2026.02.28
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「彼女いない歴=年齢39~45歳男性の明確な共通点とその抜け出し方」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
「彼女いない歴=年齢39~45歳男性の明確な共通点とその抜け出し方」についてお話しします。

彼女いない歴=年齢が39〜45歳の男性になると、明確な共通点があります。
今日もこのチャンネルをきっかけに、僕との無料コンサルをされた方が数名いらっしゃって、その共通点としては30代後半から40代前半の方が多かったんですが、皆さん揃って彼女いない歴=年齢だったんです。
これって全然、珍しいことでも何でもありません。
むしろ僕の『童貞の勝算』という本がありますけど、この本のタイトルをなぜ僕が選んだかって言うと、僕が今やってる未婚男性向けコミュニティ・ブライトフォーメンの会員さんの51%が、彼女いない歴=年齢さんだったからというのもあります。

なので、当たり前のことというか、そもそも彼女いない歴=年齢という方って、20代だと童貞率というやつを調べれば分かるけど、いろんなところの情報がありますけど、30〜40%というところもありますよね。
20%は間違いなくあるでしょう。
25〜30%というぐらいのところかなと思います。
それで30代になっても、そのまま継続する人も多いですから、15〜20%ぐらいってのはもっといるかなと思ってます。
むしろ今は増えてると言われております。
だからどうというわけじゃないんですが、僕はそういう方々と10年ぐらい話をしてきてるわけですよ。
ブライトフォーメンも10年目なので。
なので、今あなたが彼女いない歴=年齢だったりとか、ほぼいないに等しい、本当はいないのに昔ちょっといたって嘘をつきたくなるようなあなたでも、心の中で彼女が欲しいと思ってるのであれば、必ずこの記事は読んでおいた方がいいです。
多分、自分のことがちょっとは認められたり、好きになったりできるんじゃないかなと思っております。
このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
興味のある方は今のうちに、チャンネル登録お願いします。

また、僕の公式LINEの友達限定に、男女の出会いのイベントや、ファッション・会話の勉強会の告知をさせていただいてますので、興味ある方はLINE友達にもなっておいてください。
ということで、早速本題に行きます。
目次

まず、彼女いない歴=年齢の方や、恋愛がとにかく苦手、彼女を作ったことがない、そういう自分のことに対して結果を出したことがない人、プライベートで結果を出したことない人は、とにかく自分では気づいてないぐらいネガティブです。
とにかくネガティブ思考です。
僕はよくYouTubeでも言ってるんですけど、僕も基本、考え方はネガティブです。
ただ、また後で言いますけど、僕は必ずしもネガティブ思考が悪いとは思ってないんです。
僕がネガティブに映ってるかって言ったら、そんなことないと思うんです。
じゃあなんで、「この人ネガティブ思考だな」って分かると思いますか?
そうなんです。
発言でネガティブな言い回しをするから、ネガティブに感じるんです。
そういう人たちの会話の特徴は大体こんな感じです。
「だから僕はできないんでしょうね。」って言うんです。
「だからできない」
「これやらなきゃいけないんですよね。」
「〇〇しないといけないから、〇〇しなきゃいけないんですよね。」
「〇〇があるから僕はできないんですよね。」
要は最後に、「〇〇できない」みたいな否定だったり、「〇〇しなきゃいけないですよね」という、自分を苦しめるような言い回しに自然と変わる人が多いです。
他にも例えば、僕が「あ、じゃあこうすればいいですね」という話をすると、「いやでも」と言ってしまう。
せっかく相手がポジティブなことを言ってんのに、バカ正直に「いやでも」とネガティブなことを発信してしまいます。
この辺りはめちゃくちゃ共通点が多いです。
自分の口癖って習慣なので、僕もこうしてYouTubeを撮っていれば自分の癖って分かるんですよ。
「要は」って僕の口癖が多かったりしますし、そういうの分かってるんですよ。
ただほとんどの人は、自分の癖が分からないんです。
それは自分のことを見てないからです。
一番自分を成長させることって、他人からフィードバック受けることなんです。
でも多くの方が、特にプライベートではフィードバックを受けられないまま人生を終えていくんです。
例えばデートに行っても、フィードバックを受けれる人って少なくないですか?
例えば、結婚相談所に入ってる人ですと、こうやって言われます。
相手のことを良かったと思っても相手と上手くいかなくて、相手の仲人に聞いてもらったら「ちょっと価値観が合わなかったです」って言われるんですよね。
そんな、傷つけないような本当の理由ではないところしか聞けないわけです。
だから今は相手からフィードバックがもらえるアプリが流行ってますし、ブライトフォーメンで提携させてもらってるとこで言ったらバチェラーデートさんはフィードバックが的確に女性からもらえたりするんで、こういうのはどんどんやった方がいいと思うんですけど、ほとんどの男性がフィードバックをもらわないってなると、裸の王様になるんですよ。
自分が何が悪いかが全く分かってないんです。
だから僕とのコンサルみたいなことを受けて、「僕ってそんなにネガティブだったんですね」ってみんな気づくんです。
分かってないんですよ、自分のことだから。
それは分かんなくて当然なんですよ。
だから、ほとんどの方がこうして今の僕のYouTubeを見て終わるんです。
ただ、僕のYouTubeを見て相談した人たちは気づけるんです。
なぜかと言うと、ちゃんとフィードバックを受けられるからです。
でもほとんどの人はインプットしかしません。
こうして例えば恋愛のYouTubeばっかりみてる人っていますよね。
たまたま僕に出会った人は多分、僕ではない人を見てるから、僕と同じようなジャンルを見てて、僕がおすすめに出たりしてるわけでしょ?
それで「ちょっとこいつ異色だな」とか、「顔出してるし、なんかちょっと違うこと言ってんな」とか、そうやって比較しながら見るわけじゃないですか。
それは全然いいんですけども、どちらにしても結局は恋愛系のもの見まくる人というのはもちろんいるし、別に必ずしもダメってわけじゃないんだけども、結局それは何のジャンルでも一緒です。
ゴルフをやり始めよう。じゃあYouTube。
株をやり始めよう。じゃあYouTube。
筋トレをやり始めよう。じゃあYouTube。
もちろん情報はめちゃくちゃあります。
僕だって基本的にブライトフォーメンの会員さんに話してるような内容を、YouTubeで話すことが多いので、いわゆるお金をいただいている方に話す内容と、こうしてYouTubeで話す内容が類似するものももちろんあります。
ですが、なんで結果がそんなにも変わるのか?
例えばちゃんとお金を払って、システムだったりサポートだったりサービスを受ける場合と、ただただ無料で見るだけの場合で、結果が違う人がなぜ多いのか。
ズバリその理由は、フィードバックがあるかないかです。
要は自分だけに言われてるか言われてないかです。
やっぱり、自分ごとに落とし込めないんです。
だって自分がネガティブかどうかも分かんないんですよ。
自分がネガティブ思考だったことにもあんまり気づいてないんです。
でも、もしあなたが、今こうして彼女いない歴=年齢なのだとしたら、自分がポジティブじゃないことぐらい分かってると思うんですよ。
ただ、あなたの無意識で出てしまう口癖って、自分では本当に分かってません。
最近相談を受けた方もそうなんですけど、自分の口癖だったりに気づいてない方が多いんです。
僕はその方に最後にお伝えしてあげたんです。
「ちょっと気になる部分と言ったら、最後に一個だけお伝えしていいですか?」
「その相槌の癖がもしかしたら女性にとっては嫌がるかもしれない」
とお伝えしました。
相談を受けたその方は、
「あ、そういうことですね」
ということをを毎回言われてたんです。
ちょっとビジネスライクっぽいし、僕にそういうことを自然と使ってしまうってことは、多分プライベートでも誰かと会話で自然に使うんです。
それを僕は聞いててすごい耳に残ったんです。
「あ、そういうことですね。」って。
僕が「こういう風にやったらいいと思うんですよね」って言うと、
「あ、はいはい。そういうことですよね」って返ってくるんです。
「いやいや、もう全部知ってましたけど」、みたいな言い回しにもこっちとしては聞こえてしまいます。
別にそれはいいんだけども、多分ビジネスでそういう相槌をよく打つ癖がついちゃってるんだな、それがプライベートにも出ちゃうんだなって思うんです。
プライベートに出ちゃうこと、本人は気づいてないだろうなと思い、僕が指摘させていただきました。
だから、何だってそうなんですけど、フィードバックを受けなかったり、自分をこうして録画だったり発信で見ることがない方がほとんどだと思うんですけど、基本的にはそういう方々は、やっぱり自分を客観視できないです。

めちゃくちゃ大事なことなんですけど、客観視できないことがなんでこんなにもダメなことかと言うと、結局多くの方が、特に彼女いない歴=年齢の人というのは、基本的には自分に自信が持ててないんです。
当然ですよね?
だってプライベートで結果を出してないんだから。
基本的には対女性に対して自信が持ててないんです。
じゃあ自信ってどうやって持てるのかって考えた時に、いきなり「じゃあ自信ってどうやって持てると思いますか?」って聞くと、ほとんどの方がこう言うんですよ。
「まずはやっぱり、実績を積んで成功体験ですかね」
ですが、これは必ずしも間違ってないんですが、これってステップとしてはステップ5ぐらいの問題なんです。
それが簡単にできるんだったら、誰だって自信つくよって話です。
それよりも一番大事なことって、自分を信じるまでの前のステップがあるわけです。
「俺はこれでいいんだ」と信じられるには、何かしらの原因だったり、そこにネタが必要じゃないですか。
そのために一番しなきゃいけないことって自己理解なんですよ。
自分のことを理解するんです。
いわゆる中国の孫子が言っている「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということなんです。
「敵を知り」となると、毎回女性を攻略することをみんな考えるじゃないですか。
だから恋愛ノウハウを見て、「こういう女性はこうだ」とか、「脈ありの場合はこうだ」とか、「抱ける女はこうだ」とか、そんなことばっかり見るじゃないですか。
一生見てろよって話なんですよね。
そうじゃなくて、あなたの問題なんだよって話です。
自分自身の問題だって自分に問いかけなきゃいけないですよね。
自分のこと、どこまで理解してるのか?ということです。
「自分がここまでネガティブな発言を癖でしてしまっているとは分からなかったです」となるのは自己理解が足りないからです。
横文字というか、大事な言葉で言うとメタ認知ってやつですね。
自分を客観視する能力です。
これが欠けてると、結局自分を自分で評価できないというか見えない。
例えば、良かれと思ってやってることが相手にマイナスイメージを与えてるってことに気づけないまま人生が終わっていきます。
逆にメタ認知ができてる人、客観視できてる人は、「こういう人が自分は苦手だ」という時に、「自分はこういう苦手な時にこういう対応しがちだな」ということが分かるから、それに気をつけることができるんです。
「こういう女性には自分がよく振る舞えるから、こういう女性に対して俺は強みが発揮できるな。だからとことん強みを発揮してみよう」ってできるんです。
自分がどういう時に上手くいきづらいか、どういう人だと上手くいきやすいか、ということが客観視できてるから、要は傷も負わなくて済んでるし、上手くいく時はとことん上手くいかせることができるようになります。
メタ認知を持ってるとこういうことができるんです。
メタ認知を語ると長くなるので割愛しますので、興味ある人はメタ認知って検索してください。
そういうことを理解して自分を知ることが大事です。

そこから次のステップについてお伝えすると、次のフェーズは「じゃあなんで俺はこんなにもネガティブになったんだろう?」という、要は自己の深掘りになるわけですよ。
自己理解の発展系ですけど、「なんでなんだろう?」という原因を追求することが大事です。
多くの方がやっぱり人間関係が原因なんです。
ほぼほぼが幼少期の頃に原因があるんです。
例えば、お父さんお母さんから過度な教育を受けた、とかです。
相談を受けた方に「お父さん、お母さんはどうだった?」という風に聞くと、と「いやぁ…」となってしまう方が多かったりします。
逆に、過度な愛情を受けまくると、それに反抗してしまったりとか、それが期待になって「あなたは大丈夫だよ」って言われてるけど「何が大丈夫なんだよ?」って思ったりします。
「俺だって大丈夫なことと大丈夫じゃないことあるだろ」って思いながら全肯定されると、それはそれで反抗したくなるじゃないですか。
「そんなに俺は綺麗な人生を逆に行きたくない」みたいな感じになって、ちょっとひねくれちゃったりとかします。
絶対何かしらの原因があるわけです。
あとは幼少期のいじめだったりとかもあります。
そこを通過すると、自分で分かるんですよ。
「俺ってやっぱりあの時から、自分はちょっと人に物を言うのが苦手になったな」とか、
「今のこの自分が人に対する興味がないのも、あのことが原因かな」と、そういう風に原因を追求できるようになります。

そして原因がある程度、ざっくりイメージがついたら、次にやるべき大事なことというのは、その原因を自分で成仏させてあげることがすごく重要なんですよね。
「しょうがなかったな」という言葉に変えるんです。
それはしょうがないです。
だってしょうがなくないですか?
あなたが、お父さんお母さんを選んだわけじゃないじゃないですか。
あなたがその小学校に行きたいって言ったわけでもないし、あなたがあのいじめ野郎がいるいじめ軍団と同じクラスに入りたいって言ったわけじゃないじゃないですか。
たまたまじゃないですか?
あなたが身長が伸びなかったのもあなたのせいじゃないじゃないですか。
あなたが太りやすい体質になったのもあなたのせいじゃないです。
あなたのその声だったり、あなたのその癖だったり、あなたがちょっといじめられそうな部分だったりって、あなたが好きでつけたわけじゃないでしょ。
それはしょうがないことじゃないですか。
でも、よく頑張ったじゃないですか。
そこで次は、それで自分のことを褒めるというフェーズになるんです。
原因を理解した後に成仏させてあげるというのは、そういうことです。
「しょうがなかったよね」と。
これがいわゆるニュートラルリフレーミングというやつです。
「しょうがない」って言葉って全然悪いことじゃないんですよ。
これは本当に時に守ってくれる言葉だったりするんですよ。
人というのは変えられるものと変えられないものがあるわけです。
ちょっとだけ余談を言うと、もうこれ全部繋がってんだけど、もう全部が余談みたいなもんで真実なんだけども、ACT療法という言葉を覚えといた方がいいです。
ACT療法です。
ACT療法というのは、カウンセリングや心理学で大体使われるテクニック、療法なんですけど、変えられるもの変えられないものに着目して、変えられないものはもう別にしょうがないだろうという考えを持つことです。
例えば先日相談を受けた方の身長が160cm台の方や150cm台の方もいたんですけど、身長は変えられないじゃないですか?
ただ、服装は変えられるじゃないですか。
例えば、ストライプ柄の服を着れば背が高く見えるように、見た目を変えることはできますよね。
最近では、日本のブランドから、気づかれないようにおしゃれに足を長く見せる靴なども登場しています。
こうやって工夫次第で見え方は変えられるじゃないですか。
他にも例えば、全身ブラックコーデにすると、上も下も靴まで黒にすると全部黒で繋がってるように見えるんです。
要は、一体で見せるとそれだけ錯視効果で背が高く見えたりとか、そういうことって変えられるじゃないですか。
分かりますか?
身長だけで言ってもそのぐらいの話があるんですよ。
ですが大体上手くいかない人って、「なぜあなたは今自分が上手くいかないと思いますか?」って聞くと、みんな変えられるものと変えられないものを全部一緒くたに挙げるわけです。
「いや、身長も低いし、今言われた通りネガティブ思考だし、あとは経験もないし」って言うんです。
「ちょっと待ってください」って話です。
「今言った中で、変えられるものと変えられないものは何ですか?」って言った時に、身長は変えられないです。
「でもデート経験もないって言うなら、デートに行けるようになればそこって解消しませんか?」ということなんです。
変えられるものにフォーカスして、それをどうやって変えていくかということを、自分一人の力で足りなかったら権威性のある人に教えてもらったり、自分より上だなと思うコーチに聞けばいいし、そういうのが嫌だったら友達に頼めばいいんです。
分からないことだったり、自分が弱いところは誰かに何かに埋めてもらえばいい。
このようにACT療法というのもすごい良いことなんです。

もう一回話を戻しますが、基本的に彼女いない歴=年齢の人はネガティブな人が多いです。
そしてそういう人たちは自分がネガティブである、ネガティブな発言をしがちである、ということは無意識的にやっちゃってるものだから分からないんです。
そのままやってるとずっと裸の王様になって、女性と会うたびに、あなたは全然マイナスだと思ってないことなんだけど、相手にとってはじわりじわりあなたは減点を思いっきり食らい続けてるってことなんです。
だから、これを知らない限り、誰かからフィードバックをもらったりしない限り、本当にずっと上手くいかないんです。
指摘してくれる人がいればの話です。
してくれなかったらオブラートに包んで終わりです。
なぜ今回のテーマが35〜43歳までかというと、そのぐらいの年齢になると誰も指摘したくないんですよ。
いわゆるおっさんに、誰も指摘したくないんです。
誰がよかれと思って指摘するんですか?
嫌じゃないですか?あなたみたいなおっさんに文句言われたら。
僕はあえてあなたのために必要なことは言うって決めてます。
でも正直、言われないことの方が多いわけです。
あなたのことが煙たいんですよ。
要は自分に言い返してみてください。
特に僕だってそうですよ。
誰だって上司になればなるほど言われづらいし、反感を食らっても嫌ですよね。
だって電車の中で騒いでるおっさん見て、注意できますか?
怖くないですか?
あいつらって何をしてくるか分からないじゃないですか。
だからみんな言えなくて我慢してるわけですよね。
酔っ払いのおっちゃんに「静かにしろよ」って言いたいじゃないですか。
でも言えないですよね。
なんで言えないんですか?
怖いからじゃないですか。
おっさんが何するか分かんないからって、同じようなレベルであなたも思われてるかもしれない年齢なんだよってことです。
今日は39〜43歳というところで話をしてるんですけども、だから本当にお金を払ってでもいいからフィードバックを受けた方がいいんです。
僕らブライトフォーメンで言ったら、女性の講師がたくさんいるので、オンラインで会話をしてもらって、後で良かったことと伸び代部分を的確にフィードバックをしてるんですが、そういうサービスって探せばあると思いますし、そういうフィードバックを受けてみることってことは本当に重要だと思うんです。
まずはフィードバックから逃げないことです。

そしてもう一個の共通点があります。
それは、「自分がネガティブだと気づいていない」だけでなく、気づいた瞬間に 「俺はダメなんだ」 と結論づけてしまう人が多いことです。
例えば今日相談を受けた方もこう言いました。
「ネガティブだから俺ってダメなんですかね?」
もちろんネガティブ思考ってプラスのところが少ないかもしれません。
ただ、僕がその方にこう伝えたんです。
「僕も思考はネガティブですよ」
「でも僕はこの思考がネガティブなことを自分の欠点だと思ってないんです」
どういうことかと言うと、僕はカンボジアと日本で通算14年、会社経営をやってます。
僕なんて小さい会社ですけど、会社経営は考えることが本当に多くて、寝ている時間以外は常に仕事のことを考えます。
会員さんも全国にいらっしゃるので、常に気を張ってるわけですよ。
だから僕は、「氷山の一角理論」をすごく大事にしてるんです。
例えば、ブライトフォーメンには累計で1,500人ぐらい会員さんがいます。
その中で、あるAさんからちょっとしたご意見があるとするじゃないですか。
この時僕は、「必ずしもAさんだけの意見ではないのではない?」のかなって考えるんです。
Aさんの意見は、表面に出てきただけで、同じことを感じている人が他にもいるかもしれない。
これが氷山の一角理論です。
別に自分のことすごいって言ってるわけではないんですが、これができない人もめちゃくちゃ多いと思うんですね。
例えばAさんが質問してきた時に、それに対して「こうするといいですよ」ってカウンセラーが返すだけだと、それって5流のやることなんですよ。
大事なのは、
という風に考えていくことが大事なんです。
何が言いたいかと言うと、この仕事はマジでそれだけ、日々会員さんの一挙手一投足に敏感にならないとやっていけないんですよ。
スルーばかりしてると、どこかで歪みが出るんです。
なかなかシビアな仕事をしていると僕は思ってます。
そして、この仕事を続けられた理由の一つが、僕が繊細さんだからなんです。
これだけ偉そうに喋ってるけど、めちゃくちゃ繊細さんなんですね。
繊細だからこそ気づけるんです。
繊細だからこそ早めに傷口が塞げる。
繊細さんだからこそできること・できたことがあります。
会社が14年間、なんだかんだやれてきたことは、僕は繊細さのおかげなんじゃないかなって捉えてます。
つまり、まだあなたがこの記事を読んでくれてて、彼女いない歴=年齢、もしくはほぼそれに類似してるとしたら、上手くいかない人の特徴は「絶対にネガティブだ」と僕に言われて、「あ、だからダメなんだ」って思ったでしょ?
でも、僕は誰かにネガティブだと言われても、「あ、だから俺ダメなんだ」って1mmも思ってないんですよ。
それでいいと思ってるんです。
僕は自己理解してるんです。
「俺はネガティブ思考である」と、自分のことを自己認知できてるわけです。
だから僕は会員さんには、「とにかく自己リフレーミングをしろ」って毎日のように言ってるわけです。
リフレーミングとは、いわゆる相手のネガティブな表現をポジティブに変換して返してあげるようなコミュニケーションテクニックの一つなんです。
例えば女性が「私飽き性なんですよね」って言ってきたら、
「でもそれって好奇心旺盛ってことでもあるんじゃない?」
と返してあげる。
これがリフレーミングです。
ただ、このリフレーミングに関しては多くの人が、今日相談を受けた方も言ってたんですが、
「リフレーミングって、やっぱり他人にしてあげなきゃいけないもんなんですね」
「川瀬さんのYouTubeで言う通り女性へのリフレーミングを上手くなった方がいいんですかね」
って言うんです。
違います。
まずやらなきゃいけないことは、女性に対してリフレーミングを頑張ろうとすることではありません。
あなたがあなた自身に対してリフレーミングしてあげることなんです。
これを自己リフレーミングと呼びます。
例えば、
「自分はネガティブである、だからダメなんだ」
って考えてるなら、
と考えてください。
ではないんです。
方法としては、「どうしたらそれができるようになるか」を常に考えてください。
「だから俺、彼女できないんですよね」
ではなくて、
「彼女ができるようになるにはどうしたらいいんだろう」
という風にして、“だからダメ” → “じゃあどうすればいい?”、この置き換えを、毎日自分に対してやってください。
自分に対してこれを日々やるんですよ。
例えば、本当はやろうと思ってたことができなくて、「俺はダメ人間だ」という風に、すぐ「できない=ダメなんだ」と考えるのではなくて、
「今できてないだけだけど、じゃあ明日以降できるようにするにはどうしたらいいんだろう?」
と考えるんです。
「じゃあどうすればいい?」という思考です。
そして、「〇〇しなきゃいけないんですよね」という、この「〜せねばならない」系で悩まれる人もたくさんいるんだけども、これも一つ方法があります。
今日の相談者も「〇〇しなきゃいけないんですかね」と言っていました。
僕が伝えたのはこうです。
「〇〇しなきゃいけないってことを分かってるんですよ」
「ということはあなたはそれができるってことなんです」
例えば、テストで良い点数を取るにはどうしたらいいかって言ったら、「細かく復習しなきゃいけないってことですかね」ってなりますよね。
つまり、あなたは細かく復習することが重要って分かってるし、細かく復習することができる人なんですよ。
というように、「〇〇せねばならない」ではなくて「俺はそれができる人なんだ」って置き換えるんです。
そもそもですが、「〇〇できる」という風に脳みそがならない限り、「何とかしなきゃいけない」ということが頭に描けないんです。
あなたが「しなきゃいけない」と思いついたことは、過去にやったことがあるか、必要性が理解できていることです。
つまり、頑張ればできることなんです。
こんなちょっと一言だけでも、あなたのネガティブがポジティブに転換していきませんか?
「自分は彼女いない歴=年齢だからダメなんだ」
「自分がずっとネガティブ思考だからダメなんだ」
「自分は身長が低いからダメなんだ」
「だからダメなんだ」
そう考えるのではなくて、問題に直面した際に「なぜそれはダメなのか」という理由を明確に説明できるか。
そして、逆にこれを上手くプラスに転じるとしたら、「どうすればプラスになるんだろう?」って考えるんです。
どんどん自分を高めていくというか、変換していくんです。
だから何よりも自己リフレーミングを、とにかく日々やってください。
自己リフレーミングの簡単なやり方は、僕の口癖でブライトフォーメンのメンバーにはよく言ってるんですけど、このフレーズです。
「逆に良かった」
この口癖を使ってください。
とにかく、「逆に良かったじゃない。なぜなら…」って考えるんです。
ネガティブな人ほど、強引にこれを当ててください。
あなたが彼女いない歴=年齢だったとして、「逆に良かった。なぜなら?」って考えてみるんです。
これが自己リフレーミングです。
なのであなたにも、絶対にリフレーミングが上手くなってもらいたいんです。
そこで、僕がプレゼントしている、「今すぐ簡単に使える女性の心を鷲掴みする最強のリフレーミング集48選」があります。

まだもらってない人は絶対見ておいてください。
例えば、女性からこんなことを言われた時に、なんて返せばいいか分かりますか?
すっと出ますか?
すっと出なかったら、あなた自己リフレーミングができてないってことなんです。
すっと出るようになるには、まずこの「最強のリフレーミング集48選」を見てください。
この48選は何かと言うと、女性が言いそうなネガティブフレーズのTOP48をまとめたもので、そのネガティブに対してどう返せばいいか、ということが書いてあるテキストなんです。
これはもちろん対人で使えるものなんですが、先ほどから何回も言ってる通り、自己リフレーミングができない限り、相手に対してリフレーミングなんかできないんです。
だからこのネガティブフレーズを自分ごとにしてください。
例えば、あなたが「些細なことでも気にしちゃう」という性格だったとしたら、それを自分に対して何て言ってあげればいいかなって考えるんです。
例えば「些細なことでも気になる」ということに対しての回答例は、「何事も真剣に向き合ってる証拠だよね」です。
このような例が48個あります。
これを普段から見るだけで意識が変わってくるんですよ。
普段の自分がネガティブに捉えてしまってることって、ネガティブに捉えてるだけなんです。
あなたが「雨=嫌なこと」だと捉えてるだけなんです。
まずは、女性がよく言うネガティブフレーズ48個を把握した上で、自分ごとに落とし込んで、自分がいつもネガティブで感じてしまう瞬間に「どうやって変えればいいかな?」って自分で考える癖をつけるんです。
そうすると、自分との会話が上手になるんです。
あなたは普段、誰と一番話しますか?
こうやって聞くと、よくある答えは同僚、親、友達という答えが多いんです。
違いますよ。
あなたなんですよ。
あなた自身が自分と一番喋ってるんですよ。
自分との会話を上手くできない人は、相手との会話なんか本質的に上手くならないんです。
分かりますか?
だから、そのために自己リフレーミングが大事なんです。
そこで今回の「今すぐ簡単に使える女性の心を鷲掴みする最強のリフレーミング集48選」です。
この48選を僕の公式LINEから今すぐ受け取ってください。
受け取り方は、僕の公式LINE「川瀬智広@ブライトフォーメン」を友達追加していただき、キーワードを送信してください。
キーワードは「リフレーミング」の「リフレ」です。
「リフレ」のカタカナ3文字だけ送信してください。
まずは「最強のリフレーミング集48選」を受け取っていただき、それを学んで自己リフレーミングができるようになってください。

最後に、最近恒例となった無料コンサルティングのご案内です。
一回だけ、無料で僕のコンサルが受けられる権利をプレゼントしてます。
すでに僕の記事をご覧になっている方の中には、キーワードを送信して応募し、無料でコンサルティングを受けてくださった方もいます。
通常、僕のコンサルティングは30分55,000円いただいています。
この単価が僕の正式な金額なので、お金払っていただけるんだったらそれでもいいんですが、一度だけお試しとして、あなた独自のアドバイスをさせていただきます。
その分、ただ単に話すのではなく、事前にあなたの悩み、年齢、お住まい、恋愛の経験値などを事前にヒアリングさせていただきます。
その上で、しっかりと30分間、あなたと向き合ってお話しさせていただきます。
実際にコンサルを受けた方からは、
「動画で見ているのと全然違いました」
「入ってくる情報や感じるものが違う」
と、みんなおっしゃってくれるんです。
そりゃ当然なんですけどね。
YouTubeで得られる情報と、直接プロからフィードバックを受けることでは、得られる結果は大きく異なります。
以前、「一回り以上年下の若い女性と結婚したい40代以上のおじさんに告ぐ」という記事を書いたんですが、その内容は一回り以上若い女性と結婚したいおじさんに説教するというものだったんですが、その内容が刺さって相談を受けてくれた50歳の方がいたんです。
その方は50歳なんですが、26年間結婚されていて、お子さんもいらっしゃって、色々あって離婚された方なんです。
彼が僕の動画を見て「こういう風にした方がいいのかなと思ったんですけど相談を受けたいです」っておっしゃってたんです。
でも僕の回答は彼が思ってることと逆のことを言ったんです。
そしたら、「あ、そうだったんですね。てっきり川瀬さん、そうやってよくYouTubeで言われてたから僕もそうした方がいいと思ってました」となったんですね。
それを聞いて僕は、
「分かりますよ。ただ、過去に僕がYouTubeで話している内容は、〇〇みたいな系統の方に向けて話ているので、あなたのような経験値があって、こういうお仕事をされていて、これぐらいの年収だったら、逆に〇〇しちゃってもいいですよ」
とお話ししたんです。
この話を聞いて、「なるほど、だったらそっちにスイッチ入れます」と、すごくスッキリしていただきました。
やっぱりこうやって、プロから直接話を聞くということは大事だと思います。
僕もこの道のプロで飯を食わしていただいてるので、ここで飯を食えるだけの男じゃないと10年もこの事業は続きませんよ。
ただ、僕も無料でやりまくってても会社の運営に支障をきたすので、毎月人数を制限させていただいております。
こうして最後までこの記事を見た人じゃないと分からないキーワードをポロっと言う。
これが最近の僕のスタイルになっています。
そのキーワード入れてくれた人と話す時間って、ぶっちゃけめちゃくちゃ楽しくて、めっちゃ気が合うんですよね。
なので、もうちょっとだけ続けていこうかなと思ってます。
ここまで辿り着いたあなたへ。
今日のキーワードは分かりやすく、カタカナでコンサルティングの「コンサル」の4文字にします。
この4文字を僕の公式LINEで送信してくださった方に、僕との無料コンサルティングの権利をプレゼントします。
ただ単に川瀬と話したい、というのはできればご遠慮ください。
もちろんそれでもいいんですが、自分が変わりたいという強い思いの人だったり、彼女を作りたい、結婚したいという人は、ただの雑談で僕の時間を使わないでください。
それぐらいは皆さん分かっている人しか申し込みしないと思いますが、一応念のため言っておきます。
お互いの大事な時間ですからね。
僕は未婚男性向けの事業をやっていますので、当然ですが既婚者の相談は受けられません。
全然自信がなくても大丈夫だし、今日の話の通り彼女いない歴=年齢でも全然問題ありません。
むしろ、そういう人の方が僕は変わりやすいと思ってます。
なので、
こんなお悩みだったら大丈夫です。
話さないと分からないことがたくさんありますので、ぜひ相談を受けに来てください。
今日言った通り、誰かしらからフィードバックをもらわないと絶対に変わらないです。
YouTubeを100億回見るよりも1回のフィードバックをもらうことが大事です。
これはブライトフォーメンのメンバーから直接言われたことです。
そうして結果が出た方がいるので、あなたもその成功事例に乗ってやってみてください。
YouTubeを100億回見るより、その道のプロから1回でもフィードバックを受けることがどれほど大事か、ぜひあなたも味わってみてください。
今日の特典をまとめると、「今すぐ簡単に使える女性の心を鷲掴みする最強のリフレーミング集48選」を受け取るためには、「リフレ」というカタカナを公式LINE入れてください。
そして、先ほどお伝えした条件に合った未婚男性の方で、僕のコンサルを無料で受けたい方は「コンサル」とカタカナ4文字を公式LINEに入れてください。
もちろん両方受け取ってもらっても構いません。
ですが、キーワードを送る際には、LINEに一つずつ送ってください。
「リフレ」と送信、「コンサル」と送信してください。
そうじゃないと公式LINEが反応しません。
僕が手作業で送ってるわけじゃないので、そこだけはご了承ください。
あなたが変わるための第一歩を、ぜひ踏み出してください。

それでは今日の話を振り返っていきます。
やっぱり彼女いない歴=年齢の人は、自分がネガティブな発言がめちゃくちゃ多いということと、ネガティブだということに気づいてないことが多いです。
それは、自分のことを理解してないからです。
自分のことを理解したり、自分を承認していかないと自分のことなんか信じられないんです。
そしてネガティブということに気付いた後に、「だから俺はダメなんですよね」となってはいけません。
そう捉えるんじゃなくて、ネガティブなことは必ずしもマイナスじゃないということです。
常にトレードオフなんです。
良いこともあれば悪いこともあります。
ポジティブシンキングのやつばかりが全てが幸せになるわけでは絶対にない。
あなたのネガティブな部分はこういうとこに活かせるよね、というような自己リフレーミングをかけれるようになっていきましょう。
そのために、「今すぐ簡単に使える女性の心を鷲掴みする最強のリフレーミング集48選」のプレゼントを話したので、ぜひ参考にして欲しいなと思います。
何よりも今、何から始めたらいいか分からない気持ちってありますよね。
僕だって何か新しいことをする時はみんなと同じです。
よく分からないんです。
そういう時に大事なことは、着実にこれをした方がいいというロードマップを教えてくれる人をそばにつけておくことです。
筋トレをすると言っても、増量なのか減量なのか、プロテインを何回飲むとか、人それぞれバラバラじゃないですか。
それを「この順番でこうするといいよ」と教えてくれることにお金もかけた方が、結果が出るのが早いんです。
一番大事なことは、あなたの今の若さなんですよ。
あなたの一番の強みは年齢なんですよ。
それなのに、1年間かけて無料でYouTube見るという、365日を無駄にするのか。
それとも、その人の人生をかけたサービスを受けて自分の人生を変えるのか。
例えば、パーソナルトレーナーさんって、ご自身が何十年も筋トレしてきた集大成を、たった何十万円にまとめてくださってるんですよ。
そしたら、その方の何十年かが買えるんですよ。
あなたはこのままの自分の何十年を、そのまま無料で、誰にもお金を使わず時間だけ過ごしたいですか?
人からの時間をぜひ買ってください。
人の時間を買うのが自己投資です。
そしたら自分の時間になります。
あなたは今42歳で彼女いない歴=年齢かもしれない。
でも、同じく42歳でめちゃくちゃモテてる人もいるわけじゃないですか。
だったら、そのめちゃくちゃモテてる人のノウハウをあなたが手に入れたら、あなたは42歳という年齢は変わらないけど、めちゃくちゃ慣れてる男性、安心できる男性、女性から「いいなこの人」って思われる42歳になることはできるってことじゃないですか。
そしたら何年分回収したことになるんですか?
こういう発想を持ってもらえれば、自己投資は無駄になりません。
誰からでもいいから、一人でプライド持って頑張りすぎず、ぜひ甘えてください。
頼ってください。
誰かと掛け算してください。
あなたは誰かとフュージョンすべきです。
誰かとフュージョンして、精神と時の部屋に入るんです。
これが僕からの、自分を変える最強の方法だということを、最後にお伝えしておきます。
ということで今日も最後一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!