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2026.03.14

自分は「聞き上手」だと勘違いしている男の残念過ぎる特徴

どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!

今日は「自分は「聞き上手」だと勘違いしている男の残念過ぎる特徴」というテーマでお話ししたいと思います。

本記事のテーマ

聞き上手だと勘違いしている男の特徴についてお話しします。

あのさ、それって聞き上手って言わないからね?

「僕は女性と話すのはそんなにうまくないんですけど、聞くのはできてます」

とかいう人、それって聞き上手とは言わない。

もしあなたが女性と話をする時に、少しでも聞き上手ってのが大事だ、女性の話は聞いた方がいいっていう、よくある情報をそのまま受け止めて、聞くことはできてると勘違いしてるそこの君、大先輩の方々もたくさんいますが、今日改めてください。

今日僕が言ってることが、

「いやいや、それはこの記事を読んだ上でも、俺はこれできてる」

って思うんだったら、あなたは聞き上手だと思います。

是非最後まで読んでほしいと思います。

このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。

興味のある方は今のうちに、チャンネル登録お願いします。

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ということで、早速本題に行きます。

「俺は聞き上手」と思っている男ほど会話が続かない理由

まず、今日もYouTubeをきっかけに1人の方とお話をさせていただいたんですけれども、その方の冒頭の話がこれだったんですよ。

「僕、聞くことはできてるんですけど、どうしても会話が詰まっちゃうんです。」

いやそれ、できてないってことだから!

分かりますか?

「聞く」というのはどういうことか、「聞き上手」ってどういうことかというと、会話を途切れさせないことができるんですよ。

いわゆる相槌とか頷きとかリアクションバックトラッキングって言葉って分かりますか?

オウム返しのことです。

これら全て、会話で言ったら潤滑油なんですよね。

サーフィン、波乗りで言ったら、波がなきゃ乗れないじゃないですか。

相槌頷きリアクションバックトラッキングは、そういうものなんですよ。

全ては潤滑油です。

それがないと綺麗に回らないし、進まないし、動かないし、続かないんですよね。

もしあなたが、よく喋る女の子の話を聞くだけだったら、「うんうん」って聞いてるだけで、それで聞き上手だと思ったら大間違いです。

その女性は、よく喋るだけなんですよ。

喋りたいことを喋ってくれてるだけで、あなたが聞き上手だから喋ってるわけではないんです。

モテる男の会話術|女性に話させながら主導権を握る方法

1番大事なことを最初から言っておくと、あなたがもし、独身男性でも多いと思いますけど、結婚されてる方も、これは仕事でもコミュニケーションって絶対使うので言っておきたいんですけど、結局は何のために会話するのかって分かってますか?

ただ相手の話を聞いてあげたら相手が良い気持ちになる、そう思ってる人いると思うんですけど、根本的には違います。

会話のゴールはそこじゃないからです。

会話の目的は人を動かすことです。

いいですか?

あなたが結局持っていきたい場所に連れていくのが、あなたの会話のゴールなんですよ。

例えば、あなたが40代で、相手の女性と「なんとか今日ちょめちょめしたい」と、思ってるんだったら、あなたは誘導していかなきゃいけないんですよ。

でも結局、ほとんどの人がそういう風にして、自分軸で会話が展開できないんです。

  • もし上手くいったら
  • 相手の反応が良ければ
  • 気があったら
  • 相手が自分のこと気に入ってくれたら

そういう「たられば」を繰り返す。

そんなことばっかり。

でも、会話が上手い人、つまりモテる男性たちは、相手にプラスとなるもの、つまり「ギブ」を与えるためにも、上手に聞いているように見せかけながら、実は会話をコントロールしています。

そして、「だったらこうだよね」と、自分が誘導したい方向に相手を連れて行ける人こそが、「聞き上手」ということなんです。

伝わってますかね。

例えば営業でも、

「そうなんですね」
「そうなんですね」
「おお、すごいですね」

と、ただただ話を聞いてても、商品は最終的に売れないですよね。

分かりますよね?

だからまず、ここでポイントをまとめると2つです。

1つ目のポイントは、「聞く」ということは、相手がどんな男性であろうが、女性であろうが、相手がどんな人であろうが、会話が途切れない人が聞き上手ってことです。

いわゆる「聞き上手」って言葉は、言い換えると「話させ上手」ってことなんです。

話させることが上手なんです。

もう1つ言うと、もっと楽しく話させることができる人が聞き上手ってことです。

そのためには、ただ単にじっとして、ただ相手の話を聞いてるのは、上手でも何でもないです。

今言った通り、相槌すること。

「うんうん」とか、「おお、すごいね!」とか。

そして頷くこともそうだし、「え、マジで!?」ってリアクションしてあげることもそうだし、バックトラッキング(オウム返し)も必要。

「ええ!ディズニーでそんなことあったの?」とかです。

これからまたコミュニケーションの話は別でしますが、相槌を打ったり、頷いたり、リアクションしたり、バックトラッキングといった行為は、会話を円滑に進めるための「潤滑油」です。

それがない限り、会話は必ず途切れます。

歯車が止まり、ベルトコンベアがどこかで停止するように、変な空気、つまり「沈黙」が生まれてしまうんです。

だから、話させ上手とはどういうことかと言うと、基本的には上手に相手が気持ちよくなるように、都度リアクション入れて質問を繰り返す人が話させ上手です。

そして会話の目的は、基本的には自分の理想のゴールに連れていくためにあります。

だからといって、自分の話ばっかしたら相手には嫌われるじゃないですか。

ハーバード大学の研究結果で、要はセ◯クスや美味しいものを食べるという快楽と、自分の話をするという快楽は近いという研究結果が出たんです。

ほぼイコールです。

要はそれだけ自分の話をするということは快感を得るんです。

だから、これがgiveなんですよ。

相手の女性が何かストレス溜まってたりとか、話したいことがあったりとか、自分の好きなことを放出したいとか、色々あるじゃないですか。

女性同士の会話って分かりやすいでしょ。

マジで女性のことを理解したかったら、あなたは今すぐにでもガストやサイゼリヤなど、そこら辺のファミレスやカフェに行ってきてください。

そして、女の子2人がいる席の隣ぐらいに1人で座って、会話を聞いてください。

とにかく喋ってますから。

喋りたいんです。

女の子にとって、2人でカフェで話すことが「遊ぶ」になってるんですよね。

「昨日友達と遊んだ」と女の子が言うじゃないですか。

「何してたの?」って聞くと、「カフェでお喋りしてた」と言うんですよ。

カフェでのお喋りが遊びになるぐらい楽しいことなんですよ。

お互いのことを話し合うことは楽しいことなんですよ。

だから女の子って、お互いリアクションがいいじゃないですか。

「ねえ聞いて聞いて!」から始まるでしょ。

「何、何、どうしたの?」
「彼が〜」
「何その彼、最低〜」

ってやってるじゃないですか。

「そうなの!本当に最低であいつマジで〜」
「それさ、本当に大丈夫だったの?それ私だったらキレちゃうかもしんない」
「いや、私もキレそうだったよ!」

みたいな会話が楽しいんですよ。

でもこれって、お互いコミュ力が高いんですよ。

分かりますか?

上手にお互い話したいし、お互い自分の話を聞いてほしい。

でも2人とも「聞いて聞いて!」なんてやってたらバッティングしちゃいますよね。

「聞いて聞いて!」
「私も聞いて聞いて!」

って、おかしいですよね。

だからA子ちゃんが「聞いて聞いて!」って言ったら、B子ちゃんはまず聞くんですよ。

A子ちゃんに感情移入して、A子ちゃんの話をさせるんですよ。

B子ちゃんは聞き上手だからA子ちゃんに話をさせて、A子ちゃんは満足する。

そこでA子ちゃんがちょっとお腹いっぱいになったら、「でもB子もさ、そういうことってあったって言ったじゃん」とA子ちゃんが話を振ってくれるんです。

すると「そうなの!」みたいな感じでB子ちゃんのスイッチが入る。

そういう会話をよく聞いた方がいいです。

女性の方がコミュ力が10倍高いと思った方がいいですよ。

特に恋愛経験が少なかったりとか、「自分はコミュ力低いな」って思ってる人は、女性とのコミュ力の差って多分100億ぐらいありますよ。

本当、それぐらい違います。

だからコミュニケーションというのは、女性から学んでください。

女性との会話は男性がリードする|モテる男が主導権を握る理由

今言った通り、会話というのはそういうもので、相手に楽しく会話をさせるってことは、特に女性に対しては相手へのgiveになるんです。

ではなぜgiveしなくてはいけないのか?

giveすることによって、あなたのお願いが通りやすくなるからです。

女性に、

「この人、私の話をしっかり聞いてくれるな」
「この人は、自分の話を我慢しながらも今私の愚痴をめちゃくちゃ聞いてくれてるな」

って伝わったら、どうなりますか?

感謝になりますし、嬉しくなりますし、あなたに好意を示しますよね。

そういう時に、徐々に徐々に自分の持ってきたい方向に持っていくんです。

要は、それが自分で舵を取るってことなんですね。

会話の主導権を握るってことなんです。

僕らブライトフォーメンでは、女性との会話をオンラインでしてもらい、うちの女性講師が123項目のチェックシートを基に採点をさせてもらってるんです。

その123項目の中の1つで、重要ポイントの1つは、会話の主導権を握れているかです。

会話の主導権が握れていない人って、めちゃくちゃいるんです。

「あれ、どっちが男?」みたいな会話をしている人がいるんです。

マッチングアプリで主導権を握れない男の典型例

マッチングアプリのメッセージを見ててもいますね。

全部女性に誘導されてない?みたいな男性がいます。

自分から誘うのが怖いから、

  • 男性:「僕はいつでもいいですよ」
  • 女性:「だったらこの日はどうですか?」
  • 男性:「その日がいいです」
  • 女性:「でしたらここで集合はどうですか?」
  • 男性:「ありがとうございます」

これ、主導権が全部女性になっちゃってますよね。

逆でしょ?

あなた(男性)が誘導しなきゃいけないんです。

  • 男性:「来週だったら5日と7日だったら空いてるんですけどどうですか?」
  • 女性:「だったら5日がいいです」
  • 男性:「ありがとうございます。だったら18時ぐらいに〇〇駅の前とかだったら来れそうですか?」
  • 女性:「行けます」

このように男性が主導権を握らないといけない。

主導権を握ってコントロールするのが、あなたの仕事です。

僕が今日皆さんに伝えたかったのは、会話上手だと勘違いしている人に、

「いやいや、それ会話上手とか絶対言わねえからな」

って思ったので、皆さんにシェアしました。

むしろ、今日相談してくれた人は僕の記事をよく見てくれてるので、ちょっと取り上げようかなって話をしたら、「ぜひ話をしてください」とかいうことだったので、こうして書いております。

あなたが聞き上手かどうかの判断基準

さて、今聞いた話の中で、絶対に知っておいてほしいことがあります。

それは、あなたが「会話上手だったか」どうかを判断する、明確で分かりやすい基準があるということです。

具体的に、「あなたが聞き上手だと判断できる基準」を知りたいですか?

一発で分かります。

これを当たり前のように毎日女性から言われてる人は、間違いなく聞き上手です。

いいですか?

覚悟できましたか?

それは、女性とデートが終わった後に、女性からどんなLINEが来るか?です。

どんなLINEが来たら、あなたは聞き上手だったと言えるか。

あなたも考えてみてください。

聞き上手ではない男性に送られる「NGなLINE」

ということで、答えを言います。

まず、NGの答えからです。

これは多くの人がもらってます。

「今日はごちそうさまでした」

これはアウト。

「今日はありがとうございました」

これもアウト。

そしてもっとアウトは、

「またこちらから連絡しますね」

これはもう連絡は来ません。

「シフト分かったら連絡しますね」

これもアウトですね。

聞き上手な男性だけが女性から言われる一言

では正解です。

女性から、

「今日めちゃくちゃ楽しかったです」

このLINEが来ない限り、あなたはまだまだ伸びしろがあります。

まだまだあります。

これが言われるのが当たり前になってなきゃいけないんです。

女性からの1番の承認褒め言葉は、「楽しかった」なんですね。

「楽しかった」ってどういうことかって言うと、トータル的に楽しかったということです。

いっぱい話も聞けて、話もできて楽しかった。

ただただ、その空間が楽しかったんです。

女性に「楽しかった」と言われる会話術

じゃあ、どうしたら女性が「楽しかった」と思うのか?ってことですよね。

もちろん、面白い話をしろってわけではありません。

僕の記事を見てる人だったら、読んでない人はいないと思います。

僕のベストセラーの書籍、『童貞の勝算』の中の会話術で、川瀬流トーク8選というものがあります。

これは、僕が芸人時代、サラリーマンで部下500人をまとめた時代、そしてカンボジアで起業4年間の時代を経て僕が導き出した、人間関係を良好にするコミュニケーションの極意を8個にまとめたのが、川瀬流トーク8選です。

そんなこと言われたら知りたくなりませんか?

はい、知りたくさせてます。

で、川瀬流トーク8選の中の1つ目にテンション・リアクションというものがあります。

明石家さんまさんに学ぶ「聞き上手」のリアクション

明石家さんまさんを思い出してください。

さんまさんと一緒にいたら楽しいって感じがしませんか?

さんまさんとご飯に行った後に、「めっちゃ楽しかったです」ってなりそうじゃないですか?

なんでだと思いますか?

じゃあ、さんまさんは会話で何をしているのかと言うと、さんまさんは基本的に話し上手ではないと、まず捉えてください。

さんまさんは会話が上手いと思っちゃだめです。

さんまさんが上手いのは、まず笑顔が素敵ですよね。

素敵な笑顔をしてます。

あなたは素敵な笑顔を見せていますか?

そして、明るいテンション

もちろん、バカみたいに陽気になるってわけじゃないですよ。

少しだけ、いつもよりテンションが上げられるかどうか。

そして相槌頷きを大きくしてますか?

女性との会話で使える相槌「さしすせそ」

例えば相槌のポイントで言えば、最低でも「さしすせそ」って分かってなきゃいけないですよね。

  • さ:さすが
  • し:知らなかった
  • す:すごいね
  • せ:センスあるね
  • そ:そうなんだ

そういう風にして、まず相槌や頷きを大きくする。

そして、女性の会話にしっかりリアクションを取る

例えば、さんまさんは何をしてくれるかって、テレビ番組を見てると分かりやすいですよね。

「踊るさんま大御殿」で、棒のようなもの叩いてますよね?

さんまさんにあんなリアクションされたら、あなたは嬉しくないですか。

自分の話をあんな風に聞いてくれたら嬉しいでしょ?

それこそが聞き上手ってことなんです。

だから、さんまさんはテンションとリアクションが高いんですね。

ここで『童貞の勝算』に書いてある男磨きワークをご紹介します。

想像してください。

あなたが飲食店や女性とデートに行くとしましょう。

お店であなたが取れそうなリアクションのポイントを挙げてください。

五感を使ってリアクションすると会話は盛り上がる

リアクションとはどういうことか、ここでせっかくなので教えておきます。

あなたはリアクションって、ただ相手の反応に対して、「え、すごい!」って言うだけだと思ってませんか?

違うんです。

リアクションを分かりやすく言うと、五感で感情を表現するということがリアクションだと思ってください。

いいですか?感情表現です。

例えば、美味いものを食べた時に、「美味いな〜」と感じるのは五感の中の味覚ですよね。

あとは、店内に入った時の場合です。

お店の雰囲気見て、一生懸命話さなきゃと思って黙々と店内に入ってく男もいます。

一方で、「うわ、すごい!めっちゃ流行ってるじゃん、ここ!あれ見て、あれは何だろう?」と、目に入った情報で即座にリアクションできる人もいます。

まずこういう風に、店内に入って目で見た情報、つまり視覚でリアクションできますよね。

他にも耳の情報、聴覚でもリアクションできます。

例えば、料理が鉄板に置かれた時の「ジュワー」という音。

「うわ、すごい!うまそうな音だね」「こういう音がいいんだよ」といった、音に対する感情表現です。

さらに嗅覚も使えます。

「なんか、すごくいい匂いしない?あれがおすすめメニューなのかな?」と、鼻で感じる情報です。

そして、もちろん味覚

「これ、美味しくない?」といった、味に対するリアクションも会話のきっかけになります。

このように、店に入った時にどのような振る舞いをするかがポイントです。

あとは触覚です。

例えば店内に入った時に、たまたまソファー席だったとしたら、「やっぱいいなーソファーって」、という触覚でもリアクションが取れます。

つまり、五感を研ぎ澄まして、自分が感じた感情を声に出すことがリアクションの始まりです。

いいですか?

これができるようになると、一緒にいて楽しい人になるんですよ。

逆に、一緒にいてつまらない人というのは、何のリアクションもしない人ですね。

ご飯を食べても、「美味しい」と言わない。

店内に入ってもリアクションをしない。

せっかくおしゃれな店に連れていってるのに、何のリアクションもしない。

もっと視野を広く持てって話なんですよね。

「ここ雰囲気良いね」って言うのもいいですよね。

「このお店なんかいいね。すごい静かじゃない?」
「でもさ、この静かな中にこのBGMだけうまいこと流れてるよね」

例え話ですがこのように、今僕はお店に行ってませんが、こうやって想像でもここまでリアクションできるんですよ。

そういう風にして、まず視野を広く持ち1個1個のことにリアクションするってことがめちゃくちゃ重要なんです。

そういうことができてくると、そもそも一緒にいて楽しい人になれるんですよ。

そして、相手の会話に対しても、さんまさんのこと思い出しながら、時に笑顔で、時に大きく笑ってあげて、時にちゃんと頷いてあげて、相槌してあげて、もっともっと感情を乗せてあげるんですよ。

「え、それどうなったの?」
「それって?」「それって?」「それって?」

って、どんどん話せって感じで相手を乗せてあげるんですよ。

女性との会話が続く魔法の質問

ですが、もちろん相手が話したい内容じゃなきゃいけないですよね。

ただ単にいきなり座って、「好きなタイプは何ですか?」、なんていうただの自己中的な質問をしろってわけではありません。

ここで、めちゃくちゃいい質問のフレーズがありますのでご紹介します。

例えば、僕がブライトフォーメンのメンバーにはいつも言ってるのですが、「1個の質問だけ持ってけばいい」って言ってるんですよ。

会話はキャッチボール|質問は1つでいい

まず、コミュニケーションってキャッチボールなんですよね。

キャッチボールに必要なものって何が必要ですか?

ミットとボールしか必要ありません。

そして、ボールは1個でいいんです。

ミットは相手のためと自分のための2つあればいいですよね。

ミット2つとボール1個あれば、キャッチボールって成立するんですよ。

これが会話なんです。

でもあなたはきっと、先ほど「主導権を握れ」って僕が言ったもんですから、

「やべぇ、俺質問力がないから、どんどん質問を考えなきゃいけないんですか?」

みたいに思ったかもしれない。

でも、そうじゃないんです。

相手に話をさせるってことは、要は相手のボールを扱えばいいんです。

そこで使える、めちゃくちゃ簡単な質問があります。

僕はこの質問しかデートの時には持っていってないです。

例えば初対面で女の子と会う時とかって、もうこの質問しかしなくていいぐらいのレベルのものがあるんです。

それは何かと言うと「最近、何ハマってるの?」っていう質問です。

もうそれだけです。

趣味でも仕事のことでもありません。

もちろん聞いてもいい質問ではありますが。

「最近何にハマってます?」

あなたもぜひコメントに書いてください。

どうせ書いてくれないと思いますが。

ブライトフォーメンのメンバーは書いてくださいね。

最近ハマってることを書いてくださいよ。

そうやって書くことによって、感情が分かるんですよ。

あなたが今書こうとしてた、書こうとしてる、あなたがハマってるもの。

今すぐ楽しそうな絵が想像できますよね?

例えば筋トレにハマってる人だったら、すぐ筋トレのことが想像できますよね。

筋トレにハマってるってあなたが思うんだったら、それに対して僕はどういう聞き方したら嬉しいですか?

「最近筋トレハマってて」

それに対して、

「そうなんですね」

で終わったら終わりじゃないですか。

「筋トレですか!僕もやってますよ!」

例えばこのように、まず共通点を合わせる

これは川瀬流トーク8選の1つです。

川瀬流トーク8選の解説動画は後でプレゼントしますので、ぜひ聞いてみてください。

共通点合わせです。

「僕もやってますけど、どのぐらい行ってるんですか?」

こうやってまずは一旦受けて入れる。

これがミットで受けるということです。

「僕も筋トレによく行ってます」

そして質問をする。

「〇〇さんはどのぐらい行ってるんですか?」とボールを投げ返す。

これでまた相手にボールが渡ります。

相手:「週4〜5日ぐらい行ってます」
あなた:「週4〜5日!マジですか!」
あなた:「週5日って1回どのくらい行くんですか?」
相手:「いや、1日1時間ぐらいやりますよ」

そこで「マジですか!」って言いながら、そこで「1日1時間ぐらいやる」その人のことを想像した時に、その人は1日1時間、ちゃんと週5行ってるんで、僕はその人を喜ばせようと常々思うわけです。

で、相手を見てあげます。

そしたら、「確かに〇〇さん、この肩まわりすげえいいっすもんね」って、僕だったらきっと言うと思います。

だって、嬉しがるじゃないですか。

観察もできますよね。

「週5行ってる人の体なのかな?」って見て、「確かにな」と思ったら、「確かに僕、久しぶりに〇〇さんに会いましたけど、なんかガッチリしてるなと思ったんですけど、すぐ分かりますね、やっぱり体って」って言ったら、相手は嬉しくなるじゃないですか。

これは、承認したんです。

承認してから質問するんです。

相手は承認されて嬉しいんですよ。

そしたら「え〜そうですか?」なんて笑顔になってくれますよね。

そこで、こうやって聞いてあげるんですよ。

「でも、そんだけ週5とかがっつりやるって、なかなか普通の人はできないと思うんですけど、〇〇さんって、なんでそんなにもハマることできたんですか?」

つまり、その人のWhyなんですよね。

5W1Hで1番大事なのものはWhyですからね。

「Why=なぜ?」です。

会話を広げるコツは「承認してから質問する」

ただ、「なぜ?」をいきなり聞くのはちょっと文脈的におかしいんですよね。

例えば、

あなた:「何にハマってるんですか?」
相手:「筋トレです」
あなた:「なんで筋トレにハマってるんですか?」

これだとひろゆきさんと話してるみたいに感じちゃうので。

だからそれは良くないので、5W1HのWhy以外で少し掘り下げる

それで承認してあげる。

これが川瀬コマンドなんですよ。

ブライトフォーメンのメンバーはよく分かってると思います。

川瀬コマンドです。

圧倒的に使えるコマンドは、承認してから質問するんです。

要は、褒めてから質問するんです。

だからまず、さっきの例で言えば、相手の体を褒めてあげるんですよ。

「やっぱりすげえな、肩まわりかっこいいな」って。

そこから、「そもそも何がきっかけでそんなにもハマったんですか?」って聞いてあげたら、そこから過去の話、相手のエピソードを聞けますよね。

「なんで?」と、きっかけを聞いてあげることはめちゃくちゃ重要なんです。

この一言で、相手の話の「時間軸」は一気に過去にさかのぼります。

会話を広げる最強テクニック|「今→過去→未来」で質問する

過去の話ができるようになると、現在と過去の繋がりが見えてきて、会話に奥行きが生まれます。

結果としてあなたと相手との会話も広がりを見せるんです。

一方で、良くない人というのは、今の話ばっかりするんですよ。

  • 今日何を食べましたか?
  • 今日どこに行ってきたんですか?
  • 今仕事は何をされているんですか?
  • 休みの日は何をしているんですか?

これ全部、現在の話なんです。

今の話ばかりする人は会話が上手くないんです。

なぜなら、会話を「点」でしか広げられず、「面」に展開できないからです。

「そうなんですね、そうなんですね…」で会話が終わってしまい会話が広がらないんです。

会話を「面」で広げるためには、きっかけを聞くことで、意識的に相手を過去に振り戻すことなんです。

「実は昔好きだった女性に、『もう少しいい体してる人が好き』なんて言われたことがあって」

みたいなエピソードがあるとするじゃないですか。

「そこから俺は頑張ったんだよ」って言ったら、またその会話が盛り上がっていくんですよ。

「いや、でもすごいっすね!」って。

「そこで負けじとやろうと思ったところもすごいですし!」って。

「その女性とはその後なんかあったんですか?」だったりとか、恋愛の話に持ってくこともできるじゃないですか。

みたいな感じで、過去を越えていったりとか、さらに言うと、未来の話にも持っていけるんですよね。

例えば女性にハマってるものを聞いたとして、女性が、「私は最近料理かな」って答えたとします。

そこから質問していって、料理教室に行ってるってことが分かったとします。

「いやー料理教室か、すごいね!お金をちゃんと払って、一生懸命料理を学ぶってやっぱりなかなかみんなできることじゃないと思うんだけど、そこまでしてしっかり料理を頑張ろうと思ったのって、なんでだったの?」

と、どこかのタイミングで聞くことができますよね。

そうしたら例えば、元々結婚前提の彼がいて、それをきっかけに料理教室にハマったかもしれないし、いろんな話が出てきますよね。

つまり、過去の話になりますよね。

こうなった時に、そこで未来の話に繋げるんです。

「だったら、今すごい料理をそんだけできてるんだったら、やっぱり彼には毎日作ってあげたいなとか、結婚とか考えた時にそこは私の強みにしたいとか、そんなことある?」

と、未来の話をこうやって振ってくんですよね。

「逆に男が料理できなくてもいい感じ?」とか、

「だったらさ、自分が料理できるってことは逆にさ、〇〇ちゃんは男性にどんなことを求めるの?」とか、

「どんなお付き合いをしていきたいの?」

と、未来の話に持っていくんです。

今めちゃくちゃ強引に言いましたけども、分かりやすく言うと、「今→過去→未来」の話に展開するということは、会話に広がりが出るので、めちゃくちゃその人との会話が深く入っていくんです。

そして、その女性が結局、

「初対面なのにこんなにも話せた」
「いろんな話ができた」
「昔の話も思い出した」
「未来の話もできた」
「それに対して全部一生懸命聞いてくれて楽しそうにしてくれて、ちょいちょい自分を褒めてくれた」
「最高な1日だった」

そして相手が送るメッセージが、「めちゃくちゃ楽しかった」なんです。

そこに繋がる。

だから、「めちゃくちゃ楽しかった」という言葉って、簡単にもらえる言葉じゃないかもしれない。

ただ、「楽しかったって言われることって滅多にないな」と思ったら、あなたの会話はめちゃくちゃ伸びしろがあります。

だからまず、ここまで聞いた人に川瀬流トーク8選はマジで勉強してもらった方がいいので、僕の本を読んでもらうのでもいいし、文字よりも動画で学びたい人は、僕の公式LINEを友達追加してもらった後に、「川瀬流」の漢字の3文字だけを送信してください。

そしたら、川瀬流トーク8選を僕がメンバー向けに解説してる動画が届きます。

その動画を見て、マジでその通りやってみてください。

川瀬流トーク8選をやれば、確実に女性から「楽しかった」って言われます。

「楽しかった」って言われなかったら絶対に次に繋がらない。

これはもう言っておきます。

「聞き上手のつもり」は会話から逃げているだけ

なので、今日言いたかったことは、あなたが聞き上手だと思ってるのは、それはあなたが会話から逃げてる主導権を取ることから逃げてるということです。

それは相手から聞いてた方が楽だからね。

それは会話上手とは言えない。

聞くことしかできないし、会話の展開はできてないんです。

例えば今日の相談をしてくれた人に聞いてみたんです。

「本当に川瀬さんのおかげですと、感謝がしたくて面談の予約させてもらいました」
「本当に川瀬さんのYouTubeを見るだけでちょいちょいデートに行けるようになって、本当に感謝してます」

って言ってくれたんだけども、ただ、基準値の問題なんですよ。

もちろん、そんなこと言われたら僕も嬉しいですよ?

嬉しいですけども、じゃあ次はどうなんですか?

デートに行ったら、ほぼ100%次のデートに繋がってるんですか?

デート終わった後に、楽しかったってメッセージもらってますか?

例えば、

「ただ単にデートに行くだけじゃなくて、付き合うか付き合わないかだけじゃなくて、状況次第ではお持ち帰りだったりとか、自分の持ってきたい方向に持っていけたりできてますか?」

という話をさらさらっと聞いてあげたら、「そこは全くできてない」って言うんです。

それって、まだまだなんですよ。

恋愛はフィードバックがないと上達しない

だから、誰かからフィードバックをもらわない限り、それでいいと勘違いしてる人ってめちゃくちゃ多いんです。

これは僕もそうですよ。

僕だって、やっぱり自分よりもすごい人がたくさんいるし、だから色々な社長に会わせていただいて、まだまだ自分の未熟さを知って落ち込むことは必要だからやってるんです。

他人からのフィードバックを受けないと絶対に成長しないと、僕はよく言ってます。

だから、特に恋愛になると、30代40代50代にもなると、恋愛相談する人なんてできる人いなくなるんですよ。

それで、「たまにデート行けてますみたい」、「月に何回かはデート行けてます」で満足してちゃダメなのよ。

基準値が低い。

あなたはもういい年齢なんですから。

今1番若いんです。

45歳と46歳って全然違いますからね。

本当に女性が29歳から30歳になるのと同じぐらいなんです。

それは言いすぎかもしれませんが、でもそれぐらいやっぱり変わってくる。

数字によってマッチングアプリのマッチング率もそうだし、相手からの印象も変わります。

なので、今あなたがこうやって僕の話を聞いて、

「いや、確かに言われてみれば楽しかったってもらえてねえな」
「俺全然主導権握れてねえな」
「ちょっと会話に対して逃げてる感覚ってのは確かにあるな」

と、もし思った人は、ここでぜひ、会話を本気で学ばれるというきっかけをぜひ作ってみてください。

僕らブライトフォーメンだったら、ちゃんと女性との会話の機会を設けさせていただいて、それを添削させてもらって、動画でもフィードバックを送ります。

あなたの会話の動画を見ながら、

「今この質問されたと思うんですけど、この質問が唐突でした」
「さっき〇〇の話されてたじゃないですか、それを上手に拾ってこの質問にする方がスマートに聞こえますよ」

というようにフィードバックさせていただきます。

こうやって自分のことをフィードバック受けないとみんな分からないんですよ。

YouTubeを見れば見るほど、よく分かんなくなるんですよ。

自分ごとに落とし込めないまま、どれが正しいのかわからなくなる。

一生懸命YouTubeを見ながらメモを取る人ほど、僕は上手くいかないと思います。

かなりひどい言い方をしてるかもしれませんが、でも僕はそう思います。

だってそんなことばっかやっても分からなくなるから。

自分用のやり方、進め方があるんですよ。

なので、あなた用のやり方を見つけるために、僕がフィードバックさせていただきます。

さっきは「川瀬流」というキーワードをお伝えしましたので、川瀬流トーク8選を学んでいただけたらと思うんですけど、この記事をきっかけに面談をさせていただく方が増えてきました。

やっぱここまでしっかり読んでいる方と面談する時間ってすごい楽しくて、皆さんすごい素直で一生懸命で、何か自分を変えたいと思っておられる方なんですよ。

だから、僕もそういう方との時間というのはやっぱり割きたいなと思ってるので、ここまでの僕の話を読んで、

  • 僕の場合どうすればいいんですか?
  • 結構僕はいい年齢なんですけどどうすればいいですか?
  • そもそも僕口下手なんです
  • そもそもテンションのリアクションとかもう無理なんです
  • 自分を表現するの苦手です
  • それでも彼女欲しいです・パートナー欲しいです・結婚したいです
  • 結婚相談所行っても、お見合いは行けるけど次に繋がらない
  • 1回目、2回目までは行くけども、本当の肝心なところでいつも終わってしまう
  • 「いいな」、「可愛いな」と思う女性に会えば会うほどうまくいかない

そうやって、悩んでおられる方。

そういう人は、自分の伸びしろに自分が気づいていないんです。

どこがポイントなのか、どこをどうすればいいかということがまだ分かってない方なんです。

なかなか自分1人で直すのは難しいんです。

だからフィードバックを受けてもらった方がいいので、僕が1回だけ無料であなたと個別で面談させていただきます。

オンライン(Zoom)でさせてもらいますので、1度でも受けてみたいっていう方は、今から言うキーワードを僕の公式LINEに入力してください。

この記事の作成日が10月12日なので「1012」とだけ入れてください。

まだブライトフォーメンのメンバーではなく、本当にこうして色々と僕の記事をきっかけに、「本当に婚活に向き合いたい」とか、「恋愛に向き合いたい」という独身男性の方だけ、僕とサシで話したかったらキーワードを送信してください。

新しいきっかけが欲しい人は、30分だけですが、通常5万5,000円で提供してる僕のコンサルティングを、無料で提供させていただきますので、それに興味がある人は「1012」と数字を公式LINEから送ってください。

ここまで見てくれた方だけに僕は時間を割きたいので、冷やかしで参加することはやめてくださいね。

あなたに変わるつもりがある、でもどん詰まり感があるんだったら、僕との相談の時間で解決に導きましょう。

まとめ|聞き上手とは「主導権を握りながら相手を楽しませること」

今日お話ししたポイントを、最後にまとめておきます。

まず大前提として、会話のゴールは女性に「楽しかった」と言ってもらうことです。

そして「聞き上手」とは、ただ相手の話を聞いている人ではありません。

会話の主導権を握りながら、自分が連れていきたい方向に自然に導いていくこと。

その中で、相手の話を上手に聞くことができれば、女性は満足感を感じていきます。

そのために大事なのが、今日お話しした会話のキャッチボールです。

  • 相手の話をミットで受ける
  • 共感する
  • 共通点を合わせる
  • そこから質問を返す

この流れを意識するだけで、会話は大きく変わります。

もし「まだよく分からないな」と感じた方は、もう一度この内容を見直してみてください。

僕はさらっと話していますが、今日お伝えした内容はかなり重要な会話のポイントです。

繰り返し見て理解を深めてもらえればと思います。

また、「自分の場合はどうすればいいのか直接聞きたい」という方は、公式LINEから 「1012」 と送ってください。

個別相談(オンライン)で、あなたの状況に合わせて具体的にアドバイスさせていただきます。

そして最後に、もし

「こんなテーマを解説してほしい」

「こんな悩みについて話してほしい」

というものがあれば、LINEやコメントからぜひ送ってください。

採用できるものは、今後の動画や記事で取り上げさせていただきます。

それでは今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日も最後に一緒に行きましょう!

人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!

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