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2026.10.31

自分より年収高いハイスぺ女子に、40代低年収おじさんが勝つ方法を解説します

どうも!

恋活婚活のプロ、川瀬です!

今日は「自分より年収高いハイスぺ女子に、40代低年収おじさんが勝つ方法を解説します」というテーマでお話ししたいと思います。

本記事のテーマ

マッチングアプリで自分より年収の高い女性とマッチしても、プライドが邪魔して会いに行けない48歳の男性の相談をもとに、年収で勝負せずにハイスペ女子と向き合うための考え方についてお話しします。

今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。

相談してくれるのは、大阪のブライトフォーメンのメンバーのノブさん(48歳)です。

相談の内容はこちらです。

  • マッチングアプリで、自分より年収が高い女性ともマッチするけれど、プライドが邪魔して会いに行けない
  • こういうとき、どんなメンタリティ・心持ちで臨めばいいのかを知りたい

「相手のほうが稼いでいるのに、俺なんかが会いに行っていいのか」

そう思って、ハイスペ女子を前にひよってしまう方も多いんじゃないでしょうか。

でも先に結論をお伝えすると、年収の話なんか1ミリも出さなくていいんです。

周りと比較せずに自分の生き方を極めて、収入ではなく能力を研ぎ澄ませていけばいいんです。

今日は、年収の高い女性との向き合い方から、年収に対する考え方、そして収入より能力を上げる生き方までお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。

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そして、ここで重大なお知らせです。

今回、仕事に忙殺され、独身のまま30〜50代を迎えてしまった男性のために、これまで10年以上未婚男性のサポートをさせていただいている僕らが、その集大成として「30代40代50代からの逆転恋愛戦略セミナー」をご用意しました。

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そして、恋愛経験の少ない中年男性の自分が、女性関係やプライベートを充実させる逆転ノウハウを知りたい。

そんな方には、マジでおすすめです。

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諦めなければ、まだチャンスはありますから。

希望はここにあります。

ということで、早速本題に行きます。

①自分より年収の高い女性に対して

川瀬:さあ、今日は大阪のメンバーのノブさんと一緒にいます。

ノブさん、よろしくお願いします。

ノブ:よろしくお願いします。

川瀬:質問どうぞ。

ノブ:最近マッチングアプリに取り組んでおりまして、川瀬さんの教え通りに、とりあえずひたすら「いいね」をしまくっているんです。

ただ、マッチングアプリって年収が出るじゃないですか。

自分より年収が高い女性というのが結構いたりして、とりあえずそこも「いいね」するんですけど、自分より年収が高いというので、ちょっとひよっちゃうんですよね。

でも、「いいね」はしたりするんですよ。

ただ結果、プライドが邪魔して会いに行けない、ということが最近ありまして。

川瀬:なるほどね。

ノブ:それって、ちょっともったいないなと。

こういうときって、どういうメンタリティとか、心持ちで臨んだらいいのかなと思っています。

川瀬:OKです。

年収はどのぐらいと書いているんですか?アプリで。

ノブ:400〜600万です。

川瀬:400〜600万で、どの女性層にキョドるんですか?

ノブ:600〜800万です。

川瀬:なるほどね。

その女性たちは、大体どういう職業なんですか?

ノブ:コンサルとか、医療関係とか、そのぐらいから経営者もいたりします。

川瀬:なるほどね。

それは、マッチした女性の話をしているんですか?

ノブ:そうです。

川瀬:ポイントはそこなんですよ。

何だってそうなんですけど、最終的に決めるのは女性という結論なんですよ。

どの女の子に決めたらいいかなとか、自分がどう思われるかなとか、いろいろ思っていると思うんですけど、オファーを出して、あなたの年収を見て、あなたの身長も見てるんです。

ノブさんは決して背が高いほうではないじゃないですか。

それでマッチングしてくれているんですよ。

ノブ:そうですよね。

川瀬:ということは、別にそこは気にしていない可能性が高くないか?ということだと思うんですよね。

ノブ:そうだと思うんですよ。

川瀬:でも気になる?

ノブ:そうなんですよ。

自分がちょっと気にしちゃって。

川瀬:逆に、どういう状況になったら気にしなくなりそうですか?

女性からこういうふうに言ってもらえると安心するでもいいし、その状況でも自分がいいなと思った女性だったら会いたいじゃないですか。

ノブ:そうですね。

川瀬:会いたいけど、会うのがちょっとドキドキしちゃうということですか?

会う前からマッチして会えそうだけど、年収が高い女性と会うときに、ちょっとキョドっちゃうということですか?

ノブ:恋愛に何を求めているのかな、と考えちゃったりします。

川瀬:なるほどね。

相手に聞けよ。

もう聞けばいいです、マジで。

ストレートに。

男は本当に考えすぎなんですよ。

特に、聞いちゃいけないものだと思いやすいし、自分で考えてあげるものだと思いすぎなんですけど、僕らと女性は生き物が違いますから。

犬と猫ぐらい違います。

同じ生き物だけど、猫のことを理解しようとしたら、直接猫に聞かなきゃ分からないことだと思うんですよ。

僕ら犬なんで。

だから、聞くということは全然いいし、とにかく自分が引け目を持っちゃっているというのが、一番ネックだと思います。

②年収に対する考え方

川瀬:ただ、やっぱり30〜50代の男性に言いたいのは、もちろん年収は大事だと思うんですよ。

でも、それは何のために大事かと言ったら、結局自分のプライドを守るためじゃないですか。

結局そうでしょ?

自分のプライドを守りたいんだったら、年収を稼げたほうが、自分の見え方とか、結局自分にリターンが来ます。

でも、今の仕事にやりがいがあるんだったら、僕は未来性というのを女性に与えるべきだと思うんですよね。

例えばですけど、もちろん僕は会社をやっているから、サラリーマンの方よりはもらっているかもしれないです。

ただ、上を見たらキリがないし、とにかく稼いでいる人を見たら「すげえ、すげえ」って、それは当然思うんですよ。

ただ、それ以上に、たまに思うことがあるんです。

月3万円で過ごしている、僕のパーソナルトレーナーがいるんですよ。

ムキムキの方がいるんですが、月3万円で生活して、毎日超楽しそうなんですよ。

それで考えたときに、どっちが上も下もないけど、本人的な満足度で、人生においてどっちが充実しているのかなと考えると、

「いや、俺、月3万しかかかんないですよ、川瀬さん」
「だから、女の子にたまにごちそうになってるレベルですよ」
「あと僕、鶏と卵しか食ってないんですよ」
「24時間ジムに1日7回行ってるんです」

そんなこと言ってたんです。

でも、楽しそうなんですよ。

そういう人を見ると、どんな気持ちになりますか?

ノブ:お金がどうとか、稼ぎがどうとか、地位・名誉・名声がどうというのも、なんか馬鹿げてくるというか。

「違う世界にそいつはいるな」という感じです。

川瀬:女性にとって、そのポジションになるのが大事なんです。

仕事が大変とか、やりがいがどうとか、いろんなことを言っている男たちと、全く別の層にいる存在って、目立つじゃないですか。

差別化がやっぱり大事で、ビジネスと一緒です。

年収400〜600万の男たちの中で勝負するって、たかが知れてるでしょ?

「俺、550万になったけど」

って言ってもダサいじゃないですか。

そういうことじゃなくて、この人は、みんなが「仕事嫌だな」とか思っている男たちではなく、とりあえず自分の色を出して、自分の世界観を出して生きている、という見せ方のほうが、絶対にモテると思うんですよ。

僕も、僕よりお金をもらっている人よりも、僕より稼いでいないけど、めちゃくちゃ人生が幸せそうな人のほうが興味があるんですよ。

それに、人間として本当の成功者なんじゃないか、と思いやすくないですか?

人生をお金で判断していないんですよ。

ノブ:逆に羨ましいと思わせる。

川瀬:そうそう。

そうなってくると、堂々としていればよくて、年収の話なんか1ミリも出さなくていいんですよ。

だから、今ノブさんは大きいところで働いているじゃないですか。

それで、

  • 自分のやりがい
  • 強み
  • こだわり
  • 生き方に対する考え方

こういうものを示していくんですよ。

ノブさんは独特なオシャレ感を持っているので、その感じ、そのキャラで自分を貫いていたらいいんです。

結局、合わせに行こうとしたらダメなんですよ。

ノブ:めちゃめちゃ合わせに行こうとしちゃうんですよね。

川瀬:それがあかん。

女の子に合わせちゃいけないし、うまくいっている男性に合わせようとしなくていいんですよ、ノブさんの場合は。

この記事を読んでいる人が全員そうだとは限りませんけど、僕はメンバーと会えば、その人のことが分かるので、「あなたはこうしたほうがいいですよ」というアドバイスの中では、ノブさんはそのままのキャラで、他と合わせようとする必要はないんです。

Aタイプが今モテるからAになろうとしなくていいんですよ。

そのままBでいればいい、という感じですね。

だから、Bを特化する。

B+になるというか、BWとか、BMAXとか、そんなイメージで、「自分って何ぞや」と考えながら自分を表現していくのが、僕は一番いいんじゃないかなと思います。

ノブ:俺は俺をこすり倒せと。

川瀬:そうそう。

③周りと比較せず自分の生き方を極める

川瀬:要は、自分に惚れるぐらい自分を愛してあげて、他の人が戦う世界線から、戦わないと決める。

例えば、SNSで目立とうとしている社長もたくさんいるし、そこに行っちゃうと、

  • テレビに出ている
  • メディアに出ている
  • SNSに出ている
  • YouTubeにいる
  • フォロワーがめっちゃ多い

そっちのほうがすごい人なんだ、という路線に自ら入り込んじゃうんですよ。

だから、僕はYouTubeを撮っているのに、失礼な言葉かもしれないけど、僕は本当に、自分のスマホにはYouTubeのアプリが入っていないんですよ。

「ブロッキング」というアプリを使っていて、YouTubeが見られないんです。

あと、SNSも全部見られません。

それがなんでかというと、人を見て影響されたくないからなんですよ。

人を見て、

「この人すげーな」
「あの人すげーな」
「こういう方法もあるんだ」

と思いたくない、という感じです。

もちろん情報収集は大事なんですけど、僕は情報収集は直接会った人から聞くのが一番いいんじゃないかなと思っています。

どうしてもYouTubeだけ見ていると、すごく見えちゃったり、編集で何とでもなっちゃうんですよね。

だから、僕は人と比較しないことが大事だと、30〜50代は特に思います。

それは、自分がポリシーのある仕事をしていたらの話ですよ。

そんな仕事もしていなくて「自分を出せ」と言われても、困るかもしれません。

ノブさんみたいに、ちゃんと仕事をやっていると自分で思っている人で、それでも業界的に、今の流れ的に、収入が上がらない会社にいるとなると、嫌じゃないですか。

自分のコンプレックスというか。

それはまた差別化で、「今AIだ」とか「今こうだから」という流れに便乗しようとせずに極めてほしいかなと思います。

ノブ:なるほど、よく分かりました。

川瀬:大丈夫そうですか?

ノブ:はい。

欲しい言葉を全部いただいたなと思います。

川瀬:本当に、読んでいる方もそうだと思うんですけど、30〜50代、特に40〜50代から年収を上げるのって、難しいと思うんですよ。

物理的に無理だと思うんですよね。

だったらどうするのか、というところで、研ぎ澄ますということを考えてほしいです。

まとめると、自分より上の人って、自分を見下すんじゃないかなと思うかもしれないけど、意外にそうじゃなくて、常に上を目指している人ほど、基本的には上しか見ていないんですよ。

だから、あえて年収の話は触れなくていいと思うんですよね。

「お互いいい仕事してるね」
「そこ一緒だよね」

という、価値観レベルの話です。

④年収より能力を上げる

川瀬:僕が研ぎ澄ましたいのは、能力なんですよ。

僕は収入を上げたいと思っていないんです。能力を上げたいと思っているんですよ。

この発想は、結構大事だと僕は思っています。

ノブ:収入を上げるんじゃなくて、能力を上げる。

川瀬:そう。

収入を上げる方法って、正直何でもあるんですよ。

例えば、転職したら1年間は年収が上がるじゃないですか。

例えば、今流行っているジャンルに飛び込んだら、一瞬は収入が上がるじゃないですか。

例えばYouTubeとかでも、ガチガチにコンサルをつけて、自分は何もしないで台本も書いてもらって、全部やってもらって喋るだけ、とかだったら、絶対に収入は上がるんですよ。

でも、それって能力は上がらないじゃないですか。

能力が上がらないやつってやっぱりモテないんですよ。

だって、自分で考える能力が落ちちゃいますから。

そういう意味で、稼ぎを追うというよりも、ぜひ自分の能力を上げ続けるほうが、僕は若々しくなるんじゃないかなと思うんですよ。

それこそ今AIが出てきて、「なんか分かんないのがいっぱい増えてるな」じゃなくて、ちょっと触れてみるとか。

それこそ、今日一緒に照明をやったじゃないですか。

今はホテルで撮影しちゃってますけど、本当は僕、3万円くらいかけて会場を押さえて、2〜3時間くらいセットを確認して、「ダメだ、ここ」となって、限界の限界が来てやめたんです。

でも、それが僕のこだわりというか。

ノブ:見られてよかったです。

川瀬:そういうふうにして、一個一個こだわったり、やり抜いたりしていくこと。

それによって、多分僕のそばにいて、照明のレベルが上がったじゃないですか。

ノブ:だいぶ上がりましたよ。

川瀬:そうしたら、能力が上がったということだと思うんですよ。

「撮影するときは、こういう照明がいいな」
「背景って、これじゃダメなんだな」
「だから、この画角が必要なんだな」

とか。

とにかく、人のこだわりを見ることによって、能力を研ぎ澄ます必要性や魅力が分かると思うんです。

今稼いでいるかどうかで見るんじゃなくて、「でもこの人、マジで稼ぐ能力ありそうだな」というか、浅はかなんじゃなくて、人として「絶対にこの人うまくいく能力を持ってそうだな」という、どんなときでもそつなくこなしたり、絶対やり切ったり、結果を出しそうな人。

そういう人のそばにいて、研ぎ澄ませていったほうがいいんじゃないかなと思います。

ノブ:これからもよろしくお願いします。

まとめ

川瀬:ということで、「自分より年収高いハイスぺ女子に、40代低年収おじさんが勝つ方法を解説します」についてお話ししてきました。

今日は、48歳のノブさんの相談を受けさせてもらいました。

マッチングアプリで自分より年収が高い女性とマッチしても、プライドが邪魔して会いに行けない。

でも、あなたの年収も身長も見たうえでマッチしてくれているのは、女性のほうです。

気になるなら、ストレートに聞けばいいんです。

年収の話は1ミリも出さなくていいので、周りと比較せず、自分の色と世界観を出して、堂々と生きている姿を見せてください。

そして、40〜50代から年収をバコンと上げるのは難しくても、能力はいくらでも研ぎ澄ませていけます。

収入ではなく、能力を上げていきましょう。

そして最後にお知らせです。

僕は東京、名古屋、大阪と出張することが多いので、カメラ越しでもいいので、僕と1対1でYouTubeに出てくれる方を募集しています。

興味のある方は、公式LINEを友達追加してもらって、「相談」と漢字2文字を送ってください。

そこでエントリーフォームをお送りしますので、そちらを提出していただけたら、僕がチェックして、ぜひお願いしたい人には連絡します。

ノブさん、ありがとうございました。

ということで今日は以上にします。

では最後に一緒に行きましょう!

人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!

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