2026.11.07
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「【40代50代】なぜオジさんはUNIQLOだとダメなのか?【初めてのハイブランド入門】」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
「ハイブランドの服に挑戦した方がいい」という僕の言葉の意図を知りたい48歳の男性の質問をもとに、ハイブランドを身にまとうことで得られるものと、初めての方でも失敗しないハイブランドとの付き合い方についてお話しします。

今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、大阪のブライトフォーメンのメンバーのノブさん(48歳)です。
相談の内容はこちらです。

そう思って、ハイブランドのお店に足を踏み入れたことすらない方も多いんじゃないでしょうか。
でも先に結論をお伝えすると、ハイブランドは、自分のテンションを上げて戦いに挑むための「鎧」なんです。
そして、さりげなく着こなせば、女性からの信頼にも、女性との会話にもつながっていきます。
今日は、僕がハイブランドを着る理由から、着こなし方、初めての方が何から買えばいいのか、そして女性との会話の広げ方までお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
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そして、ここで重大なお知らせです。
今回、仕事に忙殺され、独身のまま30〜50代を迎えてしまった男性のために、これまで10年以上未婚男性のサポートをさせていただいている僕らが、その集大成として「30代40代50代からの逆転恋愛戦略セミナー」をご用意しました。

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諦めなければ、まだチャンスはありますから。
希望はここにあります。
ということで、早速本題に行きます。

川瀬:さあ、今日は大阪のメンバーのノブさんと一緒にいます。
ノブさん、今日もよろしくお願いします。
ノブ:よろしくお願いします。
今日は、40代のファッションについて聞きたいなと思っています。
川瀬さんって、いつもすごくハイブランドのいい服を着てるじゃないですか。
川瀬:いつもではなく、たまにですね笑。
ノブ:シュッとしているから、何を着ても高く見えるのかもしれないですけど。
川瀬:ありがとうございます笑。
ノブ:川瀬さんがたまにおっしゃる、
「みんなもハイブランドの服とか着てみて、挑戦した方がいい」
という言葉がすごく印象に残っていたんです。
それって、挑戦することでどういうものが得られるのか、どういう意図でそういうことをおっしゃったのかを聞いてみたくて、質問させていただきました。
川瀬:例えば、この服なんですけど、UNDERCOVERさんがDickiesとコラボしたものです。

これに関しては、僕は昨日買ったんです。
昨日買って、今日大阪に来て、大阪のとある撮影スタジオを借りていたじゃないですか。
そこの背景に合わせて買ったんですが、ちょっと色々としくじって、今日は結局ホテルに戻って、ホテルで撮っているんですけどね。
なんでそれを僕が買ったかというと、自分が一番いい気持ちの状態で世に出たいからです。
自分が一番好きな状態で、毎日いたいからなんです。
当然ですけど、服を買ったばかりの日って、一番テンションが上がりますよね。
もちろん味のある服は置いておいて、3年くらい着ている服でデートに行くか、買ったばかりの服でデートに行くかって、どっちが成功確率が上がりそうかってあるじゃないですか。
自分のテンション感みたいなものが、まず一番ベースにあるんです。
要は、自分がテンションを上げて、ネガティブにならないことが大事だと思うんです。
自分のエネルギーだったりとか、自分のオーラだったりとか。
みんな、ネガティブになりやすいじゃないですか。
綺麗事抜きにして、皆さんネガティブになりやすいと思うし、僕だって繊細です。
だったら、服装だけでも、挑戦したい場所だったり、人に会うために鎧を身にまとうという感じなんです。
ハイブランドがなぜいいかというと、その延長線上にあるんですけど、
「自分はこれを着てるんだ」
という、その気持ちです。
例えば、TシャツでUNIQLOだったら2,000円でいけるじゃないですか。
でも、ここにBURBERRYとかBALENCIAGAとかDIORとかが乗った瞬間に、5〜10万円という価格に飛ぶ。
もちろん機能性で言ったら一緒なんですけど、それを身にまとっている自分のテンションが上がるかどうかだけの話だと思うんです。
上がらなければ、買わなくていいと思います。
上がるか、上がらないかの問題です。
自分が本当に今一番いい鎧を着ていると思えるかどうかなんです。
だって、ゲームでもそうじゃないですか。
装備を買ったら、勝てそうでしょ?
武器や防具を買った後って、最高にボスと戦いたいじゃないですか。
あの気持ちなだけです。
そのためのハイブランドなんです。

川瀬:それに僕、ガチガチにハイブランド感を出していないじゃないですか。
そういうのは着ていないし、ロゴがバチコーンと書いてあるものも着ていないですよね。
それは僕にとってのこだわりというか、ハイブランドに見せないハイブランドというのは、僕にとってめちゃくちゃこだわっているところなんです。
着られてる感って、ダサいと思うんです。
「俺がハイブランドを身にまとっている」
という感じ。
多くの人って、「ザ・ヴィトン」みたいな感じで、ヴィトンに着られている感じになりやすいので、それだと要は格好悪く見えちゃうなと思っていて。
「ザ・ヴィトン」みたいになると、ヴィトンに負けているというか、
「こいつ、ハイブランド着てればいいと思ってんだろ」
という風に見られちゃうんです。
でも、着こなしているってかっこいいじゃないですか。
ハイブランドを着ているんじゃなくて、ハイブランドを着こなす。
分かる人なら分かる、みたいな。
特に、女性って分かるんですよ。
マジで分かるんです。
男って分からないですから。

川瀬:ハイブランドのいいところって、女性はマジでハイブランドに詳しいんですよ。
男が思っている以上に。
だって、女の子って買い物が大好きなんですよ。
例えばデパートとか百貨店とかって、1階とか2階は絶対ハイブランドじゃないですか。
ヴィトンとか。
そこから女の子は回ってくるんですよ。
「いずれ何かいい時に、自分の記念日だったり、何かの時に買おう」
みたいな感じで。
とにかく基本的に、ある程度の女性はハイブランドに詳しいです。
ロゴを見たら分かるとか。
だからこそ、僕が着ているものでも、
「〇〇なんだ」
と分かるんですよね。
靴もチラッと見て。
でも、言わないんですよ。
分かっているけど、言わない。
この感覚がすごく良くて、それは女性への信頼にもつながるんです。
お金があると言わなくてもいいんですけど、あると見せることって、絶対に悪いことじゃないんです。
ただそれは、スマートに見せるということが大事だと思います。
「ヴィトンですけど、俺、金はありますよ」
じゃなくて。
例えば、僕が羽織っているBURBERRYの上着とかあるんですけど、男ってあれを見てもよく分からないと思うんです。

ただ、女の子だったら、
「あ、BURBERRYなんだ」
とか分かるだろうし、カバンにちょっとだけロゴがあって、
「〇〇なんだ」
みたいな。
靴とかも、ワンポイントでちょっと書いてあって、
「あ、あそこなんだ」
みたいなところって、大体女の子はカバンとか靴とかを見てくるんです。
そこで僕は、結構ハイブランドのアイテムとかで見せて、
「あ、この人持ってるんだ」
と思ってもらう。
でも基本的には、ベースはUNIQLOでもまとめるんです。
だから、
「UNIQLOも着こなせる人なんだ」
「でも、ハイブランドも上手に合わせられる人なんだ」
そうなってくるんです。
例えばですよ。
夏のデートに行った時に、本当にサラッと入っているワンポイントのハイブランドのTシャツを着るか、無地の白Tで行くかって考えた時に、どっちの男性の方がお金を持っていそうかってなった時って、どうしても一般の女性は、ハイブランドが少しチラッと見えるだけで、お金を持っていそうに思っちゃうんですよ。
これって別に全然悪いことじゃないというか、ちょっと3〜4万円を足して買うだけで、結構な信頼が得られるんです。
いわゆる「錯覚資産」みたいなもので、
「この人、お金稼いでるのかな」
みたいな。
稼いでいるのを見せることって、絶対悪いことじゃないんですよ。
だって、特に40〜50代の人って、
「この人は結局、仕事うまくやってるの?」
というところを見られるわけです。
全身UNIQLOか、ハイブランドの靴かカバンを持っているかだったら、絶対に後者の方が求められるというか、認められやすいと僕は思います。
となると、僕がよく言っているのは、上とか下とかには別にハイブランドは用意しなくていい、ということです。
こういうところに、まずハイブランドを持つ。
女の子は、会計の時に絶対に見ますから。
だから、小物をハイブランドにするというのが、まず入り口として大事かなと思います。
そうするとハイブランド慣れしてくるので、そうしたらちょっとTシャツにいってみたりとか。
そんな展開の方が、自分が慣れてくるかなと思いますね。
ノブ:さりげなさが大事ってことなんですね。
川瀬:そうです。

川瀬:まとめると、基本的に僕が「ハイブランドを着ろ」と言っているのは、自分に自信を持った状態で出ていってほしいという心の表れなんです。
やっぱり、その方が戦闘服だから。
めちゃくちゃオシャレが好きな人だったら、いいんですよ。
「俺はハイブランドだと戦闘力が落ちる」
というんだったら、必要ないです。
僕にとっては、戦闘力が上がると思っているから、というのがひとつ。
あとはやっぱり、女性はハイブランドに詳しい。
となると、自分もハイブランドを分かっておくと、会話がしやすい。
そこにつながるんです。
やっぱり、女性との共通の趣味って増やした方がいいと思うんです。
そうなってくると、買い物に一緒に行くってめちゃくちゃ大事なんですよ。
僕と妻は長いですけど、妻はもう多分、99%毎日僕が買った服を着ています。
僕が一緒に行って、
「これ似合うと思うよ」
みたいに買うからなんです。
それも、僕らは顔のタイプに合わせて、AIで一番似合う服装を分析するじゃないですか。
僕はそれを持っているし、女性の分析もできるから、妻にはこういうのが似合うというのが分かるんです。
やっぱり服を選んであげて、それを買ってあげられるって、めちゃくちゃいいです。
ノブ:最終的に、気遣いになってるんですね。
川瀬:そうです。
それで、一緒にハイブランドのところを回りながら、誕生日プレゼントを年に1回でも買ってあげればいいわけじゃないですか。
それを何も知らなくて、
「なんかみんな高そうだよね、こういうとこさ」
「ハイブランド着るやつとかってさ、なんかあれじゃね?」
なんて言っていたら、ちょっとダサいじゃないですか。
それを、
「可愛いね、〇〇のブランド」
「最近これ出たんだ」
「この財布可愛いじゃん」
みたいに話せたら。
例えばですよ、DIORでもGUCCIでも何でもいいんですけど、デザイナーが変わったり、ロゴの雰囲気も変わったりするんですよ。
「結構変わったんだ」
「このロゴ良くなったね」
みたいな会話ができると、ちょっと慣れている感じがするじゃないですか。
そういう話ぐらいができたら、身なりをすごく整えていて、綺麗で素敵な女性が近くに来やすいんじゃないかなと思います。
自分が別にそんなのは気にしない、要は相手の女性がファッションとかに全く無頓着で、
「相手がどんな服装を着てもいいよ」
と言うんだったら、気にしなくてもいいと思うんですけど、巷で見る
「スタイルいいな」
「綺麗だな」
「おしゃれだな」
と思うような女性と寄り添いたいんだったら、やっぱり洋服の知識というか、ブランドのある程度の知識というかは付けておいた方がいいです。
なので、まずは1個ぐらいハイブランドを買うことから、意識が変わってくるんじゃないかなという話です。
そんな感じでいいですか?
ノブ:はい、めちゃめちゃ参考になりました。
ということで、「【40代50代】なぜオジさんはUNIQLOだとダメなのか?【初めてのハイブランド入門】」についてお話ししてきました。
僕がハイブランドを着る理由は、自分が一番いい気持ちの状態で世に出たいからです。
機能性はUNIQLOと一緒でも、身にまとった自分のテンションが上がるなら、それは挑戦したい場所や人に会うための「鎧」になります。
ただし、ハイブランドに着られるのではなく、さりげなく着こなすことが大事です。
女性はハイブランドに詳しいので、ロゴを前面に出さなくても分かってくれますし、スマートに見せれば、それが信頼にもつながります。
初めての方は、メガネや靴、カバン、財布といった小物から入って、ベースはUNIQLOでまとめれば十分です。
そして、自分もハイブランドのことを分かっておけば、女性との会話も広がっていきます。
まずは1個、ハイブランドを買ってみるところから始めてみてください。
そして最後にお知らせです。
今日の僕とノブさんのように、僕とカメラの向こうでこうして質問にお答えすることもできますし、一緒に対談という形式で映りながら、YouTube上で僕がコンサルさせていただくということも今やっています。
もし興味のある方は、僕の公式LINEに友達追加してもらって、「相談」と2文字入れてもらえたら、詳細が届くようになっています。

詳細を見てから決めていただけたらと思います。
ノブさん、今日はありがとうございました。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!