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2026.05.09

賢い40代50代男性が「腹が立っても無視できる」明確な理由

どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!

今日は「賢い40代50代男性が「腹が立っても無視できる」明確な理由」というテーマでお話ししたいと思います。

本記事のテーマ

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由ついてお話しします。

とにかく巷のおじさんたちはイラついていますよね。

電車の中で騒ぎ散らす狂ったようなおっさんもいれば、自分の年齢が上ということしか上回っていないようなおっさんが、自分より年下な若い子や女の子や日本人じゃない外国人にキレていたりとかしていますよね。

さすがに直接言えないような人は、SNSだったりコメントだったりで誹謗中傷的なことを書いて、なぜかイラつきをコメントに載せるという、そういうおっさんたちは多いですよね。

逆に20代30代、特に20代に沿ってアンチコメントする人が減っているということを聞きます。

減っているというか少ない。

それは、僕は今43歳ですけども、昔は炎上とかSNSで誹謗中傷みたいなのがなかった時代に生きてきた人と、20代の人はそのど真ん中で生まれて生きてきているから、こういうことやると逆に誰かが亡くなってしまったり、捕まったりするリスクが分かっているから怒らないんですよね。

ですが、40〜60代のおっさんたちはそんなことがよく分かっていないのでやってしまう。

まずそこがすごく大きいなと思っています。

ただ、一部の賢い40代50代の男性は、そこら辺はすごいスラリとかわしながら怒りを抑えながら上手に、いわゆる感情のコントロールができるんです。

ズバリ、残念ながら感情のコントロールができないおっさんはマジでモテないです。

深刻な話なんですけど、いわゆるおじいちゃんおばあちゃん、70〜90代の方を診ている内科医の先生に聞いたんですよ。

その方が言っていたのは、そういうオラついたおじさんたちというのは、先生たち界隈では、患者さん、いわゆるお客さんとして嫌なんですよ。

だってそういう介護施設にいて、そんな文句ばっかり言っていつもキレていたら、嫌に決まっているじゃないですか。

で、そうなったらどうするかというと、ある程度精神を抑える薬を処方して飲ませて、生きているようで生きていないというか、死んではいないんだけども、もう本当にポカーンみたいな状態に放置されるおじさんになってしまうというか、そうなってしまうんですよね。

要は見捨てられる

今も孤独死の方というのは年々増え続けていますし、去年警察が孤独死の数字を出しました。

1人で死んでいる方が年間7万人。

そのうちの2万人以上がなんと8日間以上、死んだことを誰にも気づかれなかった。

これはいわゆる社会的孤立ですよね。

こういう人たちに欠けているのはコミュニケーション能力、欠けているといったらあれなんですけども、もっと誰かと社会的に繋がりがあれば、さすがに8日間も放置にはならなかったということもあるんですよね。

だからこそ、今こうして聞いている方で、

  • 確かに俺イラつきやすいんだよな
  • だからといってやっぱり見捨てられるのも嫌だよな

そういう方は、これから言う6つの理由をしっかり理解してもらえたら全然大丈夫だと思います。

その方が確実にモテます。

とにかく女性は、すぐイラついたりする男性が大の苦手です。

怖いし、リスクしかないので、一緒にいたくないんです。

基本的には「期待」よりも「安心」で男性を選びます

女性という生き物は守りに入る生き物です。

なので、あなたがよく怒るんだったら危険だし、不安になるので、うまくいかない。

それを抑えるために、これから6つの理由をお伝えしていきます。

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ということで、早速本題に行きます。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|①他人に過度な期待をしていない

賢い40代50代男性というのは基本的に、他人への過度な期待はやめています

これは本当に大きくて、結局イラつきというのは期待と現実の差で生まれるものですよね。

  • 本当はここまでやってくれると思ったのに
  • これぐらいやって当然だろう

と、それが過度な期待なんです。

例えば自分が可愛がっている部下に期待することはいいんですけれども、人はそんなにすぐ変わらないし、あなたがもし経営者だったら、僕ら経営者って鬼のように失敗してきているじゃないですか。

自分のお金を思いっきり使ってうまくいかなかったこと、騙されたこと、血の滲むような失敗をしてようやくここの地にたどり着いている。

それなのにいわゆる「温室メロン」という表現があるんですけれど、何でも手取り足取り自分の会社で守ってあげて、失敗しそうだったら止めてしまったら、そいつは成長しないじゃないですか。

その成長していない奴に対して「お前は成長してない奴だな」とイラついていても、それはもう僕ら経営者が悪いということです。

だから基本的には期待しちゃダメで、相手の成長もゆっくり見てあげなきゃいけないよね、ということを賢い人はそういう風に考えています。

なので、人への期待をしすぎているんじゃないかなという人は、「あれ、これって俺のルールを押し付けているんじゃないかな」と思ってみてください。

俺のルールというのはあなたの価値基準です。

いわゆる僕らは「マイ憲法」と呼んでいますけれど、

  • 時間通り来るのが当たり前だろう
  • ドタキャンするなら前日までに言うのが当たり前だろう

みたいな、その「〜すべき」というあなたの「べき」が、世の中の人にとって「べき」じゃないということでイラついているんだろうなと思ってください。

ぜひ「他人は他人、自分は自分」という思考をその都度その都度思って、「あ、俺は期待しすぎていたんだな」みたいに、怒ったことに対してフォーカスするんです。

「なんで俺は今怒ったんだろう、これは期待があったからじゃないかな」という風にして、感情で終わらせずにその感情の原因を考えると、こういうのはコントロールしやすくなりますね。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|②他人は「自分のことをそこまで気にしていない」と理解している

スポットライト効果という心理学の言葉がありまして、人は自分が思っているほど他人のことを見ていません

なんか見られていると思っちゃったりするんですけれど、じゃあ今日あなたがこの記事にたどり着くまでに、1人のことをめちゃくちゃネチネチ思った人っていますか?

本当に大事な存在以外で、他人のことで気になった人ってなくないですか?

めちゃくちゃ気にするのって、自分の周りの家族だったり超中心の仲間のメンバーだったり友人だったり恋人だったり家族、そのぐらいしか多分ずっと気にしていないと思うんですよね。

だから中途半端な距離感の人のことは誰も気にしていないです。

みんな忙しいんです。

だから自分は気にされていると思っているからイラつくんですよね。

逆にそれに反発するようにイラついてしまうというか、「あいつ絶対こうやって思っているんだろう」とか、そういう勝手に相手の感情を想像して、それに対して逆に自爆でイラついているというおっさんもいると思うんです。

だから、自分のことは基本的に人は気にしていないと、自分で一生懸命でいっぱいいっぱいなんだと思うことは大事ですよね。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|③怒りの感情を持つ「リスク」を理解している

要は怒るということはリスクなんですよ。

怒りというのは基本的にはエネルギーではなく、いわゆる負のエネルギーみたいなものです。

多くの場合ストレスになります。

怒りというのはいわゆる有害なコルチゾールを体に発生させるんですよね。

ストレスというのは基本的には免疫力も低下するし、判断力も低下するし、睡眠の質も低下するし、肌荒れにもなるし、毛も抜けるし、もう全てにおいて健康を害する。

イラつく=コルチゾール発生

いいことなんか何もないんですよね。

だから怒らないようにしないと自分がダメになると思わなきゃいけないし、さっき言ったみたいに「また俺怒っているよ、マジで1人で死んでいってしまうわ」という、ここは自分のためにリスクだなと思って考えるのがいいですよね。

やっぱり賢い人というのは、人生後半戦、50代に入ったら残り50%、限られているわけですよ。

自由に動ける時間だったり、お金だったり、使える時間も限られてくるじゃないですか。

そうなると、もう誰に会うかということもすごく希少になってくるし、誰と過ごすかということもすごく大事だし、そもそもどういう感情で過ごすかというのも大事じゃないですか。

残りわずかなのに。

ずっとイラついて死んでいくって、悲しくないですか?

だからこそ、この貴重な時間、人生後半戦の貴重な時間を、嫌いな相手へのイライラだったりそういう無駄な時間に費やすというのはかなり人生の無駄だろうということを賢い人は知っているんです。

だからとにかく、「残りもうわずかだし、人生1回きりだし、そんな他人にイラついているほど自分の人生は長くない」ということをぜひ考えるといいということです。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|④なんだかんだ「自分に自信がある」

賢い男性というのは基本的に自己肯定感が高いです。

他人と比較しないとまでは言わないけれども、そういうネガティブな比較はしないというか、基本的に自己肯定感が高い人というのは自分をちゃんと認めている人なんですね。

自分を認めている人って、例えば僕は『イケメンタル』という本を書きました。

自分なりにこれに対して満足していたりとか、自分はこれに対して最低限以上のものを出していると思えるんだったら、これに対して「大して学べませんでした」と言われたとしても、そこまでへこまないというか、イラつきには変わらない。

「俺はまだまだこの方より考えが浅かったんだな」という気づきになるだけで、そういうネガティブな比較にはならない。

だからこそやっぱりまずは「自分は自分」という確固たる自信を持っているかどうかですよね。

他人の言動に揺らがないんです。

「こう言われたから」とブレブレになってしまうのはやっぱり自己が確立していない人ですよね。

だから、一時の感情で自己肯定感を損なうような行動は絶対に避けた方がいいですね。

賢い人たちは常に自分を大切にしようと思っているんです。

自己肯定感を一時的に損なうというのは、分かりやすく言ったらとにかくSNSを見ることも1つですよね。

「お前SNS発信しとるやないか」という話ですけれども、誰のSNSを見るかというのも大事です。

そういうSNSだったり、そういう情報、要は人が何をしているかというプライベートの話だったりとか、そういうのを見れば見るほど「俺なんてまだまだダメなんだな」とどんどん自分を落とし込んでしまう。

YouTubeを見ていても分かると思うんですけれど、やっぱり僕ら発信者というのはどこかで見てもらってなんぼというところがありますよね。

だから伸びているチャンネルというのは、YouTubeのコンサルタントが裏でついて手を変え品を変え、「このサムネイルだとクリックされる」「この表現だとクリックされる」「このタイトルだと見られる」みたいな、そういう見てもらうためのかなりのテクニックを使ってみんなに攻めてくるわけですね。

だからこそそれに惑わされちゃダメよって僕は思います。

それに惑わされると、「うわ俺はまだ全然ダメなのかな」みたいな、うまくいっているようにしか見えない周りというものを見てしまいがちなので気をつけてほしいんです。

例えば僕のことを見ても、あなたの眼鏡次第だと思うんですけれど、どう捉えるかなんです。

「偉そうだなこいつ」と見える人もいれば、「自信がありそうだな」という風に見えている人もいる。

これは投影というもので、あなたが僕を鏡にして自分を見ているんですよね。

自分のダメなところ・弱点というのが結局僕を通して写し鏡にされているので、人のものを見てネガティブに捉える人というのは、それが自分の証明なんですよね。

だから、これもさっきの話じゃないけれども、結局自分のことを言ってしまっているんですよ。

逆にイラついたりとか文句を言ったりする場合、結局自分に返ってきてしまう。

賢い人というのはこういう発言をすると「この人ってこのレベルなんだ」と思われるのが嫌だから発言しないですね。

クレバーなんで、「これを言ったらこの程度だと思われる、こう見られる、信頼されない」と分かるから発言しない。

賢い人はやっぱりしたたかに自分を見ている人が多いですよね。

だからこそまずは「自分は自分」と思うことは常にすごく大事だし、自己肯定感は高くいなきゃいけない。

だからといって「自己肯定感とか自信なんて全然ないよ」という人も多いと思うんですよね。

よく巷では「自信をつけなさい」とか「成功体験をどんどん積みなさい」みたいなことがあるんですが、それは全然間違ってはいないんです。

ですが、じゃあ成功しない限り自信はつかないのか?・結果が出ない限り自信はつかないのか?といったら、それは大間違いで、自信のつけ方というのは明確にあるんです。

本当の自信のつけ方というのが、僕が有料の会員のメンバーさんにお話して講座を開いた時の動画があるので、せっかくなのでプレゼントしますので見てみてください。

「結果を出さなきゃ自信はつかない」と思っている人はすごく新しい気づきが得られると思います。

「本当の自信のつけ方講座」という60分の講座の録画動画をプレゼントします。LINEで「自信」と送ってくれれば届くように設定しておきますね。

60分の資料と動画をプレゼントするので、資料だけバーッと見てもイメージはすごく湧くと思いますし、新たな発見というか、こういう風にして自分を捉えていけばいいんだということが分かると思います。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|⑤人や物事には「いろんな背景がある」と知っている

相手の攻撃的な態度の裏には、その人の育った環境や抱えているコンプレックスがあることを見抜いているんです。

つまりさっき言った通り、「こいつは本当に〇〇だな」という風にネガティブに捉えるということは、あなたの中でその要素を抑えていたり我慢していたり隠しているようなものが投影されているんですよね。

ぜひ「投影」というキーワードを調べてみてください。

結局、自分のことなんですよ。

例えばちょっと分かりやすく言うと、初対面の人の印象を見て「すごく自信がなさそうに見える」とします。

その人のことを初対面でそう思うということは、どこかでやっぱり投影で自分に返ってきているので、「俺は多分自分が自信なさそうに見えていないか心配している」という人の可能性があるんです。

だから自分のことを自分で答えているという鏡という可能性があるんですよ。

そのことを覚えておくといいですね。

他人を攻撃する人というのは、実は自分自身の悩みや不安を相手に映し出して攻撃していることが多いんです。

よく清潔感とかに関しても、「お前の何が清潔だ」とか言いながら、実は不潔だったみたいな、自分が清潔になれないからそこに対して文句を言う人もいますよね。

本当に面白かったのが、僕は比較的会う女性には清潔感はあると言われる方ですけれども、昔TikTokで「お前に清潔感なんて語る資格ねえ」みたいなことをコメントで書いてくれた方がいたんです。

ちょっと気になったのでその人のアカウントに飛んでみたら、工場で働いている方だと思うんですが、工場の仕事着ですごく汚い格好で、よく分からないスーパーで「これが上手いんだよね」みたいなものを食べてる、そんなよく分からない動画を撮っているのを見て、マジでそういうことかなと思います。

だからこそ、それが分かっているとイラつかないんですよね。

逆に「辛いことでもあるんだろうな」みたいな気持ちにもなりますよね。

要はどういう視点かというと、

  • この人も何か抱えているんだろうな
  • なんか今つらいことがあるんだろうな
  • 何かの自分の問題から逃げているんだろうな

このような感じで、俯瞰して見るんです。

だからこそズバリ言うと、怒りが湧くというよりも哀れみに変わる。

こういうことを言われるとムカつくかもしれませんし、よくアンチ的な感じに聞こえるかもしれないけれど、賢い男性はそう思うと思うんです。

「かわいそうな人だ」という表現になってくるんですよね。

だっていろいろやっていてもうまくいかなかったり、何か騙されて借金を背負ったりとか、大事な人から裏切られたりとか、転職もうまくいかず無職になったり、いろんな境遇ってあると思うんですよ。

今も物価がすごく上がっているし、なかなか難しい世知辛い世の中だからこそ、「そりゃイラつくこともあるだろう」「そりゃ人にもぶつけたくなるよな」みたいな気持ちになる。

だから逆にイラつきはしないんです。

だからぜひ、僕の書いた『イケメンタル』にも書いてあるんですけれども、常にイラつくときにこのフレーズを思い出してください。

「何か理由があるんだろう」

それを常に思うようにしてください。

「なんなんだよこいつ」と思ったときに「何か理由があるんじゃないか」って思ってください。

  • 何か理由があるんじゃないか
  • どんな理由がありそうかな
  • なんで彼はこんなに怒っているんだろう
  • 何に対して怒っているんだろう
  • 何に特に一番気になって怒っているんだろう
  • ああだこうだ言っているけど、彼のコアな怒りはどこなんだ
  • なぜこの怒りが発生しているんだ
  • 何が理由でそのコアな部分が出てきたんだろう

このように、怒る人に対しても冷静に見られるようになったら、やっぱり自分の感情のコントロールってできますよねと思います。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|⑥「自分の成長」だけにフォーカスしている

これが一番重要なポイントです。

1つ目で言いましたよね?

賢い人は、他人に期待しすぎていない

それは逆に、自分の将来にしか期待していないということなんです。

他人に過度な期待もしていない。

フォーカスするのは自分の成長だけ。

自分に期待しているんです。

僕らって、自分のことしか変えられないんです。

例えば、僕はこうして30〜50代の男性に「今日より明日いい男になっていこう」という価値観で発信しています。

僕の会社のビジョンは、ブライトフォーメンという未婚男性コミュニティをやっていますけれども、「自分に自信を持ち毎日を楽しくイキイキと生きる日本男性を増やすこと」です。

やっぱりそれが世の中にとって一番必要なことだと思うし、そもそもあなただって適切な自信を持っていて、かつ毎日楽しくイキイキと生きられる、それができるんだったらそうなりたいじゃないですか?

そんな男性が溢れたら経済の回り方も違うだろうし、あなたのそばにいる女性のあなたに対する見方も変わるだろうし、結果あなたは幸せになる確率がどんどん増えていくだろうし、誰もがよくなることだと思うんですよね。

だから僕はこのビジョンを全うするために10年以上この事業をやっているし、こうして発信したくなる気持ちも僕の根っこにはあるんですよ。

別にこんなの発信したところで何なの?という話だし、ガチガチに作っているわけでもない。

ただ僕は、こうやって自分語りをするというのは、基本的には「伝えたい」という、「解決したい」という自分の根っこにあるものをこうして話をしています。

ちょっと話が逸れましたけれども、要は僕は結局こうやって伝えることはできますが、ここまでしかできないんですよ。

あなたがこの後どう変わるかというのは、あなた次第

僕の責任の範疇にはないわけです。

でも僕はこうして自分の思いを持って、こういうビジョンを持って、こういう気持ちでやっているところまでは僕が言い切れる。

それは、僕はここまでが自分の成長であり、自分が変えられるところだからです。

再生回数は他人が決めるものだけれども、話したいことを話すまでは自分が決められること、要はそうやって区分けすればいいというか、いわゆる過去も他人も変えられないということです。

どう考えても昨日のことなんか変えられないですよ。

映画じゃないんだから変えられないじゃないですか。

でも自分と未来は変えられる

これは僕の好きな言葉ですね。

「過去と他人は変えられない、でも自分と未来は変えられる」ということですね。

そこを常に僕は思うようにしています。

そうすることによって変えられるものがあるっていいじゃないですか。

変えられないものと変えられるものを分けておくのが本当に重要です。

もう1つ、リフレーミングというのがあります。

僕のチャンネルを見てくれている人は分かると思うんですけれども、やっぱり何か嫌なことがあったりとかイラついたことがあっても、プラスに転換する必要がありますよね。

つまり、失敗してイラつくんじゃなくて、「失敗の伸びしろ」として捉えられるか、「自分の成長の伸びしろ」として捉えられるか。

そしてその前向きな姿勢になった上で、ポジティブに自分を変えていこうという姿勢になった上で、

  • じゃあ具体的に何が足りなかったのかな
  • 次はどうすればいいんだろうか
  • どうすればこういうことがなくなるだろうか

というように、伸びしろと捉えて、できることをコツコツやっていくしかないですね。

僕の本を何回も見せて申し訳ないですけれど、結構僕が好きな言葉で「周りに評価され好かれる、心の器の磨き方」というのが表紙に書いてあります。

やっぱり器だと思うんですよ。

「自分は器が大きい人になろう」という、まずこの理想像を持つことって大事だと僕は思っています。

賢い人はそう思っていると思います。

だから「自分の器を大きくしよう」「器を広くしよう」という目標設定というか、生き方の自分なりの美学的な理想を持っているということだけでもでかいと思うんです。

だって、そう思ったらルールを守りやすいわけです。

別に僕は何も、イラついている人を全否定しているわけではないんです。

イラつくということはそれだけ頑張っていることだし、自分はしっかりやっているからこそ、人にイラつけると思うんですよね。

だからそんな自分をまず認めているのか?というところもあります。

そんな自分を認めていないから自己肯定感が低くてイラつくということに変わっているけれども、自己肯定感をしっかり持てているんだったら、あなたはそこで自分を認められるんですよ。

  • イラつきながらもでもやっぱりこれだけ期待してしまうのはこういう理由だ
  • やっぱり俺もここまでやってきたわけだから、これをやらないと部下が成長しないのは分かっているから、ここは強気でやらせた方がいい

というように、最終的にそこに落ち着けるかどうかというのは、やっぱり自分に対する自信というか自己肯定感だったりします。

なので途中で言った「本当の自信のつけ方講座」の録画は必ず見てほしいので、LINEから「自信」と2文字送ってくれたら、その資料と動画が届くようにしておきます。

とにもかくにも自分で決めることです。

「俺は器が広い男になろう」と。

やっぱり器の広さって本当にモテに直結すると思います。

特に40代・50代の男たち、既婚・未婚関係ないです。

やっぱり僕らが若い男性と差をつけるのは器のデカさしかないですよ。

余裕と自信しかないですよ。

自信がなくても余裕は作りましょうよ。

余裕がなくても器を広くしようぐらいの意識は持ちましょうよ。

そこしか差をつけられないじゃないかと僕は思っております。

賢い40代50代の男性が腹が立っても無視ができる6つの理由|まとめ

ということで、「賢い40代50代男性が「腹が立っても無視できる」明確な理由」についてお話ししてきました。

最後にまとめていきます。

  1. 他人に過度な期待をしていない
  2. 他人は「自分のことをそこまで気にしていない」と理解している
  3. 怒りの感情を持つ「リスク」を理解している
  4. なんだかんだ「自分に自信がある」
  5. 人や物事には「いろんな背景がある」と知っている
  6. 「自分の成長」だけにフォーカスしている

最後に補足すると、自分の成長だけにフォーカスするといっても、過度に自分の成長も期待しちゃいけないんですよ。

当然ですけれど2026年が始まってもう真ん中まで来ましたよね。

「俺は何もできていないな」と思っている人もいるでしょう。

とにかく言いたいのはそんなに変わらないんですよ。

マジでそんな簡単に人生が変わったらみんなうまくいっていますよ。

こんなに簡単に人生は変わらない。

でも時間をかければ変わるんです。

1日ではそんなに人生は変わらない。

1ヶ月では変わらない。

でも1年では変わる

10年だったら間違いなく変わるんですよね。

こうやって長期的に見られるかということだし、だからこそ「そんな10年も待てないですよ、川瀬さん」というのがほとんどだろうから、日々生きながら、努力しながら、ある程度の挑戦をしながら、どうやって自分の自信をつけていくかというのが分かっておければ今の段階から自分自身を持てるので、今すぐにでも「本当の自信のつけ方講座」の動画を見てくれたら分かるので、ぜひ見てみてください。

とにかく未来の自分とのギャップで悩んだり苦しんだりするというのは一番よくないと思うんです。

今に満足していない限りはずっと不幸じゃないですか?

今に感謝したり、今にある程度の充足感を満たしていって、それを踏まえて「もう少しこうしたらもっといいかな」みたいな、さらなる成長を求めるというのが僕はすごくバランスがいいというか、頃合いのいい生き方だと思います。

常に「もっとだ、もっともっともっと」と言いながら今の自分に満足できていないんだったら、ずっと満足できない人間にもなるし、そうなるとずっと何かしらに対してすぐ腹が立つ人にもなるし、人が離れていってしまう自分にもなってしまうんじゃないかなと、僕は自戒を込めて言っています。

なのでぜひ今日の記事を見てもらって、「確かに俺はイラつきやすいな」という人は1個からでも意識してほしいですし、特にイラついているということはそれは自分に返ってきているんだよということ、そこをちょっと冷静に、1個だけ「投影」ということだけでも覚えてみてください。

「投影」をGoogleで検索してみて、ちょっと勉強するだけでも変わってくるかなと思っております。

そして最後にお知らせです。

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ということで今日は以上にします。

では最後に一緒に行きましょう!

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