2026.09.19
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「【超簡単】奥手女子はこう落とせ!30代40代奥手男子でもわかる脈ありサインと誘い方」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
マッチングアプリで「メッセージを重ねてから会いたい」と考える女性の不安を理解し、デートにつなげる誘い方についてお話しします。

今日も撮影の補助として来てくれているミラクルから質問があるということなので、その相談に僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談の内容はこちらです。

これ、めちゃくちゃ多い悩みなんですよね。
恋愛経験が少なかったり、人のことを気にしすぎたりする方は、「女性がこう言っているんだから、こうしなきゃ」と考えてしまいます。
でも、先に結論をお伝えすると、そこでまず考えてほしいのはなぜその女性がメッセージを重ねてから会いたいと思っているのか、ということです。
その背景を理解したうえで、どうやって安心してもらい、デートにつなげていくのかをお話ししていきます。
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ということで、早速本題に行きます。

ミラクル:マッチングアプリで「メッセージを重ねてから会いたい」という女性がいるじゃないですか?
そういう女性は、実際どれくらいやり取りを重ねてからデートに誘えばいいんですか?
川瀬:なるほど、それは「メッセージのやり取りを重ねたい」と相手から言われた場合ですか?
マッチングアプリには、会うまでの希望を選ぶ項目がありますよね。
今回は、その項目で「メッセージを重ねてから会いたい」を選んでいる女性への対応についてですね。
逆に、そういう女性は多いですか?
ミラクル:3分の1くらいいるんじゃないかなと思います。
川瀬:そんなにいますか?
それでミラクルは、今まではどういうふうに対応していたんですか?
ミラクル:結構1週間、2週間やり取りを重ねて、それでやっと誘う、みたいな感じです。
川瀬:ここでポイントとしては、女性の本音や本質を理解することがすごく大事なんですよね。
特に恋愛経験が少なかったり、人のことを気にしすぎるタイプだったりすると、「女性がこう言っているんだから、こうしなきゃ」となってしまいます。
「メッセージを重ねてから会いたい」と書いてあったら、「じゃあ、そうしなきゃいけない」と思うんですよね。
でも、根底にある理由を考えるというマインドを、意外と僕らは持っていません。
「なぜこの子はメッセージを重ねてから会いたいと言っているんだろう」と考えたときに、どういうことが考えられそうですか?
ミラクル:「変な人と会いたくないな」「おかしな男だったらどうしよう」ということだと思います。
川瀬:そうですよね。
そうすると、どんなことをしておけば、それが安心材料に変わりそうですか?
ミラクル:「常識があるな」ということが分かったり、「私とタイプが合いそう」と思ってもらえたり、そういうことを会話で分かってもらえればいいんじゃないかなと思います。

川瀬:確かに、メッセージのやり取りで伝えられることもあります。
でも、そもそもシンプルな話をすると、写真が1枚のミラクルと5枚のミラクルがあったら、どっちのほうが安心できそうですか?
ミラクル:5枚のほうです。
川瀬:そうですよね。
プロフィールも「よろしくお願いします」だけなのか、「こんな仕事をしていて、趣味はこんな感じで、まずはお互い気軽に会いましょう」と書かれているのかで違います。
安心材料が用意されている、信用できるプロフィールのほうがいいですよね。
ミラクルが言ったように女性が不安を感じているのであれば、まずは写真やプロフィールの設計で直せるところがあります。
ブライトフォーメンだったら、ちゃんと写真をたくさん載せますし、自分の写真だけではなく、どんな料理を食べるのか、どんな旅行先に行くのかという写真もバランスよく配置します。
それに加えてプロフィールがあるので、まずそこで信用を作るんですね。
ビジネスも恋愛も一緒で、
「この人大丈夫かな」
「この会社大丈夫かな」
「この商品大丈夫かな」
というだけの話です。
ブライトフォーメンのメンバーだったら、まずそこはクリアしているんですよね。
逆に、写真が1枚でプロフィールも少ししか書いていなかったら、相手は不安でしかありません。
結婚詐欺やロマンス詐欺のようなものへの不安もありますし、やっぱり信用の問題だと思うので、写真を載せたり、プロフィールをきちんと書いたりすることは間違いなく大事です。
そのうえで考えてほしいのが、「その女性は、なんでアプリに登録しているのか」ということです。
ミラクル:それは彼氏が欲しいからです。
川瀬:そうですよね。
ずっと緊張して「怖かったらどうしよう、怖かったらどうしよう」と思っていても、1年も待つわけにはいきませんから、どこかでこちらが引っ張ってあげる必要があります。
最低限の安心材料はプロフィールを見れば分かるようにしてあるので、わざわざ安心させようとして、プロフィールに「趣味はジム」と書いてあるのに、「僕、趣味がジムなんです」とメッセージを送るのはさすがにおかしいですよね。
僕だったら、やり取りの中で「メッセージを重ねてから会いたいと書いてくれていましたけれど、まだ誰とも会っていないんですか?」と聞いてしまってもいいかなと思います。
そう書いている理由は人それぞれだと思うので、絶対に聞かなければいけないということではありませんが、やり取りをしながら聞いてみてもいいかもしれません。

川瀬:その前の段階で、もう少しテクニックとして言えることもあります。
仕事でも報告・連絡・相談、いわゆる報連相がありますよね。
ビジネスでは、完了報告だけというのが一番弱くて、事前に報告したり相談したりすることが大事です。
恋愛でも、女性とのコミュニケーションでも一緒です。
例えば、急に「いつ空いていますか?会いましょう」と言われたら、「そういうのはやめて」となってしまうんですよね。
だから、「〇〇ちゃんとは気が合いそうなので、タイミングが合ったらご飯でも行きたいですよね」と、最初から誘いのジャブを打っておくわけです。
「タイミングが合ったら」と言っておけば、タイミングが合うまではまだ会わなくていいので、安心できますよね。
そのひと言があるかないかで、全然違います。
例えばマッチングしたら、僕らのノウハウでは、相手の写真に何かツッコミを入れていきます。
相手がパフェの写真を載せていたら、こんなやり取りです。
「そのパフェ、おいしそうですね!どこのお店ですか?」
「甘い物、僕も大好きなんですよね。」
「タイミングが合ったら、一緒にそのパフェを食べに行きたいですね。」
そのひと言を先に言っておくか、言っておかないかの問題です。
多くの人は外堀を固めてから、「ちなみに、会えますか?」となってしまうんですよね。
でも、まずは「タイミングが合ったら会いましょう」と伝えておきます。
そこには、「会うためにお互いアプリをやっているんですよね」という意味が含まれているようなイメージです。

川瀬:そうすると、相手の反応で分かるんですよね。
「ぜひぜひ」と返ってきたら、「ちなみに僕、今月の後半だったら23日や25日が空いているんですけど、どうですか?」と、まず誘ってみます。
「誘っちゃダメだ」と思ってしまうことが、逆によくないんですよね。
「タイミングが合ったら会いましょう」で、もうイエスをもらっているわけです。
イエスをもらったら次のイエスはもらいやすい、というイエスの法則があります。
そこで「今月だったら」と、少し先をイメージして誘ってみます。
急に「来週どうですか?」だと不安がありそうなら、10日後くらいを考えて、「23日、25日あたりだったら僕は空いているんですけど」と提案してみるんです。
今までの経験上、「メッセージを重ねてから会いたい」という人を誘ってダメだったんですか?
「もっとメッセージをしてからにしてください」と言われたんですか?
ミラクル:意外と、そのままOKしてくれた女性のほうが多いんですよね。
川瀬:「なんで聞くんだよ!」という感じですけれど、そういうことがやっぱり気になるということですか?
ミラクル:そうですね。
川瀬:なるほど、これは誘うタイミングだけの話ではなくて、女性が言っていることをどこまで鵜呑みにして、どう立ち回ればいいんだろう、という問題につながるのかもしれません。

川瀬:僕は基本的に、最終的にリードするのが男の仕事だと思っています。
例えば、女性が「私、魚を食べたい」と言ったら「じゃあ魚を食べに行こうか」、次に「肉を食べたい」と言ったら「じゃあ肉を食べに行こうか」と言います。
これでリードしているか、引っ張っているかというと、違うんですよね。
もちろん、まずは「魚もいいよな」と受け止めます。
そのうえで、「でもさ、この前、魚食べたじゃん?俺、昨日実家で刺し盛りをめっちゃ食ったんだよね!今日は焼き鳥とかでもいい?」と提案して、「全然いいよ」となるようなやり取りです。
この、ちょっとだけリードする「プチリード」が本当に重要なんです。
それで女性は、心の手を握られて、少し「こっち来いよ」と引っ張ってもらっているような感覚になるわけです。
この動作が本当に重要なんですよね。
逆に、恋愛が苦手な人はそれができなくて、「触っちゃいけない」と思っているような感じで、「先にどうぞ、どうぞ」となってしまいます。
後ろから「ああ……」とついていくような感じになって、リードできていない人が多いんですよね。
常にちょっとだけ前に立って、手を差し伸べて引っ張るくらいのリード感が大事です。
ここまで聞いて、何かありますか?
ミラクル:意外と自分が女性の言っていることを鵜呑みにしすぎていたのかなと思いました。
結局、行動しないことを自分の中で正当化していたのかな、というのが今思ったことです。
川瀬:「そう言っているから、俺は誘わなかったんだよ」ということですね?
やっていそうな人は多そうですよね。
それを踏まえて、今後はどんなアクションプランになりそうですか?
ミラクル:誘えそうなときにはジャブを打つような感じで、会うモードをだんだん作っていくほうがいいのかなと思いました。

川瀬:本当にそうで、目的を考えなきゃいけないんですよね。
手段と目的をしっかり考えて、「女性はなんでアプリをやっているんだろう」と見ることが大事です。
女性の「ダメ」は別にダメじゃない場合が結構あるんですよね。
これは本当に、面白いくらいそうなんです。
例えば、飲みに行って、お持ち帰りできそうな雰囲気になることがあります。
そのときに女性が最後のひと言として、「本当に私、行ってもいいのかな」と言うんですよね。
そこでミラクルのようなタイプは、「別に嫌だったら大丈夫だよ」となるわけです。
でも、こういう場面では、「大丈夫だよ、来てよ」と言ってほしくて、そのひと言を待っている場合があるんですよね。
自分から行くというより、最後はこちらから言ってほしいということです。
女性のほうから来るというのは、よっぽどのことなんですよね。
本当に自分のことを気に入ってくれていたら、女性のほうから手を差し伸べてくれることもありますが、それでも最後はこちらが言うように持ってくることがあります。
「私、行ってもいいのかな」というひと言には、
「大丈夫だよと言ってほしい」
「そっちが手を握ってほしい」
という気持ちがあるわけです。
だから、そこでこちらが手を握るということなんですよね。
これができるようになると、めちゃくちゃ違うのに、というのはよく思うことです。
以上で大丈夫ですか?
ミラクル:はい、ありがとうございました。
川瀬:ということで、「【超簡単】奥手女子はこう落とせ!30代40代奥手男子でもわかる脈ありサインと誘い方」についてお話ししてきました。
改めて整理すると、「メッセージを重ねてから会いたい」と書いてあるからといって、その言葉をそのまま受け取る必要はありません。
その裏にある不安を考えて、写真やプロフィールで安心材料を用意しておく。
そのうえで、「タイミングが合ったらご飯でも行きたいですよね」と、先にジャブを打っておく。
前向きな返事が来たら、具体的な日程を出して誘ってみる。
相手に合わせるだけではなく、ちょっとだけ前に立って引っ張るのが男の仕事です。
「そう書いてあるから誘わなかった」と、自分が行動しない理由にしてしまっていないか、考えてみてほしいんですよね。
女性がアプリを使っている目的を考えながら、まずは「タイミングが合ったら行きたいですね」と、会う流れを作ってみてください。
そして最後にお知らせです。
今回のように、ラフに僕と1対1で、マンツーマンの相談を受けたい方を募集しています。
東京だったり、大阪や名古屋くらいまででもOKかもしれません。
YouTubeに出るのがOKで、僕に直接相談してみたい方は、公式LINEに登録して「相談」と2文字送ってください。

エントリーフォームが届くようにしておきますので、簡単なフォームを記入していただいた方に、またお返事をさせていただきます。
少しでも興味がある方は、エントリーフォームを入力していただけたらと思います。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!