2026.10.03
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「年下女性を簡単に落とす30代40代50代の男性が、絶対にやれていること」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
女性が相手を好きになるきっかけと、清潔感・コミュニケーション・承認で安心をつくり、自分の好意を伝えて関係を進める方法についてお話しします。

今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、いつも撮影を手伝ってくれているミラクルです。
相談の内容はこちらです。

「自分はもう好きになっているけど、相手はどうなんだろう」
そう思って、相手の気持ちが気になってしまう方も多いんじゃないでしょうか。
一緒にご飯を食べて、楽しく話せていても、「こんな俺のことを好きになるのかな」と不安になるんですよね。
でも先に結論をお伝えすると、最初から無理に相手を好きにさせようとしなくてもいいんです。
まずは清潔感・コミュニケーション・承認で安心してもらい、そのうえで自分の好意をちゃんと伝えることが大事なんですよ。
今日は女性の気持ちが変わるきっかけから、好意を押し付けずに関係を進める方法までお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ということで、早速本題に行きます。

川瀬:今日はミラクル君、どんな相談ですか?
ミラクル:そもそもの質問なんですけど、男って結構、会って見た目ですぐに好きになっちゃうことがあるじゃないですか。
それに対して女の子って、そういうわけでもないという話をよく聞くんですけど、女の子が好きになるって、どういう状況でそうなるのかなと思っています。
川瀬:女性が好きになるタイミングだったり、きっかけだったりということですか?なんでそれが気になるんですか?
ミラクル:自分も今、マッチングアプリでやり取りしている女の子がいるんですけど、1回目に会った瞬間に、
「うわ、可愛いな」
「付き合いたい」
と、こっちの気分がすごくハイになるんです。
でも冷静に考えて、「いやいや、女の子は実はそうじゃないってよく聞くよな」と思ったんです。
川瀬:子供みたいなことを言っていますね笑。
なるほど、分かりました。
女性が相手を好きになるタイミングというのは、めちゃくちゃ分かりやすくて、感情が揺らいだときだったりします。
もちろん、人それぞれパターンがありますよ。
好きになりやすい女性もいれば、後々好きになる女性もいると思います。
特に30〜50代のあなたに対して、女性が好きになる前にどういうことがあるのかという話です。
20代同士の恋愛だったら、感情一発だけでもいいんです。
いわゆるキュンとさせるということで、感情が変化するだけで好きになるんですよね。
例えば、めちゃくちゃ分かりやすい例で言ったら、昔の学園ドラマで、朝に肩がぶつかって、
「痛ってえな、てめえ!」
「あんたがぶつかってきたんじゃない!」
なんて言い合う場面があるでしょ?
ミラクル:あります。
川瀬:そうしたら、その相手が転校生として出てくるんですよね。
「うわ、出た、あいつ最低」と思っていたやつが意外といい男だった、という気持ちの変化で好きになるんです。
好きになるということに関しては、最初の印象が悪くてもいいという理論なんですよ。
最初から完璧で「素敵」となったとしても、素敵だから好きになるかと言ったら、そういうわけでもなかったりします。
感情を操ると言ったらよくないですけど、好きにさせるということで言ったら、感情のコントロールになるわけです。
そのために必要なのは、自分が最初にマイナスに見られてもいいと思えるかどうかなんですよね。
例えば僕の場合は、たくさんの女性と遊んできたことが、女性側にも分かっちゃうんです。
「こいつ、チャラいだろうな」と思われるんですけど、僕はそれをチャラくなさそうには見せないんですよ。
最初から「こいつ、絶対チャラいだろうな」という感じです。
今の妻も、最初に会ったときの印象について、
「めちゃくちゃ自分のこと、チャラいって言ってたよ」
「めちゃくちゃ俺、遊んでるよ、みたいなこと言ってたよ」
と言っていました。
僕は、
「俺、そんなこと言ったっけ」
「やべえ、そんなこと言ってたんだ」
と思ったんですけどね笑。
でも今は超幸せに過ごしていますし、この動画の撮影日は結婚記念日で、お互いに「心から愛してるよ」とLINEでやり取りしているぐらいなんです。
最初のきっかけは「僕、めちゃくちゃ遊んでるんだけど」と偉そうに言っていたんですよ。
ただ、そこから、
という発見が積み上がっていったんです。
「意外と」が積み上がって、よくなって、好きになるパターンもあるので、最初からしっかりやらなきゃと思わなくてもいいんですよ。

川瀬:次に、好きになるパターンの話で言ったら、特に女の子は安心を取りたいんです。
営業手法でもそうなんですけど、みんな期待をさせようとするんですよ。
「俺と付き合ったら、こんなところに行けるよ」
「こんな人生が待ってるよ」
と言われても、「いや、でもこいつ、いつ潰れるか分からないじゃん」となるわけです。
だから、「この人といると安心できる」という最低ラインを、まず絶対に押さえなきゃいけません。
これ、めちゃくちゃシンプルなんですけど、女性が求める一番の安心材料って何だと思いますか?
僕らが一番最初に手に入れるものですよ。
「せ」から始まるものです。
ミラクル:「せ」?セッ◯ス?
川瀬:バカか笑。
清潔感ですよ。
ミラクル:なるほど。
川瀬:清潔感が一番、相手の安心を取るんです。
これはめちゃくちゃ重要で、女性は相手に触られる側になるわけですよね。
だから、爪が汚い、爪が伸びているということもそうですけど、汚らしいと、女性の性として拒否反応を示しちゃうんです。
清潔感をクリアしていることに加えて、相手の話をしっかり聞くといった基本的なコミュニケーションスキルも必要です。
清潔感のある見た目と、基本的なコミュニケーションスキルがあれば、相手は安心するんですよ。
そんなに難しいことではないんです。
でも、多くの人が清潔感やコミュニケーション能力を身につけようとしません。
ほとんどの男性は、ここではないところを取ろうとしてしまうんですよね。
まず清潔感を押さえて、最低限のコミュニケーション能力があれば、女の子は「この人は大丈夫だ」と安心します。

川瀬:では、安心したら好きになりますか?
そうではないんです。
どうやったら好きになるかというと、めちゃくちゃシンプルで、あなたが「好き」と伝えることなんですよ。
相手は求められたら動くんです。
「興味はブーメラン」という、僕がブライトフォーメンで10年前に作った言葉があります。
聞いたことがありますよね?
あなたから興味を投げれば、相手からの興味が返ってくるんです。
清潔感とコミュニケーションで安心を取ったとしても、きっと「こんな俺のことを好きになるのかな」と不安なんですよね。
「普通にご飯を食べて、ちょっと喋って、ある程度気遣いはできているし、楽しく過ごしているけど、こんな俺のことを好きになっているのかな」
という不安があるわけです。
めちゃくちゃ気持ちは分かります。
でも逆に、相手だって「じゃあ、私には何があるのよ」という話じゃないですか。
あなたが「自分なんて」と思っているのと一緒で、女性だって、世の中にこんなにも可愛い子が増えていると感じているんです。
Instagramなんて、整形・豊胸のラッシュじゃないですか。
「やばい、私、こんなに可愛くない」
「私、こんなにスタイルよくない」
「私なんて」
と、お互いに思っています。
「私のことなんか好きにならないだろう」と思っているんですよ。
だから、そこでちゃんと承認する、褒めてあげることも大事です。

これが基準値を超えたら、あとは女性にオファーをかける、自分の気持ちを伝えるんです。
そうしたら、
「私のことを求めてくれてるんだ」
「じゃあ、私もこの気持ちをお返ししよう」
「1回付き合ってみよう」
となるんですよね。
これ、めちゃくちゃ大事なんですけど、30〜50代以上になると、相手も30代などになってきますよね。
そうすると、いきなり気持ちだけで好きになるというわけではないんです。
いきなりパーンと沸騰する湯沸かし器みたいなものではないんですよ。
女の子だって、相手がそう思ってくれているなら、
「ちょっと付き合ってみようかしら」
「向き合ってみようかしら」
「付き合ってから考えようかしら」
「相手の求めているものを、私も叶えてあげてみようかしら」
ということなんです。

川瀬:付き合っていて、
「やっぱりこの人はいいな」
「やっぱり私のことを大事にしてくれるな」
と、大事にされている実感が持てるまでには、少し時間がかかりますよね。
高齢の仲のいい夫婦って、積み上げがやばいじゃないですか。
おじいちゃん、おばあちゃんになって、50年ぐらい一緒にいて、ずっと愛を積み上げているんです。
この信用って、やばくないですか?
「私はこの旦那に、ずっと大事にされてきた」
という積み上げた信用、これこそが愛なんですよね。
好きと恋と愛は、やっぱり違います。
僕も結婚してから初めて、女性に「愛してる」という言葉を使いました。
今は逆に「好きだよ」という言葉が使えないぐらいで、「好き」が浅すぎるんです。
「愛してる」という言葉が出るのは、やっぱり長く付き合っていたり、結婚した相手だったりするんですよね。
好き嫌いということよりも、最終的に「愛してる」と言える女性、そう言ってくれる女性に出会っていくことがゴールです。
だから、最初から相手が自分を好きではなくても、無理にそういう気持ちにさせなくてもいいんですよ。
まずは最低限の身だしなみ・コミュニケーション・承認をクリアして、あとは自分の気持ちを伝えるということです。
いかがですか?

ミラクル:自分の気持ちを伝えることと、自分の気持ちを相手に押し付けることは、また違うんですよね?
そこがまだ自分の中で曖昧なんです。
川瀬:押し付けるというのは、どういう状況の話ですか?
ミラクル:「俺はお前のことが好きなんだ」という、その「好き」を押し付けることと、意思を示すだけということです。
相手のために、という気持ちも大事なんじゃないかなと思っています。
川瀬:本当にいろいろ気にする男ですね笑。
そんなふうに考えていて、毎日疲れませんか?
押し付けるというのは、自分のエゴが伝わっちゃったらまずいんじゃないか、ということですか?
ミラクル:少し、それがあるのかなと思います。
川瀬:じゃあ、あなたはどうしたら「好き」と言えるんですか?相手が言われたら失礼だと思っちゃうということですか?
相手にとって、ミラクルからの「好き」が失礼に当たるんじゃないかということですか?
ミラクル:正直、そういうのはあるんですよ。
川瀬:ガチガチに自分に自信がないということじゃないですか。
ミラクル:いやいやいや。
川瀬:だって、そこがなかったら、なんでそんなに気にするのかという話じゃないですか?
ミラクル:そうですよね。
川瀬:自分が否定されるのが怖いだけではないですか?
「告白して自分のエゴになっちゃいますか」
「押し付けになっちゃいませんか」
という話の前に、押し付けになって自分が嫌な思いをするのが嫌なんじゃないかなと思うんですよね。
そこでまだ自分のwant、自分に矢印が向いているような気がするんです。
何回も言っていますけど、告白することには相手にとってもメリットがあるんですよ。
しかも、別に初回から告白しろという話でもないでしょ?
いい感じに2回、3回と会っていて、相手が会ってくれているんです。
相手はそんなに暇ではないんですから、行動で示してくれているんですよ。
そもそも3回会ってくれていたら、嫌ではない、基準値を超えているということなんです。
最後のひと押しが、あなたの気持ちなんですよ。
それを「押し付けにならないですかね」と言っていたら、絶対に付き合えません。
でも、いい質問だと思いますし、ミラクルもなかなか深いなと思います。
この記事を読んでいる皆さんはどうですか?ミラクルについて書いてあげてくださいね。
ただ、押し付けにならない言い方、という話ではないんです。
「付き合ってくれ」と要求することが押し付けなんですよ。
「俺、好きなんだけど、付き合ってくれない?」と言う話はしていません。
「本当に一緒にいていいなと思ってる」
「好きだなと思う」
「一緒にいたいなと思ってるよ」
と、自分の気持ちを伝えるだけなんです。

川瀬:そもそもジャブとしての承認、褒めることが足りないんですよ。
褒める言葉を増やせばいいんです。
「やっぱりいいよね」
「本当に居心地いいわ」
と承認して褒めてあげることで、「嬉しい」という言葉が出てくると思うんですよ。
そうしてだんだん温まってきたタイミングで「付き合ってほしい」と言うのであれば、相手も乗りやすいですよね。
いきなりバーンと行こうとするからドキドキするかもしれませんけど、褒めるステップを上がっていく必要があるんです。
適度に褒めていけば、「この人は本当に自分のことを承認してくれている」と安心するじゃないですか。
毎回褒めてくれるんです。
服装も、自分のことも毎回褒めてくれるんですよ。
そうすると相手も安心して、
「私に気があるのかな」
「別に悪い人ではないから、私も向き合ってみようかな」
と心の中で思うんです。
そこで「付き合ってほしい」と言われたら、「ちょっと1回ぐらい、いいかな」となるという話で、どこにも押し付けはありません。
川瀬:ということで、大丈夫ですか?
ミラクル:はい、ありがとうございました。
川瀬:ちゃんと話を聞いていましたか?
ミラクル:もちろんです。
川瀬:ということで、「年下女性を簡単に落とす30代40代50代の男性が、絶対にやれていること」についてお話ししてきました。
最初から完璧に見せようとしなくても、「意外といいな」という発見が積み上がって、好きになることもあります。
まずは清潔感・コミュニケーション・承認で、「この人は大丈夫だ」と安心してもらうことです。
そのうえで、自分の好意をちゃんと伝えるんですよ。
いきなり交際を要求するのではなく、
「一緒にいていいな」
「居心地がいいな」
という気持ちを伝えながら、褒めるステップを上がっていくことが大事です。
付き合ってから積み上げていく信用や愛もあるので、最初から無理に好きにさせなきゃと思わなくてもいいんですよね。
そして最後にお知らせです。
こういう形で、僕と1対1で、リアルの場で個別に相談を受けたい方は、YouTubeに出てくれる方限定にはなりますが、ぜひどしどしご応募をお待ちしています。
僕の公式LINEに登録して、漢字2文字で「相談」と送ってください。

そうしたらエントリーフォームをお送りします。
その内容を見て、出演していただけるかどうかはそれ以降に決めますが、まずは気軽な気持ちでエントリーフォームを書いていただけたらと思います。
全て僕が確認して、あなたに直接連絡させていただきます。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!