2026.09.26
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「【事実】なぜ女性は、初デートで告白されてもOKを出してしまうのか?」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
告白が成功するかどうかを決めるチェック項目と、告白の前に持っておいてほしいマインドについてお話しします。

今日も30代40代50代の方の恋愛相談に、僕が直接お答えしていく形でお届けします。
相談してくれるのは、いつも撮影を手伝ってくれているミラクルです。
相談の内容はこちらです。

「告白ってすごく特別なもので、しっかりやらなきゃいけない」
そう思っている方、めちゃくちゃ多いんですよね。
でも先に結論をお伝えすると、告白は「答え合わせ」です。
夜景の綺麗なお店を予約しても、その手前ができていなければ結果は変わりません。
逆に、手前ができていれば、シチュエーションは正直どこでもいいんです。
今日はその「手前」を全部お話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ということで、早速本題に行きます。

ミラクル:実はマッチングアプリで、もう2回会ってる女性がいて、結構いい感じで進んでて、そろそろ告白とか考えなきゃいけないなって思ってるんですけど、告白って、何をどうすればいいんですか?
川瀬:したことあるだろ、告白ぐらい。
ミラクル:ありますけど、改めて。
川瀬:改めて、どういうところが不安なんですか。
36歳ですよね、あなたは。
そんなざっくりな抽象的な質問をしてこないで。
ミラクル:告白ってすごい特別なものって感じちゃってて。
じゃあどういう状況で、どういう告白をするとスマートなのかなっていうのも、何か考えちゃってるんですけど。
本当はあんまりそういうのって、こだわらないほうがいいんですよね。
川瀬:要は告白というものは結構敷居が高いというか、しっかりしなきゃいけないものなんじゃないかなっていうことだよね。
相手は何歳ぐらいの方ですか。
ミラクル:30歳ですね。
川瀬:とにかくこれ、バカじゃないんですよ、女性って。
「これ、そろそろ告白されるかな」みたいな感覚は、結構意外と思ってるんです。
でも女性は、全然出さない。
もちろん女の子も構えてくることはあったりするんですが、ただそんなこと気にしてても、ミラクルみたいな気にしいタイプは「構えてくるんですか、どうすればいいんですか」ってなっちゃうから。
主導権は自分で握るんだよ。
相手が今日構えてきてるかきてないかなんて、ぶっちゃけどうでもいいみたいな。
ただただ自分の気持ちを伝えるだけだ、という判断が必要です。
どういうシチュエーションがいいかっていうことの前に、そのシチュエーションが良かったり悪かったりしたら告白の反応が変わるかっていうのは、もちろん変わらなくはないけども、一番大事なのって、そもそもだけど「もう告白してくるんですか」って思われる方が厄介なんです。
例えば、告白といったら夜景が綺麗なとこで、美味しいディナーで、それで決めればいいみたいな感じです。
一人5万円ぐらいのプランやって勝負してもさ、「私、友達としか思ってなかったんだけど」ってなったら、シチュエーションもへったくれもないじゃんって話じゃない。
だから僕らが言ってるのは、告白が答え合わせだってことなんです。
そもそも「これ、告白してもうまくいくかどうか不安だな」って段階だと、告白ってまだすべきじゃない。
チェック項目がありますよね。
覚えてますか?告白の成功を決めるチェック項目は。
ミラクル:いや、あったら覚えてますけど……。
川瀬:あるよ笑。
ミラクル:すいません、復習します。

川瀬:まず一つ目は、敬語が外れているかです。
どうですか、敬語外れてますか?
ミラクル:全然外れてます。
川瀬:下の名前で呼び合ってますか?
ミラクル:はい、呼び合ってます。
川瀬:なんて呼んでるんですか?
ミラクル:僕はちゃん付けで。
川瀬:相手は?
ミラクル:相手はさん付けです。
川瀬:「さん」か。
「さん」が怪しいんだよね。
ミラクル:そもそもあんまり、自分の名前を言ってくれないんですよ。
川瀬:そこもそうなんだよ。
そこで「自分の名前を言ってくれないんだよね」で終わらせちゃダメなんだよね。
「なんで俺は◯◯ちゃんって呼んでるのに、君は呼んでくれないんだい。どうしてだい」
みたいな感じで、ギャグ混じりに言って詰めていかないと。
「恥ずかしい」って言われたら、
「恥ずかしいって言ったって、名前呼ばれた方が俺は嬉しいよ」
こういうのがないと、まず告白がうまくいかないよね。
だから、相手が呼ばないのではなくて、「呼んでよ」って言えるかどうか。
まず、その言えるかどうかの関係値に行ってないと、告白が成功しないんです。
心の距離が縮まってないかもしれない。

川瀬:あとはお互い、その条件としては、内面を知り合って褒め合ってるかっていうところだね。
例えば相手が、ただただ可愛いから褒めてるだけじゃなくて、スタイルがいいから褒めてるとかじゃなくて、
こういうところを上手に褒めたりしたことはありますか?
ミラクル:はい、あります。
川瀬:女性から何か、あなたのことを褒めてくれたことは。
ミラクル:なんかお酒飲んでたんで忘れちゃいましたけど、あったと思います。
川瀬:雑やな笑。

川瀬:あとはやっぱり大事なのは、恋愛トークができてるかですよ。
相手の好きなタイプとか、分かりますか?
ミラクル:恋愛トークも全然してるんですけど、あんまり進展しないなみたいな。
川瀬:そこまで深い話ができた記憶はないですか?
ミラクル:そこまで深い話ができた記憶はないですね。
川瀬:なるほどね。
じゃあ情報としては、まだ弱いんじゃないかな。
もちろん、過去の恋愛を掘り下げなきゃいけないわけではないんですが、明らかに何人か付き合ってきてるだろうぐらいのレベルの女の子だったら、全然聞いてもいいです。
逆に、思いっきりシャイで「この子、恋愛してきてないんじゃないかな」みたいな、お互い空気を読み合う瞬間ってあるじゃないですか。
どちらにしても、未来の話はできると思うんですよ。
この記事を見ている30〜50代の方でも、今恋愛が全然できてないとか、もう10年以上いないとか、ほぼいません今までっていう人は、過去の恋愛の話を聞かれたらきついですよね。
「過去どうだったの」なんて自分が女性に聞いて、「あなたは?」って聞かれて答えられなかったら嫌じゃん。
だから基本的には、あんまり過去の話はしなくてもいいんだけども、
「彼氏とどんなとこ行きたい?」
「どんな過ごし方したいの?」
「彼氏に何を求めるの?」
こういうことを聞く。
それがでかい。
例えば「今、仕事すごい忙しくて」って言いながらマッチングアプリやってる子って、今彼氏がいらなかったら登録しないと思うんだよ。
だから逆に、その子の要望を聞いたらもしかしたら、
「仕事が今、中心になってるんだけども、10日に1回とか2週間に1回でも、ご飯を一緒に食べれるような彼氏がいいなとは思ってるけど、なかなかそういう人もいないかもなって思ったりしてるんだよね」
みたいな、彼女の本音が聞けるかどうかなんだよね。
相手のwantが。
それを聞いて、「でも俺も、それすごい気が合うかもしれない」みたいな感じで握っておけるかっていうのは、すごい大事かなと思います。
とにかく恋愛が苦手で30〜50代になっちゃった人っていうのは、いろんなポイントはあるけども、恋愛トークができてないっていうのはとっても大きいと思います。
二大巨頭は相手を褒めてるか、プラス、恋愛の話が出来ているか。

この2つです。
そして最低でも、当たり前だけど敬語が外れてて、下の名前で呼び合っているか。
あとは相手からも質問があるか。
どうですか?
ミラクル:僕はむちゃくちゃ質問してるし、相手もしてくれます。
川瀬:みたいに、今言った条件を最低でもクリアしてるかどうかっていうのが、本当に重要です。

川瀬:それである程度、今言ったやつがまあまあいけてますよってなったら、いざ告白してみてもいい。
大事なのは、その日に無理だとしても、また告白すればいいじゃんっていうマインドが大事。
「決めなきゃ」とか「うまくいかせなきゃ」っていうのが、人生において一番邪魔になるわけなんです。
だから「また告白すればいいだけじゃん」っていうマインドセットを持つこと。
プラス、そこで相手も、例えばだけどプロポーズで大事なことを考えた時に、プロポーズで、さすがに「そこらへんの落ちてる段ボールで指輪作りました」は、さすがに嫌じゃん。
さすがに女性は女性でいたいじゃん。
みたいな問題で、女性もやっぱり、そういう告白を言われるシーンはそれっぽい方がいいとは思ってはいます。
ただその条件としては、なんかベロベロで酔っ払ってノリで言われるとか、環境ってよりも、気持ちの問題だと思うんだよね。

川瀬:食事中に
「やっぱり俺、◯◯ちゃんとこんだけ2回過ごして、今日も3回目だけど、やっぱこんなに居心地いい人いないわ」
っていう、エピソードトークをまず入れるんだよね。
エピソードトーク、プラス告白、つまり振り返りトークです。
「いや俺さ、本当今日3回目じゃん。
もう俺のキャラ分かってると思うけど、結構変わってるでしょ?
こんなにも居心地よくいられる人って、俺、珍しいんだよね。
今日も3回目で、今回も俺、より楽にいられてるなって自分に気づいてるし。
俺はもう、◯◯ちゃんみたいな人ってなかなか会えないと思うし、俺としては本当に居心地いいし、付き合ってほしいなって思ってるんだよね」
っていう感じ。
別にシチュエーションは、正直どこでもいいよって話。
ちゃんと気持ちが伝わってるか、理由付けがされているか。
なんか普通に30〜50代のおっさんが、食べながら「付き合おうよ」っていうのは、さすがに真摯さが足りない。
だからシチュエーションっていうよりも、気持ちが入ってるかなんです。

川瀬:女の子が一番気になることは、「なんで私なんですか」なんです。
特に恋愛が苦手な男性っていうのは、まずやっぱり、恋愛がなかなか得意じゃない女性とじゃないと、まずマッチしなかったりするものなんです。
やっぱりレベルが高い女の子って、告白され慣れてる。
逆に「告白、どういう風にすればいいですかね」って緊張してる層の男たちが告白しても、落とせない女性なんです。
であれば、やっぱりそんなに緊張せずに、女性も慣れてないっていうところもあるから。
慣れてない女性ってのはどういう状況かっていうと、自分に自信がないっていうことなんです。
「なんで私なんですか」が一番欲しいだけの話。
これを伝えられたら大丈夫かな、ということですけど、いかがですか?
ミラクル:よく考えたら、相手の女の子のことがすごい安心感があるんですけど。
なんでその子がいいなって思って、今まで2回会って、次もまた会いたいって思ってるのかっていうのを、ちゃんと整理できてないなって思ったんで、ちょっとそこを改めて整理して、それでちょっと次のデートとかに、告白するかどうかは置いといて、臨めたらなっていう風に思ってます。
川瀬:でも、告白したいと思うのはなぜですか?
ミラクル:相手は分からないですけど、お互いすごい距離感が近くて、自然体でいられるなみたいな。
ほぼほぼ毎週会ってるんですよ。
それって彼氏彼女の関係以外に何なの?みたいな、ちょっと僕の中で違和感があるから。
だったらちょっと、それって告白とかして彼氏彼女の関係になった方が自然になるんじゃないかなって思ってます。
川瀬:なるほどね。
「毎週会ってる」とか言って、ただ2回会ってるだけでしょ。
今の話だと、なんか「8週連続会ってます」みたいな感じで聞こえたけど。
3回目だから「もっと後で言ってほしい」とか、あーだこーだあるかもしれないんだけど、そんなのは言わなきゃ分かんない。
とにかく完璧を目指すな。
とにかく自分の気持ちを伝えること。
だって、あなたが例えば2回デートに行った女の子から、あっちからまた「3回目行こう」って言われたから行った女の子がいるとするじゃん。
その女の子から、
「やっぱり私、ミラクルさんといると本当にすごい居心地が良くて、もう人生初めてのことをさせてください。あなたと付き合いたいです」
って言われたら、ちょっと考えるでしょ。
気持ちを伝えてもらえるって、それだけ価値がある貴重なことなんだよ。
喜ばせることができるんですよね。
そもそもだけど、女性を喜ばせるために俺らは生きてるわけだから。
告白を成功させるために生きてるのは、それは自分のエゴじゃん。
女性を喜ばせるために生きてるということは、告白する、気持ちを伝えるということは、相手にとって喜ばせることなんだよ。
だから告白なんて、早めにした方がよくない?ってことです。
ただ、いきなり告白すると「なんで私なの?」「嘘でしょ?」「チャラい」ってなるから、理由をつけろってことなんです。
だからモテる男ってのは、その理由付けが超上手いんです。
例えば僕の場合だったら、よく言ってたのは「時間じゃなくて深さじゃん」みたいな。
だからそのためには、深掘り会話術がすごく重要なんだよね。
だから、この深掘りができるかって本当に重要。
ちょっとそれはまた、今後お話をしていきたいと思いますが、今すぐにでも深掘り会話術が気になる人には、ブライトフォーメンのメンバーさんに向けて撮った深掘り会話術の動画をプレゼントします。
なので僕のLINEから、ひらがなで「ふかぼり」と4文字入れてほしいなと思います。

そしたら、15分くらい喋ってる深掘り会話術の動画を、お届けできるようにしておきます。
川瀬:ということで、どうですか、ミラクル君。
今日は告白についてでしたけども。
ミラクル:すごい完璧を求めてたなっていうことが、よく分かりましたね。
自分のエゴじゃなくて、相手を喜ばせたいなっていう気持ちがやっぱり根底にあって。
告白ってやっぱり、した方がいいのかなっていうのがすごい分かりました。
川瀬:よかったです。
本当にそのマインドさえ持ってれば、いろんなことがうまくいくと思いますので。
常に「What she wants」。
彼女が何を求めてるか。
コミュニケーションも、全て相手を喜ばせるためにある。
大事なマインドセットを忘れないように。
『童貞の勝算』にも一番最初に書いてますので、ぜひもう一回復習してください。

ということで、「【事実】なぜ女性は、初デートで告白されてもOKを出してしまうのか?」についてお話ししてきました。
告白は答え合わせです。
夜景の綺麗なお店を押さえることよりも、
この手前のところが揃っていれば、シチュエーションはどこでもいいんです。
そして、その日に無理でもまた告白すればいい。
完璧を目指さないこと。
気持ちを伝えてもらえるというのは、女性にとってそれだけ価値のある、貴重なことなんです。
僕らは告白を成功させるために生きているわけじゃなくて、女性を喜ばせるために生きている。
だったら告白なんて、早めにした方がいいんですよね。
ただ、いきなりだと「なんで私なの」で終わってしまうので、そこに理由付けをしてあげてください。
そして最後にお知らせです。
こういう形で、ちょっと楽しく・熱く・真剣に、僕とマンツーマンで個別相談を受けたい方。
YouTubeに出ていただくことが条件になりますけども、なかなか僕が一対一で直接の場で会うことっていうのは、かなり少ないと思います。
なのでYouTube上で僕からの個別コンサルを受けたいっていう方はですね、僕のLINEに登録してもらって、「相談」という2文字を送ってください。

そしたらエントリーフォームが届きますので、それに対して書いていただいた方に、僕の方からご連絡をさせていただく流れとなってます。
エントリーフォームを書いたら成立ってわけではないので、気軽な気持ちで書いていただけたらと思います。
ということで今日は以上にします。
では最後に一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!