2026.10.10
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「年下女子に自分語りして“抱ける男”と“散る男”の決定的な違い」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ

女性と会ったときに、自分のことをどこまで、どのタイミングで開示すればいいのか、自己開示の目的・タイミング・バランスについてお話しします。
今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、いつも撮影を手伝ってくれているミラクルです。
相談の内容はこちらです。

「自分のことを、どこまで話していいんだろう」
そう思って、女性の前で何を話せばいいのか迷ってしまう方も多いんじゃないでしょうか。
聞き役に徹しようとして、相手の話を聞くだけで終わってしまう方もいますよね。
でも先に結論をお伝えすると、自己開示は相手が開示したレベルに合わせて、相手のためにするものなんです。
そして本当の自己開示は、情報の開示ではなく、感情の開示なんですよ。
今日は自己開示の目的から、タイミング、話しすぎないバランスまでお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
興味のある方は今のうちに、チャンネル登録お願いします。
また、僕の公式LINEの友達限定に、男女の出会いのイベントや、ファッション・会話の勉強会の告知をさせていただいてますので、興味ある方はLINE友達にもなっておいてください。
ということで、早速本題に行きます。

川瀬:さあ、今日はミラクル君、どんな質問ですか?
ミラクル:最初に会ったときには「自己開示が大事だよ」って、よく言うじゃないですか。
その自己開示って、何をどれくらいまでやればいいのかなという質問です。
川瀬:なるほど。
要は、自分の信用を獲得するために、自分のことをどこまで開示したらいいのかということですか?
マッチングアプリだけじゃなくて、別にマッチングアプリをやっていない人もいると思うんですけども、初めて女性と会ったとき、街コンでもいいし、婚活パーティーでもいいし、お見合いでもいいし、職場の女の子でもいいんですけども、どこまで自分を開示するかという話ですね。
まず前提として、自己開示を絶対にしなきゃいけない理由は明確にあります。
それは、信用を獲得するためです。
今の時代は本当にいろんな人もいるし、いろんな商品もあるし、何を買ったらいいか分からないですよね。
例えばですけど、僕は今ユニクロを着ていますけども、ここに「GUCCI」と書いてあったら、これ5万円になるじゃないですか。
ブランドだけでも金額が変わる。
いわゆる信用みたいなものにもなると思うんですけど、恋愛でも本当に信用が大事なんです。
前の記事とかで言ったかもしれないですけど、今はオンラインの出会いからのロマンス詐欺だったりとか、危なっかしいのもあるので、お互い慎重になる女性陣もいますよね。
だからこそ、開示をする必要があるんです。
ただ、何でも開示すればいいって問題じゃない。

川瀬:ポイントとしては、自己開示の目的を理解することからです。
相手に信用させることが目的だとしたら、言ってもいいこと、言わなくてもいいことがあると思うんですよ。
それでいったら、どういうことは言ってもいいと思う?
ミラクル:自分の価値観とか、性格とか、内面的なものだったり、仕事での人間関係っていうような、そういうところは言ってもいいんじゃないのかな。
川瀬:そうですね。
逆に、これ言ってもいいか不安なことって何かありますか?
自己開示って言われても、どこまでしてもいいか不安っていうことは?
ミラクル:例えば自分の趣味とか、
「鉄道が好きです」
「ゲームが好きです」
とかって、すごい専門的なオタクっぽいところまでいくと、「知らんがな」って感じになっちゃう。
だから、ちょっとそういうことは話さないほうがいいのかな。
川瀬:なるほど、よく分かりました。
要は、自己開示にもタイミングがあります。
「初めまして、僕、童貞です」
それ、おかしいでしょ?
付き合う前とかにね。
「自分が童貞ってことをバラしたほうがいいんですかね?」みたいな人もいますけども、女の子の気持ちに立ってみたら、別にバラしたからその信用が獲得できるわけでもなくて、言わなきゃ分かんないこともあったりするじゃん。

川瀬:タイミングの話でいくと、相手が開示した後に開示するということです。
まず、質問だったり、会話の主導権を握るのは男性ですよね。
だから例えば、
「休みの日、何してんの?」
と聞いて、
「私、〇〇してるんだよね」
「へー、そんなことやってんだ!初めて聞いた!」
みたいな話をして、ちょっと自分がそこを掘り下げるじゃないですか。
掘り下げた後に、きっと相手は聞いてきますから。
例えば仕事の話で言ったら、
「何の仕事をしてるんですか?」
「私、看護師です」
そこで、掘り下げたかったら自分が……もうダメなんです。
一旦、相手の看護師という話は、例えば5W1Hで、

いろいろあるでしょ、聞くことは。
ここまで聞いたことは、自分も開示していいということです。
だから、自分だけ開示しようと思うからおかしくなるんです。
ここでリアクションだったりとか、会話力がなかったりすると、
「あっ、看護師さんですね」
「へー、いつもお疲れ様です」
なんてやっちゃって、
「あなたは仕事、何なんですか?」
「僕ですか?僕はですね、工場で働いてて」
「工場って言っても、あれですよ、右から左ってわけじゃないですからね」
「一応、自動車の部品を作ってね」
「自動車の部品って言っても、エンジンとかじゃないですよ。これぐらいの……」
いらんがな、という話じゃん。
相手が開示したレベルに合わせることが大事なんです。
そこまでは納得いただけましたか?
ミラクル:そうですね。
自分ばっかり暴走するんじゃなくて、相手の開示が前提にあって、当然それに対して自分も合わせて、バランスを保つみたいな。
川瀬:相手を安心させてあげたいという気持ちが前提にあるかなんです。

川瀬:ミラクルはブライトフォーメンのメンバーだから、受けたことがあると思いますが、ブライトフォーメンでは女性と会話をして、女性からフィードバックをもらうということをやっているじゃないですか。
それで、女性からよくあるのは、
「あなたの話も聞きたかったです」
というのが、実はめっちゃ多いんですよ。
ブライトフォーメンのメンバーさんとか、めちゃくちゃ優しいから、積極的に質問しなきゃっていう頭があるので、いろいろ聞くんですけど、聞くだけで終わっちゃうんです。
でも、相手側の気持ちに立ってみてくださいよ。
一方的に聞かれたら、嫌ではないけど、
「私ばっかり話しちゃったな」
と、少しいい気持ちにはならなくない?
だから、
「相手の話をもっと聞きたかったな」
ってなるし、
「私も聞いてあげるべきだったな」
みたいな感じで、相手の満足度を落としちゃうわけです。
だから、適度に開示しなきゃいけない。
相手のために開示するイメージかな。
自分の話ばっかりするっていうことはないんだけども、
「さすがに相手は、そろそろ俺の仕事のことが気になってるだろう」
というタイミングで開示するとか。
「実は俺もさ、この仕事してたんだけど」
とか、共感を生むときにも、自己開示はすごくいいですよね。

川瀬:例えば、
「最近、旅行どこ行ったの?」
と話して、
「北海道行ってきたんだよね」
となったときに、
「北海道かー。北海道のどこ行ったの?」
となるとするじゃないですか。
女の子の気持ちに立ってみると、ここから「北海道のどこ行った」って言うことはできるけど、
「そもそもこの人、北海道行ったことあるのかな」
「北海道について詳しいのかな」
「どこまで情報開示したら、会話が合うのかな」
って気になるわけですよ、会話が上手いとね。
だから例えば、そこで、
「俺も北海道行ってきたよ!北海道どこ行ったの?」
となったら、
「この人も北海道行ってたんだ」
というところで、開示がしやすくなるじゃん。
相手を安心させるというか。
みんな、共感をしない。
共通点を合わせないんですよ。
自己開示って共通点合わせの一種ですからね。
川瀬流トーク8選、覚えてますか?
川瀬流トーク8選を知らない人は、僕が芸人時代とサラリーマンで部下500人をまとめた時代、そしてカンボジアで起業した時代を合わせた、僕のトータル的なコミュニケーションのノウハウをまとめたのが、川瀬流トーク8選です。

これは、絶対に知っておかなきゃいけない。
そのうちの1個に「自己開示」があるし、もう1個に「共通点合わせ」があるんですよ。
これを知りたい人は、僕のLINEから漢字3文字で「川瀬流」と送ってください。

「川瀬流」と送ってくれたら、川瀬流トーク8選の解説動画が届くようにしておきます。
その中でも、「共通点合わせ」というのがあるんです。
めちゃくちゃ共通点合わせって大事なんです。
でも、みんなそれをせずに、どんどん質問するんです。
ガンガン聞いて、
「えー、北海道いいよね、どこ行ったの?」
「えー、そこ行ってきたんだ」
って、うわーって言った後に、最終的に、
「俺もね、実際行ったことあるんだけど」
みたいな。
あるんかい、みたいな笑。
めちゃくちゃ多いんです、これ。
後々開示する。
やっぱり、質問をされている側の気持ちがそこまで考えられないんだろうね。
なかなかこれは高度かもしれないけども、会話が上手な人はそこまで考えるんです。
「この補足があったほうが、相手が喋りやすいだろう」
と思うんです。
いかがですか?
ミラクル:北海道の話でも、「俺も行ったことある」っていうのが、それもまた一つの自己開示ですよね。
相手の話の中で、自己開示をしていく。
川瀬:そうそう。
ミラクル:相手が話をしてるんだから、「自分は一歩下がってようかな」とかじゃなくて、どんどん介入していっても、むしろそっちのほうが話しやすい。
川瀬:そうそう。

川瀬:「自分の話をしすぎるのはダメかも」というのが、もしかしたら強く残っているのかもしれないですね。
ミラクル:ちょっとありますね。
川瀬:やっぱり、ルールとしてはあるからね。
ただ、がんじがらめになるよりも、これも「会話のキープ率」で、川瀬流トーク8選の1個ですが、「女性の話は7割」っていうのがあるんです。
これはコントロールした上での7割なんです。
ただ女の子がよく喋ったから7割、ではなくて、自分が上手にコントロールして、自分が3割話すことが大事なんですよ。
いい男たちというか、ブライトフォーメンのメンバーさんもそうなんですけども、多分、この記事を読んでいる方もそうなんだと思うんですよ。
聞く能力はあるんです。
ただ、自分の話をする能力が低いんですよね。
自分の話=自己開示ですからね。
自分の気持ちを開示するとか、自分のエピソードを開示するとか。
情報の開示だと思いすぎてるんだと思います。
情報の開示じゃなくて感情の開示なんですよ。
いわゆる、感情を擦り合わせること。
そうじゃないと、心の距離が縮まらないので。
だから、
「俺もそう思った!」
とか、
「分かるわ〜!そこで俺も結構泣いたわ」
とか。
それが本当の自己開示、というところです。
川瀬:ということで、「年下女子に自分語りして“抱ける男”と“散る男”の決定的な違い」についてお話ししてきました。
今日は、自己開示のタイミングと必要性について話をしました。
やっぱり、コミュニケーションにおいて、自己開示はめちゃくちゃ重要です。
だからといって、自分の話ばっかりすればいいってわけじゃない。
このバランスが大事なので、よりしっかりトークの基本を学びたい人は、川瀬流トーク8選の解説動画を絶対に見ておいてください。
もうこれ、すでに1万人ぐらいが見てるんですけども、それをぜひ手に取ってほしいと思います。
僕のLINEから、漢字3文字で「川瀬流」と送ってください。

そして最後にお知らせです。
今は、画面の向こうのミラクル君と相談していますが、直接僕と、どこか、都内中心になると思うんですが、僕と一緒にこうしてYouTubeに映りながら、30〜50代以上の恋愛相談だったり、婚活相談だったり、人生相談があれば、どしどし僕と話しましょう。
募集方法は、僕の公式LINEに、漢字2文字で「相談」と入れていただいたら、エントリーフォームをお送りさせていただきます。

そちらのエントリーフォーム次第で、お願いするか否か、こちらからご連絡させていただきますので。
またその後に決めてもいいので、まず興味のある人は、エントリーフォームを見てみてください。
どういう条件かとか、詳しく書いてますので、「相談」の2文字だけでも送っていただけたらと思います。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!