2026.02.14
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「フラれたり妻に不倫される男性が圧倒的に足りない“気遣い”についてわかりやすく解説します」というテーマでお伝えしたいと思います。
本記事のテーマ
「フラれたり妻に不倫される男性が圧倒的に足りない“気遣い”について」について紹介します。

今日は、気遣いが足りない男の末路みたいな話をしたいと思います。
気遣いという言葉ぐらい、みんな知ってると思うんですけど、ただ、男のほとんどが、本当に女性が求める気遣いってできないんですよね。
今日はそんな話をしたいと思います。
そんな人は、マジで耳かっぽじって聞いてください。
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ということで、早速本題に行きます。

今日、妻が友達とランチに行っていて、僕は仕事の調整で遅れたんですけど、帰りはどうしてもミーティングがあって先に帰ることになったので、妻は息子と一緒にタクシーで帰ってくることになったんですね。
タクシー乗り場で、妻の前に40代ぐらいの男性3人組が並んでたみたいで、その後ろに妻たちが並んでたらしいんですよ。
それで、妻がすごいイラついてたんですね。
理由を聞いたら、その男性達が1番で、妻が2番という順番だったそうです。
そんなことって、自分達の後ろに誰が並んでるかなんて分かるわけですよ。
男3人組で、後ろに妻と息子がいて、どう考えても親子で、しかも女性1人ってところで、気遣いをしなきゃいけない部類に入るじゃないですか。
まずその感覚があるかどうかなんですが、何が言いたいかと言うと、そもそもその男たちは順番通りにタクシーに乗らなきゃいけないわけですよ。
何が起きたかというと、タクシーが2台来て、1台目は普通の車、2台目はノアだったんです。
ノアのタクシーなので、普通の車よりちょっと広いんですよね。
で、僕の妻と子供はベビーカーもあるから、広い方がいいに決まってるんですよね。
ただ、その男3人組は、自分たちの順番の1台目の車に乗らずに、本当は順番的に妻が乗るはずの2台目のノアに、無言で乗り始めたみたいなんですよ。
「何してんのこの人たち?」
「マジで年上なのに、ああいうことされると本当にドン引きした」
と、ショックだった話をしてくれてたんですよね。
とにかく、視野が狭い人というのは、気遣いができないんですよ。
周りを見てないんですよね。
見てたのかもしれないし、見てないのかもしれないですけど、今回のはどっちにしてもダメですよね。
もし見えてたとしたら、どう考えてもまず譲るなら分かるじゃないですか。
自分たちが小さい車じゃなくて大きい車だとして、「先どうぞ」って言ってあげるぐらいの優しさが、1番女性が求めるものですけど、さすがにそれは求めないとしても、順番を守らないという部分だったり、それを釈明もせずに堂々と乗り込む、その気遣いの足りなさ。
それって多分、視野の狭さもあるとは思うんですけど、やっぱり自分のことしか考えてないわけですよね。
この延長線上であるのが、たまたま僕がある夫婦のYouTubeを見てて、面白いなと思ったことがあるんです。
妻が感じる旦那への不満で、
「うちの旦那は思いやりが足りない」
って言ってたんですよ。
旦那さんとしては、
「俺、思いやり持ってやってるつもりだけど」
という感覚なわけです。
ただ、その奥さんが言ってたのが、
「あなたは、私に言われたことしかやらないじゃん」
ということだったんです。

つまり、「お願い」って言わなくても気を使ってやってくれることを女性は求めてるってことなんですよ。
これが気遣いなんですよね。
言われたことを実行するのは、ただの指示待ちサラリーマンなんです。
でも気遣いというのは、視野を広く持って、
これらを聞いて、
ということを察知して、「これやろうか」と、相手に言わせないで動くことなんです。
相手に「これやってくれない?」と言わせない、それが本当の気遣いだと思うんです。
普段から僕は、ブライトフォーメンという男性向けの婚活コンサルティングをさせてもらってるんですけど、うちのメンバーさんたちは300組ぐらい結婚してくれてます。
最近、そのうち30組ぐらいが集まって、一緒に飲んだんですけど、今でも仲良くやってるメンバーたちばかりでした。

3分の1が離婚する世の中で、うちのメンバーたちは、聞いてる限り1人も離婚してないんですよ。
それはなぜかって言うと、やっぱり普段から「いい男であり続けよう」という、「今日より明日、いい男」というスローガンが卒業後も浸透してくれてるんだなって、その日の飲み会で感じたんですよね。
一方で、そういうことを考えない男性も多いです。
昨日も、結婚したいって相談を受けた43歳の男性がいて、「周りの目が気になるから焦ってる」と言ってました。
それに対して僕が言ったのは、
「それ、人の人生を生きてませんか?」
ってことです。
「それって、絶対に離婚する男性の特徴になりますよ」って話をしました。
なぜかというと、結婚がゴールになっちゃってるからなんです。
「結婚しなきゃ」、「若い子じゃなきゃ嫌だ」、「とにかくそれを達成させたい」っていう思考になってる。
でも結婚って、恋愛と全く違って、長い付き合いになるわけですよ。
若い子を狙いたい気持ちはめちゃくちゃ分かりますが、焦れば焦るほど余裕がなくなって、いいパフォーマンスが出せなくなって、そういう時ほど恋愛で上手くいかないんですよね。
余裕がない男は、基本的に女性ウケが悪いです。
視野が狭くなって落ち着いたデートもできなくなるし、結果的に離婚に踏み出してしまう。

それ以外にも、バツイチの方の相談をたくさん受けてきた中で、僕が未だに驚いてることがあります。
それは、奥さんに不倫されたのが原因で別れた人がほとんどだってことです。
多分100%かもしれないです。
自分がちょめちょめしたせいで離婚したという人は記憶に1人いるかなぐらいで、それ以外は3人連続で面談した時も全員「奥さんに不倫された」って言ってたんですよ。
これが今日1番言いたかったことなんですけど、もちろん不倫した奥さんが悪いと思います。
でも、100:0はないと思うんですよ。
不倫する奥さんが良くないのは前提として、やっぱりきっかけ作ったのは男なのではないかと、僕はいつも思うんですよね。
だって、女性だってそんな1歩を踏み出したくないはずですよ。
不倫なんて良くないって当たり前に分かってるし、危ない橋だって分かってるじゃないですか。
でもなんでその危ない橋を渡ろうとしたのか?
そこには当然きっかけがあって、それを作ったのは男なんじゃないかって思うんですよ。
それがさっき言った気遣いのなさだったり、思いやりが足りないって感じさせたことだったり、特に子どもを産んだ前後の愛情ですよね。
女性ってそこをめちゃくちゃ気にします。
これは本当に覚えておいてほしいんですけど、女性は記憶を数珠のようにずっと残していくんですよ。
鉄の鎖みたいに過去の思い出が繋がってるんです。
何歳になっても「あの時やってくれなかったよね」ってマジで覚えてるんですよ。
男ってあんま覚えてないじゃないですか。
でも女性は覚えてる。
だから出産前後など、絶対に気遣ってサポートしなきゃいけない場面で、男がしょぼい対応してがっかりさせて、
と積み重なっていくんです。
その結果、旦那に対する気持ちが少しずつ離れていくんです。
でも男性は、気持ちが離れていくことに気づかないんですよ。
僕のところに相談に来られた多くの男性が、振られた後に「なんで振られたか分からない」って言うんです。

よく女性を観察して気遣ってる男性はステージ1で傷を直せるんですよ。
それがめちゃくちゃでかい。
女性は嫌なことがあったらすぐ別れる、という選択はあまりしないんです。
器が広いし、許す人が多いです。
でもあなたが振られたということは、最低でも3ヶ月ぐらいかけてステージ1から2、3、4へと自分で傷口を広げていったってことなんですよ。
でも女性は、ステージ1の時点で、必ずサインを出してます。
言葉だったり、態度でサインを出してるんです。
そこに気づけるかどうか。
それも気遣いなんですよね。
気遣いって、「気づけるかどうか」なんですよね。
気づける人が気遣いできる人なんです。
今、奥さんがいる人も、彼女がいる人も、これから彼女を作ろうとしてる人も、とにかく女性のことを観察して、言われなくても先回りできる男にならなきゃいけません。
喧嘩したり上手くいかなかった時も、ステージ1で止める意識が大事です。
ステージ1なら、バンドエイドで治るんですよ。
バンドエイドなんて数百円で買えるんですよ。
それを放置するから、傷口が広がるんです。
「あれ、なんかおかしいな」
「普段より反応違うな」
という小さな変化を常に考えてほしいんです。
普段から誰と接する時も、自分のことばかり考えないで視野を広げる。
それこそ今日のタクシーの話ですよ。
40代の男性3人が、自分たちの順番を勝手に変えて大きい車に乗っていった。
こういう行動が、100にも1,000にもなっていきます。
多分あの3人とも結婚してないだろうなって思うし、子どもいた経験があったら絶対にあんなことしないです。
順番を勝手に強引に変えてるわけですから。
そういう男が付き合った女性に全部気づけるかって言ったら無理です。
仕事も最終的にどこかでミスをするし、1番いいポジションを取れなかったりするんですよね。
こういう1つの行動が全部に繋がって、年収、人間関係m幸せに繋がっていくんじゃないかなと思います。
だから今日は妻から聞いた40代の3人の男の話から、思いやりとは何かって話をしました。
思いやりというのは、「私が言わなくてもやってくれる」ということなんですよ。
女性に「これやって」と言われて「分かった」では、全然思いやりが足りないんですよね。
「言われなくてもやってよ」ってことなんです。
ちなみに今日、僕が何をしてるかというと、妻が息子にご飯をあげてるから、散歩がてら家を出る時に「何か買ってこようか?」と一言言ったんです。
その一言も僕なりの気遣いです。
そしたら、「トイレットペーパーないから買ってくれると助かる、あとティッシュも」って。
妻としては仕事してる僕に「買ってきて」って言いづらい部分もあると思うんですよ。
だから自分から言う。
これも気遣いなんですよ。
ほんのちょっとした気遣いを継続させることが、幸せに1番直結します。
それ以外の幸せの作り方なんか無いと思います。
年に何回かのプレゼントじゃなくて、日々の気遣いの積み重ねです。
妻や彼女の表情の変化に気づいて、ステージ0.001で動けるか。
それが全てなんじゃないかなと思います。
ということで、今日の話は以上です。
では最後、いつもの一緒にいきましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!