、こうなんだよね」というのがあるかどうか。
そうすると、相手は男として見ます。
まずこれは人間関係でもそうなんですけども、ただの良い人で終わってしまうというか、要はバカにされる人で終わる人と、慕われる人になる人の違いも、やっぱり結構自分軸の問題なんです。
意外と、自己肯定感を高く持っていたら、そもそも自分を卑下しない人なんですよ。
だって、僕は自分のことを優しいと思っていますよ。
でもこんなにオラついてるから、優しいというのは、多分ブライトフォーメンのメンバーの一部しか知らないかもしれない。
一部かい、って話ですけど笑。
自分のことを良い人だとは思っているんです。
優しいと思っている。
でも、ちゃんと自分を持っている。
自分のことを評価している。
自分のことを好きでいる。
意外とこれがあるかどうかだけの話なんですよね。

川瀬:ここで、例えば男らしさが必要な場合もあります。
その話も先に入れておくと、良い人止まりで終わる人というのは、そこに男らしさがないというのがよくあるんです。
やっぱりブライトフォーメンのメンバーと女性との会話とかを見ていると、まず言葉に男らしさがなくなってくることがあるんですよ。
メラビアンの法則は知っていると思うんですけども、最初の印象はまず見た目がほとんど決めるというのは、みんな知っているんです。

でも意外とみんな忘れているのは、人は38%は耳で影響を受けているってことなんです。
喋り方というのは、めちゃくちゃ重要なんです。
そこで、
「俺、大丈夫ですかね…?」
「俺、何でもいいですよ…」
「全然大丈夫です…」
と自信なさそうに話しているのが耳に入ってくると、この入ってきた情報って、男らしく感じますか?
ミラクル:感じないですね。
川瀬:「何でもいいよ」
「いつでもいいよ」
「どうでもいいよ」
「あなたの好きでいいよ」
「俺なんて、俺なんて、俺なんて」
って入ってくると、ネガティブなオーラが入ってくるわけです。
そういう人は、エネルギーがネガティブなんですよ。
そうではなくて、自分を持っている人はちゃんとプラスで入ってくる。
それだけで全然違います。
だからまずは、いい人で終わってしまっているなと思う人は、ちゃんと男らしい言葉を使う。
男らしい言葉というのは、まず1つ、プラスの言葉が使えるかどうか。
いわゆる、マイナスなことばかり言わずに、マイナスなこともプラスに転じられるかどうかです。
僕の『イケメンタル』という本、読んでいない人は絶対に読んでおいてくださいね。

『イケメンタル』にも書いてあるんですけど、「逆に良かった!」と捉えることが、やっぱり優秀な男がよくやることなんです。
例えば、ドタキャンをされた。
でも「逆に良かったじゃん」と考えたら、どんなことが考えられますか?
ミラクル:他のことに時間を費やせる、とかですかね。
川瀬:そうですよね。
そういうふうにして、1回1回「うわ、最低」と思うんじゃなくて、その瞬間に「逆に良かった」と思ったら、物事の見方だったり、幸せの尺度が本当に全然変わってくるんです。
そういうこともそうなんですけども、普段からポジティブに捉えられるかどうか、ポジティブな発言をしているかだけでも、十分男らしさって伝わるんです。
すごく頼りがいがあるから。

川瀬:だから、リフレーミングという言葉は知ってますか?
ミラクル:悪いものを、良い方向に変えていくやつです。
川瀬:そうですよね。
ネガティブな表現をポジティブに変える。
これ、リフレーミングって、本当に女性の信用を取る大事なスキルなんですよ。
例えば相手が、
「私、口下手なんです」
って言ったら、どんなことを言ってあげたらいいと思いますか?
ミラクル:「おしとやかで、物静かな人なんですね」ですかね。違いますかね?笑
川瀬:別に間違ってはないですけどね。
「口下手なんですよね、私って」
「こんな私でいいんですか?」
って言っているとしたら、いろんな方法があるけども。
ミラクル:口下手なのは、よくいろいろ考えているから、それでうまく表現できないってことだと思うので、しっかりと考えてから喋りたい人なのかな、という気はするんですけど。
だからどうすればいいんだ…?
川瀬:だから「口下手なんです」って言われたら、いろんなパターンがあるんです。
その女の子にもよると思うけど、自分だったら、シンプルにいくんだったら、
「でもそれだけ聞き上手なんじゃないの?」
とか、
「俺は一緒にいて、すごく聞いてくれて嬉しいなと思うし、口下手なのはあんまり感じないけどね」
みたいに、思ったことを言っちゃってもいいし、
「え、そう?そんなに口下手かな?」
みたいに、そこで1回、肯定も否定もせずに乗っかってもいい。
そこから例えば、
「でも、俺も自分で口下手だと思うんだよ」
って、まず共感に入っていって、
「でも、俺の場合の口下手ってさ、いろいろ考えて喋っちゃうからなんだよね」
「〇〇ちゃんはどう?よく考えてから喋るタイプ?それとも突発的にいくタイプ?」
みたいなところで、
「いや、俺と一緒じゃん!」
みたいな感じで、お互いのコンプレックスが逆に合致するとめちゃくちゃ仲良くなったりするんです。
みたいに、リフレーミングって本当に深いんですけども、まずは、女性ってこういうネガティブなことを言ってくるよね、それに対してこう返すといい、というものがあります。
よくYouTubeでプレゼントしているんですけど、「女性の心を鷲掴みする最強リフレーミング集48選」です。

女性がこういうことを言いそうというトップ48に対して、こういうフレーズで返すと間違いはないよ、というテキスト集をプレゼントします。
すごい量をこのYouTubeでプレゼントしてきましたけども、まだ受け取っていない人は、リフレーミングの「リフレ」とカタカナ3文字を、僕の公式LINEに送ってください。

カタカナ3文字だけ送ってくれたら、届くように設定しておきます。

川瀬:どうですか?今の話を聞いて。
ミラクル:自分の軸がはっきりある人という話を聞きましたけど、多分そういういい人止まりの関係になるときって、相手に遠慮しちゃったりとかで、自分を出せたのに出せずに、中途半端な関係で終わっていたのかなというのは、今思うとちょっとあります。
川瀬:なるほど。
自分軸があったかどうかというのが、やっぱりポイントだったのかな、というところですか?
ミラクル:そうですね。
川瀬:逆に、じゃあここからどうしていこうと思いましたか?
ミラクル:やっぱり、自分をもっと出してもいいのかなと。
自分は逆にあまり出さないから、ちょっと出してもそれはエゴにならない、ちょうどいいのかなというような感じで。
一回そういったことを恐れずに、相手に自分の軸を見せるという意味でも、変に遠慮しちゃったりとか、ためらわないようにしていきたいと思います。
川瀬:いいですね。
特に30〜50代と、上になればなるほど、「隠す=ミステリアス」の世界からは、もう全然離れているんですよ。
20代の、25〜26歳の若者が、18〜19歳の女の子にミステリアスさをアピールするのは全然ありなんですよ。
韓流のかっこいい男が「何考えてるか分かんない、この人」みたいなキュンはあるけども、僕らみたいな年齢では、もうミステリアスなんかで勝負できないわけです。
そう考えると、やっぱり自分のことをちゃんと言うとか、自分のことを伝える。
前回か前々回の記事で自己開示の話もしましたけども、やっぱり適度に自分を開示していったり自分の意見を言っていくというのは本当に重要で、無理して男らしく振る舞わなくてもいいよ、ということがあります。

川瀬:そして最後に補足すると、さっき言ったみたいに、会話中にポジティブなことを言うのもそうだし、徐々に、ミラクルもそうだと思うんですけど、男言葉を使ってほしいんですよね。
要は、お伺いを立てるのは男言葉ではないんです。
「行きませんか?」
「〇〇どうですか?」
「いつ空いてますか?」
じゃなくて、
「どこかで行こうよ」
「もう一軒行こうよ」
「俺ここ行きたいんだよね」
という、言い切ることを入れていくだけでも全然違います。
ミラクル:確かに。
川瀬:と言っても、これは浅いノウハウです。
こればっかりやっていても気持ち悪い人になるからこそ、今までの前提が大事なんだけど、かつ、結構ブライトフォーメンのメンバーとかを見ていると、男言葉が少ないんです。
男言葉というのは、やっぱり言い切ること。
いつも疑問文で終わる人っていますよね。
例えばLINEとかでも、「疑問文で終わらないと、次がないんじゃないかな」という不安とかありますよね。
そこをあえて、
「え?すごいね!」
「びっくり!」
みたいに、あえて終わらせる勇気が大事。
それに対して女性から、
「そうなのよ、すごいんだよね」
って乗ってきて、それで、さらっと思ったことを疑問文で返すとか。
やっぱりどこかで言い切る勇気というのは、LINEでも直接でも超重要です。
それはなんで怖いかというと、沈黙が怖いからなんです。
ミラクル:そうですね。
川瀬:沈黙については過去の動画で喋っていますので、それを見てほしいと思いますが、とにかく沈黙というのは必要なものです。
沈黙がないと、そこも男らしさが出ない。
自分を持っている人というのは、沈黙を恐れないんです。
だから、沈黙なんて来てもいいんです。
沈黙を噛み締める。
沈黙というのは、バーで飲むゴッドファーザーみたいなものです。
ゴッドファーザーって、アマレットとウイスキーのハーフ&ハーフで、めちゃくちゃ強いんだけども、まろやかなんですよ。
バーで飲むゴッドファーザー並みに、沈黙は楽しんだほうがいい。
詳しくは、ぜひ沈黙の解決法の動画を見てもらえたらと思います。
川瀬:ということで、「【いい人どまり脱却】優しいだけで「舐められる男」と優しく「かつモテる男」の決定的な違い」についてお話ししてきました。
今日は、36歳のミラクル君と、ちょっと画面越しで相談を受けさせてもらいました。
ただの良い人で終わるか、モテて優しい良い人に昇格するかは、自分を持っているか否かです。
そして最後にお知らせです。
今後僕は、視聴者さんと1対1で一緒にYouTubeに映らせてもらいながら、個別相談・個別コンサルをさせていただきたいと思っています。
興味のある方は、僕の公式LINEに、漢字2文字で「相談」と送ってください。

エントリーフォームと詳細が届きますので、それを見て、ちょっとでも興味があったら応募してみてください。
僕が全て見て、「お願いしたい」というときも、「ちょっと待ってください」というときも、どちらにしても僕から連絡しますので。
エントリーフォームを書くのは自由なので、ぜひ興味本位でもいいので書いていただけたら嬉しいです。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!