2026.01.17
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「3ヶ月で彼女を作る具体的ロードマップ完全解説」というテーマでお伝えしたいと思います。
本記事のテーマ
「3ヶ月で彼女を作る方法」について紹介します。

今日の内容は、
そう感じている人に向けたものです。
僕のチャンネルは、30代、40代以上の男性を主な対象にしています。
なので、年齢が高めの方でも十分に刺さる内容になっています。
ただし、
「彼女は別に欲しくない」
「もう結婚している」
という方は、正直ここから先を読む必要はありません。
一方で、
こういう感覚が少しでもあるなら、ぜひ最後まで見てください。
彼女という存在を、久しぶりに作りたい人。
あるいは、人生で初めて彼女を作ってみたい人。
そういう方のために書いています。
本気の内容です。
読むなら、最後まで読んでください。
途中でやめるなら、ここで閉じてもらって構いません。
このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
興味のある方は今のうちに、チャンネル登録お願いします。

ということで、早速本題にいきます。
目次

まず最初に、彼女を作るための方程式があります。
これは、僕の著書『童貞の勝算』にも書いている内容ですが、彼女の作り方=出会いの数×確率なんです。
これは絶対に揺るぎないんです。
どういうことかというと、まず出会いの数。
出会いというのは、異性、つまり女性と会う数のことです。
要するに、バッターボックスに立つ回数。
野球観戦をしていて、
「なんであいつ打てねえんだよ」
「もっとちゃんとやれよ」
と文句を言っている人、たくさんいますよね。
でも、その人自身はバッターボックスに立っていない。
立っていなければ、打てるわけがありません。
それと同じで、まず考えてほしいのは、自分は本当にバッターボックスに立っているのか?ということです。
出会いを求めているつもりでも、実際には何もしていない人が本当に多い。
ただし、出会いの数については後で詳しく話しますが、誰と会うかも非常に重要です。
例えば、あなたがカレー屋をオープンしたいとします。
そのエリアに、すでにカレー屋が100軒あったら、かなり厳しいですよね。
もちろん、圧倒的に美味しいカレーを出せるなら話は別ですが。
逆に、ストイックな男性ばかりが住んでいて、糖質制限を徹底している人ばかりのエリアで、「カレー屋を出そう」と思っても、それは明らかに場所選びを間違えています。
何が言いたいかというと、相手が出会いを求めている女性でなければ意味がないということです。
3ヶ月で彼女を作る、という前提で考えたとき、もし「ナンパしよう」と考えているなら、それが絶対にダメとは言いません。
ナンパで引っかかる女性の中にも、「今、彼氏が欲しい」と思っている人は、確かにいます。
ただ、それならもっと簡単な方法があります。
最初からお腹が空いている人に料理を出したほうが、圧倒的に早い。
10人中9人が出会いを求めている場所。
あるいは、10人中10人が結婚したいと思っている場所。
そういうところに行ったほうが、効率は圧倒的にいい。
ここで常に意識してほしいのが、What she wants?(彼女が何を求めているか)という思考です。
人は、自分が「欲しい、欲しい」と思っているときほど、うまくいきません。
そういうときほど、騙されたり、空回りします。
「彼女が欲しい」という「I want 彼女」の状態、これは、うまくいかない典型です。
それよりも考えるべきなのは、give(ギブ)です。
彼氏が欲しい女性に対して、
「俺、彼氏になれますよ」
「あなたが求めている存在になれますよ」
そういう立ち位置に立つ必要があります。
欲しい、欲しい、と追いかけるのではなく、欲しいと思っている女性に会いに行く。
これが一番早い。
お腹がめちゃくちゃ空いている人なら、どんな料理でも「美味しい」と言って食べてくれます。
だから、3ヶ月で完璧な男になる必要はありません。
超絶品の料理を作れる男になる必要もありません。
それよりも、今のあなたが作れる料理を、美味しいと言って食べてくれる女性を見つけること。
このマインドは、必ず持っておいてください。
つまり、彼女の作り方の方程式、出会いの数×確率、このうちの「出会いの数」とは、ただ会えばいいわけではなく、出会いを求めている女性に会うことを意味します。
そして、方程式のもう一つが確率です。
この確率というのは、選ばれる確率のことです。
例えば、100人と初回デートに行ったとしても、次のデートに繋がったのが1人だけだったら、あなたの2回目デート継続率は1%です。
正直、これだとかなり厳しい。
僕は今、ブライトフォーメンという男性向けの婚活サポート事業をやっていますが、そこでは、もともと2回目デートに続く確率が5%や10%だった男性が、45歳を超えていても、65%、70%まで上がった例を、実際に本人から聞いています。
冷静に考えてください。
10人とデートして、7人と次のデートに行ける。
これは相当すごい数字です。
初回から2回目に進むかどうかというのは、感覚的に言うと、センター試験に受かるかどうか、あるいは偏差値で言えば55くらいのライン。
全国平均を少し超えたあたりです。
このラインを超えると、女性は「もう一度会ってもいいかな」と思います。
だから、出会いさえあればいい、というわけではありません。
特に、3ヶ月という限られた期間で結果を出そうとするなら、たくさんの女性と会うのは現実的に難しい。
仕事も忙しいでしょうし、時間にも限りがあります。
だからこそ、確率を上げることがめちゃくちゃ重要なんです。
もう一度言います。
彼女の作り方=出会いの数×確率
これは本当に覚えておいてください。
何かうまくいかないときは、必ずこの方程式に立ち返ってください。
僕自身も、ブライトフォーメン、略してブラメンと呼んでますが、ブラメンのメンバーと個別コンサルをするとき、必ず最初にこの方程式の話をします。
「今、出会いの数はどうなってる?」
「確率はどれくらいだと思ってる?」
そうやって聞くと、大体どちらか、もしくは両方が弱い。
目安としては、10人くらいとデートするのは普通だと思ってください。
月に1回もデートに行けていない。
そもそも出会いを探しに行っていない。
それなら、彼女ができないのは当然です。
特に、あなたが20代ではなく、30代前半でもなく、30代後半以降であれば、自分から動かない限り女性からは絶対に来ません。
断言します。
絶対に来ない。
正直な話をします。
僕自身、髭で、眼鏡で、別に特別かっこいいわけでもありません。
あなたが初めて僕を見たとき、「別にかっこいいとは思わない」、そう感じたと思います。
今は本当に素敵な妻と毎日生活させてもらってますけども、そんな僕ですら、これまで女性から「次のデート行きましょう」と言われた記憶は、ほとんどありません。
デートに誘われた経験は、正直ほぼないです。
だから、もしあなたが「自分は川瀬より下かも」と思っているなら、自分から誘わない限り、無理なんです。
僕が昔、デートばかりしていた時期は、月に28回デートしていました。
それだけやって、ようやく女性という存在が分かってきた。
もちろん、28回行けと言いたいわけではありません。
ただ、ここで一番伝えたいのは、自分からオファーを出さなければ何も始まらないということです。
出会う、というのは「出て会う」こと。
あなたが外に出なければ、出会いはありません。
そこをとにかく考えてください。

では次に、どういう出会いがいいかって話す前に、もっとめちゃくちゃ重要な話をすると、そもそもなんであなたが今まだ彼女がいないのかっていうことになるんです。
ここからは、かなり重要な話です。
なぜ、あなたは今まで彼女がいなかったのか。
理由はシンプルです。
死ぬ気で作ろうとしていなかったから。
それだけです。
最近、ブライトフォーメンの定例会で、マッチングアプリ実践会をやりました。
その場で、「今日中にデートに誘う」という課題を出しました。
結果、20人ほどとマッチし、その日のうちに2人がデート決定。
その日に決まらなくても、「今日は無理です」という返事から、別日でデートが決まった人もいました。
正直、デートに行くこと自体は、やろうと思えばできるんです。
でも、僕が一番最初にやったのは、誘い方の話ではありません。
なぜ彼女が欲しいのか、この気持ちを、徹底的に深掘りしました。
5年、10年いなかった理由は明確です。
そこまで本気のモチベーションがなかった。
例えば、目の前に激流の川があって、その向こうで大切な人が「助けて」と手を振っていたら、「無理です」とは言いませんよね。
アイドルの推しが向こうにいたら、何としてでも行こうとするはずです。
その「何としてでも行きたい」という欲求がない限り、人生は何も変わりません。
仕事ができているのは、強いモチベーションがあるからではありません。
生活するために、やらなければならないからやっているだけ。
でも、彼女がいなくても、生活はできてしまう。
だから、作らなかった。
これは悪いことではありません。
ただ、事実です。
いわゆる世界的なコーチングの話だったり、心理学でも同じことを言われてるんですが、人は、「痛みから逃げる」か、「快楽を得るか」、そのどちらかでしか行動しません。
例えば、何か怖いことする時って、痛みが出そうだから嫌じゃないですか?
でもあなたが、毎日毎日オナニーするのは快楽を得たいからでしょうね。
だから「痛みから逃げる」か「快楽を得るか」の中で、快楽っていうのを、あなたは強めなきゃいけないんですよ。
でも、あなたがなぜ今まで彼女を作ってなかったかって言ったら、痛みが怖かったんです。
自分が恥をかいたりするのが嫌だから、この「痛み」が嫌で、止まっていただけです。
でも、その先にある彼女ができた未来という快楽を、ちゃんと考えないといけないんです。
目の前の快楽を追っている限り、人生は変わりません。
目の前の快楽を追ったり、痛みから逃げることは一番最悪な人生になるんです。
特に目の前の快楽を追う人生って最悪です。
例えば毎日オナニーしてしまう、ジャンクフード食べてしまう、ひたすらYouTube見てしまう、風俗に行ってしまうなど、全てが今の快楽を得るためなんです。
これをやってる限り人生は変わらない。
少し先、痛みの先にある快楽を、しっかり想像してください。
痛みが嫌だからといって、手前の快楽で満足しないようにしてください。

そしてここからが、本当に大事な話です。
彼女を作るということが、あなたにとってどういう意味を持つのか。
これを、自分の中で明確にしなければいけません。
彼女がいなきゃいけない理由を、あなたなりに作り込む必要があります。
はっきり言いますが、世の中に「絶対に彼女が必要な理由」なんてありません。
結婚しなきゃいけない理由も、本当はありません。
それでも、あなたはこの文章を読んでいる。
ここまで、もうかなりの文量を読んでいる。
それはなぜか。
いつかは欲しいなという、薄い願望があるからです。
でも、その薄い願望のままだと、人は動けません。
だから、この後に必ずやってほしいことがあります。
これを、紙に書き出してください。
ブライトフォーメンの定例会では、この時間にかなりの時間を使います。
「最低10個書いてください」と言っています。
なぜ彼女が欲しいのか?
彼女ができたら、どんな良いことが起きるのか?
それを全員で共有し、最終的にトップ3を決めてもらいます。
そのトップ3を毎日見る。
そうすると、「やっぱり彼女が欲しいな」と、自然と思えてくる。
例えば、あなたが毎日仕事でストレスを抱えていて話す相手もいない。
これってつらいですよね。
これが1番のストレスになってしまったり、鬱のきっかけにもなってしまいます。
女の子同士であれば、「ねえ聞いて!聞いて!」って、そこら中で話すのが大好きですし、女の子の方が息抜きができます。
ただ男性って、ただ話すためだけに飲みに行く、ということが、なかなか恥ずかしくて誘えなかったりして、結局、家で一人で悶々としてるんですよ。
仕事で理不尽なことを言われて、上司にきつく当たられて、家に帰っても誰にも相談できない。
それが、意味の分からないアンチコメントになったり、誰かを傷つける形で出てしまったりする。
これは、話を聞いてくれる相手がいないことが原因です。
そう考えた時に、彼女ができたら、基本的にその人は、あなたの味方になります。
「それはつらかったね」
「よく頑張ったね」
「そんな上司、嫌だよね」
「明日も大変だと思うけど、頑張ってね」
「週末は出かけようね」
そう言われたら、もうちょっと頑張ろうと思いませんか?
パートナーの存在は、それくらい大きい。
だから、今の自分の人生で満たされていない部分を、正直に見つめてみてください。
孤独を感じている。
寂しさがある。
日々に刺激がなくつまらない。
そこに彼女という存在を当てはめたとき、「これが埋まるかもしれない」「今の嫌な空気を変えられそうだ」と思えるなら、それがあなたが彼女を作るべき理由です。
「作らなきゃいけない」と思う必要はありません。
ただ、欲しいと思える状態を作ることが大切です。
仕事に行きたくない日があっても結局行くのは、「仕事はそういうものだ」と、自分で決めているから。
でも、プライベートにはその環境がありません。
だから環境を用意することが重要になります。
ブライトフォーメンのメンバーさんたちは、その環境を買ってるわけじゃないですか?
僕らは、婚活版ライザップだと思ってやってますけど、ライザップでみんながなんで頑張るかと言ったら、そういう環境があるし、そういうトレーナーがいてくれるからじゃないですか。
だから、まず先に言っときたいのが、恋愛や婚活は一人で頑張るものではないんですよ。
特に、男性の婚活はそうです。
だって男ってモチベーションは下がりやすいから。
だから、上げてくれる人、維持してくれる人、そういうサポーターのような存在が必要です。
今言った通り、あなたに今必要なのは、彼女が欲しいという強い気持ち。
それを是非、絶対にいなきゃいけない理由を明確にして、自分でそれを想像しながら、ここで自分で発言してください。
「俺は彼女を作るために、何が何でもやる。」
「俺は彼女を作るためなら、どんな試練も乗り越える。」
この気持ちを持ち続けてください。
なんでどんな試練も乗り越えなきゃいけないの?
その先に、こんなにも幸せな未来が待ってるからでしょ?
あなただって、3時間頑張って授業を聞いたら、その後好きなタレントの女の子とご飯食べられるってなったら、その3時間を絶対頑張るでしょ?
そういうことなんです。
だから、その先の強い欲を出して、目の前の試練を絶対に乗り越えるということを自分で決めるんです。
そういう風にして、まずマインドセットをしてください。
是非、これはやってください。
この動画を見て、少しテンションが上がったとしても、またすぐに「まあいいや」ってなります。
それは何が悪いかって、あなたが悪いんじゃないです。
あなたが強く欲を持ってない、目標設定をしてないからですね。
激流の向こうの相手を想像できてないからです。
それを強く思ってください。
オッケーですか?
それがまず大事なマインドセットです。

ここまでで、
この2つについて話をしてきました。
これができて、ようやく「じゃあ、どんな出会いを作るか」という話になります。
3ヶ月で結果を出す、という前提で考えた場合、一番早いのはマッチングアプリです。
マッチングアプリの具体的な攻略については別の動画で詳しく話していますが、ここでは考え方だけ伝えます。
とにかく、出会いの数は多い方がいい。
そのためにはマッチングアプリをやりながら、同時にリアルの出会いも作ることが大事です。
最近は、街コンや婚活パーティーも再び増えています。
コロナも落ち着き、リアルな場を求める人が増えています。
それこそ僕は最近、1泊2日の合宿をやったんです。
リアルの場に集まって、自己変革の合宿をやったんですが、すごい大きな施設を借りたんですよね。
ただ、満席だったんです。
それぐらい、今はリアルな場所が人気なんですね。
ちょっと遠回りしましたけど、なんでそれを話をしたかって言うと、今はまた街コンだったり婚活パーティーは徐々に人が増えているし、女性側もマッチングアプリ疲れをしている人が多いんです。
女性の場合は、嫌というほど男からのオファーが来るんですよ。
そうすると、写真とプロフィールだけで判断するしかないんです。
それで実際に会ったらイメージと違う。
これを繰り返すと、女の子も「だるっ」「めんどくさ」となって、だんだん面倒になります。
なんか予想と違ったとか、イメージと違ったとか、話してみたら違ったとか、そういうのがめんどくさくなって、いわゆる婚活疲れじゃないけども、マッチングアプリ疲れということを女性は起こしてるんです。
そういう女性が次に行くところって言ったら、誰かに紹介してもらう、飲み会に行く、街コンや婚活パーティーに行く、そういう選択をする女性は確実にいます。
だから大事なのは、いろんな入り口を狙うことです。
例えば、B子ちゃんって女の子がいるとします。
あなたはB子ちゃんとマッチングアプリで会える可能性はあります。
でも、B子ちゃんの人生、ライフスタイルを考えてみると、もちろんマッチングアプリであなたとマッチして、あなたとメッセージしてる時間は、5〜10分くらいは1日にあるかもしれない。
でも、残り23時間50分ありますよね。
その女性、B子ちゃんは何をしてるのか?
例えば、友達に誘われて合コンに行ってるかもしれない。
帰り道で、男にナンパされてるかもしれない。
勇気を出して、街コンに行ってる時間かもしれない。
ちょっと料理教室に行って、誰かしら、たまたま出会いがあるかもしれない。
なんだってそうなんです。
例えば、会社の人、先輩に誘われて飲みに行ったら、その先輩の友達がいたとか、いろんな状態で、B子さんは誰かしら、同性・異性と触れ合う機会があるわけですよ。
だから、マッチングアプリだけでやっててもB子ちゃんはそれ以外に、あなた以外にもたくさん会う場面があるわけです。
だからこそ、あなたは1人の女性といろんな場面で会えるように、何かしら考えた方がいいってことなんです。
それで言ったら、最低でもマッチングアプリ、婚活パーティー、街コンというところを抑えていく。
こういうことをすると、会える確率が高くなりますよね。
このように、一人の女性は、マッチングアプリ以外にもいろいろな場所で人と出会っています。
あなたも一つの場所にこだわらず、複数の出会いの場を持つ。
それだけで、確率は大きく上がります。

ここからは、出会いの場について、もう少し具体的に話していきます。
まず、マッチングアプリについてです。
「どのマッチングアプリがいいんですか?」と聞かれることが多いですが、正直な話、やってみないと分からないというのが本音です。
ブライトフォーメンのメンバーには、まず王道のアプリを勧めています。
例えば、Pairs、with、Omiai。
30代後半、40代、50代と年齢が上がってくるなら、マリッシュも選択肢に入ります。
マリッシュは、離婚経験のある女性が比較的多いと言われています。
それも1つ狙い目って言ったら超失礼なんですけど、出会いの話で言ったら、例えばあなたが45歳だとして、「僕バツのある女性はちょっと…」って思う、変な固定観念持ってる人がいると思うんです。
ですが、冷静に考えてください。
要は、結婚歴があるかないかで考えた時に、どちらのほうが、魅力的である可能性が高いと思いますか?
こう言ったら悪いですが、「40歳・未婚・一度も結婚したことがない女性」は40年間選ばれなかった女性なわけですよね。
でも、20代のうちに一度選ばれて、結婚した経験がある女性は、それだけで「選ばれた経験」があるんですよ。
だから意外と綺麗な方というか、昔モテたんだろうな、みたいな女性が多いんです。
しかも、離婚を経験している分、精神的に成長している人も多い。
だから、特に年代が上の男性に言いたいのは、「え、なぜバツのついてる女性を嫌がんの?」ってことです。
「バツがついている女性はちょっと…」という固定観念は、正直もったいない。
もちろん、「子どもがいたらどうしよう…」ということもありますけれども、子どもがいるかどうかは、マッチングアプリで条件検索できます。
ただ、そういう女性は人気になってきますよ。
人気になってくるけれども、毎回独身ばかりを狙うんじゃなくて、結婚経験があるけども子どもなしっていう人を選んでもいいと思います。
正直あなたが40代で、年齢的に「もう自分の子どもはいらない」と思っているなら、シングルマザーの女性を選択肢に入れるのも、全然おかしくありません。
ここで、最初に話したことを思い出してください。
What she wants?(彼女が何を求めているか)
そして、出会いの数×確率。
出会いの部分で男性を強く求めてる女性に会えという話をしましたよね。
正直、ちょっといやらしい話なんですが、相手が困っている人ほど確率は高いんです。
シングルマザーの女性の立場に立って考えてみてください。
「私、子持ちだし、選ばれにくいだろうな」
こう思っている女性は、確実にいます。
その気持ちをあなたがどこまで想像できるか。
そこに手を差し伸べられるか。
これが大事なことなんですよ。
だから、周りの男性がしないことをした方がいいんです
周りの男性が選ばない女性を、あえて選ぶ。
これは、めちゃくちゃ重要な戦略です。
人は、自分のコンプレックスを「それでいい」と受け入れてくれる相手に、強く惹かれます。
例えば、自分が太っていて、「マッチングアプリなんて無理だ」と思っていたときに、
「体型は気にしません」
「むしろぽっちゃりが好きです」
そう書いてある女性を見たら、行きたくなりませんか?
それと同じです。
自分のコンプレックスや、自分のウィークポイントを『それがいい』と思ってくれる異性に対して、人は動きやすいんですよ。
だからあなたもそういう存在になってください、ということです。
あなたがgive(ギブ)できる相手は、必ずどこかにいます。
マッチングアプリの攻略法については過去の僕の動画、「初心者は絶対見ろ!マッチングアプリ恐怖の現実とブサメンでも勝てる方法を公開します」という動画をみておいて下さい。

出会いを増やすためには、マッチングアプリだけに絞る必要はありません。
婚活パーティー、街コン。
これらは、今また人が増えています。
女性側も、「直接会わないと分からない」という感覚を持ち始めています。
要は10人中10人が結婚したいと思ってるところに行った方がいいんです。
10人中10人が結婚を望んでいる場所って分かりますか?
そう、結婚相談所です。
結婚相談所は女性もお金を払っています。
マッチングアプリだと、基本的には女性はお金がかかりません。
ですが、結婚相談所は入会金、月会費、成婚料など、男性と同じで女性もお金がかかるんです。
お金を払っているということは、それだけ相手が欲しい、結婚したいという欲求が強いんです。
だからそこに行くんです。
実際、ブライトフォーメンでも結婚相談所事業はもちろんやっていて、今年活動している人の平均年齢40歳ですが、約4割が100日前後で真剣交際まで行っています。
真剣交際というのは、ほぼほぼ結婚前提ということです。
ここまで平均40歳の人の約4割が行ってるんです。
なぜそんなことが起こっているのかについては、いろんなやり方があるのでここでは語れませんが、他にも51歳で彼女いない歴=年齢、女性経験なし、そんな男性でも111日で35歳の女性と成婚した例があります。
この方は20年以上、色んな結婚相談所で頑張ってきた人なんですがなかなか上手くいかなかった。
ですが、ブライトフォーメンに入って111日で成婚されたんです。
これは、もちろんやり方も色々あるのですが、出会いを求めている女性が多い場所に行き、正しいやり方で動いた結果です。
そして、やってみれば分かるのですが、綺麗な女性も比較的いらっしゃいます。
だって、お金もかけて綺麗になろうとして、選ばれようと頑張ってるからですよ。
もちろん、いろんな女性も、いろんな男性もいますよ。
そんなこと言ったらキリがありませんが、変な偏見で結婚相談所にいる女性を一括りにしないでください。
先ほど話したB子ちゃんのように、マッチングアプリもやっているかもしれないし、街コンにも行っているかもしれないし、結婚相談所もやってるかもしれない。
女性は、複数の入り口を同時に使っています。
だから、そういう風にして、「ここにいる人はこういう女性だ」という風にカテゴリーしない方がいい。
色々やってる可能性がありますから。
それこそ、「このマッチングアプリってこういう女性多いよね」というのは、ちょっと違うんですよ。
だって女の子だって、「暇だから無料だし」ってことで、何個か一緒にやってるパターンもありますからね。
今お伝えしたいことは、出会いをそういう風にして生み出していくことです。
何か自分でもgive(ギブ)ができそうなところをがないか、探していってみてください。
そして、マッチングアプリに関しても、いくつかやってみるのもいいかなと思います。
自分に合うものを探してみてください。
一番良いのは3つぐらい、最低でも2つはアプリをやってみてください。
ですが、
「どのアプリを使えばいいか分からない」
「1個に絞りたい」
こう思う人も多いと思います。
お金もかかりますからね。
その場合におすすめなのが、有料会員になる前に無料会員で調査することです。
例えば大手のA社、B社というマッチングアプリがあるとします。
そして、あなたが41歳で、35歳くらいの女性を狙いたいとします。
ここでどうやって調査するかというと、無料会員の状態で、
で検索をかけます。
ここで見るべきは、人数そのものではありません。
重要なのは、アクティブユーザーの数です。
多くのマッチングアプリでは、「3日以内にログイン」といった条件で絞れます。
実際にやってみると、会員数はA社の方が多いのに、アクティブユーザーはB社の方が多い、ということがよくあります。
要は、母体はA社の方が多いけど、より動いてるのはB社の方が多かった。
となったら、やるべきはB社のマッチングアプリですよね。
例えば釣り堀で考えてみてください。
魚が5匹の池と、魚が50匹の池。
1か所しか行けないなら、どちらを選びますか?
当然、50匹の方ですよね。
このようにマッチングアプリも、母数ではなく、動いている人数を見る。
これが重要です。
そして、年齢的に「そろそろ本気で考えたい」と思っているなら、結婚相談所は非常に合理的な選択です。
僕らも、結婚相談所のサポートをしていますが、独自の相性戦略を使っています。
それが、タイプ別分析です。
要は、最初から相性が合う女性を狙っていく、それが僕らが得意とするタイプ別分析なんです。

例えば、分かりやすい例で言ったら、石原さとみさんと黒木メイサさん。
同じ女性でも、まったくタイプが違いますよね。
石原さとみさんは可愛らしい女性というイメージですよね。
黒木メイサさんはクールビューティーなイメージですよね。
この2人は好きになる男性も違うでしょうし、恋愛のやり方も変わってくる気がしませんか?
それなのに、「女性はこう攻略すればいい」という一括りのやり方っておかしくないですか?
犬と猫で飼い方が違うのと同じです。
なんで同じ動物扱いするの?っていうことですよ。
そこで僕らはAIを使って、女性のタイプを分析し自分と相性の合う女性を最初から狙います。
だから確率が上がる。
特に30代後半以上の男性にとって、時間はとても重要です。
あなたが30代後半以上だったら、今必要なことは、できるだけ早めに動くことなんです。
だって、婚活市場では、今の年齢が一番価値があるから。
投資だったら、どんどん積み上げていった方が最終的に価値があるけど、今の婚活市場だったら、残念ながら、今あなたが一番価値がある。
だから、早めに動いた方がいい、というお話しでした。

ここまでの話で、「出会い」についてはベースが整いました。
ここからはデートに関して、具体的な話をしていきたいと思います。
いざマッチングアプリで女性と会うという、デートの誘い方の部分を話をしておくと、とにかくやらなきゃいけないことは、とにかくゴールから逆算することです。
ゴールは、付き合うこと、告白してOKをもらうことです。
そのゴールは、マッチングアプリのメッセージの段階から始まっています。
例えばあなたのメッセージが女々しかったら、会う前から「この人、ちょっとな…」というネガティブな印象を持たれたまま会うことになるんです。
あなただって女性のメッセージがすごく雑で冷たかったら、会う前からちょっと嫌な気持ちになりませんか?
このように、最初の印象を悪くしない方がいいんです。
そのために常に意識してほしいのは、メッセージをする時からリード・スマート・エスコートです。
常にリード・スマート・エスコートできてるかな?という意識を持ってください。
例えば誘い方として、
「いつ空いてますか」
「僕はいつでも大丈夫です」
これは女々しいんですよ。
あなたにとって優しいと思ってるかもしれないけど、リードはできてないんです。
「いつ空いてますか」は、相手に依存してしまってるんです。
「いつ空いてますか」の何が悪いのかと言ったら、例えば、あなたがマッチした女性が全然大して可愛くない女性だとします。
自分のタイプでもないけれどもその女性とマッチして、「今度ご飯でも行きましょう」と言われました。
そこで、「まあ行ってもいいけどな、でもこっちの可愛い子と今やり取りしてるしな」という女性がいるとします。
そんな状態で、自分のタイプではない女性から「いつか」って言われたら、どんな気持ちになりますか?
「『いつ空いてますか?』って、別に空いてないわけじゃないけど、別にお前に合わせる日にはねえな」
こんな気持ちになっちゃいませんか?
だから会う前は、そもそもですが女性はあなたのことが好きになりません。
いいですか?
マッチしてメッセージがうまくいったからって、相手が好きになるかってことは、ほぼありません。
むしろゼロだと思った方がいいです。
ですが、男は沸点が低いので、すぐ好きになっちゃったり、すぐ「この子だ!」と思っちゃったりしてしまうんです。
会える人数や、マッチする人数が少なければ少ないほど、今連絡を取り合ってる女性の数が少なければ少ないほど、あなたは執着してしまうんです。
その人しかいないってなってしまいます。
「この人で何とかしたい」と思うことが、1番やってはいけません。
これはまた後で言いますけども、それによってあなたは女々しくなってしまったり、失いたくないもんだから、傷つかないようなメッセージを送っちゃったり、無難なメッセージをして女の子の印象が悪くなっちゃうんです。
だからこそ、とにかくリード・スマート・エスコートです。
「いつ空いてますか?」よりも、
「来週なら5日か7日が空いてますが、どちらかご都合良かったりしますか?」
こうやって選択肢を出すことで、相手は選びやすくなります。

実際にデートに行けることになりました。
ここで、コスパを意識して、「とりあえずカフェ行きましょう」とか、「お茶しましょう」と誘う人がよくいます。
確かにお金もかからないし、手軽ですよね。
でも、初対面でカフェは、実は僕が1番やらなかったデートなんです。
なぜかというと、正直な話、かなり難易度が高いんです。
なぜなら、カフェの場合、ずっと話し続けなければいけないからです。
あなたはそんなに話ができますか?
女性の話を上手に聞いてあげて、満足させられますか?
しかもカフェは逃げ場がないし空間も狭い。
たまたま行ったカフェで隣にカップルがいて騒がしくて、みたいなところでゆっくり話ができますか?
目の前のコーヒーがどんどんなくなってきちゃいますよ。
なので、話すのが得意でない人ほど、しんどくなります。
だから、僕は基本的にランチかディナーを勧めています。
特に、平日の夜か週末のランチです。
ディナーの場合、1番みんなが行きたがるのが土曜の夜なんですね。
ですが、土曜の夜は他の予定で埋まっていることが多いんです。
特に素敵な女性ほど、休みの夜は絶対に予定を入れている可能性が高いです。
なので誘うのであれば平日の夜か、週末のランチにしましょう。
どうしてもカフェに行くなら、何かしらテーマのあるカフェに行った方がいいです。
テーマというのは、何かしら売りがあるお店ってことです。
例えば、有名なパンケーキがあったり、最近メディアでも取り上げられた話題のお店など、お互いに何かしら食べてて、そっちに話題が向くような場所を探した方がいいんです。
例えば、食事も何にもなくて、コーヒー1杯をちょびちょび飲んでると目の置き場がないですよね。
ですが、目の前に美味しそうな、ちょっと特別なパンケーキがあったら、そっちに話が集中できたりします。
そういう何かしらテーマがあるようなカフェにしましょう。
つまり、初回デートで大事なのは何かしらお店で釣った方がいいってことなんです。
まず、考え方として大事なのは、「自分で釣ろうとしない」ということです。
「俺と会ってください」
「僕とデートしてください」
これで釣ろうとすると、難易度が一気に上がります。
そうではなく、お店で釣る。
例えば、誘い文句を1つ教えます。
「普段、どのエリアで友達と遊ぶことが多いですか?」
ここで相手が「恵比寿が多いです」と答えたとします。
ここで、「じゃあ恵比寿で僕と会いませんか」と言うのは、普通すぎる。
そうではなく、こう言います。
「恵比寿に、前から行ってみたい焼き鳥屋さんがあるんですけど、よかったら一緒に行きませんか?」
これが「お店で釣る」ということです。
相手にとっては、よく行くエリアで、かつ行ってみたいお店があると言われたら、相手も、
「そんなにおすすめのお店だったら、私も行ってみたい」
ってなりますよね。
その掛け算を狙っていくんです。
逆に、相手が恵比寿と言っているのに、「僕は銀座が好きなので銀座で」と言ったら、
「なんで聞いたの?」となりますよね?
なので、ここは相手に合わせに行く。
「いやいや川瀬さん、恵比寿なんて、僕は詳しくないですよ」と思うかもしれません。
その場合は、最悪、調べるしかありません。
食べログやInstagramなどで調べればいい。
僕らブライトフォーメンでは、講師のNo.2が作った、デート向けのお店を全国2000店舗くらい大量にまとめた資料もあります。
そういうお店に詳しい友達を見つけておくのもいいですね。
それでも迷った場合、基本的には、居酒屋すぎないお店を選んでください。
この3点を意識してください。
照明が少し暗いだけで、雰囲気はかなり変わります。
外観も重要ですよ。
外から見て、ちょっとおしゃれかどうか。
食べログを見れば内装や外観は分かりますよね。
写真は、必ず確認してください。

デートのテクニックは、正直たくさんあります。
でも、1番大事なこと、とにかくしなくてはいけないことはこれです。
「次もあなたに会いたい」と伝えること。
間違いなくこれなんです。
次もあなたに会いたいって絶対伝えなきゃいけないんです。
これをしない男がとても多すぎるんですよ。
要は、
「相手が自分のこといいなと思ってくれたら俺もいいかな」
みたいな、相手発信、相手主導になっちゃうのが一番良くないんです。
とにかく1番やってはいけないことは、1回目のデートが終わって、
「悪くなかったな」
「もう一回会ってもいいな」
と、あなたが頭の中で思ってるにも関わらず、次のデートを誘うのは、バイバイした後のLINE。
これが一番やっちゃいけない。
とにかく女性と会う前に、その女性のことは最低限調査できますよね。
例えば、
を事前に調べることはできます。
なぜならマッチングアプリに乗ってるからですよ。
例えば写真だったら、女性が写真を何枚か載せてますよね。
その写真に旅行先の写真が多かったら、間違いなく旅行好きな女性って分かります。
他にもプロフィールを見れば、色んな情報がありますよ。
趣味だって書いてあるし、その人の好みのカードがあれば、「あ、この子ってこういうのが好きなんだな」と、事前に分かるじゃないですか。
このように、デート前に相手の情報はいくらでも取れます。
そして、ただ単に「顔が可愛い」だけを見るのではなくて、マッチした女性のことをよく情報を収集して、一度紙に書き起こすってことをブライトフォーメンのメンバーはやっています。
女性の名前を真ん中に書いて、マインドマップを作るんです。

そして、年齢、住んでいる場所、趣味などを書き込んでいく。
そうすると、デートに行く前から質問がどんどん浮き上がってくるんですね。
つまり、会話が苦手な人ほど、事前にデートで何を聞くか考えておいた方がいいんです。
さらに、2回目のデート案まで事前に考えておく。
「次はここに誘う」というカードを、あらかじめ持っておくんです。
だから、1回目の時点で、すでに2回目を見据えておく必要があります。
例えば、相手が映画好きと分かってたら、今の最新の映画情報を見てみて、「なんか面白そうなのやってないかな」って見てみる。
とにかく2回目は、ただご飯に行くだけではなく、体験型+ご飯が基本です。
なぜかというと、女性は、あなたのことを理解するのに時間がかかるからです。
感覚的には、男性の3倍くらいかかると思ってください。
じっくり、慎重に見ていきます。
だから、ただただご飯を食べるデートを3回やって付き合うってことは、できないこともありませんが、一緒に何かを体験した方が、あなたという人間が伝わりやすい。
なので、どこかお出かけできる場所を事前に調査した上で、最大3つくらい準備しておいてデートに臨んでください。
例えば、イベント、展示、映画、季節もの、何でもいいです。
その女性が、「好き」と言っていたものを軸に考える。
かつ、ここで重要なのが、特別感を与えることです。
例えば女性と1回目のデートで、
「今日は肉だったから、次は魚にしよう」
これは、特別感ゼロです。
そうではなくて、相手が話していた内容を拾って、それに合わせたプランを作るんです。
例えば、女性が「最近〇〇にハマってて」と言っていたなら、
「それ、今イベントやってないかな?」と調べる。
「実はもう調べてて、来週から始まるみたいなんだけど、一緒に行かない?」
こう言われたら、どう感じますか?
特別感満載ですよね。
その子だけのプランになるんですよ。
「ちゃんと私の話を聞いてくれてる」
「私のために考えてくれた」
そう感じます。
これが、その子専用のデートプランです。
デートプランは、テンプレではありません。
一人ひとり違って当然なんです。
だからこそ刺さるんです。
女性は、あなたの気持ちを知りたい。
「私は大事にされているのか」
「ちゃんと向き合ってくれているのか」
そこを見ています。
「あなたが私に本気で来るなら、私はあなたに揺らぎます」
これが女性の基本的なスタンスなんです。
これを絶対に忘れないでください。
もちろん全員が全員そうというわけではありませんが、全ての女性の方が受け身だと思って、あなたが攻めなきゃいけないんです。
そのためにあなたが、
「夜景の綺麗なホテルでお茶でもしませんか?」
というよりも、
「相手がこういうタイプでこういう趣味思考を持ってるからこれどう?」
って提案した方が刺さるってことは、忘れないでください。
その方が「大事にされてる」っていう気持ちになって、女性も次にOKしやすくなります。
それが2回目のデートなんです。

そして、1回目、2回目のデートにおけるコミュニケーションで大事なことは、マイナスを与えないって思考が一番重要です。
マイナスを与えない。
「この人、今の一言いらなかったな」
「なんか微妙だったな」
と女性に感じさせることを極力ゼロにすれば、絶対彼女はできるんですね。
そこで、今日僕の動画を初めて見た人もいるかもしれないので、1つプレゼントをお渡しします。
僕の著書『童貞の勝算』という、6刷して結構売れているベストセラーの本なんですが、その中に「川瀬流トーク8選」というものがあります。
僕は元々、3年間芸人を目指して、辞めた後にサラリーマン5年経験し、その後1人で東南アジアに飛び込んで会社を作って4年、そして今、日本でブライトフォーメンを10年やってます。
まあ、結構な経歴なんですね。
その経歴で培った、人に好かれるコミュニケーションをまとめた「川瀬流トーク8選」というものがあるんですよ。
これはうちのメンバーさんたちにもしっかり暗記させてる、絶対に大事なことなんです。
この「川瀬流トーク8選」の解説動画をあなたにプレゼントします。
プレゼントの受け取り方法は僕の公式LINE「川瀬智広@ブライトフォーメン」を友達追加してもらって、「川瀬流」と漢字3文字を送信してください。
そしたら「川瀬流トーク8選」が自動で届くように設定しておきます。
この「川瀬流トーク8選」を1回目、2回目のデートで間違いなく、確実にこなしてください。
この解説動画さえ見れば「あ、なるほど」って思うことがたくさんあるので、それを是非デート中に意識してください。
そしてプラスで、次のデートを誘う時は相手に特別感を与える。
相手独自のデートプランを提案してあげるってことが一番刺さります。
そして、デート終わった後にLINEで、「今度また行きませんか」ではなくて、その場で誘うってことが超絶重要というお話しでした。

デート中に次の誘いをする最適なタイミングは、ズバリ、デートの1番最後ではありません。
一番誘うべきは、2人の会話が最も盛り上がっているピークタイムです。
「え、マジで?そんなの、それだったら絶対あれだよね!」
なんて、めちゃくちゃいい感じで話が弾んでいる時に、
「あ、だったら次ここ行こうよ!」
と、こんな気軽な感じで誘ってみましょう。
男性:「え、マジか?俺もそれ行ってみたいんだけど」
女性:「え、絶対面白いよ!」
男性:「だったら一緒に次行こうよ!」
このぐらい盛り上がっている時にサラッと誘うのが非常に効果的です。
なぜなら、その方があなたも気軽に誘えるし、何より誘われた女性も楽しい気分の中にいるからです。
女性はぶっちゃけ、「楽しい」ということが大好きなんです。
深く考えず、「楽しかったからOK」となりやすい女性が多いんです。
だからこそ、その楽しい勢いのまま「次行こう」と、そこで早めに次の約束をフィックスしておくのが理想です。
「あ、だったら今度それ行こうよ」
と一度誘った後、また違う話を挟み、デートの後半になったら
「ていうかさっきさ、〇〇行こうって話したけどどうする?」
と、具体的な日程調整に移ることで、スムーズに次のデートを決めることができるでしょう。
そして、2回目のデートに行くことになったら、会話で注意すべき重要なポイントがあります。
特に会話で絶対にやってはいけないこと、それはずっと敬語で話すことです。
1回目のデートから敬語は外しましょう。
そして、ちゃんと下の名前で呼んであげることです。
「佐藤さんは次、休みいつなんですか」
といった距離感のある会話では、いつまでたっても相手との心理的な壁は崩れません。
初回のデート中に敬語を外し、下の名前を積極的に呼ぶだけで、一気に親密感が増します。
これは「川瀬流トーク8選」を意識していればできるようになります。
そして「川瀬流トーク8選」の中の1つに「自己開示」があります。
お互いに感情をさらけ出し合うことは、関係を深める上で非常に重要です。
表面的な話ばかりしていても、「趣味は何?」「仕事は何?」「休みの日何してる?」といった情報の交換にしかならず、相手の感情は揺れません。
感情が揺れた時に初めて、人は相手に興味を持ったり、好きになったりするんです。
感情を揺らすためには、相手の過去の話、つまりエピソードトークを引き出す必要があります。
一番感情が出やすいのは、「私、昔こんなことがあったんだよね」というエピソードの中です。
それを引き出すために、質問を掘り下げていくテクニックとして「5W1H」で聞くということがあります。
この中で最も大切なのは「Why(なんで?)」です。
ただ、「なんでそういうことやったんですか?」と尋問のように聞くと、相手に圧迫感を与えてしまうことがあります。
そこで、聞き方を工夫しましょう。
「え、そうなんだ!すごい気になる!」と前のめりで興味を示す。
「なんでなんで?めちゃくちゃ興味あるんだけど!」と、楽しそうに聞く。
こうすれば、全然嫌な感じには聞こえないですよね。
そして、もう1つおすすめなのが「きっかけ」を聞くことです。
例えば、相手が看護師さんだと分かったら、 「そうなんだ、大変そうだね」と共感しつつ、
「でもさ、そもそもなんだけど、なんで看護師さんをやろうと思ったの?」
「看護師さんやろうと思ったきっかけって何だったの?」
と聞く。
これは「なんで?」と聞いているのと同じことですが、「きっかけ」という言葉にすることで相手が答えやすくなります。
この質問によって、相手は、
「実は昔こういうことがあってさ。だからこうしたんだよね」
というエピソードを語り始め、そこから辛かった過去や衝撃的な過去といった「感情」が出てきます。
そこからお互いに感情をシェアし合うことが重要です。
相手の辛かったエピソードを聞いたら、
「いや実は今、その話を聞いて思ったんだけど、俺も昔さ、そういう同じような体験あって、あの時めちゃくちゃ辛かったんだよな。でもその時にこういう考え方にしてからすごい楽になって、だからそこの考え方が今めちゃくちゃ似てるなと思って」
と、あなたの感情も開示してみましょう。
ただ「趣味が一緒」という共通点よりも、辛かった時の解決の考え方が一緒だったという共通点の方が、「私たちすごい気が合うね」と強く感じてもらいやすくなるのです。
ぜひ、この「Why」「きっかけを聞く」ということを会話に活かしてみてください。
いいですか?
「川瀬流トーク8選」は鉄板です。
1回目で敬語を外し、名前を頻繁に呼ぶ
感情を引き出す「Why(きっかけ)」で深く掘り下げる
このポイントを意識して、ぜひ次のデートに臨んでみてください。
ここまでご覧いただいた方へ、3回目のデートで告白を成功させるための秘訣を特別にお伝えします。
告白を成功させるために絶対に見て欲しい動画があります。
それが「女性から追われる男だけが知ってる恋愛戦略〜最高率で彼女を作るための7つの神器」です。

これは、現在、累計1,500人を超える有料会員のメンバー向けに話している内容を、60分の講義動画にまとめたものです。
この7つの神器を簡単に説明すると、
この7つが全て、今なら無料で学べます。
この中で、「告白成功を決める10項目」について詳しく解説しています。
この10項目の解説をここで全て行うには時間がかかりすぎるため、ぜひ「7つの神器」の動画を見て確認してください。
その動画の画面をスクリーンショットしておけば、「この10項目のうち大体7割がクリアできていたら、告白OK」という判断指針になります。
1回目、2回目のデートをこの指針で進めていけば、3回目以降が告白のタイミングとなります。
もちろん早い人なら1回目でも構いませんが、焦る必要はありません。
この「7つの神器」の動画は、必ず手に入れておいてください。
僕の公式LINEを載せてますので、LINEに友達追加してもらったら、この「7つの神器」は自動で届くように設定しておきます。
ここまで、ざっくりと彼女を作る方法をお話ししました。
ぶっちゃけ、彼女を作ること自体はそんなに難しくありませんし、そこまで大きな負担でもありません。
それよりも、長続きすることの方が大事だったりするのですが、まずはここまでで十分かなと思います。
さて、今お話ししたことを、もう一度簡単に整理しましょう。
60分で話した内容を、整理のためにめちゃくちゃ端的にまとめます。
まず、彼女が欲しいという人は、彼女の作り方の方程式を考えましょう。
彼女の作り方=出会いの数×確率でしたね。
出会いを求めている女性と出会うことと、選ばれる確率を上げることが重要です。
確率を上げるためには、どうしても、今日すべてを話せませんでしたが、いわゆる「川瀬流トーク8選」などで自分を磨いていく必要があります。
僕の公式LINEから「川瀬流」と送ってくれたら、「川瀬流トーク8選」の解説動画をプレゼントします。
また、清潔感やファッションの話はさすがに限界があるので割愛しましたが、それは僕の他の動画や、前述の「7つの神器」の動画でも解説しています。
一番学べるのはそちらだと思いますので、今のうちに公式LINEから友達追加しておいてください。
次に言ったのは、自分の「欲求」を強めろということでした。
彼女が欲しいというニーズ、つまり心から欲しいと思う気持ちを高めよう、ということです。
人は、痛みから逃げようとするか、快楽を得ようとするかのどちらかに動きます。
その快楽も、痛みの先にある中長期的な快楽を得るために頑張るのです。
そのためにも、「どうしても彼女が欲しい」と思うような理由を自分で明確に考え、何かあったらそれを見返すことです。
「俺は誰かと話を聞いてもらえれば幸せになれる」
「今の毎日から抜け出せる」
と、自分に毎日言い聞かせて洗脳するのです。
そして、ここにたどり着くためには何が何でもやってやる、今の動画の言う通りにやるぞ、という気持ちで頑張るんです。
それを踏まえて、出会いの話をしましたね。
マッチングアプリだけでなく、街コンや婚活パーティーなどリアルな場所にも行ってみるといいでしょう。
マッチングアプリにしても、2つ以上をやって比較してみるといい、という話でした。
とにかく出会いの数は多い方がいいので、いろんな入り口、かつ効率のいい方を選びましょう。
そして、デートの誘い方について言えば、最初からリード・スマート・エスコートを意識すること。
メッセージも、自分から日程を提案してあげることが大切です。
また、「俺と会いましょうよ」ではなく、「ご飯行きましょう」と誘うのが一番簡単だとお伝えしました。
常に土曜の夜ばかり誘おうとせず、軽く平日の夜にご飯に誘うか、土曜日か日曜日の昼のランチに誘ってみましょう。
補足ですが、その際は少しだけおしゃれなホテルのランチなどを探してみると、雰囲気があっておすすめです。
お店についてはもっと詳しく話すと時間がかかるので、ベースはそんなもんで大丈夫です。
いざデートに行った時は、「川瀬流トーク8選」など会話を駆使しつつ、会う前から、次のデートを何に誘うのかを決めておくという話でしたね。
だから、女性のプロフィールなどを全部見て、どんな趣味・嗜好なのかを想像しておく。
マインドマップでも書いてみて、次に誘う候補を3つぐらい入れておく。
候補を入れつつ、女性との会話は「川瀬流トーク8選」を意識しながら展開し、敬語を外し、そして下の名前で呼んであげることを忘れないようにしましょう。
それをしながら、一番ピーク時、盛り上がっているような時に、
「だったら次ここ行こうよ!」
「これ好きって言ってなかったっけ?」
「ここちょっと行こうかなと思ってたんだよね、次に」
と、上手に会話の中でピンポイントで誘うと、ほぼほぼ次に行けます。
そうじゃなくても、あなたが事前に考えてきたものを「次ここ行きませんか」と提案してあげる。
そして、その日に提案するというのがマストです。
そして、2回目、3回目と進み、3回目の告白の時は「告白を決める10項目」の7割ぐらいがOKだったら告白がうまくいくよ、という話を、バーッと1時間でしてきました。
「告白を決める10項目」は「7つの神器」の動画でプレゼントしていますので、ぜひ公式LINEから受け取ってください。
これだけ長い内容を最後まで見た人は天才ですね。
あまりいないでしょう。
そこで、ここまで見た人だけに、あるキーワードをお伝えします。
このキーワードをLINEに入れてくれたら、数日限定になるかもしれませんが、僕が30分ほどサシで面談というか、コンサルティングをさせていただきます。
僕は通常、30分55,000円で恋愛相談をさせていただいているのですが、ここまで最後まで聞いた人だけに、今から言うキーワードを入れてくれたら無料で実施します。
既にブライトフォーメンの有料メンバーの方は、メンバーのLINE相談室に「川瀬さん、ここまで見ました。相談お願いします」と入れてもらって構いません。
ブライトフォーメンのメンバーさんではない人は、公式LINEに登録してもらって、まず「川瀬流」と打ってもらってもいいです。
そうすれば、「川瀬流トーク8選」の動画も届くでしょうし、初めて登録するなら「7つの神器」も届きます。
ぶっちゃけた話、あなたにはあなたなりの恋愛の勝ち方というものがあります。
こんなにいろんな知識を言ったって、その通りやればうまくいく人ってなかなかいないんです。
結局、あなたの年齢、住んでいる所、恋愛経験値、過去の経験、家族関係、性格、仕事の内容、年収、全て含めて対策は変わってきます。
それを、あなたと個別で、無料でコンサルをさせていただきます。
そのキーワードは、「101」にしましょう。
今日撮影日は10月1日なので、「101」。
「101」という数字だけを、僕の公式LINEに送ってみてください。
そうすれば、僕の個別相談フォームの予約フォームをお送りするよう、自動で設定しておきます。
そこで、空いている日にちがあったら予約してください。
そうすれば僕と30分話せます。
これを何日継続するかは分かりませんので、「101」と入れて反応しなかったら、ごめんなさい、無料相談枠が終了したということです。
「せっかくここまで来たのに残念…」となるよりは、早いうちに入れておいてもらった方が良いと思いますので、ぜひ一度入れてみて欲しいなと思います。
ということで、長く喋りましたけども、やっぱり10月1日という節目になった時は頑張りやすいので、僕もパッと思いついて、本当に何のことも考えず、お伝えしました。
もっと細かいことは「7つの神器」などで補って欲しいのですが、とにかく大事なことをお伝えしたつもりです。
何よりも、あなたが彼女が欲しいと強く思うことが超重要で、そのために必要なものをクリアしていく。
ここまで集中して最後まで聞いた人は、絶対にできると思います。
これプラス、あなただけの正しいロードマップを、僕が30分で「あなただったらこういう風に攻めた方がいいですよ」と付け加えます。
そしたら彼女ができますから。
彼女を作ることは、そんなに難しくない。
あなたは十分に、誰かを幸せにできる男です。
大丈夫。
ここまで集中して見れる人は少ないので、それだけの根気と向上心と素直さがあれば、絶対に色々なことがうまくいきます。
自分のことを卑下しすぎです。
あなたは、もっともっと自分を褒めなきゃいけない。
自分のことを褒めなければ、相手のことなんか褒められないですよ。
自分を褒めてあげましょう。
ここまで見た自分を大いに褒めてあげてください。
せっかくここまで来たんですから、この「101」という数字をぜひ使って、この1時間を取り返しましょう。
僕との個別コンサルを受けて、何を具体的にやればいいかをすぐに把握して進みましょう。
人生は、呑気に生きられるほど長くありません。
素敵な彼女だったり、理想の奥さんをパッと作って、人生を今以上に謳歌し、今の悩みをなくしましょう。
悩みはどんどん増える一方ですが、「悩みをアップデートしよう」と、僕はよくメンバーに言ってます。
「彼女がいない」という悩みから、「モテて仕方ない」という悩み、「彼女ができたけども、他の女性とも会ってもいいですか?」という悩みに、悩みをアップデートしてみましょう。
悩みはつきものだけど、同じ悩みでずっと過ごすほど、人生って長くないですよね。
そのためには、あなたに必要なのは、自分1人で頑張らないことです。
男性の恋活・婚活は、絶対にチームでやるべきものだと、僕は10年間ブライトフォーメンをやっていて、めちゃくちゃ感じています。
1人で頑張りすぎなくていいです。
あなたはもう十分頑張ったんですから。
あなたが悪いわけじゃない。
あなたは、これまでいろんなエピソードがあったはずなんです。
両親のせいだったかもしれない。
過去のいじめのせいだったかもしれない。
あなたは頑張ってきた。
あなたはもう、これ以上自分を責めなくていいです。
ここでまたもっと頑張らなきゃ、ではないんです。
誰かを掛け算すればいいんですよね。
フュージョンすればいい。
そこの掛け算に僕を持ってきたいなと思う人は、ぜひ「101」とLINEで入れてくれたら、通常55,000円のところを無料でコンサルティングさせていただきます。
僕は楽しみにしていますよ。
あなたとオンラインで個別コンサルティングさせていただく時間が来るのを、心よりお待ちしております。
ということで、今日は終わりにします。
じゃあ、いつも通り、最後一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!