2026.10.24
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「せっかくできた年下彼女にフラれて絶望を味わっているおじさん達へ」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
21歳下の彼女に「良かれと思ったアドバイス」でフラれてしまった51歳の男性の相談をもとに、復縁するための覚悟と、そもそも本当に復縁すべきなのかについてお話しします。

今日も30〜50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、ブライトフォーメンのメンバーの大ちゃん(51歳)です。
相談の内容はこちらです。

「せっかく年下の彼女ができたのに、たった一言で全部終わってしまった」
そう思って、絶望を味わっている方も多いんじゃないでしょうか。
でも先に結論をお伝えすると、マイナスの影響は10倍あるんです。
一度落ちてしまった評価を元に戻すには、2〜3年かけてコツコツ積み上げる覚悟が必要です。
今日は、21歳下の彼女と別れた理由から、復縁するための心構え、そして「本当に復縁するべきなのか」までお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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諦めなければ、まだチャンスはありますから。
希望はここにあります。
ということで、早速本題に行きます。

川瀬:さあ、今日はメンバー相談ということで、大ちゃんに来てもらっています。
よろしくお願いします。
大ちゃんの軽くベースの情報ですけど、今おいくつでしたっけ?
大ちゃん:今50歳です。
川瀬:50歳の大ちゃんで、ブライトフォーメンに入ってくれたのは?
大ちゃん:もう2年経ちました。
川瀬:それで、彼女は何人かできました?
大ちゃん:彼女は2人できて、2人と別れました。
今はフリーです。
川瀬:もともと入るきっかけって何でしたっけ?
大ちゃん:きっかけは、川瀬さんのYouTubeを見ていて、面白いなと思って入りました。
川瀬:そのときって、何に悩んでいたんですか?
大ちゃん:ある女性を口説きたい、というのが一番でした。
昔からいいなと思っている子がいて。
川瀬:だから、狙いのA子ちゃんがいて。
最初に僕に相談したときは、結構難しそうじゃない?という話だったんですよね。
でも、大ちゃんのとんでもない努力の結果、ブライトフォーメンに入ってから、A子ちゃんと見事付き合ったんですよね。
あれはすごかったですよね。
何歳違いでしたっけ?
大ちゃん:21歳違いです。
川瀬:21歳違いですよ?
ヤバくないですか?
今、何歳なんですか?
大ちゃん:今、向こうは30です。
あ、僕51でした。
川瀬:微妙にサバを読むのはやめてもらっていいですか?笑
じゃあ、女性は20?
大ちゃん:今30です。
川瀬:すごくないですか?
A子ちゃんとはどのくらい付き合ったんですか?
大ちゃん:丸1年です。
川瀬:丸1年。
では、今日のご相談は?
大ちゃん:今、別れて1ヶ月半なんですけど、頑張って復縁したいです。
川瀬:復縁したいと。
実際、大ちゃんはめちゃくちゃA子ちゃんに尽くしていたじゃないですか。
いろんなところに行ったり、言っても結構なお金も使ったんじゃないですか?
大ちゃん:多分、そうだと思います。
川瀬:いろんな場所に行って、いろんなお金も使って、できる限りのGiveはしていたように見えますけど、今考えたときに、あの1年間の中で、まず自分が頑張ったなとか、これはやったなと思うことは、どういうことですか?
「これはやってあげた」
「これは自信がある」
みたいな。
大ちゃん:相手のしたいことは、ほとんど叶えたという感じはします。
だんだんと仲は深まっていったような気はしているんです、1年の中で。
最初の前半はあまりうまくいかなかったんですけど、去年の6月に1回別れて、3日くらいで復縁したんですけど、そこから後は結構本音で話せるようになっていって。
最初の前半は、どこかに行こうみたいな、例えばお香を作りに行こうとか、水族館に行くとか、ディズニーに行くとか、何か行くというデートがほとんどだったんですけど、後半はほとんど、家でまったり。
だいたい僕がご飯を作るんですけど、ご飯を作って、テレビを見て、恋愛リアリティを見てダベって。
これがすごく居心地が良くって、どんどん仲良くなっていった感じがしたんですけど……。

大ちゃん:今年の1月3日に、ちょっと地雷を踏んで、一撃で終わりました。
川瀬:1月3日に、どんな地雷を踏んだんですか?
大ちゃん:向こうがサロンをしているんですけど、サロンがまずまず順調で、去年の秋ぐらいからは、もう予約がいっぱいになっちゃっていて。
川瀬:自分で個人事業主として?
素晴らしいですね。
大ちゃん:既存のお客さんは予約が取れるけど、新規の方はお断りしている、という話を聞いたんです。
そのときに、やっぱり褒めてあげなきゃいけなかったと思うんですよね。
川瀬:めちゃくちゃ素晴らしいことですよね。
大ちゃん:それを僕は忘れてしまって。
「それはやっぱり、新規が来ているのに断っていたら機会損失しているから、単価を上げるとか、枠を増やすほうがいいんじゃない?」
という話になってしまって。
そっちのほうに頭が行ってしまって。
川瀬:良かれと思ったアドバイスを。
良かれアドバイスをしてしまったわけですね。
これが地雷だったんですか。
大ちゃん:ちょうど僕がご飯を作っていて、向こうがリビングにいたんで、ちょっと遠くだったんで、顔が見えていなかったんですよ。
川瀬:背中で語った良かれアドバイスですね。
大ちゃん:しばらく向こうが喋っていないから、向こうが一生懸命僕の話を聞いているなと思ったから……。
川瀬:まくし立てた?
大ちゃん:どんどん言ったんですよ。
川瀬:やっちゃいけないやつだ!
大ちゃん:で、ご飯ができたと思って運んでいったら、向こうが泣いていた、という状況で。
とりあえず泣いたのはなだめて、「ごめん、ごめん」と。
ちょっと収まって、ご飯は食べてくれたんですけど、そこから……これ、1月3日だったんで、お正月状態だったんですけど。
川瀬:そうだよね。
こんなときに、忙しくて頑張っている彼女に鉄拳制裁。

大ちゃん:みんなに言われました。
ジョニーさんにも言われました。
で、カラオケに行こうかという話だったんですけど、「もう帰る」と言い出して。
「このままここにいたら、もう今日のうちに別れるって言いそうな自分がいるから、言わないようにするために、帰って冷静になりたい」
と言ったんです。
これを僕は引き止めたんです。
「いや、そんなつもりはなかった、ごめん」
と言ったんですけど、頑固者なんで、言ったことは変えないんです。
そこから後、LINEは既読スルーで、1月30日に次に会ったときには、お別れ。
川瀬:LINEは既読スルーだったけど、1月30日はもう約束していた?
大ちゃん:もともと14日に会う予定だったんですけど、そこまでほぼ既読スルーで。
12日に「調子が悪い」と連絡が来て、実は13日に病院に行ったら、コロナだったという話になって、14日も流れて、次は1月30日の予定だったんで、30日に会うことになったんです。
でも、そのちょっと前からは、もうほとんどクロージングトークみたいな、恋愛の終了みたいな感じの会話になっていて。
でも最後に1回会って、ちゃんと話をして、締めくくろうよと言って会って。
そのとき向こうが言うのは、
「1月3日に聞いた話のダメージが、何日も残っちゃって」
「前(の彼氏)もそうだったんだけど、彼氏がいらんことを言うというのが超ストレスで」
「そのせいで仕事や勉強ができなくなるのが嫌だから、彼氏は作らなかった」
「僕は違うのかなと思っていたけど、やっぱり同じことが起こって、もう前の過去のことも全部の感情が乗って、ちょっともう今は無理」
「シャッターが降りてしまったから無理です」
ただ、ちょっとだけ希望に思っているのは、
「僕のことは人として好きだし、一緒にいて居心地がいいから、関係が変わっても会っていたい」
ということで、2月の末に1回会いました。
川瀬:ほうほう。
で、そのときは?
大ちゃん:最初に本屋に行って、そこからボウリングに行って、カラオケに行って、ご飯に行って、そのときは、とても和やかに終わりました。
ただ、そのときに向こうが少し病んでいて、もともとメンタルが不安定な人なんですけど、前も1回、満員電車でパニック発作が起こったことがあって、閉所恐怖症の気があったんです。
今、現状それがすごく悪化していて、もう家を出られないとか、サロンも「今日予約が入ってる」となっても、人が来るのが怖くてキャンセルの連絡を入れている、みたいな感じで病んでいる、とつい最近聞いたんですけど。
ちょっとそれはヤバいなと思って、復縁したいことと、そのヤバいのは別問題なんですけど、今そういう状況を、LINEと電話で聞いたところです。

川瀬:OKです。
いろいろイメージが湧きました。
とにかく、僕が今、最初に思ったのは、もちろんメンタルが不安定で、もしかしたら今、結構ヤバい状況かもしれないけど、これはもう専門家のレベルになっちゃうので。
ただ、そもそもですけど、僕の妻の友達にも、同じパターンの女の子がいるんですよ。
サロンでめちゃくちゃやり手で、本当に新規が取れないほど、既存で回している。
そういうやり手の子たちというのは、僕らも経営者だから分かるかもしれないけど、マジで「良かれアドバイス」って本当にすごい嫌なんですよね。
とにかく嫌。
別にそれを、もうやめろと言うわけじゃなくて、
「とにかく今までこうやって良かったのに」
という話なんですよ。
マジで今この状況だとして、これを今、大ちゃんがこうやろうとすると、絶対にダメなわけじゃないですか。
だからやっぱり、マイナスの影響は10倍あると思うので。
もう今、結構下にいて、特にメンタルも良くないという状況だと、上に持っていくのに、2〜3年見なきゃって思ったほうがいいかもしれない。
いや、本当に。
それぐらいのレベルを、まず僕だったら思います。
多分その子にとって、一番の詰みのポイントだったと思うんですよ。
僕も昔、インスタグラマーで、めちゃくちゃ可愛くて、めちゃくちゃタイプの女の子と付き合ったことがあったんですけど、その子も「良かれアドバイス」をめちゃくちゃ言ってきたんです。
特に僕が何かに騙されて、結構お金を持っていかれたときに、
「だからこういうことやっちゃダメじゃん」
みたいな。

いやいや、ちょっと待てよと。
ということで、もう絶対二度と、こういうことを言ってくる女の子とは絶対付き合わないと、僕はそこで決めた。
結果、今の妻というのは、何があっても僕の応援団でいるというところが、僕にとってもやっぱり良かったところというのもあります。
とにかく、これだけ結果を出している子にとっては、多分めちゃくちゃ嫌だったし、過去もそういうことがあったということは、とにかく嫌だったということは、もう今は大ちゃんの評価というのは、下にいる状況です。

川瀬:ここから上に評価を上げるには、もうこういうことを想像して、その子とは過ごす。
かつ、今メンタルの調子もあるから、この時間軸が×2〜3倍になっていくということを、僕だったらもう覚悟するかな。
それぐらいして、本当にコツコツコツコツ積み上げていくという。
付き合ってもいないんだけども、本当に愛し合っている、大事な夫婦並みに、毎日毎日、当たり前のことを当たり前に積み上げて、そうすれば、どこかのタイミングで、もしかしたらこの子の波長が、フイっとなる瞬間があるかもしれない。
そのときに、
「あ、やっぱり大ちゃんかな」
みたいなタイミングがあるかもしれないけど、そこまでは今のスタイルでいくしかないんじゃないですか。
ただ、絶対に、この子はバカじゃないと思ったほうがいいんですよ。
絶対に自分なりに何かしら考えているし、何かしら解決策を探したりとか、毎日一生懸命生きている。
今後二度と「良かれアドバイス」をしないというふうに心に決めることと、僕だったら、何かのチャンスがあったとき、ここで結構いいチャンスが来て、「もう一回戻れないか」という提案ができるタイミングで、俺だったら絶対に、
「次、もし〇〇ちゃんにアドバイスみたいな、本当に嫌なことを1回でも言ったら…」
「俺、1,000万払う」
「俺、こうしたらこうするから」

という、それぐらい俺は覚悟がある、揺るぎない自分に責任を背負う。
できますか?1,000万。
大ちゃん:まあ、頑張ります。

川瀬:でも、そこまでいかないと、不安なんですよ。
「また言われたらどうしよう」
という。
大ちゃんが良かれと思っている、大ちゃんの性格が出やすいけども、ちょうどこのA子ちゃんには、特にその部分はバッティングしやすい、ということだとすると、本当に大ちゃんにとって、A子ちゃんをそれでもなお好きなのか、それでもなお付き合いたいのかが分からない。
経営者のように、達成をすることが目的で、もう一回戻ることばっかりを目的にしてしまっていないか。
よりが戻ったときに、本当に大ちゃんは、これからも残りの半生を幸せに生きられる相手なのか、ということも考えてほしいなとは思いますけどね。
大ちゃん:確かに、ずっと我慢だと、僕が幸せになるかどうか、よく分からないなっていう気は…。
川瀬:大ちゃんは「本能に逆らえ」という言葉が嫌いと言っているぐらい、本能で生きてきているわけじゃないですか。
でも本当に、この子、今まで「いいな」と思っていた子を達成させたということは素晴らしいことだけども、今一旦こうなって、良かれと思ってアドバイスしたときって、別に嫌味で言ったわけではないじゃないですか。
本当に大ちゃんが思って言ったのが、相手にとってこうなっているということは、やっぱり大ちゃんの価値観と相手の価値観がちょっと違うんじゃないかなって、冷静になってみたときに。
本当にそれって、今後も大ちゃんが平穏で、幸せに生き続けられるのかな、というところが、俺は逆に心配。
なんか、無理してねえかなって思います。
「ここにもう1回戻らなきゃ」というのは、本当に大丈夫なの?ということが、僕は気になる。
やっぱり、自分らしくいる大ちゃんのほうが、俺は素敵だと思う。
まあ、こうやってでかい成功体験を積めたわけだし、まだ51なわけだし、新しくまたいつも通り、サクサク女の子を作っていいんじゃないかな。
大ちゃん:その後、良い子がいて、うまくいったんですけど、この件があるから「付き合おう」と言えなかったんですよね。
川瀬:なるほどね。
大ちゃん:忘れられないというのが正直なところなので、今のところは頑張りたい。
川瀬:ただ、言っても今は2月末で、先月の話じゃないですか。
僕はまだ、こういうのは年数が解決するものだと思います。
まだもう少し焦らずに、いろんな女の子と会って、半年経ったときに、どう考えているか分からないので。
この調子で、いろんな女性とも会いながら、自分に合う女性ということを考えながら、自分の素の状態で幸せにできそうな女性像を求めながら、普通に生活していって、半年後にどんな感情になっているか、じゃないですか?
今、僕の話を聞いて、今後どうやって進めていこうと思いますか?
大ちゃん:「合ってないんじゃない?」という提案というか指摘は、ズバリだとは思うんです。
確かにその通りで、僕は結局面食いなんで、可愛いから行っているというのは、実は正直あるんです。
でも、調子が良いときは合うんですよ。
僕も戦士タイプで、向こうも戦士タイプで、超波長が合うときは、ウワーっと盛り上がって楽しいんですけど、逸れるとバチバチになるというか、歯車が1個噛み合わなくなると、ドカーンってなるという、これを繰り返しているんですよね、1年くらいで。
多分でかいのが前回と今回で、前回も別れて、そのときは復縁しましたけど。
そうじゃない「準」みたいなのは、まだ2個ぐらいもあるんですよね。
定期的にガチガチやっているから、穏やかな恋愛時間にはならないんだろうな、とは思っていますが。
調子が良いときのハッピーは、やっぱり穏やかな人と違うんですよね。
その楽しい感じが忘れられない。
川瀬:なるほどね。
だから、そういうのは経営者中毒ですよ。

このアドレナリン・ドーパミンが出まくるときが、どうしても忘れられない経営者中毒だと思うので。
穏やかな生活に、ドーパミン・アドレナリンを求めなくてもいいのかな、と思っちゃいますけどね。
その感動は、仕事に当て込んでもいいかもしれない。

川瀬:ただ、もう1個最後に言えるのは、気持ちもよく分かるんだけど、僕が最後にガチアドバイスをするとしたら、やっぱり大ちゃんという人間を、今、もっとステージを上げようと思ってほしいとは思います。
相手がどうとか、いろんな女性が、ってあるんですけども、言っても僕らって、どれだけでも魅力的になれるしどれだけでもまだまだ成長できるという、そういうマインドセットは持っていなきゃいけない。
大ちゃん自身が、昔はやっていたけど、今はやれていないことだったりとか、もういいかなと思っていることって、意外とたくさんあると思うんですよ。
だから、大ちゃん自身が上がることによって、結局、自分が面食いなのであれば、「可愛いな」っていう女の子に行きやすい自分を、まだもうちょっと頑張っていけばいいんじゃないかなって、僕は思っちゃいます。
そうしたら、
「この子はこれはあるけど、これはダメなんだよな」
「これはあるけど、これはダメなんだよな」
ということが減っていくような女性が理想なわけであって、その理想にたどり着くには、多分大ちゃん自身が上がっていくしかない、というのはあります。
改めて、51歳からの自分磨きみたいな発想で、いろいろ頑張って、ちょっと自分を高めていくというのも、裏でやってほしいなというのが、僕のガチアドバイスです。
大ちゃん:ありがとうございます。
川瀬:大丈夫ですか?
大ちゃん:大丈夫です。
川瀬:今日話を聞いて、特に自分なりに気づきだったり、学びになったことって何ですか?
大ちゃん:半分は想像していました。
2〜3年というのは、ちょっと「えっ」と思いましたけど、やっぱり我慢していくというのは、そのA子ちゃんといくならそうですね。
ただもう1個、実は合っていないんじゃないの、というところは、なんとなく目を逸らしていたところが、ズドンと指摘された感じがあって。
この先の人生、幸せにいくには、確かに向いていないのかな。
頑張るとまた時間を浪費しますから、ちょっとその辺は、ちょっと考え直すというか、(マッチング)アプリの稼働は再開してもいいのかなと思います。
川瀬:大変だと思いますよ。
馬力を使うし、またゼロから始めなきゃいけない。
でもそれも全部、成長だと僕は思うので。
そこでやれるかどうかって、多分ずっと大事になってくると思うんですよね。
だから、多くのメンバーは、1回彼女作って別れて、またやらなきゃいけないのかという気持ちはめちゃくちゃ分かるんですけど、逆にやっぱり、新しい女の子に会える喜びだったりとか、楽しさというのも、またやっぱりしっかり感じてほしいんです。
自分のステージが上がったりとか、多分出会いの幅も広がってくるだろうし、自分が行くところが変わっていって、会う頻度も何か変わってくるでしょう。
大ちゃん:ありがとうございます。
川瀬:まだまだ若いし、お金もありますので、頑張ってください。
川瀬:ということで、「せっかくできた年下彼女にフラれて絶望を味わっているおじさん達へ」についてお話ししてきました。
今日は、51歳の大ちゃんの相談を受けさせてもらいました。
21歳下の彼女と丸1年付き合って、良かれと思ったアドバイスで、一撃でフラれてしまった。
一度落ちた評価を戻すのに、マイナスの影響は10倍あります。
復縁するなら、2〜3年かけて、付き合っていなくても夫婦並みに当たり前のことを積み上げる覚悟が必要です。
でもその前に、本当にその相手と幸せに生きていけるのか、自分らしくいられるのかも、冷静に考えてみてください。
そして、僕らはいくつになっても、どれだけでも魅力的になれるし、まだまだ成長できます。
51歳からでも、上を目指していきましょう。
そして最後にお知らせです。
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ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!