2025.02.06
「マッチングアプリがうまくいかない。」
「結局イケメンじゃなきゃ無理なんだろう。」
そんなあなたへ。
お待たせしました、恋活婚活のプロ、川瀬です。
初心者は絶対見ろ!マッチングアプリ恐怖の現実とブサメンでも勝てる方法
今日はマッチングアプリ恐怖の現実とブサメンでも勝てる方法についてお話ししていきます。
本記事のテーマ
初心者は絶対見ろ!マッチングアプリ恐怖の現実とブサメンでも勝てる方法を紹介します。
あなたはマッチングアプリをやっていますか?
今、日本の5人に1人は体験済みのマッチングアプリ。
そして、マッチングアプリが最初にできた国、アメリカではすでに50%の人がマッチングアプリ経由でカップルや結婚に繋がっているそうです。
日本も確実にその数字に近づいていくわけです。
なので、出会いが欲しければマッチングアプリ、地方だろうが都心だろうがマッチングアプリになります。
例えば、出会いや婚活といえば、結婚相談所を思い浮かべるかもしれませんが、実際、大手結婚相談所でも会員数は全国で7〜8万人です。
ただ、マッチングアプリで有名な一番大きいところ、たとえばpairsさんの登録者数はなんと1,000万人なんです。
8万人vs1,000万人。
これを聞いたら、やらない手はないですよね。
なので、もちろんどちらもやった方がいいんですが、1,000万人という母数は半端ないので、マッチングアプリを外すという選択肢はなかなか厳しいと思います。
ただ、その裏で、マッチングアプリを使った人だからこそ分かる「マッチングアプリの恐怖の現実」というものがあります。
「無知は罪」という言葉があるように、マッチングアプリを知らないまま使うと、8割以上の方が大体ミスります。
というか、大抵1回は騙されます。お金の被害にも平気で遭います。
僕のチャンネルの視聴者さんには、絶対にマッチングアプリの負け組「8割軍」に入ってほしくないので、今日は「マッチングアプリを使う上で絶対に知っておかないと損する現実」と、「ブサメンでも恋愛初心者でもマッチングアプリで勝てる方法」を完全解説していきます。
僕は過去7年間、未婚男性向けのコミュニティを運営していて、すでに1000名以上のメンバーがいるんですけど、そちらのメンバーの7割以上はマッチングアプリで彼女や結婚相手を見つけてきました。
また、うちのメンバーたちの共通点として、「彼女いない歴=年齢」という方が51%いらっしゃいます。
そんな恋愛初心者の方、未経験者の方でもうまくいく「マッチングアプリ完全攻略法」を、2部構成で全てあなたに伝授します。
ぜひ、最後まで一緒に学んでいきましょう。
このチャンネルでは、30代40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
興味のある方は今のうちにチャンネル登録をよろしくお願いします。
それでは、早速本題に入っていきます。
まず、第1部マッチングアプリ恐怖の現実について話をしていきます。
ですがその前に、そもそもマッチングアプリをやったことがないって人もいるかもしれないので、超簡単に分かりやすくマッチングアプリについて解説します。
マッチングアプリとは、出会いを求めている男女が登録するものです。
基本的には未婚の男女です。
既婚者向けのものもあったりしますけれども、基本的には未婚の男女が登録して使います。
基本的に、女性は無料です。
男性は有料で、男性がアプリを開くと、たくさんの女性が表示されます。
そこで、自分が「いいな」と思う人を見つけて、「いいね」というボタンを押すわけです。
そうすると、相手に「いいね」の通知が届きます。
女性側としては、「あ、なんかこの人から『いいね』が届いた。見てみよう」という感じで、その人の写真だったり、自己紹介文だったり、プロフィールを確認します。
要は、スペックです。
「大学はどこか」とか、「身長何cm」とか、「趣味は何か」とか。
自分をアピールできるようなプロフィールを全部見て、「あ、なんかこの人いいな。私も『いいね』を返そう」ってなると、マッチング成立なわけです。
マッチングが成立すると、お互いにメッセージを送れるようになります。
気が合ったらデートに行きましょう、という流れです。
ちなみに、料金についてですが、大体月に3,000円〜6,000円くらいで、高いマッチングアプリだと9,000円とか1万円くらいすることもありますが、それで楽しむことができます。
そもそも、このチャンネルの視聴者は30代40代の方が多いと思うんですけど、街コンって1回8,000円とかしますよね?
それで、「誰もいなかった」という状態だと、お金を捨てるようなものじゃないですか。
それよりも、マッチングアプリに8,000円くらいかければ、何十人、何百人、何千人の女性にアピールできるので、マッチングアプリはかなりコスパがいいと思います。
ちなみに僕、マッチングアプリ歴めっちゃ長いんですよね。
約10年くらい前から、Tinderっていうマッチングアプリを使っていました。
カンボジアで最初使ってたんですよね。
実は、29歳までサラリーマンだったんですけど、30歳からカンボジアに飛び込んで、34歳までいたんですが、30歳ぐらいの時から、Tinderをやってたかなと思います。
そもそも僕は大学2年生まで童貞を貫いていたというか、童貞だったんです。
大学2年生の時に女性にフラれて、やけくそになってスター・ビーチという出会い系サイトにはまりました。
そのスター・ビーチで、初めての彼女ではなく、初めて童貞を卒業した女性がいるんですよね。
そういうことがあって、僕は出会い系サイトだったり、そっち系はかなり歴が長いです。
なので、マッチングアプリに対する知識も深い。
その僕の経験を、うちのコミュニティのメンバーたちにも教えてきました。
例えば、うちのメンバーでも、30歳まで童貞を貫いてたようなメンバーでも、マッチングアプリを始めたら、2年間で200人の人とデートに行き、その200人のうちの1人と付き合って結婚という、まさかの展開をマッチングアプリで実現しました。
他にも、メンバーの中には63歳の方もいて、63歳からマッチングアプリを始めて、久しぶりの彼女をマッチングアプリで作った、という話もあります。
マッチングアプリっていうのは、本当にちゃんとやれば成果が出ます。
ただ、そうは言っても冒頭に言った通り、8割以上の方はミスります。うまくいきません。
それは、マッチングアプリの現実や、正しい知識を知らないからです。
なので、あなたがこれからマッチングアプリを始めるにあたって、あるいは、マッチングアプリをやっているけど上手くいかないという人でも、これから言う「マッチングアプリ恐怖の現実」を全部理解した上で進めてほしいと思います。
無知は罪ですからね。最後まで読んでください。
根本的な話になるんですけど、そもそもマッチングアプリを運営している会社って、上場企業ばかりってこと知ってました?
上場企業って、冷徹なほど利益だけを求めるんです。利益だけは言いすぎかもしれませんけど、利益をめちゃくちゃ求めます。
やっぱり株主もいますからね。
なので、上場企業っていうのは、儲かるビジネスしか基本的にやらないんです。
お金があるからいろんなことができる。だからこそ、その中でも儲かりそうなことしかやらない。
ということは、マッチングアプリってのは儲かるってことなんです。
マッチングアプリを作るだけでもお金がかかるし、マッチングアプリを広告に回すだけでも1億円とか2億円とか、お金をかけてでも上場企業にはやる価値があるんです。
それはなぜかと言うと、一度登録してくれれば男性がお金を払い続けてくれれば儲かる、というビジネスモデルが確立しているからなんですね。
となると、マッチングアプリの運営会社の気持ちに立ってみれば、簡単にうまくいってもらったら困るじゃないですか。
登録して、例えば無料会員の状態で「イェイ、彼女ゲットだぜ!」ってやられたら、溜まったもんじゃないですよね。
だから、まず無料会員って段階で結果なんか出るわけありません。
無料でマッチしてうまくいくなんて聞いたことないです。
なので、有料っていうのは絶対条件だし、運営会社にとっても、マッチングアプリをずっとやってもらいたい、中毒性を持たせたいと思ってるわけですよ。分かりますよね?
ずっと使い続けてほしいから、だからこそいろんなことを考えてるんだよ、ってことです。
例えば、マッチングアプリを開いて、
「めっちゃ可愛い子ばっかりだな」
って思うこと、あると思うんですけど、それはめっちゃ可愛い子ばっかりに見えるように上手に載せてるんですよ。分かりますよね?
なので、常に運営目線で見る、ってことです。
そして運営会社としては、当然儲かり続けたいじゃないですか。
そうなると、新規のユーザーを集め続けたいんです。
だから、あなたがのん気にマッチングアプリをやったりやらなかったりして、月会費を3,000円、4,000円、5,000円と払い続けている間に、ボコボコと新規会員が増えていく。
どんどんどんどん、あなたのライバルが増えるってことなんですよ。分かりますよね?
そしてライバルが増えるから、またやってもうまくいかない。
最悪の迷宮入りになっちゃう。
だからこそ、マッチングアプリをやる上では、やっぱり短期集中。
もう1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月で結果を出す。
その期間は集中するって決めた方が、結果が早かったりします。
この現実をぜひ覚えておいてください。
まず、マッチングアプリに登録してる男女の比率は、ざっくり男性が7割で女性が3割と覚えておいてください。
実際、もっと差があるかもしれないし、男性の方が多いかもしれません。
でも運営会社としては、
「女性の方が全然少ないんだよ。男性めっちゃ多くてやばいっす、めっちゃ儲かってます」
なんて言えないから、ネット上では半々ぐらいとか6:4ぐらいって言ってるかもしれないですが、やっぱり7:3ぐらいに覚えてた方がいいですね。
そして、比率だけじゃなくて、そもそも女性って男性に自分からアピールすることって無いんです。
男性から積極的にアピールしていかなきゃいけないものなんです。
現実世界と一緒です。
そうなるとどういう現象が起こるかって言うと、女性1人に対して平均的に月100人ぐらいの男性から「いいね」だったりオファーが来るって言われています。
もちろん、これは平均値であって、綺麗な女性になればなるほど、たった数日で5,000人以上の男性からメッセージだったり「いいね」が届くという女性もいるんです。
実際、僕も昔、5,000人から「いいね」をもらった女性になんとか会えたんですけど、本当に正直に教えてもらいました。
なので、さっき言った平均値、女性1人に対して100人の男性から1ヶ月で「いいね」をもらうとしたら、あなたの周りには99人のライバルがいるということです。
ちなみに、ブライダル総研のデータによると、女性は1ヶ月に4.2人とデートをするという平均値があるみたいなんです。
となると、1ヶ月で100人からオファーが来たとしても、女性の平均値では4.2人としかデートしない。
つまり、あなたは4/100に入らなきゃいけないんです。
もうこの時点で、「やめちゃおっかな……」みたいに思うかもしれませんが、それについては最後に話しますので安心してください。
まずはこういうリアルを知っておくってことが大事です。
今言った通り、平均で4/100って確率があります。
なので、あなたがいいなと思う子や可愛いなと思う子、例えば、あなたが40代・50代なのに20代の可愛い子ばっかりに「いいね」しても、マッチングするわけありません。
この数字は覚えておいてください。
マッチング率は平均7%程度です。
例えば、あなたが1日に10人の女性に「いいね」をしたとしたら、月間で300人にアプローチできます。
月間のマッチング率は、300×7%=21人となるわけです。
これでも「いい方だ」と思ってください。
この7%という数字は、当然あなたがどんな女性を狙うのか、どんな見せ方をしているのか、そしてあなたがどれだけ素敵なのかによって上下します。
だから、イケメンだったり高スペックな人がどうしても有利になっちゃうんです。
だって、あなたがいくら優しい人でも、内面はめちゃくちゃ優しくて、温かくて、真面目で、彼氏にとっては最高に理想的な人だったとしても、マッチングアプリ上で出てくるのは「写真」と「プロフィール」。
つまり、写真と文章、そしてスペックでしかあなたが判断されないってことなんです。
じゃあ、「イケメンに勝てないから諦めればいいのか?」というと、そういうわけではありません。
僕が過去の動画でも散々言ってますけど、僕ら30代・40代が目指すのは雰囲気イケメンです。
ジャニーズみたいなイケメンになる必要はありません。
僕は絶対なれないんで(笑)。
でも、こんな顔でもいけるんですよ。
その雰囲気イケメンになるために、最低でも以下のことを意識してください。
これだけで勝負できますから!
これも詳しくは後半の攻略法で話します。
いざ女性とマッチして、あなたからメッセージを送ったとしても、絶対に女性から返事が来るとは限りません。
一度メッセージができたとしても、その後継続的に続くとは限らないんです。
僕らの研究結果で言うと、マッチングしてから相手から返事が来る確率は60%。
さらに、返事があってからメッセージが継続する確率も60%。
そして、いざデートに誘って「OK」をもらえる確率が40%。
つまり、あなたが100人とマッチしたら、100×60%×60%×40%=14.4人とデートに行けるかどうか、という基準です。
マッチング後のデート率を低く見積もって10%と考えておけば、メッセージが続かなくても、デートに行けなかったとしても、「まぁ、しょうがないな」って思えるようになりますよね。
この数字を覚えておきましょう。
なので、1日に10人に「いいね」して、1ヶ月で300人に「いいね」することになったとしたら、その7%の人とマッチします。
その21人のうち10%とデートに行ける、要は2人です。
1ヶ月に300人に「いいね」したら2人とデートに行ける。
このくらいざっくり覚えておくだけで、心の余裕が生まれます。
例え女性とマッチしてデートの誘いまで行けたとしても、そのデートの予定が2週間以上先になると、大体その約束はなくなります。
これは、うちのメンバーたちの声でもめちゃくちゃ多かった現実です。
当然ですけど、長くなればなるほど気持ちって落ちていくじゃないですか。
あなたが何かを買おうと思っても、2週間経ったら忘れてますよね。
なので、やっぱり「鉄は熱いうちに打て」ということで、1週間ぐらいでなんとか予定を決めたいものなんです。
なんで2週間先になるかっていうと、もちろん相手の予定もあるし、もしかしたらあなたが毎回毎回、夜ご飯ばかり誘っているからかもしれません。
例えば、女性が土日しか休みがない場合で、あなたも土日休みの場合。
一般的な非モテさんは、女性の大事な大事な土曜の夜を確保しようとするわけです。
でも、女性にとっては、特に美女であればあるほど、あるいは交流関係が多い人ほど、土曜日の夜なんて埋まるに決まってるんですよ。
例えば、あなたと2週間後の土曜日、「まだ予定がないからいいや」と思って女の子が予定を入れたとしても、その翌日や翌々日に友人から、
「〇〇ちゃん、次、飲みに行こうよ」
なんて誘われたら、
「まぁいっか、この人会ったこともないし、よう分からんからいいや」
ってなるわけじゃないですか。
そして、もし一度会って素敵だなって思う男性から、たまたまこの土曜日に誘われたら、会ったこともない人よりも、いいなと思ってる男性からの2回目の誘いの方が行くに決まってますよね。
さらに、やっぱり1発目から土曜日の夜のディナーに誘うって、普通ではあるんだけど、どこかいやらしさな感じもあるわけですよ。
分かりますよね?
「こいつ、なんか夜ばっか誘ってくるな」みたいな。
「飲んだ後に、なんかしようと思ってんじゃないか?」って、女性だって感づきますよね。
30代40代の男性にとって必要なのは、余裕のある行動だったりスマートな対応なわけです。
そうなると、ここで守ってほしいのは、2週間後のディナーを誘うより、1週間後のランチに誘うことです。
ランチでも、普通に定食屋さんに行こうとか、そういう話じゃないですよ。
それよりも例えば、30代40代の大人の男性だったら、ちょっと洒落たホテルですね。
前回、「ホテルの誘い方」で話した通り、少し高級なシティホテルにはおしゃれなレストランがついています。
ホテルのランチとかになると、夜のディナーだと2万円とか3万円するところが、昼のランチだと2,000円とか3,000円で食べられたりするわけですよ。
でも、雰囲気だったりとかはすごくいいんです。
そうなると女性にとっては、昼間ということでとてもクリーンなイメージが伝わりますし、相手からの余裕が感じられたり、清々しい印象をあなたに持ってくれます。
プラス、おしゃれなホテルのランチとなると女性だって行きたいのでドタキャン率も減っていきます。
そうやって1週間以内にランチに誘いましょう。
もしランチがダメだったらお茶に誘いましょう。
例えば、土曜日・日曜日が埋まっていて昼も夜も埋まってるんだったら、間は空いてるじゃないですか。
だから、カフェが好きな女性だったら、
「ちょっと行きたいカフェがあるのでお茶しませんか?」
って誘うのもいいですよね。
ここで会話力って必要になるんですけど、今日は会話力の話はちょっと置いときますね。
そこでランチだったりカフェで会話が弾んだら、次は夜のディナーに行きましょうとなった時に、その場で夜の予定を押さえることができるし、2人で夜飲むことによって雰囲気も変わります。
もしかしたら、そのまま付き合うこともできるし、付き合う前に体の関係に進むってことだって全然あり得るわけです。
また、そもそも結構やってしまっている男性がいるんですけど、お互いの休みの感覚を合わせずに、ただ「いいな」と思う女性とマッチしても、もしあなたが平日休みで相手が土日休みだとしたら、物理的に合わせるのが難しいじゃないですか。
それでなんとかマッチングアプリで2週間後に会えたとしても、付き合った後を考えてください。
毎回「俺は平日休み」「相手は土日休み」で会えないじゃないですか。
だったら付き合う意味ありますか?ってなっちゃうんです。
だから最初から、同じ休みの傾向の人に絞ってアプローチしていくってのが大事。
これも後半でしっかり話します。
いざ女性とデートに行けたとしても、普通に当日ドタキャンとか食らいます。
うちのメンバーで、入ったばっかりの時にマッチングアプリを教えて、3日連続デートが決まったんです。
でも、その3日連続、当日ドタキャン。
そのメンバーさんはこれで心が折れそうになったので、なんとか助けてあげました。
ドタキャンを回避する方法もあるんですけど、それは一旦置いておきます。
女性っていうのは、「女心と秋の空」で気持ちはコロコロ変わりやすいんです。
女性は、気分次第で何者にもなれるって覚えてください。
もっと言うと、あなたがオナニーをしたいと思う頻度並みに女性がドタキャンをしたくなる、って思ってたらちょっと許せるでしょ?
まぁ、それは言いすぎかもしれないですけど(笑)。
やっぱり30代40代の大人の男性にとって、女性を許すということができるかできないかで、すごく差が出ます。
例えば、プライドの高い男性ほど、ドタキャンされると怒りを露わにします。
「ふざけんな!」
「人として間違ってる!」
「もう恋なんてしない!」
みたいに。
そして「恋なんて疲れる」「一人の方が楽」「独身貴族で生きる」の様に、最悪のマイナス思考に陥って、どんどん孤独感が増す人生になっちゃうんです。
それは避けたいところですよね。
実際、僕だってドタキャンなんて何度も経験してます。
1,000人以上の女性とデートしてたら、200回、300回はドタキャンを食らった経験があります。
でも、ドタキャンは当たり前だと思ってるんです。
さらに、モテる大人の男になりたければ、どんな問題が起きたって矢印を自分に向けることが大事なんです。
女性を変えることはできません。
僕の好きな言葉に、
「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」
っていう言葉があります。
女性は変えられないんです。過去は変えられないんです。
だから次はドタキャンされないように、
・自分はどうしたら良かったんだろう?
・どんなメッセージを事前に送っておけば良かったんだろう?
・どういう誘い方だったら良かったんだろう?
・どんなデートスポットだったら来てくれたんだろう?
そういうふうに考えることが大事なんです。
こうして意識をしていくと、ドタキャンは確実に減ってきます。
ちなみに言っておきますが、僕は「ドタキャンをする女性は許せ」と言ってるわけじゃないですよ。
例えば、
「ごめん、明日どうしても行けなくなった」
ならまだしも、当日無断ドタキャンとか、当日直前に「ごめん、今日無理」とか。
これは人に対して失礼じゃないですか。
これを2回以上やられたら、その女性とは会わなくていいです。
だからこそ、執着しないようにした方がいいんです。
ドタキャンされてイラつくってことは、執着心が強かったんですよ。
「この女性とデートに行きたかった」
「なんで俺はこの1回きりの貴重なデートをドタキャンされたんだ」
こういう執着が強いからこそ、怒りに変わるわけじゃないですか。
でも、そこでこう思ってほしいんです。
これから後半で話す攻略法を駆使すれば、出会いの数っておのずと10倍に増えていきます。
そしたら心の余裕も生まれますし、そういう時にあなたがめちゃくちゃ会いたいなと思う女性にドタキャンされたとしても、そもそも当日ドタキャンとかしてくるような女性だったら、付き合った後とか結婚した後だって面倒なことって起こりうるわけです。
だからこそ、ドタキャンされたら、
・未来の自分の時間を守れた。
・未来の自分の幸せを守れた。
・お前には他の女性がいるんだぞと神様が教えてくれた。
そう捉えればいいんです。
モテる男ってのは捉え方が上手。
世の中、全て捉え方で決まります。
ちょっと無駄にドタキャンの話で熱くなっちゃいましたけど、こういうマインドだったりメンタルだったり、捉え方について、本物の男ってのはどういう風に考えるのかって知りたい方は、僕の別の動画「本物の男磨き20選」という動画を是非じっくり見てほしいと思います。
ドタキャンの危機もくぐり抜けて、いざ会えたとしましょう。
写真も可愛かったし、自己紹介文にハートもいっぱいついてたし、メッセージもハートいっぱいだったし、どんな子が来るんだろうと期待マックス。
「セクシーでエロくて可愛い子が来る!」と思ったら、なんと元気のない普通の女の子が来るものなんです。
もちろん、全員がそういうわけじゃないんですけど、これはうちのコミュニティのメンバーたちも言ってました。
実際に会ったら、めちゃくちゃ地味だったり、テンションが低いとか、全然喋ってこないとか、
「なんでここに来たの?」
「友達に無理やり誘われてきた?」
ぐらいのモチベーションの低い女性が来たり、いろんな経験があるわけです。
プラス、そもそもこの例えで言ったら、「可愛い子が来る」と思い込んだってことがありますよね。
なぜ「可愛い」と思ったのかっていうと、もちろん写真が可愛かったから。
ただ、会った時と写真のクオリティって全然違ったりするわけですよ。
それが、やっぱり写真の加工です。
今の加工ってすごいじゃないですか。
目を大きくできたり、輪郭を削ったり、小顔にすることだってできる。
しかも、笑ってない顔でも笑顔の顔に変える、なんて加工アプリさえあるほどです。
あとは、女性が加工したり、よく見せようとするのは当然ですよね。
「綺麗に見られたい」「可愛く見られたい」って思う気持ち、それは認めてあげたいというか、理解してあげたいと思います。
ただ、それ以外にもなぜ加工するのかというところを見ると、実はその加工ポイントがその女性のコンプレックスだったり、見て欲しくないところだったりするわけです。
例えば、その女性が笑顔の写真をあまり載せていなかったり、口元をハートみたいなスタンプで隠していたら、歯並びを気にしていたり、矯正中だったりするかもしれません。
あとは、肌がやけに綺麗に見える写真だったとしたら、実際に会ったら肌が荒れている、なんてこともよくある話です。
また、例えば、何枚も5枚10枚と写真が載せられるにも関わらず、自分の顔アップの写真ばっかりしかない。
どこを見てもアップ、アップ、アップ……。
そういう女性って、要は顔より下にあまり自信がないんですよ。
顔より下が、例えば「富士山」みたいになっている場合もあるよ、ってこと。
まあ、富士山って例えは今初めて言ったんで、よくわかんないですけど(笑)。
プロフィールで体型も選べるんですけど、自分の体型を「細め」とか「普通」とか「グラマー」とか「ぽっちゃり」とか選べるわけです。
その「ぽっちゃり」を選んでいる人って、大体超ぽっちゃり、つまり「富士山」が来ると思ってください。
そんなこと言ったら、「いやもう怖くてマッチングアプリできねえじゃん!」って思うかもしれないんですけど、これには見分け方があるんですよ。
基本的に女性が自撮りの写真を使っている場合は注意が必要です。
自撮りって、やり放題なんですよ。自撮りは加工し放題と覚えてください。
女性は何回も撮り直します。100回、200回と撮影して、ベスト・オブ・ベスト、過去最高の写真を用意するわけです。
だから、自撮りばっかりしか載せてない人や、加工テクニックが強い人ってのは、自分に自信がなかったり、これが究極の1枚だったりするんです。
そこは要注意です。
だからこそ、みんなと写っている写真だったり、誰かに撮られた写真、外の旅行先でさらっと撮った写真とか、こういう写真がリアルに近いです。
なので、マッチングアプリをやる時は、女性の顔を見て「うわ、可愛い!」ってすぐ思わずに、「どうせ加工だろう」と冷静に疑ってください。
「俺の目をなめるな」と思いながら、冷静に見ていくんです。
プラス、どこを加工しているのかをチェックして、
「ここを加工しているってことは、ここにコンプレックスがあるのかな?」
「もしかしたらこういう傾向があるかもな」
と予想しておくんです。
そして、あなたの理想が100点だとしたら、実際に会った時は55点くらいになると思っておいた方がいいんです。
もっと言うと、風俗並みの衝撃的な覚悟を持っておくと良いですよ。
あなたも体験ありませんか?
風俗に行った時、例えばデリヘルで、「パネルマジック(パネマジ)」ってやつですよね。
もうムラムラしてて、風俗店の写真を見たら、「めっちゃ可愛いじゃん!これも可愛い!これも可愛い!」ってアホみたいに選んで、店員さんも「どっちにします?」なんて急かしてくる。
でもその時は性欲モンスターだから思考がぶっ飛んでいて、「この子にします!」と決めるわけです。
しかし、いざドアが開いた瞬間、「誰やねん!?」ってなること、ありますよね。
でも、その場では誰やねんって言えないのが風俗の優しさだったりしますよね。
こういう経験を1回でもしておくと、マッチングアプリで多少加工してるぐらいは許せるわけです。
僕も昔、風俗系で衝撃的な体験がありました。
何年か前の話なんですが、朝5時ぐらい、なぜか無性にムラムラしてしまったんです。
寝ればいいのに、寝れずにデリヘルを探していて、なぜかその時、外国人のデリヘルに興味を持ってしまったんです。
「お、何これ?ナターシャ?」って感じで、めちゃくちゃ美女が並んでいて、イタリア、フランス、南米の美女たちが表示されてたんですよ。
しかも料金が1万円くらいで、「嘘だろ?」と思ってはいました。
しかし、性欲モンスターの時って思考がぶっ壊れてるので、「いや、でもあるかもしれない!」なんて期待して選ぶわけです。
僕が選んだのは、南米チリ出身の28歳の女性でした。
「まぁ、パネマジもあるし、30歳くらいかな」と期待値を落としつつ、待っていました。
ピンポンと来たので、いざドアを開けたら……。
なんと来たのは、南米チリ28歳の美女ではなく、50歳のトルコのおばさんでした。
ビビりました。
マジで日本語ペラペラのトルコ人のおばさんです。口が悪いですが、正直「トルコババア」とも言いたくなるくらいの衝撃でした。
とはいえ、「トルコババア」は言い過ぎかもしれないので、ここでは「トルコおばさん」としておきますね。
そのトルコおばさんは日本語がなぜか流暢で、「お前、生まれも育ちも日本か?」と、めちゃくちゃ日本語が上手なんですよ。
僕はがっかりしてるわけです。
冷静に考えてください。そのトルコおばさん、そもそもがデブちゃんで、いわゆる富士山体型だったんですよ。しかもそれだけじゃなくて、そもそも別人でした。
28歳の美女のチリ人の写真と、来たトルコ出身のおばちゃんの顔、どう見ても他人なんです。
そんな経験をすると、僕は無性にそのデリヘルの会社に苛立ちを覚えてしまい、「こいつら、このトルコおばさんを派遣しすぎじゃないか?」と思ってしまいました。
こういう経験を1回すると、逆に許せるようになります。
しかも、どうでもいい話ですが、もう1つエピソードがあります。
そのトルコおばさんが、「本番行けるよ、1万円で」みたいなことを言ってきたんです。
さすがに嫌でしたけど、なんだかんだでそのトルコおばさんに「イカされた」僕は、なんとも言えない虚しさ、そして敗北感を覚えました。
「もうこのまま死んでしまうかもしれない……」
そんな感情になりましたね。
もしあなたにも、こんな風俗系の体験談があったら、ぜひこっそりコメントで教えてください。僕もそれを見に行って返事させていただきます(笑)。
ちょっと話がそれましたが、要は、会う前から過度な期待はするな、ってことです。
人は期待をすればするほど不幸になります。
「幸福の法定式」って知ってますか?
幸福度=現実-期待値なんです。
これを覚えておくと、めちゃくちゃ役立ちますよ。
今こうして、このチャンネルを見てくれているあなた。
僕のトルコおばさんの話についてきてくれているあなたは、これからマッチングアプリをやる時、「この子が来る!」じゃなくて、「トルコおばさんが来るんだ」と思ってください。
そう思えば、全ての女性が可愛く見えますよ。
だって、幸福度=現実-期待値でしょ?
もし写真では100ぐらいの期待度があって、実際に来た女性が55くらいだったとします。でもあなたは、そもそも期待値を「トルコおばさん」に設定しているのでつまり、期待値を-50億に設定してたわけですよね。
そうなると、幸福度は、55-(-50億)、つまり、50億55のプラスになるんです。
マイナスのマイナスはプラスになり、50億を超える幸福度になるんです。
だから、会う前から期待しない。「トルコおばさん、寄ってこい!」、「トルコおばさん、いらっしゃい!」って思ってください。
そして、マッチングアプリで会う瞬間まで、僕のことを思い出してください。そしたら自然とニコニコ笑えてきて、笑顔も出しやすくなりますし、会話も楽しくなりますよ。
「トルコおばさん」というキーワード、コメントで送ってもらったら何かお返ししたい気持ちになりますが、さすがにそれはやめておきますね(笑)。
いざ、今みたいに期待値低めで「トルコおばさんようこそ!」と思って会いに行ったら、「あれ、めちゃくちゃ可愛いじゃん!写真通りじゃん!」みたいな子が来たとしましょう。
もうテンションマックスですよね。会話も楽しいし、コミュニケーションも上手な女性。
相手がどんどん質問してくれるから、自分が話すのが苦手でもどんどん話せる。
そして、「次はこういう所に行きましょう!」なんて話が進む。
ただ、こういう時は要注意です。
その女性が、
「次は会わせたい人がいるから、その人も一緒にお茶でもどう?」
「ここに行きたいんだけど、こういう人たちがいるんだ」
なんて言い出して、どこかに連れて行こうとしたら、これは危ないです。
基本的には、保険の営業だったり、マルチ商法だったり、ネットワークビジネスだったり、あとは200万円くらいするビジネススクールへの勧誘や婚活パーティへの斡旋だったりします。
そもそも、そんな可愛い子からあなたにアプローチが来たり、次に誘われたりする時は、絶対怪しいと思ってください。
最近では、中国系の詐欺グループっぽいのも増えてます。
実際、うちのコミュニティの40代の方が初めてマッチングアプリをやって、すごい綺麗な女性とマッチして、「最高です!」と喜んで僕に相談してくれました。
でも、ちょっと待てと思い、「スクショ見せてもらえますか?」と言って見せてもらったら、どう考えても文章が心が通ってない、いわゆるAIっぽい文章なんです。
例えば、日本語が片言だったり、「TikTokを見てね!」って何度も言われたりする。
これは、TikTokから有料サイトに誘導するのが狙いだと思います。
なので、話が噛み合わない、片言の日本語っぽい文章には気をつけてください。
また、うちのメンバーでも昔こんなことがありました。
これはよくある話なんですが、マッチングアプリでマッチして、なぜかLINEを交換することになり、LINEでやり取りをしていたんです。
すると突然、「LINEが使えなくなった」と言い始めて、「ちょっとの間、こっちの連絡ツールを使ってもらえない?」なんて言ってきたんです。
そのメンバーは「ああ、そうなんだ。仕方ないな」と思って、そのまま続行してしまいました。しかも、アイコンがめちゃくちゃ美人なんですよ。
そもそもアイコンがめちゃくちゃ美人ってだけで、ちょっと怪しいんですけどね。
「わあ、可愛いじゃん!」と思ってその別の連絡ツールに移ると、それは課金制の連絡ツールだったんです。1メッセージ送るたびにお金がかかる仕組みで、課金が発生します。
本来ならその時点で気づくべきなのに、恋は盲目、相手に夢中になってしまい、おかしくなってしまうんですよね。「わかった」と言ってやり取りを続けてしまうんです。
そのメッセージツールでは、女性は基本的に男性に質問を投げかけます。
「今日何食べたの?」「何時に起きたの?」なんて感じです。
男性って質問されると嬉しいですよね。答えたくなりますよね。
でも答えるたびにチャリン、チャリン、チャリンとお金がかかる仕組みになっているんです。
そして、向こうも巧妙にデートの話に持っていきます。「会いたい」とか女性側から言ってくるわけですよ。
そしていざデートに誘うと、「じゃあデートしようよ!」って話になるんですが、前日や当日になると、「ごめん、今日は行けなくなっちゃった」なんて理由をつけてドタキャンされます。
うちのメンバーも、このパターンで2回ドタキャンされた状態で相談に来たんです。もっと早く相談してほしかったんですけどね。
「いやいや、これまずいだろ」と思ったので、「絶対に今やめた方がいい」と言ったんです。
でもそのメンバーは、「いや、次の誘いは間違いないんですよ。ここまでは僕がやりますから!」なんて言って譲らないわけです。
結果どうなったかというと、3度目の正直だと思って臨んだ当日、女性からメッセージが来て、
「お父さんが亡くなりました」
と言われました。
もう嘘じゃないですか。その時、ようやくそのメンバーは目が覚めて、我に返りました。
しかし、その後に来た請求金額は32万円。
大きな教育代を払ったわけです。
「そんなことする人いる?」と思うかもしれませんが、意外と多い話なんです。みんなが通る道だと思います。
僕だってありましたよ。
僕の場合、大学生の時に同じような経験がありました。
まあ、この話をするとトルコおばさん並みに話が伸びてしまうので、また別の機会に話しますが、簡単に言うと、女性が来ると思ったらおっさんが来たという経験です。
騙された経験は誰しも一度はあると思うんです。
だからこそ、僕は「マッチングアプリ初心者は1人で始めないで」と言ってるんです。
もし心配だったら、うちに頼ってもらってもいいですし、誰か詳しい人をそばにつけて、マッチングアプリを始めてください。
そして、まず大前提として、美女からメッセージが来たら怪しいと思いましょう。
「さすがにこんな美女が俺に来るわけないだろう」と、冷静になることが大事です。
これは自信をなくす話ではありません。調子に乗るなよ、という話なんです。
「自分に自信が持てない」と言ってる人が、美女からメッセージが来た瞬間、「えっ、この子、俺に気があるのか!?」なんて浮かれる。
いやいや、どっちやねん!って話ですよね。そんな時こそ冷静になりましょう。
仕事も恋愛も、すべて相手の欲を考えて動くべきです。「ただ安いから買う」じゃなくて、「なんで安く売ってるんだ?何か裏があるのか?」と考える。
そういう意識を持つことで、消費行動や自分自身を変えていきましょう。自分の欲だけで動いていると、いつも搾取される側に回ってしまいます。
これは恋愛初心者の方ほど陥りやすいことなんですが、マッチした女性とメッセージをやり取りして仲良くなると、「相性も趣味も最高だし、この子いいな!」と、好きになってしまう男性が多いんです。
しかも、「相手も自分のこと好きになってるだろう」なんて思い込むわけです。
でも実際、女性ってメッセージでは好きになりません。あなたの写真やプロフィールだけでは、好きにはならないんです。
もちろん、依存的な女性は例外です。男性に依存してしまう女性は、メッセージの段階から「付き合おう」と言ってくることもあります。でも、そういう女性は共依存になりやすいので、問題になる可能性が高いです。
だから、そういう女性はやめておいた方がいい。
基本的に女性は、会ってから判断するものなんです。
いいですか?女性は会ってから判断する。
これを忘れないでください。
マッチングアプリをやる上で、絶対に覚えておかなきゃいけないキーワードがあります。それは、「会ってからが勝負」なんです。
これを、僕はこのコミュニティで7年間ずっと言い続けてきました。だから、会ってない時間ってあんまり価値がないんだよ、って話です。
これはLINEでも言えるんですけど、恋愛が苦手な方ってLINEにめちゃくちゃ悩むじゃないですか。
「LINEをどうやって返したらいいんだろう?」
「LINEでどうやって嫌われないようにすればいいんだろう?」
でも正直、それってLINEに気を取られすぎなんですよ。LINEなんて単なる連絡ツールです。
だって数年前はLINEなんてなかったわけですから、電話だったり、直接会ってその人と相性が合うかどうかを決めていたわけです。
もちろん、LINEは大事ですけど、LINEで加点を取ろうとしないこと。
会った時のパフォーマンスに集中してください、ってことなんです。
なので、マッチングアプリのメッセージやLINEは、評価を上げるためのものではなく、減点さえしなければいい、そう思ってください。
例えば、以下のことに注意するだけで十分です。
これだけを抑えておけば、基本的に嫌われることはありません。
もしこれを聞いて、「やべえ、俺、よくやってるわ。」とか、「LINE、不安だわ。」と思う人は、僕の別の動画「恋愛心理LINEで女性をマインドコントロールする最強のテクニック」をご覧になってください。
ということで、「マッチングアプリ恐怖の現実」について結構熱く、そしてバカバカしい話も交えながらお話ししてきましたが、正直言って、これは超最低限の内容です。
「朝起きたら歯を磨け」くらいのレベルの話しかしていません。初心者の方もいると思ったので、この程度に抑えておきます。
ただ、うちのコミュニティのメンバーたちには、「これをやってるから上手くいかないマッチングアプリチェックリスト45選」というものをお渡ししています。
実際、「うまくいかない」と感じても、何がうまくいかないのか漠然としている場合が多いです。しかし、このチェックリストを使えば、どこが具体的にダメなのかが浮き彫りになります。
例えば
こうした自分ができていないポイントが明確になるので、次の手を打ちやすくなるわけです。
このチェックリストをここまで僕の話を聞いてくれたあなただけにプレゼントしたいと思います!
マッチングアプリチェックリスト45選を手に入れたい方は、僕の公式LINEに、数字で「45」と半角で送ってください。
「46」や「44」と送っても何も届きませんので、ご注意ください。
この記事を最後まで読み終わったら、ぜひやってみてください。
さて、ここからが本題です。
マッチングアプリの恐怖の現実を知って冷静になったところで、「いやいや、難しいんじゃないか」と思ったかもしれませんが、それでも大丈夫です。
僕のコミュニティのメンバーたちは、恋愛初心者でも、またブサメンでも結果を出してきました。これから、その人たちが実際に成功してきた「マッチングアプリ攻略法」についてお話ししていきます。
この後半の構成としては
この3つの順番でお話ししていきます。
普段はコミュニティのメンバーにしかお伝えしていない内容を全て公開しますので、ぜひ最後まで集中して、メモを片手に読んでいってください。
もうズバリ言います。
マッチングアプリってのは、商売だと思ってください。ビジネスだと思ってください。
いいですか。マッチングアプリってのは、あなたが商品になるんです。
もう一度言います、あなたが商品なんです。
このマインドだけは絶対に忘れないでください。これさえ軸に持っていれば、絶対にうまくいきます。
逆に、このマインドが整っていない男性はどういうことをするかというと、例えば自己紹介文やプロフィールで完璧に「オナニー的な内容」を書いてしまうんです。要は、ブログみたいなことを書いちゃうんですよ。
「俺はこんな感じで、こんな感じで、今日こんな辛いことがあって、ああだこうだ」
みたいな内容です。
「見たい人が見ればいいけど、見て欲しい」みたいな、よくわからないブログタッチの内容を書いてしまうんです。
そうすると、商品価値が低くなってしまいます。
いいですか?マッチングアプリではあなたは商品です。
女性に「この男性が欲しい」「この人と会いたい」と思わせなければいけません。
そのためにどうやって、どう作り込んでいけばいいのかを逆算して考えていく必要があります。
細かい設定についてはこの後話しますが、まずマッチングアプリを商売と仮定した時の鉄則をお伝えします。
商売の鉄則、それは何よりも大量行動が必要ということです。
訪問販売を例に考えて下さい。
1日1件だけ訪問して頑張る営業マンと、1日1,000件訪問する営業マン、どっちが確率が高くて、売上が上がると思いますか?
当たり前ですよね。大量行動が必要なんです。
マッチングアプリだって同じです。
ただただアプリを開いて、
「あ、この子めっちゃ可愛い。胸も大きい。『いいね』押そう!」
「……帰ってこないわ。なんでマッチングアプリうまくいかないんだよ!」
なんて言ってる場合じゃないんです。
大量行動が必要なんです。さっきも言いましたよね。
マッチング率は7%。さらに、マッチしてからデートに行ける確率は10%程度です。
この数字を知っておくと、何百人に対応しなければならないかが見えてきますよね。
なので、「ちょっとやっただけでうまくいかない」とか、そんなのは通用しません。
これだけは強く言わせてください。大量行動が必要なんです!
これは僕のYouTubeでも同じです。大量行動しないとダメなんです。
本当に、マッチングアプリはビジネスと一緒。商売と一緒。こう思うだけで行動が変わってきます。
いいですか?あなたは買ってもらわなきゃいけないんです。あなたは商品なんです。
そしてもう一つ大事なマインド、それは「マッチングアプリは単なるスマホのツールではなく、裏には人がいる」ということです。愛をもって接さなければいけません。
例えばデリヘルの場合、電話すると受付のお兄ちゃんが出てきますよね。
でもマッチングアプリは違います。「いいね」を押したら、生身の女性にその通知が届くんです。
「誰かいないかな」
「彼氏欲しいな」
「寂しいな」
そう思っている女性が、仕事の合間や時間のある時にマッチングアプリを開いているわけです。
その女性に対して、「いいね」が届く、この仕組みを分かっていますよね?それを理解しているなら、やってはいけないことがあるはずです。
例えば、何かしらのテクニックだけを重視して、「こういう文章を書けばいいんだろう」とか、「こんな誘い方すればいいんだろう」などのように、人として扱わずにテクニックだけで勝負してしまったり、「とりあえず挨拶メッセージはこれがいいんだろう」と、30人にコピペして送るなど。
これでは人としての対応じゃないので、相手にバレます。
例えば、あなたが家でゴロゴロしながら裸でアプリを見て、「可愛いな」と思って「いいね」をしているとします。
でも、もしこれがリアルの場所のお見合いパーティーだったらどうですか?
ねるとんみたいなパーティーを想像してください。
女性が横にずらっと並んでいて、男性も横に並んでいる。
そこで1人の女性に対して、「お願いします!」と1人の男性が行きます。
ねるとん覚えてます?知らない人もいるかもしれませんが(笑)
「お願いします!」と男性が言って、女性が考えているうちに、「ちょっと待った!」と言って、その女性に対して「俺も!」という感じで、綺麗な女性ほど人気があって、男性がバーッと集まります。
その中でタイミングであなたは「俺も!」と行けますか?
冷静に考えてください。マッチングアプリも、その点ではあまり変わらないんです。
だから、可愛いなと思って「いいね」を押すのはいいんですけど、それくらい他の男性たちも同じようにその女性にアプローチしているってことを意識しておかなければいけません。
つまり、女性だって「お願いします!」と言われた100人の男性が来るわけじゃないですか。
100人も来たら女性は一人一人見ますよね?
そこで、あなたの写真やプロフィールが雑だったり微妙だったりすると、そりゃ選ばれないですよ。
だから「マッチしない」んじゃなくて、むしろ「マッチしなくて当然だよ」という話なんです。
そういう風にして人と人の繋がりであるってこと、ライバルもめちゃくちゃいるんだよってこと、これが本当にリアルのねるとんパーティーだったらどうなんだって考えること、こういう思考も大事なんだよってことです。
そんな感じでマインドは整いましたか?
あなたは商品であるってこと。
まずこの前提は覚えておいて下さい。
売れる商品作りはこれからやっていきます。
まず、商品作りをする上で一番大事なことは、その商品が良く見えることです。
そしてもう一つ大事なことは、商売の鉄則って信用が大事なんです。
例えば、同じテレビが家電量販店に2台並んでいるとします。
片方は「パナソニックFromジャパン 20万円」
もう片方は「バナソニックFromナイジェリア 5万円」
あなたは「バナソニック」を買いますか?買わないでしょ?
この違いはスペックの問題で、「バナソニック」の方は「パナソニックとスペックが100%同じですbyナイジェリア〇〇」みたいなことが書いてあっても、「いやいやいや、怪しいな」ってなるじゃないですか。
それだけ商品ってのはスペックも大事なんですが、コンテンツの内容も大事なんですが、信用がそれ以上に大事なんです。
これも覚えておいて下さい。どうやったら信用してもらえるのかなってことなんです。
逆に言えば、不信感を与えるようなあなたの写真やプロフィール、自己紹介文はアウトだ、ということです。
例えば、女性を選ぶとき、写真が1枚しかない女性と、写真を10枚載せていてどれも可愛い女性、どちらが信用できそうですか?明らかに後者ですよね。
写真が1枚だけの女性には、「これ、本当に本人かな?」って思いますよね。他の写真も見たいと思うはずです。
さらに、顔のドアップ1枚だけの写真と、顔のアップや胸の上から撮った写真、全身の写真がある場合、どちらの方が信用度が高いですか?
全身が分かる写真がある方が、体型も含めて安心できますよね。
これと同じで、あなたが写真を選ぶ際も、こうしたポイントを押さえているかどうかが非常に重要なんです。
ただただ「かっこいい写真があればいい」というわけではないんです。
例えば、あなたが女性とデートで飲食店に行ったとしましょう。
1品目を頼んで「美味しい」、2品目を頼んで「まあまあ美味しい」となれば、そのお店に対して安心して次のメニューを頼みました。しかし、次に「おすすめです!」と言われた料理が「不味い」となったらどうでしょう?急に心配になりませんか?
「さっきまでは美味しかったけど、次もまずかったらどうしよう」とか「おすすめなのに不味かったんだ」ってなると信用激落ちになりますよね。
これと同じことが、あなたの写真にも言えるんです。
「この写真は友達に撮ってもらった良い写真だから1枚目に使おう」と思っても、2枚目が自撮りで適当だったり、3枚目が何年前かわからないアルバムから引っ張り出した写真だと、信用度が欠落してしまいます。
だからこそ、どんな写真を使うかを考える前に、写真のクオリティを一定に保つことが重要です。
例えば、5段階評価で言ったら、自分で良いと思う、他人からも良いと思われる4点、5点の写真だけを使いましょうってことです。
プラス、当然ですが、写真が自分の顔1枚だけでは信用に欠けるので、2枚3枚と増やすべきです。
ただし、同じ角度や同じ画角、同じ服装だけで撮っていると、女性も「あれ、他の写真が見てみたい」と思いますよね。
だからこそ、顔がはっきり分かる写真もあれば、全体の雰囲気が分かる写真も両方あった方が信用度は上がるということです。
それを踏まえた上で、どんな写真がいいかと言うと、女性100人に聞いた思わず「いいね」しちゃう男性の写真5選をお伝えします。
この5つの共通点はズバリ他撮り、要は自撮りじゃないってことです。
さらに、トップ3はすべて自然な笑顔ですよね。
なので、決め顔や真顔、キリッとした顔なんていらないんです。
もちろん、他撮りで自然な笑顔が何枚かあって、仕事のプレゼン中でかっこいい姿を見せられる写真があると、ギャップがあって良いかもしれません。
でも、全部がキメ顔だったりすると「ダサいよ」っていう話です。
そして、何度も言った通り、今挙げたトップ5に入っている写真が1枚あっても、他の写真がしょぼかったらダメだよってこと。
これは絶対に覚えておいてください。意外にここまで考えていない人が多いんです。
こうして写真を抑えたら、次はプロフィール、つまり自己紹介文です。
僕が1つ目のマインド編で言った通り、自己紹介文、プロフィールというのは、顔で勝てない人が勝つのはプロフィール文章なんです。
じゃあ、どんなプロフィール文章がいいのか、その前にどういう文章がアウトなのかということを説明します。
例えば、自分のことをつらつらと書いているような自己紹介文。
長文で、「僕はこういう人間であり、こんな人間であり、生まれもこうで、こんな成績を収めてきて、こんな感じで……」と書いて、最後に「ここまで読んだあなたを俺は求む!」みたいな文章です。
こういう人も過去にいましたけど、これだとまずそもそも最後まで読まれません。
仮に読まれたとしても、数%の物好きな人が「素敵」と思うかもしれませんが、長文すぎてアピールが強すぎたり、ブログのようになっていたら女性は冷めてしまいますよね。
また、信用というポイントで言えば、例えばあなたがサッカーをしている写真を載せているのに、自己紹介文に「趣味は野球です」と書いてあったら「嘘でしょ?」ってなりますよね。
意外とこういう矛盾って多いんです。
要は、写真に載っている内容とプロフィールの自己紹介文がリンクしているかどうかで、信用度が大きく変わるんです。
ここまで見て下さいよ。僕らはここまで見てます。
こうした前提を踏まえて、自己紹介文というのは、めちゃくちゃ無理してアピールする必要はありません。
まず平均点を取ればいいんです。
余計なことを書かず、自分のことを少しわかりやすくアピールできれば、それで十分です。
そのためのマッチングアプリのプロフィールの構成は以下の6つです。
これだけ言われても、なかなか難しいと思うんで、実際僕が過去にメンバーに作ってあげたマッチングアプリのプロフィールをここで発表しますね。
初めまして!プロフィールをご覧頂きありがとうございます。
仕事は、自動車関連の企業に勤めています。好きな仕事に打ち込めて充実しています。
休日は、旅行に出掛けたり、映画やアニメを鑑賞したり、時間が空いている時はジムでトレーニングしたりして過ごしています。
2018年にピースボートで世界一周をして来ました!旅行好きの方と話が合いやすいかもです^^
周囲からは誠実、友達思い、一緒にいて居心地がいい、など言ってもらえたりします。
食事やお出掛けをしながらお話してお互いのことを少しずつ知れたら嬉しいです。
まずは気軽にメッセージから、宜しくお願いします!
彼はこの文章にしてから、デートが増えたって教えてくれました。
当然ですよね。バランスもいいし、別にマイナスなところもありません。
ポイントとしていくつか挙げると、まずは仕事のところですよね。
ただ「こういうことをやっている」のではなくて、「こういうやりがいを持ってやっている」ってことです。
意外と男ってアピールするところって仕事しかなかったりするんですよ。
「趣味がゲームで、ゲームは最強です」っていう人に「素敵!」ってならないですから。
女性ってのは尊敬で動きますからね。
特に30代40代の男性は尊敬させなきゃ意味がないです。
となると、給料が低かろうが、大して面白くない仕事をやってようが、「大して面白くない仕事です」みたいに見えると、そんな人に将来的な期待をしないですよね。
だから、やりがいを嘘でも作ってください。
そして次は趣味だったり、休日の過ごし方です。
これは1つ意識していることがあって、このプロフィールを見て女性が「あ、一緒に楽しめそうだな」ってことを考えてもらうように考えてます。
意味わかりますか?
例えば、相手の女性の趣味が旅行だったり、ジムに行くことだったりだったら、「旅行行ったりジムに行くことが好きです」って書いてあったら、「私と一緒じゃん!」ってなるじゃないですか。
なのにあなたが「休日は釣りに行ったり、ゲームに行ったり、パチンコに行ったり、家でポテチ食いながらボリボリ、オナニーしてます」なんてこと書いたら、「キモッ、この人とどういう未来も何も見えんわ」なんてことなりますよね。
しかも、男性の趣味ばっかり書いたらダメですよ。
男性の趣味ばっかり書いてもイメージがわかないんですよ。
例えば趣味を野球観戦にしてたとしても、「なんだ、野球観戦か、私あんまり行ったことないし興味ないかな」てなってしまったり、釣りって書いてたとしても「え、釣り?」みたいになってしまいます。
例えば女性が好きな趣味には以下のものがあります。
このあたりを上手に入れ込むのがおすすめです。
そして彼の場合は、この「世界一周に行った」っていうのが彼にとっての自由欄。
要は、自己アピールです。ちょっと自分の具体性を出して、自分のエピソードを出すことによって、人柄が分かりやすくないですか?
ただ「ジム行ってます。旅行が好きです。ご飯食べるのも好きです。よろしくお願いします」だけでもいいんだけど、ちょっと弱い。
だからこそ、ちょっと自分のエピソードがあるような、自分の強みだったりとか、自分のキャラが分かるような何か書ければいいですけど、ちょっと自分のアピールが強すぎる文章になると痛いんですよ。
これってやっぱり専門家に書いてもらったりとか、友達に見てもらったりすればいいと思うんで、文章が苦手だったらあえてそこは書かなくてもいいかもしれません。
いいですか?ここまでで写真とプロフィール文、自己紹介について書きました。
あと、別のところで補足をしていくと、商品作りはこれでは完璧じゃないんですね。
商売の鉄則は信用だ、という話もしましたが、もう1つの鉄則は「相手が欲しい商品作り」なんですね。
意味分かります?相手が欲しい商品ってのは、もちろん相手がカレーが好きだったら、「私カレー作れますよ」というので相性が良くなる、そういうことです。
そもそも人が欲しいって思う時の感情。これについてはですね、僕の別の動画「悪用厳禁!女性が心も体も許してしまう禁断な方法」について詳しく話をしています。
実際、人って買い物する時って「あ、これいいな。じゃあ買います」にはならないんですよ。意味わかりますかね?
例えば、
となったら買いたくなりますよね。
あなた自身も商品なわけですから、マッチングアプリ上で、「うわ、他の女性からも人気があるんだ。やばい、取られちゃう!欲しい!」と思わせなきゃいけないってこと。分かりますか?
だからこそ、あなたがモテそうな人っていうことが大事なんです。
なかなか恋愛初心者の方にはしっくり来ないかもしれないですけど、安心安全で「俺今フリーだよ」っていう人は、その方が誠実に見えるじゃないですか?でも「モテそうな人」や「他の女性がちらつくような人」は、女性に嫌がられるんじゃないかと思うかもしれません。
それは逆なんですよね。やっぱりそこにも信用があるんです。
「他の女性にも評価されている男性なんだな」
「この人普段マッチングアプリとかやらない人なんだな」
「たまたまマッチングアプリをやったばっかりなんだ」
「この人がいいな、すぐ取られちゃう」
そう思わせることが大事じゃないですか。
逆に、そう思わせないプロフィール文章、自己紹介文ってどういうものかというと例えば、
「ずっと恋人がいなくて始めました」
「いつでも空いてるので誘ってください」
これだと価値がないんですよ。
男性「ずっと恋人がいなくていつでも空いてます」
女性「素敵!ラッキー!行っちゃおう!」
みたいにはならないんですよ。
それよりも例えば、
「友達の勧めで初めてやってみました」
「仲いい友達がこのマッチングアプリで結婚されたので僕もやってみようと思いました」
そうすると、
「あ、初めての人なんだ」
「普段はこういうことやらない人なんだ」
など限定性が生まれるじゃないですか。この話は、ちょっと上級者レベルかもしれないんで、頭の片隅に入れとくだけでもいいかもしれません。
今言ったことをバランスよく抑えることによって、あなたの写真だったり、あなたの自己紹介文がクオリティの高いものになります。
他の女性からも求められる、そういう商品価値が高いものになりました。
その商品ができたら、いざあなたがすることは営業です。営業活動なんです。
これから、マッチングするための行動戦略の後半パートに入ってきます。
さっきのマインド編で言った通り、大量行動が必要なんですよ。
要は、自分をアピールしていく。
まず商品が整ったら、あなたも自信のある商品が作れたら、みんなに見て欲しいじゃないですか。
SNSに上げたり、みんなにシェアしてもらったり、「これ見て見て、すごいでしょ!」って言いたいでしょ?
それと一緒で、あなたの商品価値が上がったら、写真もプロフィールも完璧、もうこれで70点、80点以上の商品になったとしたら、次は知ってもらう作業が必要です。
それをやる方法っていうのが、足跡回りだったり、「いいね」をつけるってことなんです。
この足跡回りって何かというと、要はマッチングアプリってのは、「いいね」ボタンを押さなくても、その女性のプロフィールを見ると相手に足跡がつくんです。
要は、「あなたがこの女性を見たよ」っていうのが足跡っていうところの項目で相手に届くんです。
そうすることによって、「あ、この人いいじゃん」と思って足跡を見た女性が、あなたに「いいね」をしてくれるかもしれないし、あなたが「いいね」を押したってことが相手に伝わって、相手も「いいね」を返してくれるかもしれない。
どちらにしても、マッチが成立するじゃないですか。
だから、最低でも足跡回りはしようね、っていうことなんですよ。
プラス、ここで1個前に言った通り、あなたがモテそうだと思わせるためにも、この足跡回り、「いいね」回りって有効なんです。
何かって言うと、これは返報性の法則ってのがあって、例えば相手も自分に「いいね」してもらえたら、「いいね」を返したくなるじゃないですか。そうするとですね、あなたの「いいね」数がどんどん増えていくんです。意味わかります?
全部が全部のアプリには出ないですけど、あなたが「いいね」をもらった数ってのが出るアプリって結構多いんですよ。
そうなると、どっちがいいですかね?
例えば女性から見て、「いいね」が1〜5しかもらってない人と、「いいね」500人からもらってる男性。
どっちがモテそうですか?どっちが人気ありそうに見えます?明らかですよね。
だから、足跡回りして「いいね」回りをすることによって、あなたの「いいね」を上げといて、あなたの価値を上げておく。
そうすることによって商品価値が上がるから、そんな人から「いいね」されたら、「他の女性にも人気のある男性なのに私に『いいね』してくれた、やった、マッチしよう!」ってなるじゃないですか。
これがマッチするための行動戦略の大事な方法の1つです。
なので、大量行動する上で短期間で結果を出すためにあなたにやって欲しいことは、例えばpairsとかwithとかomiaiとかなどの大手のマッチングアプリってのは、基本無料で毎日アプリを開くことでポイントとして「いいね」がもらえたりとか、そういう風にして、あなたの武器、銃で言ったら弾が増えていくんですよ。その弾って多ければ多いほどいいですよね。
だから、大量行動して毎日見るんですよ。
毎朝起きたらマッチングアプリです。
僕が昔、月に28回デートしまくってた時があったんです。その時なんて、起きて何よりも先に、トイレ行くのも水飲むのも歯磨くよりも、布団の上で、ベッドの上でマッチングアプリを開くのが僕の日課でした。
それぐらいの大量行動をやると、結果ってのは早いんです。
そうすることによって、「いいね」を獲得したり、無料で1日10「いいね」できるとか、20個「いいね」できるとか、いろいろマッチングアプリによってまちまちなんですが、今回はここで割愛します。
無料でできるものはしておく。
無料で「いいね」回りができるんです。そしたら、「いいね」が返ってくる確率が上がりますよね。そしたら、あなたの評価が上がる確率が上がりますよね。
そう考えたら、大量行動しないわけにはいかない。毎日アプリを開かない意味がわからないってことになりますよね。
これぐらいの執念があると確実にあなたの仕事力だったりとか稼ぎも変わります。
マッチングアプリを侮ることなかれですよ。
マッチングアプリの行動を見直すことで、あなたの生活すら見直しますからね。
まぁ、そんなこと言うの僕ぐらいだと思いますけど、本当に仕事と恋愛って連動してきます。
このマッチングするための行動戦略っていうところで、最後に大事な大事な話をします。
それは、魚がいる釣り堀で釣れってことなんです。
例えば、あなたが「いいね」をしてる女性がいるとします。「1日10人『いいね』すればいいんですよね」って、「可愛いな」と思って10人適当に「いいね」したとします。
マッチングアプリの運営側の意向でうまいこと可愛い子ばっかり出させられて、その子たちに「いいね」します。
でも、その可愛い子たちって本当にアプリやってるって思います?
それぐらい疑ってかからなきゃいけないんです。
要は、あなたの大事なピストルの弾を可愛い子だけにパンパンパンパンって10発撃っても、その女性たちに一切当たってない可能性ってめちゃくちゃ高いんですよってことです。
これが、魚のいる釣り堀でやれってことなんです。
要は、あなたがもし頑張って釣り竿を垂らしても、頑張って毎日大量行動しても、魚が1匹もいないところに釣り竿を垂らしてても意味なくないですか?
魚が1匹もいないところで、「ルアー5万円のルアーを買ってきました!これだと全部の魚釣れるみたいです!」ってやっても、いないもんは意味ないじゃないですか。分かりますよね?
だから、ここで大事になってくるのは、ターゲット設定なんです。
ターゲットを上手に絞っていくってことです。ターゲットを絞る目的は、あなたを選んでくれやすそうなお腹が空いてる魚がいるエリアを探せってことなんですよ。
ちょっと分かりづらいかもしんないですけど、シンプルに言うと、例えば、地方に住んでいるあなたがマッチングアプリA社かB社かC社で迷ったとしましょう。
例えば、地方というと、昔、新潟のメンバーに実践したことがある話なんで、ちょっと思い出しながら話します。
当時、彼は初めてのマッチングアプリで何をやればいいか分からなかった。だから、僕が言ったのは、「A社B社C社どちらも無料登録しなさい」と。
無料会員になってもらって、そしてターゲットを絞るんです。
まず、その人が40歳だったらいきなり20歳とか狙わないことです。あなたの-5歳ぐらい、35歳前後を狙って下さい。
例えば分かりやすく言ったら、あなたのターゲットを35歳にしましょう。
35歳って絞って、A社B社C社のマッチングアプリで検索をそれぞれかけてみるんです。
そうすると例えば
・A社には35歳の女性が500人
・B社には35歳の女性が300人
・C社には35歳の女性が200人
ってなったら、絶対500人がいるA社に決まってるって思いますよね?
ここがまた違うんですよ。
500人はいるかもしれないですけど、次、ターゲット選定ですることってのは、アクティブかどうかです。
例えば、マッチングアプリによっては3日以内にログインした人とかを選ぶことができるんですね。そうすることによって、もう一度35歳の女性で新潟で3日以内に開いた人って検索をかけるんです。
そうしたら、
・A社には35歳の女性が500人
・B社には35歳の女性が300人
・C社には35歳の女性が200人
だったのがもしかしたら
・A社には35歳のアクティブな女性が100人
・B社には35歳のアクティブな女性が120人
・C社には35歳のアクティブな女性が80人
だったりするんですよ。
さっきは200っていう母数は少なかったけど、アクティブユーザーは1番高かったってこと。
っていうことは、分かりやすく言えばお腹が空いてるお魚さんがいっぱいいるってことなんです。
もちろん、見下して言ってるわけじゃないですよ。分かりやすく言えばです。
だから、僕らってのは何事も相手が求めることをするんです。
僕らは商品なんです。相手に買ってもらわなきゃいけないんです。
商売の鉄則は相手が欲しい商品なんだけども、相手が欲しい時に売らなきゃいけないじゃないですか。
お腹が空いてる時に「こんなケーキどうですか?」って渡してあげれば、「買う!」ってなるわけじゃないですか。
だからこそ、こういう風にして、今どんなアプリをやるか迷ってる人ってのは、何社かのマッチングアプリを開いてみて、無料登録にしてみて、そして人数を本当に手計算で数えてみる。
そうするとアクティブユーザーが分かるんで、アクティブユーザーが1番多いアプリが分かったら、そのマッチングアプリをやってみればいいんですよ。
分かりますかね?これぐらいまで考えるってことです。
今、結構レベル高い話してますけども、ターゲットを絞るってことをちゃんとしなきゃいけないんです。
先ほどのマッチングアプリの恐怖の現実で、「2週間後になっちゃう」とかあったじゃないですか。
要は、休みが合うか合わないかのまず選定は当然必要だし、あとはただただおすすめ順っていうのを選んでしまうと、もう運営側の思う壺なんですよ。
おすすめ順なんて可愛い子順ですよ。
もちろん全部が全部のアプリじゃないですけど、僕はやっぱりこの業界に長いからこそ、アプリをやってる社長の友達もいるわけですよ。やっぱりそういう社長も教えてくれるんですよ。
こっそり「実は、おすすめ順って可愛い子だけ並べてるけど、この子たち実際はいないんだよね」って、そういうのってあるんですよ。
だからお金がかかったとしてもログイン順で検索してください。
アクティブユーザー、よく見てる「お腹空いてるんだよ」「彼氏欲しいって困ってるんだよ」っていう女性に目を向けなさいってことです。
まずは焦らずにそういう風にしてターゲットを絞って下さい。
あなたが40歳だとしても、いきなりまだ経験がない状態で25歳から29歳の女の子に絞ってアタックしててもマッチング率はなかなか取れない。
しかも、あなたの写真やプロフィールの質が高くなければダメだし、やっぱりある程度の年収が書けたりとかスペックが書けないと、なかなかマッチしづらい。
だからこそ、まずは一度経験として、自分より-5歳、例えばあなたが40だったら、一旦31歳から37歳とか、そういう風にしてレンジを狭めてください。プラスあなたの休みにも近いものにする。
そして、人は共通点が合うと親近感が湧きます。例えば映画好きコミュニティとか、アプリによってはコミュニティか選べるので、そうしたら映画好きコミュニティの中で選択して、そこに絞ってアタックしていけば、どんどんどんどんマッチングする確率って上がってくる気がしますよね。
こういう戦略を意識してやっていこうってこと。
そういう風にして、まずは会っていただける女性から会うというこのマインドをマジで叩き込んでください。
よくあるのが、5年10年以上彼女がいないとか、長い間いない人ほど、いきなりマグロを釣ろうとするんですよ。
僕は言ってますよ。釣り堀に行けって。魚のいる釣り堀に行けって。
釣り堀にはフナしかいないかもしれない。鯉しかいないのかもしれない。フナとかメバルとか、よくわかんない魚なんだけども、食えないような魚しかいないかもしれない。
それでも大事なんです。練習だから釣ってみる。そして1回会ってみてる、話してみる、次に繋げてみることが大事なんです。
そういう風にして会わせていただいて、自分の戦力を高めていく。
メッセージした後も上手にデートまで行けるっていう技術や経験を増やす。
デートに行った後も僕の動画とか見て、デート中の会話だったりエスコートだったりの動画をみて、評価を上げて、次に繋げられる確率を高めておいた後に、さあマグロ漁船に乗り込みましょう。
そういう風にして、順番があるので、勝負の時までは最低でも3ヶ月から6ヶ月ってのは自分磨きだったりとか経験値を増やすってことに集中してみましょう。
ということで、さっきから僕は自分のこの書斎でひたすら喋ってるんですけども、皆さんついてきてくれてますかね?
最後に、ブサメン恋愛初心者でも勝てるマッチングアプリ攻略法、その3「マッチング後のメッセージ・デートの誘い方」についてお話します。
まあなんだかんだこれが1番大事なんだけど、ここまでにたどり着くまでに「その1」「その2」があったからこそ、この3のターゲットってのが増えます。分かりますよね。
マッチが1人しかしてなくて、その人のデートに誘ったらダメだった、話が違う、ってなったらおかしいんですよ。
言うてもマッチしてからデートに行ける確率は10%なわけですよ。もちろんこの10%を20%、30%、40%に上げていくのがこれからの話ですけど、やっぱり土台が必要なんです。
マインドを整えて、大量行動して、多くの人とマッチして、その後のメッセージやデートの誘い方について話をしていきます。
真っ先に伝えたいこのパートでの1番大事な考え方は、マッチングアプリってのは会うためのツールに過ぎないよってことなんです。
「そんなこと分かってるよ」って思う人、こんなことやってませんか?マッチングアプリで仲良くなろうとして、メッセージのやり取りを増やすしてお互いの関係値を高めておくとか、電話でなんか仲良くなっといて、もう次会った時には付き合える、エッチできるぐらいまで持ってっちゃおうとかね。
もちろん、マッチした後仲良くなって電話するってのも1つの方法ですけど、ただ電話するという目的ってのは「この人安心だから会える」っていう、信用獲得なんです。最後の決断をさせるために電話って有効だったりするんです。
何事も会った時勝負って言いましたよね。会うことが目的です。
となると、マッチングアプリのメッセージってのは、会うことをゴールにしてメッセージを逆算していきましょうってこと。会うことがゴールなんです。
会うまでに相手のことを多く知らなくてもいいんです。そもそも相手はプロフィールにいっぱい書いてくれてます。趣味が何か書いてくれてます。
書いてもくれてるのにも関わらず、「趣味は何ですか」って聞いてるようだとマジでマッチングアプリってのは意味ないです。
女性の気持ちを考えてください。「書いてあるじゃん」って思いますよね。
しかも冷静に考えてください。
あなたが「いいね」をしてマッチをしてるってことは、相手がOKしてくれたってことはどういうことですか?
あなたの写真に対して、あなたのプロフィール文章、あなたの自己紹介文、スペック全部見た上で、「まあ会ってもいいかな」って思ってるってことなんです。
これは実際、僕も過去に女性のインタビューを大量にして聞きました。特にアラサーあたり、20代後半以上の女性は「マッチングしたら7割の男性とは会ってもいい」と思ってるんです。
要は、マッチしたイコール、ほぼ会ってもいいからマッチしてるんだよってこと。
そういうことを考えたら、マッチした後にいちいちお互いのことをシェアし合う必要ってないんですよ。会った時に喋ればいいじゃん。
となると、僕らのコミュニティでも言ってるんですけど、マッチしたら4往復ぐらいでお誘いしちゃっていいんですよ。
「え、4往復?」って思ったかもしれませんが、この方法は最後に話します。
メッセージをする上で大事なことをいくつか言うと、下記の5つがあります。
この5つです。
1個1個簡単に説明すると、まず僕がマインド編で言った通り、このアプリという裏側には人がいるんだよって話でした。
そうなると、女性も特別扱いして欲しいわけです。女性ってのは単なるそれぞれの中の1人ではなくて、私だけ大事にしてもらってるんだっていう特別感が1番女性には刺さるんです。
となると、あなたがどんなメッセージをしたらいいかって言うと、その女性に合わせた文章、その女性だからこそ伝えられる文章を送るべきなんですよ。
ちょっと難しいかもしれないですけど、例えばどっちが特別感ありそうに見えますか。
「雰囲気がいいなと思ってメッセージしました。」
「2枚目の写真めちゃくちゃ綺麗ですね。どこの国ですか?」
どっちに特別感ってあります?そう、特別感ってのはいわゆる具体性が大事なんです。
ざっくり褒めるんじゃなくて、部分的に指摘するってこと。
そのためには、相手をよく観察する必要があります。
ただただ1枚目の写真が可愛かったからって「可愛いですね」と送るんじゃないです。
全部の写真を見て、「この旅行の写真はどこの写真なんだろう」「ここのパフェってどこのパフェなんだろう」「この時の写真っていつ撮った写真なんだろう」、そんな風に思ったり、プロフィールの文章を見ながら「あ、趣味〇〇って書いてあるけど、どんなとこまでやるんだろう」「どういうところ行ったことがあるのかな」とか、その女性のことを想像してみるってことが大事。これが特別感を出すってことです。
これは先ほども言った通り、やっぱし共通点ってのは僕の著書「童貞の勝算」にも書いてある川瀬流トーク8選という、トークにおいて必要なもの8つの中の1つに含まれてます。
人ってのは共通点が合うと親近感が湧きます。
だから僕らは無理して共通点を探す、ないし合わせに行きましょうねってこと。
例えば、あなたがめちゃくちゃ思いきり〇〇が好きじゃなくても、女性が〇〇好きって言ってたら、「僕もめちゃめちゃ最近〇〇に興味あるんです」って言うようなことです。
これが共通点を上手に合わせるってこと。
もちろん、嘘ばっかりは良くないけども、まずは共通点を見つけてみましょう。
どんなところでも何かないか、自分と似たとこはないか。
例えば、自分も最近海に行ったから、「この写真ってどこですか?僕も最近海行ったんですよね」というところでも共通点に繋がっていきますよね。
例えば、自分もカフェが好きだったら、「僕もよくカフェが好きなんですけど、どのエリアのカフェとか行くんですか?」とか、「どっか最近行ってみたいカフェってありますか?」とか、これで共通点ありますよね。
共通点ってのは、デートに誘うきっかけとしてもめちゃくちゃ効果的なんです。
相手に合わせるってどういうことかって言うと、よくLINEとかでも、さっき言った通り長文は良くないよって言ったじゃないですか。ただ絶対に良くないってわけじゃないんです。
相手がもし長文で来るんだったら、それに合わせてあげるってことが大事だよってこと。
例えばあなたがダラダラダラダラ長文を書いてるとしましょう。
その長文に対して相手から「分かりました」「そうなんですね」ってきたら、「え、寂しい」って思いません?
これがいわゆるコミュニケーション用語のペーシングです。
僕の動画でもたまに出ますけども、相手の温度だったり、相手の感情だったり、相手の声のトーンとかに合わせていこうねってこと。
これ、意外とできてない人が多いんです。
例えば、「ねえ、聞いて聞いて!めちゃくちゃ楽しいことがあってさ!」って俺が言っても「すごいですね」だけだと、テンションが違うじゃないですか。
だから僕としては不満なんですよ。「なんでこんな元気で盛り上がってんのに、この人は暗いの?」みたいになっちゃうんです。
逆に、女性同士ってペーシングが合わせるのがうまいんですよ。
「聞いて!」
「何?」
「やばいやばい!」
「すごいすごい!」
「やばいやばい!」
「すごいすごい!」
これがペーシングが合ってるって状態。
だからこそ、これは僕はLINEペーシング(メッセージペーシング)と呼んでます。
相手の文章の量に合わせる、あるいは70%ぐらいで返す。
100文字ぐらいだったら70文字ぐらいで返すであったり、相手が絵文字や顔文字をよく使うんだったら、同じ絵文字や顔文字を使ったりとか、同じスタンプを使う。これがメッセージペーシングです。
そうすることによって、お互いの親近感、心の距離が縮まって、デートに誘いやすくなるわけです。
次はまめに返事をすることなんですが、要はマッチングアプリってLINEではないんですよ。意味わかります?
LINEではないってことはどういうことかって言うと、女性が普段からこまめに開く場所ではないよってこと。
男ってのは特に、マッチングアプリを風俗サイトのように、エロサイトみたいに毎日開くかもしれないです。僕もめちゃくちゃ毎日開いてました。
でも忙しい女性とかモテる女性とかって、特に毎回毎回マッチングアプリを開くわけじゃないんですよ。
だってプライベート、普通に仕事場、帰り道、合コン、飲み会など色々誘われますよね、
だからマッチングアプリを週に1回しか開かない人もいるかもしれない。
例えば女の子の気持ちに立ってみてください。
休みの日に自分が家でぼーっとしてて、「なんか暇だな、今日休み何も予定がないな。マッチングアプリやってたから開いてみよう!」ってなった時に、「やばい、すごいメッセージが来てる!」ってなりました。
「すごいメッセージが来てるな。〇〇さんから『2枚目の写真素敵ですね』、あ、私の海の写真だ、ここだよ!」って返したとします。
そしてあなたから、1時間以内だったり、30分以内とかでメッセージが返ってきたらどう思います?女性にとって、「あ、すごい返ってきた!」みたいになるんです。
その女性にとっては、このタイミングしか空いてなかったりする場合って、まめに返事が来た方がいいわけですよ。
ここで男は「がっついてると思われたら嫌だ」と思うかもしんないですけど、マッチングアプリの場合はまたLINEとは違うんですよ。
ここはがっついていいんです。だって会うことが目的なんです。メッセージ仲良くなることが目的じゃないんですよ。タイミング is キングなんです。
こういうタイミングをクリアしていくと、マッチングアプリってめちゃくちゃ会えるようになるんです。
だからその女性も、「今日は休みだからどうしようかな」って返事がきた。こうなると、例えば当日お誘いするってことも全然OKなんです。
「〇〇さん、突然のお誘いですいません。今日の夜、友達との予定がなくなってしまって、もし空いてたら軽くご飯でもいかがですか?」
こういう風に、ある程度丁寧にちゃんと必要な言葉さえ入れておけば、当日の誘いはやってOKなんです。
むしろ、僕は当日の誘いをめちゃくちゃしてました。
例えば僕が大阪に出張に行く時に、新幹線に乗っている2時間の間に大阪の子とマッチして、そのままデートして、そのまま自分のホテルに来てくれた、そういうことって結構あるんですよ。
なので、まず前提として、女の子に合わせるってのはそういうこと。
「早くから誘ったら失礼なんじゃないか」とか思うかもしれません。でも、女の子としてはこの日がどうしても暇だったらウェルカムなんですよ。むしろありがとうなんです。この気持ち、この感覚を忘れないでください。
なので、そういうチャンスってのは、まめに返事するからこそ訪れるチャンスなんです。
だからこそ、メッセージ1つ送るのに手間取ってて、「何しよっかな」「何を送ろうかな」って言ってる間に、チャンスって逃してるんだよってことを忘れないでくださいね。
そのために、やっぱり勉強しなきゃいけないし、よく分かってる人にメッセージのやり方を教えてもらったりしていくってのはめちゃくちゃ必要なんです。
今言った4つを意識して、マッチングした後にどういうメッセージを送るといいか、どんな風に誘うといいかって話をしていきます。
さっき言った通り、特別感を出すこと、具体的なとこをチェックすること、共通点を見つけること。この辺りを意識して、こんな感じでやるといいと思います。
まずマッチングした後に丁寧に挨拶をしましょう。
例えば「初めまして、〇〇さん。智広と言います。よろしくお願いします」みたいな軽い挨拶がまず必要です。
いきなりタメ語で馴れ馴れしく行くっていう人もいますけど、これは20代限定です。30代40代の大人の男性が初めて街で会った時に、急に「ねえ、あのさ」なんて言います?
「どうも初めまして。よろしくお願いします」って気軽にラフにも挨拶はするじゃないですか。まずは「初めまして、智広と言います。よろしくお願いします」みたいな、これぐらいの挨拶ってのは必要です。
その後に、相手の写真やプロフィールをよく観察して、何か特徴的なところ、気になるところ、共通の趣味を見つけます。プラス、そういう風にして興味を示しつつ、ちょっと褒めることができたらなおいいです。
例えば、その女性の写真の中に、すごい特徴的なスイーツがあったとしましょう。最初の挨拶が終わったら、「2枚目のパフェの写真、すごいですね!どこのパフェなんですか?」とピンポイントで聞くわけです。
そうすると女性としては答えやすいですよね。プラス、女性も好きだからこのパフェが美味しかったから写真を載せてるわけで、聞かれて嫌なことないんですよ。
そうやって聞けば、女性から「このパフェですか?新宿の〇〇ってところです」みたいな感じで話が始まっていきます。
「〇〇ってところです」って言われたら、すぐ調べましょう。
そして「めちゃくちゃ美味しそうなところですね!」とか「うわ、めちゃくちゃ美味しそう。行ってみたいです!」と返すんです。
ここでうまい人だったら「タイミングが合えば一緒に行きたいです!」と言っちゃってもいいです。これも、「今行きましょう」って言ってるわけじゃないんです。
「タイミング合えば行きましょう」とか、「タイミング合えば行きたいです」という、この「タイミング合えば」って言葉が入ってるか入ってないかによっても違います。
あとは、あなたが旅行が好きだったとしたら、女の子の写真を見てツッコむのが一番分かりやすいです。
例えば「3枚目の写真、すごい綺麗な景色ですね!これ、どこの海なんですか?」って聞くと、「ありがとうございます。ここね、沖縄の〇〇島なんです」って返ってくるでしょう。「え、すっごい海綺麗ですね!」ってさらに話が続きます。
そしたら、「僕も今年の夏は沖縄行こうと思ってるんですよ。最近〇〇さん、どっか旅行行ったんですか?」と聞いたりして、そこで少しずつ距離を縮めていくわけです。
で、その後に「今年は行けてないんですよね」「〇〇行ってみたいんですよね」みたいな話をしますよね。
ですが、こんな感じでひたすら話せとは言ってません。冒頭に言いましたよね。「4往復ぐらいで誘え」って。
なので、最初の会話はご挨拶なんです。アイスブレイクなんです。
趣味だったり共通点だったりとか、ちょっと特別なところに、まずはツッコミを入れるというか、ちょっとしたアイスブレイクで「ここすごいですね」って言っておくんです。
1往復、2往復ぐらいこのやり取りをするってことが大事なんです。それだけでも、お互いの中で距離は縮まってるんですね。
一番やっちゃいけないのは、メッセージをなんとか続けようとしちゃうことなんです。その話をどんどんどんどん掘り下げちゃおうってすることなんです。こういう話題は会った時に話せばいいんです。
そして旅行の話が一段落したら、「楽しみですよね」と軽く締めて、そこからデートの誘い方に繋げていきます。
上手な理由をつけてデートに誘う方法をこれから話をしていきます。
まず、デートに誘うって上で1番大事な考え方は、自分の魅力で誘おうとするなってことです。意味わかります?
シンプルに「僕はあなたに会ってみたいんで、会ってみませんか」のように、自分で勝負しようとするなってことです。
これだと理由に欠けるんですよ。だってまだ会ったこともないんですよ?
あなたが超イケメンで、年収も1億円あって、フェラーリ乗ってます、そんな男性だったら「俺に会いませんか?」「会ってみたい!」ってなる女性も多いでしょう。
ただ、普通にお勤めで、普通の年収で、そんな可もなく不可もなく、僕みたいな顔の男が「僕と会ってくれませんか?」って言われても、「ちょっとな・・・」ってなるじゃないですか。
だからまず、30代40代の大人の男性だったら、やっぱり美味しいご飯で誘いましょう。もうこれが1番鉄板セオリーなんです。
1回目のデートからドライブってのもさすがに密着して怖いし、カラオケならまだしも、遠出とかいきなり距離が長い、時間拘束が長いデートに誘えば誘うほど、人の不審感ってのが上がってきますよね。
だからこそ、まずはご飯。美味しいご飯ってのが大事。
もちろん夜ご飯だけでなくても、さっき言った通りランチでもいいんですよ。
ただ、女性にとって1番上手な理由になるのが美味しいご飯なんです。これが1番分かりやすい。
もちろん、カフェの方が安上がりって気持ちも分かるけど、会話がうまいっていう自信があまり持てないんだったら、カフェだとコーヒーと会話しかないのでなかなかむずかしいんですよ。
会話が途切れちゃったりするし、1回でお腹いっぱいになっちゃったりするんですよ、何も食べてないのに。
でも、ご飯だったらご飯というネタがあるわけですよ。
「これ美味しいね」「これも美味しいね」「これ頼んでみようか」「普段どこでご飯食べるの?」とか、「今度こんなご飯食べてみたいね」と、ご飯をきっかけにいろんな話ができるわけです。
なので、ご飯デートに誘うことを大前提とした上で、さっき言った通り、「2枚目のパフェ、美味しそうですよね」と聞いて、「めちゃくちゃ美味しかったです」と返ってきたら、「検索してみたらこういうパフェもあるんだ、これ食べたことありますか?」って聞くんです。相手が「いや、これはないです」って来たら、「はい、来た!」なんです。
ここで誘う時に一番大事なフレーズは「だったら戦略」です。
「あ、だったら、ちょっと僕も行ってみたいんで、今度一緒に行きませんか?」って言えばいいんです。「僕も食べてみたいんで」って感じで。食べ物という共通のテーマがあるからこそ、自然に話を進められますよね。この「だったら」に当てはまるものを常に考える。これがあなたの仕事なんです。
この「だったら戦略」を上手く使えるのが、ご飯なんですよ。例えば、これを実践した例を1つお伝えします。ちょっと都心部の人向けになるかもしれませんが、聞いてみてください。
例えば、「2枚目の写真綺麗ですね。どこの海ですか?」と聞くと、「沖縄なんです!」と返ってきますよね。
「めちゃくちゃいいですね!俺も行ってみたい!」と続けて、「次はこういうところに行きたいんです!」と女性が言ったとします。
そこで旅行の話をあまり深掘りしすぎず、「いいですね」と軽く終わらせて、こう切り替えます。
「ちなみに、〇〇さんは普段どの辺りでご飯とか食べるんですか?」
この質問で、エリアを指定してもらいます。「いつもどの辺りでご飯食べますか?」とか、「どのエリアで友達と遊んでますか?」って感じで、普段の行動範囲を聞くんです。
女性が「あ、どこだっけ?あ、よく恵比寿とか多いな」と考えて、「恵比寿とかよく行きますよ」と女性が言いました。ここで「恵比寿」という固有名詞が「だったら戦略」と組み合わさるんです。
「恵比寿ですか、いいですね!僕もよく行きますよ!」と共通点を作った上で、「だったら、ちょっと恵比寿で行きたい焼き鳥屋さんがあるんですけど、一緒に来てもらえませんか?」と提案します。こうすることで、上手な理由になるんです。
この「だったら戦略」って本当に合気道みたいなものなんですよ。女性は「よく恵比寿で過ごす」と言っているわけだから、そこに「だったら、恵比寿で行きたいお店がある」と繋げると、「あ、じゃあ行きます」ってなって、断る理由がなくなるんです。
逆に、「恵比寿なんです」と聞いておいて、「僕は東京で行きたいお店があるんですけど」と言ったらどう思いますか?
「いやいやいや、私、恵比寿って言ってるじゃん」となりますよね。
こうなると「まあタイミング合えば」となってしまい、この話はお蔵になったりするわけです。
ここでのポイントは、相手の言うことに合わせること。あなたが普段恵比寿に行かないとしても、ここでは上手に話を合わせていくんです。メッセージってのは相手に合わせるって話しましたよね。
なので、嘘をつけというわけではなく、相手の話す内容を受け入れるんです。
「恵比寿か、いいですね!恵比寿でちょっと行ってみたかったところがあるんですけど、一緒にいかがですか?」と。
その後はひたすらグルメの友達に連絡するんですよ。その前ぐらいでもいいですよ。「恵比寿でどっかおすすめのお店ある?」みたいな感じで、お店とか詳しい友達をつけるとめちゃくちゃその辺りはうまくいきます。
うちのコミュニティのメンバーたちには、講師にグルメ王がいます。本当にアンジャッシュの渡部さんと仲良かったりするんですけど、そういうグルメ王がいるからこそ、うちのコミュニティのメンバーも「来週、〇〇で焼き鳥食べたいんですけど、なんかおすすめありますか?」と聞くとすぐに提案してくれるよう講師がいたりします。
あなたも、そういったグルメに詳しい人をそばに置いたり、自分自身が詳しくなったりすると、かなりモテる男になれますよ。
あともう1つ。誘い方のテンプレート、上手な理由になる誘い方をお伝えします。
さっきはよく遊ぶエリアを聞きましたけども、例えば、「いやいや、川瀬さん、俺、熊本に住んでて、よく遊ぶエリアも何も熊本駅だけでしょ」みたいな人もいるかもしれないんで、こんな感じで聞きます。
「〇〇さん、平日ってお仕事終わるの遅いんですか?」
そうすると、何が返ってきます?もう2択ですよね。遅いか早いかですよね。
で、例えば相手から「平日ですか?ちょっと遅めです。結構最近仕事が立て込んでて」ってて返ってきた時に、非モテはすぐ「うわ、やべえ」ってなっちゃうんですよ。そうじゃないんです。「だったら戦略」です。
「平日の夜は忙しい?だったら土日、どっか空いた時にランチでも行きませんか?」と返すんです。
逆に「そんな遅くないですよ」と言われた場合は、「僕も結構早く終わるので、だったらタイミングが合えば軽くご飯でもどうですか?」と誘うことができます。
いいですか?平日の夜の仕事が遅かれ早かれ、遅ければ土日、早ければ平日の夜、のようにどっちに転んでも誘える。将棋で言ったら大手みたいなもんです。
なので、まずはご飯で釣るんですよ。「ご飯行きましょう」でいいんですよ。ご飯だったら「まあ、奢ってくれそうだな」って思ってもらえさえすれば、「まあ、いっか」ってなるんですよ。
だから、マッチングアプリのプロフィールで「デート代どうする?」ってところは、30代40代以上の大人だったら何があっても、「デート代はご馳走する」、というか「僕が出す」っていう設定にしとかないといけないんですよ。
相手と相談して決めるとか、割り勘です、なんて絶対マッチしないんで、まずは鉄板でデート代を奢る手で最初のご飯に行くんです。
だから、夜だとお金がかかるかなって人はランチして、比較的おしゃれなお店でコスパよくいい雰囲気のランチを楽しめれば、デート代も十分浮いてきますよね。
デートの誘い方ってかなり重要なので熱く喋ってきましたけども、最後にこういう誘い方は絶対やめてくれってのを1個だけ言っときます。
よくみんなやるんですけど、まずはご飯に行くってことを確約しとけばいいんだけども、色々聞き出しちゃうんですよ。
いわゆる、外堀を固めてから誘おうとするんです。
例えばご飯行こうとも言ってないのに、「苦手な食べ物あるんですか?」「好きな食べ物あるんですか?」「いつ休みなんですか?」とか、「どのエリアがいいんですか?」「土曜日だったら昼がいいんですか?夜がいいんですか?」とか、質問ばかり重ねた上で外堀を固めて、もう男側にとっては「よしよし、エリアもOKだ、時間もOKだ、ジャンルもOKだ、よしよし」ってなって、「だったらご飯行きませんか?」と言った時には、もう連絡が来なくなったりするんです。
これは遅いんです、誘うのが。
まずはゴールから決める。「ご飯行きませんか」から決めるんです。別にそのご飯が昼だろうが夜だろうが、この後決めればいいことなんです。
分かりますよね?何をまず抑えていくかってことが大事です。
いいですか、デートに誘う時ってのはあなたの魅力で誘わないことです。ご飯の魅力で誘いましょう。
1回目のデートはご飯が鉄板。それがランチでもディナーでも、どうしてもダメならカフェでもいいけど、ちょっとしたパフェだったりとかスイーツがあるようなところ。
そういうところを選んで、食事っていう手で誘うと、この後の会話もしやすいです。
誘う時の注意点としては、ひたすらメッセージをしまくっちゃわないことです。
上手にご飯の話に持っていくことだったりとか、今言った通りエリアを聞くとか、平日の休みを聞くとか。
一旦盛り上がってる会話を少し止めないと一向に誘えないので、その話を切り替えることを悪いと思わないでください。
だからこそ、切り返しの方法としては、ちょっと盛り上がってきたら、「〇〇さん楽しいです!」「〇〇さんめちゃくちゃ面白い!1度会って話してみたいです!時間が合えばご飯でも行きませんか」と、こういう切り返しによって、どんな話で盛り上がってようが、ご飯に切り替えることができますよ。
ここまでひたすら大した台本もない中で、僕が今までメンバーにこれでもかと伝えてきたことを全てを喋ったつもりです。
いいですか、これでマッチングアプリをやる上でのマインドから、最終的にデートへの誘い方までもう余すことなく全部喋ったつもりです。
もちろん、こっからはA子ちゃんとマッチしたんだけど、A子ちゃんってどういうタイプかの分析だったりとか、B子ちゃんにはこういうメッセージを送っちゃいけない、みたいな個別分析があるんですけど、さすがにこれはYouTubeでやれないんで、こういうもっと深いアプリの勉強をしたい人は、僕がアプリの勉強会を公式LINEの友達限定でやったりするので、今のうちに興味があれば僕の公式LINEを友達追加しておいてください。
ということで今回は、「初心者は絶対見ろ!マッチングアプリ恐怖の現実とブサメンでも勝てる方法」について徹底解説していきました。忘れてしまわないように、最後に一緒にまとめていきましょう。
前半でお話ししたマッチングアプリ恐怖の現実について、9個お伝えしています。
後半では、ブサメン恋愛初心者でも勝てるマッチングアプリ攻略法、大きく分けたら3つの構成で話をしてきました。
さらっと言ってますけど、ここまで完璧にやってる人ってなかなか少ないと思うので、是非これを見た人はこの通りに実践してみて欲しいです。
ここまで動画を見てくれたあなたに「これをやってるからうまくいかないマッチングアプリチェックリスト45選」をプレゼントします。
今日の話を聞きつつ、このチェックリストを見て、自分がやってしまっていたら「やべえ、これやってねえ」ってところが嫌というほど分かりますし、これからやるっていう人も絶対に必要なチェックリストになるので、忘れずにプレゼントはゲットしておいてください。
プレゼントの受け取り方法は、僕の公式LINEを友達追加してもらって、そのLINEから「45」っていう半角数字、その2つだけ入れてください。
その2つだけに反応してプレゼントが届く設定にしておきます。「45お願いします」とか、そういうのいらないですからね。「45」だけ送ってください。
そして最後に、これは当たり前のことなんですけど、マッチングアプリをやるから彼女ができるってわけじゃないです。出会いが増えるだけの話です。僕の童貞の勝算にも書いてますけど、彼女の作り方の方程式ってのがあります。
彼女の作り方=「出会いの数×選ばれる確率」なんです。
まずマッチングアプリで言ったら、今日は大量行動して、自分のプロフィールだったり攻め方を変えて選ばれる確率を上げようよって言いました。
でも、もっと大事なのは、そんなに大量に女性と会っても、年間200人とデート行けたとしても、2回目に繋がらなければ全く意味がないんです。
200回のデート代、200万円損失と一緒なんです。損金なんですよ。
そうならないためにも、特に最近恋人がいないとか、彼女を強く欲しいと思ってる人に言いたいのは、マッチングアプリをやればうまくいくとか、会えばうまくいくって思っちゃだめよってことです。
逆算してお付き合いをする未来から考えるんです。
1回目のデート、2回目のデート、3回目のデートで告白するんだとしたら、そっから逆に考えていく。これが僕らがやってることです。
ちょっと難しいかもしれないですけど、要はマッチングアプリで会った後、どんなエスコートをするのか、どんな会話をするのか、どんなデートの展開をするのか。
1回目、2回目、3回目、どういうような持ってき方だと上手に彼女まで行けるのか。
ここまで全部知った上でマッチングアプリをやらないと、ゴールのないまま突き進む痛いおじさんになっちゃいますんで、それだけは気をつけてください。
もしあなたがデート中のエスコートだったり、デート中の会話の展開、誘い方が分からなければ、僕の特別講義動画「30代40代でも20代の女性と付き合える人生逆転3ステップ」にて、ファッションと会話力とデート力について、合計15個の特典を用意してLINEの登録者限定にプレゼントします。
まだ見てない人は、今日の動画でマッチングアプリを理解して出会いの数を増やして、その後、次に繋がる確率を上げるために、ファッション、会話力、デート力ってところを完璧に学んでもらって、いざデートに行って欲しいと思います。
まあなんだかんだマッチングアプリって冒頭に言った通り、そんな簡単ではないし、全員が成功するわけではない。
だから運営側が儲かってる。これもしょうがないことです。
でも、ここまで最後まで聞いて、こんなにも細かい話を集中して聞いて、「なるほどな、なるほどな、なるほどな」って思ったあなただったら、絶対に行動に少し起こすだけで他の男性と差別化できますから。
ここまで考えてる人はいないですよ。
僕みたいに「仕事と一緒だ」「営業と一緒だ」「商売と一緒だ」と思って、いかに商品価値を高めるのか、いかに物を売るのか、この前提を持ってしてマッチングアプリを教えてくれる人は少ないんじゃないかなと思うんです。
要は一事が万事なんです。たかがマッチングアプリ、されどマッチングアプリなんです。
マッチングアプリを極めるイコール、あなたの生活全体、あなたの生き方全体、あなたの仕事から人間関係にまつわること全体的に影響してくるんです。
普段の過ごし方がマッチングアプリに出るんです。
普段の友達へのLINEの仕方がマッチングアプリに出るんです。
普段のあなたの考え方がマッチングアプリに現れちゃうんです。
だからこそ、整えなきゃいけないのは、基本的なマインドだったりとか、物事の考え方だったりするんです。
ただただマッチングアプリというものを極めようと思うのではなく、マッチングアプリをきっかけに相手のことを思えるコミュニケーション能力だったり、ドタキャンされてもイラつかず、凹まず、自分に矢印を向けて自分を成長させることに切り替える。
こういう風にマッチングアプリをやって、どんどんどんどん一緒に成長していきたいなって思っています。
バカみたいなことを言ってるかもしれませんが、これが本当にめちゃくちゃ大事なんです。
だから僕のチャンネルの視聴者さんには、部分的な小さなことばかり気にするような男にはなってほしくないんです。全体的に、総合的に「いい男」になってほしいんです。総合的に「いい人間」になっていく。その力が、マッチングアプリに使われるとこうなるんだっていう話です。
つまり、全体的にしっかりしたものがあるからこそ、マッチングアプリもうまくいくし、会話もうまくいくし、デートもうまくいく。
そして、結婚しても長続きするし、職場でも人間関係がうまくいく。
そういう展開を作っていくのが正しい順番だと僕は思っています。この動画では、そういった世界観を皆さんに伝えているつもりです。
まさかね、マッチングアプリに興味があるからと思ってこの動画を見て、最後に僕の熱い僕のこんな熱い話を聞くことになるとは思わなかったでしょう?僕も思わなかったです。
ただ、僕がいつも考えてることなんです。
だから、もし今日の動画をきっかけに初めて僕を知った方がいたら、ぜひ他の動画も見てみてください。タイトルには「ホテル」だとか、ちょっと軽い感じの言葉があるかもしれません。でも、実際の内容は、本当に大事な本質ばかりを話しているつもりです。だから、1本1本の動画をじっくりと噛みしめながら聞いてもらえたら、とても嬉しいです。
僕はこうしていいマイクも使っていますので、移動中でも聞けるようにしているつもりです。テロップを見なくてもわかりやすい話し方を心がけています。
だから、朝の歯磨きの時とか、デートがうまくいかなかった帰りの電車の中とか、そういうタイミングで僕を使ってもらえたらと思います。
また、僕は公式LINEの友達限定でいろんな勉強会や、直接指導する講座なんかもやっています。
自分はもう30代、40代、50代で20代のような若さはないけれど、人生を謳歌したい、まだまだ終わりたくない、恋愛せずにこのまま人生を終えるのは嫌だ、そう思う方はいっぱいいると思います。
今まで恋人がいなかった方や、人と話すのが苦手で自信がない方でも、正しい知識と理解さえあれば必ず結果はついてきます。逆転できます。
僕は「もう無理だ」「人生終わった」と思っているそこのあなたに向けてこの動画を作っています。
誰にも相談できず、教えてくれる人がいないと悩んでいるなら、ぜひ僕たちのコミュニティの門を叩いてみてください。
すでにコミュニティのメンバーも1000人を超えました。このYouTubeをきっかけに多くの方に期待してもらってるってことはとても感じております。
「もう若くない」と思わないでください。40歳の方なら、たかが40%しか進んでいません。まだ60%もあります。まだまだこれからです。折り返し地点にすら到達していません。だからこそ、自分のポテンシャルを信じて、可能性を信じてください。
そうは言っても「信じられない」という人もいると思います。でも、信じられなくてもいいから、まずやってみましょう。まず一歩を踏み出しましょう。いきなり難しいことを目指さなくていいんです。
いきなし「1ー1面」から「5ー5面のクッパ」を倒そうとする必要はありません。僕と一緒に「1ー2面」からスタートして、まずは最初の土管を超えていきましょう。
その「最初の土管」になるのが、僕の他の動画を1本見てみることだったり、今日お伝えしたマッチングアプリの特典を活用することです。
公式LINEで「45」と送れば「これをやってるからうまくいかないマッチングアプリチェックリスト45選」のチェックリストが手に入ります。
それに追加で、「30代40代でも20代の女性と付き合える!人生逆転3ステップ」の動画もぜひ見てみてください。ファッション、会話力、デート力のすべてが学べる60分の特別講義になっています。
こうやって一歩ずつ進んでいけば、きっとあなたは徐々に徐々に自分のことが好きになれる日が来ます。そして自分が好きになれたら、もっと挑戦したくなる。その挑戦がまた行動につながり、行動が表情を豊かにし、結果的に女性があなたに惹かれるようになるんです。そうすると、自然とあなたに必要な女性が現れるんですよ。
まずは一歩。最初の土管、クリアしていきましょうね。
ということで、今日も最後までご視聴いただきありがとうございました。長かったでしょ?
途中で適当なことも喋ってしまったかもしれませんが、少しでも笑ってもらえたり、楽しかったと思ってもらえたなら嬉しいです。
もし「最後まで見たよ」「分かるよ、トルコおばさん」みたいなコメントをしてもらえたら、僕は本当に嬉しいです。
全員のコメントを見て、できる限りお返事させていただきます。最後まで見てくれた皆さんには感謝しかありません。
また次の動画では、楽しく学べる内容をお届けしたいと思っています。まだチャンネル登録していない方は、ぜひ登録をよろしくお願いします。僕はいつでも、あなたのことを応援しています。
では最後に一緒にいきましょうか。
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負は、これからだ!