2026.09.12
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「なぜ女性の前で空回りするのか?余裕がない30代40代男性が自信を取り戻す方法」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
女性の前で緊張して空回りしてしまう男性が、内なる自信を取り戻す方法についてお話しします。

今日はいつもと違うセットで撮影してみたいと思います。
撮影の補助として来てくれているミラクルくんから質問があるということなので、今日はその相談に僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談の内容はこちらです。
これ、めちゃくちゃ多い悩みなんですよね。
デート前は「今日は落ち着いていこう」と思っているのに、いざ女性を目の前にすると声が上ずって、動きがバタバタして、帰り道に「なんであんなに空回りしたんだろう」と落ち込む。
先に結論をお伝えすると、空回りの原因は「余裕がないこと」そのものではありません。
もっと手前のところに、本当の原因があります。
今日はそこまで踏み込んでお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ということで、早速本題に行きます。

ミラクル:最近デートをしたんですけれども、めちゃくちゃ女性の前で緊張してしまって。「余裕がある男性」ってどんな男性なのかを聞きたくて。
川瀬:なるほど、余裕がある男性になりたいということですね。逆に、余裕がある男性ってどんな男性だと思いますか?
ミラクル:やっぱり、ちょっとやそっとで気持ちが乱れたりしない男性かなと思います。
川瀬:では逆に、余裕がなさそうに見える男性の特徴としたら?
ミラクル:挙動不審なところですね。あとは、声のトーンがすごく高くなってしまったりとか。
川瀬:なるほど、よく分かります。
まずポイントとしては、「どうすれば余裕がある男になれますか」と考えるよりも、余裕がない男の特徴を潰していくほうが早いです。
そうならないように努めるだけで、それだけでフラットになるんですよね。
例えば飲食店を例に出すと、どれだけ料理が美味しくても、接客がすごく悪かったら、デートで使うのは検討しないですよね。
逆に、料理もまあまあ美味しかった、トイレも綺麗だった、店員さんの愛想も良かった、駅からもそんなに遠くなかった。
そうなったら、安心してもう一回行こうと思うはずです。
だからみんな、加点を取りに行こうとしてしまうんですよね。
「余裕のある男になりたい」と思った瞬間に、無理をして余裕を出そうとしてしまう。
これが空回りの入り口です。

川瀬:では、余裕がなさそうな男に見せないためには何をすればいいのか。
まず、動きはゆっくりです。
ゆっくりしようと思ったら、ゆっくりになるじゃないですか。
「今だ」って、ゆっくり動こうと思えばゆっくり動けるはずです。
堂々と、ゆっくり動く。
そこだけでも全然違うと思います。
例えば店員さんを呼ぶとき、「あ、すいません!」と言うのと、落ち着いたトーンで「すいません」と言うのとでは全然違いますよね。
乾杯のときも、「かんぱーい!」よりも「お疲れ」くらいのトーン。
メニューを取るときも、「あ、これちょっと、あの」と慌てるのではなく、ゆっくり手を伸ばしてみる。
お淑やかな女性や、嗜みがいい女性って、すごくゆっくりじゃないですか。
箸の使い方ひとつとっても、丁寧なはずです。
まずは、ゆっくりすること。
そして、ミラクルが言っていた「声のトーンが上がってしまう」という部分。
これも同じで、動きもゆっくり、しゃべるのもゆっくりです。
イメージとしては、BARにいる感覚で。
BARで「今日さ、俺と一緒に夢の国行こうよ!」なんてテンションで話す人はいないですよね。
意識するのは、たったこれだけです。
難しいテクニックは何もいりません。

川瀬:ただし、ここには注意点があります。
これはキャラにもよるんですよね。
緊張しやすい人や、どうしても恋愛経験が少ない人がやると、無理をしているのが見えてしまうんです。
その人らしさが見えることが、すごく大事なんですよ。
ミラクルは性格上、そういうキャラではありません。
それを無理してぶつけにいこうとして、違う自分を作ろうとすると、本人が辛くなってしまいます。
「こうならなきゃいけない」というものはないんです。
余裕があるというのは、女性を安心させるための手段でしかないですから。
目的は「余裕がある男になること」ではなく、「女性に安心してもらうこと」。
そこを取り違えないでください。

川瀬:では、なぜ女性は余裕がある男性を求めるのか。
女性にとってみたら、その時間を甘えたい、居心地がいいものにしたい、気を使いたくない。
そういう要素があるからなんですよね。
ということは、「この人はまだ慣れてないな」と思われたとしても、ちゃんと気遣いができていたり、空気が読めていたりすれば、それでいいわけです。
例えば、相手のドリンクが残り少なくなっていたら「何か飲む?」と言ってあげる。
そうやって、「この人、気遣ってくれるんだ」と思ってもらう。
そこさえ押さえておけば、居心地としては悪くないと思います。
緊張が伝わってしまうこと自体は、致命傷ではありません。
致命傷になるのは、相手に気を使わせてしまうことです。

川瀬:そもそも、なんで余裕のある男になりたいんですか?この質問の本当の意図というか。
ミラクル:ちょっと自分に自信が持てないのかな、というのがあって。「ちょっと変わってる」と言われることもあるので、コンプレックスがあるんじゃないかなと思います。
川瀬:なるほど、よく分かります。
これはもう、恋愛だけの話ではないんですよね。
自分の色を決めるというか、「自分はこういう風にして生きる」と決めることが、すごく大事なんです。
僕らブライトフォーメンではタイプ別パーソナル恋愛式学というものをやっています。

僕みたいなタイプは「戦士タイプ」で、オラオラといくタイプです。
ミラクルは何タイプですか?
ミラクル:「魔法使いタイプ」でした。
川瀬:魔法使いというのは、いわゆるSMAPで言ったら稲垣吾郎さんみたいなタイプですね。
クールで、ちょっと何を考えているか分からないというか、「ちょっと扱いづらいな」と思われるタイプの人ですね。
でも、そういう人はいるんです。
しょうがないじゃないですか。
大事なのは、その自分の強みにフォーカスして、自分を知ることです。
「これでいいんだ」と決めることが、とても大事なんですよ。
例えば、うちのスタイリストで尾形靖雄がいますけれども、彼はもうあのキャラで、「ワー!」「フォー!」「飲んでこー!」という感じの人です。
一時期、彼と二人でひたすら飲みに行っていた時期があるんですが、彼が落とせる女性と、僕が落とせる女性は、やっぱり違ったんですよね。
それを「しょうがない」ということで、もう腹をくくる。
僕はこういうキャラで、こういう攻め方をして、こういう強みがあって、僕に刺さる女性像はこういう女性像だ、と。
逆に、僕が落とせない女性は尾形が落としていくし、尾形が落とせない女性は結構こちらに寄ってきたりする。
そういうものなんです。
まずは、自分がどんなタイプの男なのかを知る。
そして、その自分を好きになることから始めなければいけません。

川瀬:無理をしなくても居心地のいい人という話を前にしたよね?
誰か現れなかったんですか?今まで。
結婚相談所やマッチングアプリもやってきましたけど。
ミラクル:やっぱり、たまに現れるかなという感じです。
川瀬:そのときの女性の特徴って、どんな特徴がありますか?自分に似ているとか、逆に正反対だとか。
ミラクル:似ている要素はあります。
反対のところもあって、どちらかというと僕は内向的なんですけど、割と外交的な女性と結構長くやり取りさせてもらったこともありました。
川瀬:自分としてはどういうタイプが好きなんですか?
ミラクル:えっと……そうですね……。
川瀬:ズバリ、そこが定まっているかどうかなんです。
要は、「自分にはこんな女性がいい」というものがないと、追いかけるものも追いかけられません。
全ジャンルの女性にまず嫌われないようにしようと思った段階で自分が薄まるんですよね。
いわゆる、一生懸命幕の内弁当になろうとしている状態です。
「幕の内弁当に入っている唐揚げが美味しい」とは、あまり言わないじゃないですか。
バランスはいいかもしれないけれど、お腹が空いたときに幕の内弁当を選ぶ人って、絶対にいないんですよ。
唐揚げ弁当が人気かもしれないけれど、サバの塩焼き弁当を買っていく子だって絶対にいるわけです。
だから、まずはそこなんじゃないかなと思います。

川瀬:そう考えていくと、「緊張するから余裕がなくなる」というのは、そもそも順番が違うんですよね。
では、緊張する理由は何かというと、よく見せようとしているからです。
親の前では絶対に緊張しないですし、すごく仲のいい親友の前でも緊張しないはずです。
つまり、よく見せようとしている自分が、一番の問題なんです。
そこと余裕は、そんなにリンクしません。
よく見せようとしているから、全部空回りしてしまうんじゃないかなと思います。
だから、今まで一番居心地がよかった人たちを思い出して、その女性陣を最初から狙っていく。
そう考えると、今できそうなことってありますか?
ミラクル:今までの自分が一番落ち着いてお話できたなという女性のことを思い出して、それを整理して、言語化できるようにしたいなと思います。
川瀬:そうすると逆に、その人たちの特徴が、アプリなどでも分かってこない?
ミラクル:そうですね。
川瀬:「こういう女性は、こういう写真の使い方をする」というものが必ずあります。
僕らブライトフォーメンでは全部やるんですけれど、だいたい「踊り子タイプ」はこういう写真を使うよね、こういう文章を書くよね、絵文字が多いよね、という傾向があるんです。
まずは改めて絞っていくほうがいいと思います。
ちなみにミラクルは今36歳ですが、うちで言ったら全然余裕の年齢です。
ブライトフォーメンに36歳が入ってきたら、「若いね」「余裕だね」という感じですから。
うちに20代が入ってきたら「楽勝だね」って感じです。

川瀬:ということで、「なぜ女性の前で空回りするのか?余裕がない30代40代男性が自信を取り戻す方法」についてお話ししてきました。
改めて整理すると、余裕というのは、無理をして出そうとするものではありません。
内なる自信から出てくるものなんですよね。
そして内なる自信というのは、作って出るものでもありません。
やっぱりそこは自分らしさが出て、自分らしさを評価してくれる女性が現れたときに出るものなんです。
そこがまだ、場数が少ないだけなんじゃないかなと思います。
みんなに気に入られようという気持ちがあって、「ああいう素敵な人と自分も同じようになろう」と思ってしまうと、より自分が輝かなくなります。
より深く自分を知って、自分を好きになること。
そのうえで、自分と相性のいい女性をある程度絞って、最初からその女性に会いに行くこと。
そして、最初からフルで自分らしさ全開でいくことです。
結婚を考えているのなら、なおさらです。
無理をして、いつもゆっくり動いて、ゆっくりしゃべって……なんてこと、ずっと続けたくないじゃないですか。
単発で彼女を作るまでなら、そういう作法や技法もあるかもしれません。
でも、今のミラクルを好きになってくれる人は、必ずいます。
僕はそこを、ぜひやってほしいと思います。
ミラクル:はい、わかりました。
川瀬:そして最後にお知らせです。
これからこのチャンネルで、30代40代50代の方の恋愛や婚活、それこそプライベートの人生の相談を受けていきたいと思っています。
今回のミラクルのように、YouTubeで僕と一緒に話しながら、僕の直接の相談やコンサルを受けたいという方は、僕の公式LINEを貼っておきますので、そこから「相談」と2文字入れていただければ、ご案内が届くようにしておきます。

ぜひ、ご連絡いただけたらと思います。
ということで今日は以上です。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!