2026.04.04
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「ブサイクなのになぜか女性から追われ続けるおじさんの共通点」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ

ブサイクなのになぜか女性から追われ続けるおじさんの共通点についてお話しします。
どうですか?あなたは自分の外見に自信ありますか?
朝起きて鏡を見て、「いや、今日も俺かっけえな」と思いますか?
僕は全く思いません。
それはそうだろうと僕を見て思ったでしょうし、きっとあなたもそうなんじゃないですか?
ただ、それが普通だと思います。
多くの男性はだいたい普通面です。
顔は普通です。
でも、この後で差が出るんですよね。
僕は、とにかくこの顔のおかげでここまで努力できたし、今も幸せな毎日を過ごせていると思います。
そして僕は、未婚男性向けコミュニティ・ブライトフォーメンを10年間トップとしてやらせていただいているので、本当にモテる人というのは、あなた以上にわかっているはずです。
それを僕は言語化できます。
今日はその本質的な共通点を5つまとめてきたので、あなたがこの5つを間違いなく持っているかどうか、必ず確認しておいたほうがいいと思います。
そして、最後の5つ目はとにかく大事なので、最後まで必ず確認してください。
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ということで、早速本題に行きます。
目次
さて、今日の本題に入る前に皆さんにご報告があるんですけれども、なんと10月22日、僕の新刊が出ました。
タイトルはこちら、『イケメンタル』でございます。

ズバリ「イケてるメンタル」ということです。
ここの帯には「顔や様子は変えられない。でも心は誰でも変えられる」と書いてあります。
今日はこの本に書いてあるものを抜粋しながら、この本を読んだ気になれるくらい濃い内容をお届けしたいと思いますので、ぜひ最後まで読んでほしいと思います。
この記事を見て少しでも興味を持っていただいた方は、この『イケメンタル』のAmazonのURLを貼っておきますので、ぜひポチッと買っていただけたらなお嬉しいです。
では早速いきたいと思います。

これはどういうことか?
主体性のある優しさについて、本の33ページにある内容をお話しします。
ずばり、逆にモテないおじさん、女性から追われるというよりも、毎回毎回自分から追ってしまうおじさんの特徴というのは、「ただただ優しい人」なんです。
ただただ優しい人です。
「何食べたい?」
「どこ行きたい?」
「僕はいつでも空いているよ」
というような男性です。
それだと、やっぱり頼りない。
逆に、この主体性がある優しい人というのはどういうことかというと、基本的に自分の軸をしっかり持っていて、
「好かれようが嫌われようがこれが俺だ。嫌われたらしょうがない」
というマインドを持っているとここに書いてあります。
ズバリそういうことです。
あなたは自分軸を持っていますか?
「俺は俺」として、
と自分で自己分析できていますか?
本質的にモテている男性というのは、これができているんですよ。
だから、そもそも自分に確固たる自信があるんです。
だからこそ、「多くの人に好かれなくても、すべての人に好かれなくてもいい」と思っている。
それで何が変わるかというと、これによって「使いっ走り」にならないんですよね。
例えば、あなたが40代や50代だとしたら、若い女性と会う時、相手の女性も奢ってもらって当たり前だと思っていたり、自分が軽んじられているかなと悩んだりすることがいろいろあると思うんですよ。
「若い子の言いなりになっちゃっているんじゃないかな」と心配するおじさんもいると思います。
ただ、主体性を持っているというのはどういうことかというと、どんな相手に対しても、どんな状況だとしても、自分の意見をちゃんと言える人なんです。
これが本当に重要で、自分の意見をちゃんと言えるというのは、普段から自分の頭でしっかり考えて行動できているかどうかということです。
プラス、もっと大事なことがあります。
僕も恋愛相談をたくさん受けてきているのですが、
「こういう場合どうしたらいいですか?」
と質問する人は、主体性を持っていないんです。
僕が毎回聞くのは、
「で、あなたはどうしたいんですか?」
ということです。
ここがないから、いつも何かに、誰かに流されてしまう。
女性に流され、上司に流され、社会に流され、今行き着いているその職場や待遇に対して文句を言っている男性は多いのですが、この主体性がないと、やっぱり社会からも大きく認められることがなく、女性からも頼りなく見えてしまうんです。
だからこそ、まず今この話を聞いて、「俺、主体性を持っていないな」と思った人は、常に「まず自分がどうしたいか」を考える癖をつけてください。
女性がどう言ったとしても、あなたがその女性とどうなりたいのか、それが一番重要なんです。
「どうなりたいというか、そこまで考えてなかったんですけど」という人は結構多いですよ。
結局、相手の反応を見て、
「相手が自分に対して良さそうだったら攻めようかな」
「嫌いそうだったらやめとこうかな」
というのは、主体性がないということなんです。
そうなると、結局自分の意見が言えない。
だから、嫌なことだったり、自分の価値観として違うと思ったら、ちゃんと「それは俺は違うと思う」と言える人になってください。
そう言ってくれるような、ちゃんと自分軸を持っている男性は、やっぱり尊敬に値するんです。
だから年下女性などは、特にそういう年上男性が好きなんですよね。
しっかり自分を導いてくれるからです。
リーダーシップというのは、こういうプライベートにも生きるんです。
『イケメンタル』では、ただの良い人や優しい人ではなく、「嫌われる勇気」という主体性を持った良い人・優しい人と書いています。
とにかくここで言いたいのは、あなたが自分の意見を言えるくらい、ちゃんと自分軸を持つこと。
「自分はどうしたいのか」を常に考えられる人になってほしいと思います。
あなたはどうでしょうか?
何かあったら、まずは自分がどうしたいのか、常にゴールイメージを持っていますか?
人生において、すべてにおいて、この女性とどうなりたいのか、これがスッと言えない人がマジで多いので、ぜひ自分に問いかけてみてほしいと思います。

普段、モテる・モテないの話で観察力というのは聞かないでしょう。
これに対して「大事だな」とパッと気づける人はなかなかいないのですが、僕はとにかく、婚活学校ブライトフォーメンの代表を10年やってきて、メンバーにはとにかくしょっちゅう「観察力を鍛えてくれ」と言っています。
本当に観察力というのは大事なんです。
この本の41ページに書いてある観察力というのは、単に物事を見る力ではありません。
人の表情や仕草、声のトーン、空気の変化など、小さなサインを敏感にキャッチする力です。
そして、そこに思いを寄せて心を配れる想像力がここに加わる。
この観察力と想像力というのは、いわば「相手に対しての優しさ」なんですよ。
どういうことか。
まずモテない男性、自分ばかり追う男性というのは、結局自分のことしか考えていなくて、自分のことしか見えていない。
自分がどう思われるかばかり見てしまうから、心に余裕がないんですね。
だからこそ、
「今日の服は大丈夫かな」
「今日の店は大丈夫かな」
「この会話で大丈夫かな」
と、自分のことばかり、自分がどう映るかばかり気にするから、観察まで意識がいかないんです。
でもやっぱり、モテるイケオジ、追われるイケオジというのは、心に余裕があるので、観察をするのが癖なんです。
例えば相手の女性をパッと見て、
「あれ、なんか前回よりも髪色変わったんじゃないかな」
「あれ、前回よりも元気がないかな」
とかです。
この記事を既婚の男性も読んでくれていると思うのですが、
「あれ、今日の妻の機嫌はちょっとあれかもな」
ということってありませんか?
この、敏感に観察できるかどうかというのはめちゃくちゃ重要で、異性にモテる部分で言ったら、モテる男性の特徴というのはやっぱり変化を覚えているんですよ。
この変化に対して、ちゃんと指摘というか、「あれ、髪切った?」のようなことが言える。
いわゆるリマインドができる、過去の話を覚えていたり変化に気づけたりする人は、女性からすれば「この人は私のことをちゃんと見てくれているんだな」と思います。
「私を良いポジションに置いてくれている、特別扱いしてくれているんだ」と思うから、女性はあなたに対して好意を示すんです。
例えば、1回目のデートの時に「自分が何を話そうか」と一生懸命になりすぎるせいで、女性に質問することがゴールになってしまい、質問に対する相手の回答を忘れちゃっている人って結構いるんですよ。
だから同じ質問を繰り返してしまったり、よくあるのが、女性の名前を聞くだけ聞いておいて、呼ばないものだから名前を忘れちゃう。
「やべー」となって、もう1回聞くのも失礼だから聞かずに終わる。
そういう男性はやっぱりめちゃくちゃいます。
そうではなく、あなたがやらなきゃいけないことは、自分がどう見られるかより、さっきの話のように主体性を持って「この女性と今を楽しませたい」「この時間を共にして楽しみたい」という思いを持つことです。
そうすれば、やっぱり女性のことをよく見てあげて、女性の話をしっかり聞いてあげられます。
例えば女性が「来週、資格の試験があるんです」と言ったのを忘れない。
これくらいなら覚えているかもしれませんが、もっと細かいことを覚えておいて「そういえば、あれどうなったの?」と言えるかどうかが、めちゃくちゃ重要なんです。
もちろん、その女性自身のことだけではありません。
その女性が「親友が今悩んでいる」と言っていたら、
「そういえばさ、前話していた親友のA子ちゃんの恋愛、うまくいきそう?」
といった会話ができる人が、観察力や想像力に優れているんです。
いいですか?
観察力に優れているとコミュニケーションにおいて何がいいかというと、本の42ページにも書いてあるのですが、例えば「相手が意見を言いたいタイミングを察して発言を促す」ことができます。
観察できているから、相手の表情がよくわかる。
「あ、この人ちょっと喋りたそうだな」という表情がわかるんですよ。
意外と、こんなことは分かって当たり前という人もいれば、そんなの関係なしにまくしたてる人もめちゃくちゃ多いですからね。
今日も直接ご指摘させてもらったのですが、60代の方で、定年を直前に迎えられて仕事をバリバリやっているという方なのですが、僕との面談中にずっと自分の話をしているんですね。
でも、自分ばかり話してしまっていることに気づかない。
あまりにひどいので、僕はオブラートに包んで
「何よりも、〇〇さんが延々とご自身の話をされるということはよくわかりました」
と伝えました。
やっぱり言われないとわからないんですよね。
なんでこうなってしまうかと言うと、僕の表情を見ていないんです。
だって僕の表情を見て、「あれ、ちょっと川瀬が喋りたそうな顔をしているな」と少しでも判断したら、止まるはずなんですよ。
これは観察力を持っていないということです。
ぜひ、「確かにそう言われたら俺やべえかもな」と思った人は、このタイミングで人のことを観察してください。
観察しながら「何を考えているのかな」「どういう状況なのかな」と想像を巡らせる。
それを鍛える方法は、普段からよく人を見ることです。
じろじろ見すぎて怪しい男になってほしくはないのですが、スマホばかり見るのではなく、
そうやって人を観察する習慣をつけておくと、大事な時に生きてきます。
タモリさんの「髪切った?」というのは本当に大事なことなので、女性の変化に気づける男になっていきましょう。

深掘りはめちゃくちゃ重要です。
とにかく僕は会話を教えさせていただいて長いです。
芸人もやっていましたし、こうして男性向けにコミュニケーションを教える立場なのでわかりますが、女性から追われたり人気があったりする男性というのは、とにかく女性の会話を引き出すのが上手いです。
いわゆる、皆さんも「聞き上手」が大事だとはわかっていると思うのですが、さっきも言ったように、聞き上手というのは「話させ上手」なんです。
女性というのは、普通の男よりもよく話をさせてくれる男性に対して、めちゃくちゃ好感を抱くんです。
本当に面白いくらいそうなのですが、この本の51ページにも書いてある通り、逆にモテないおじさんの共通点は深掘りができないんです。
どんな会話をするかというと、基本的には質問を繰り返す事情聴取のような会話です。
情報収集トークですよね。
「趣味は何?」
「休みの日何してんの?」
「仕事何してんの?」
「どこに住んでんの?」
「好きなお寿司は?」
「マグロか、その次は?」
そんなことばかり。
これでは深掘りでもなんでもありません。
大事なのは感情を深掘ることです。
「なぜそう考えているの?」
「なぜそれに悩んでいるの?」
というように、深いところにある感情を深掘るんです。
情報を深掘ることではありません。
それはただの事情聴取ですから。
そうではなく、さっき言ったみたいに観察力を生かしながら、「なぜ今日はこんな気分なんだろうか」を上手に聞ける人というのが、めちゃくちゃ重要です。
女性だって、自分の話をしたいのは当然じゃないですか。
ファミレスに行けば、女性同士が「聞いて聞いて!」とやっているじゃないですか。
女性は話を聞いてほしいんです。
でも、自分の話ばかりしても良くないということは、女性も馬鹿じゃないのでわかっています。
だからこそ、あなたの聞き方・聞き力が必要なんです。
何よりも大事なのが、あなたが本当にちゃんと前のめりで、しっかり「ふーん」と頷くこと。
これ、練習してみてください。
多くの人はやりませんからね。
本当に頷きで合格する人ってほとんどいないと思いますが、女性を見てみてください。
女性はこうやっていますよ。
「うんうんうんうん」「えー!」って頷いてます。
これができない男性がめちゃくちゃ多いですし、あとは相槌も大事です。
普通に聞いてるだけという人が多すぎます。
「そうなんですね」だけではなく、よく言われるのが相槌で「さしすせそ」のような言葉を入れていかないと、会話のリズムに乗っていかないんですね。
「さしすせそ」と言うのは、
です。
なぜこの相槌や頷きが必要かというと、女性に「この人は聞いてくれているから、もっと話しちゃおう」という気持ちにさせなきゃいけないからです。
まず相槌と頷きは鉄板中の鉄板です。
そして、前のめりになってリアクションをとってあげる。
「えー、マジで! それどうなったの?」という前提がめちゃくちゃ重要です。
これがないと、マジで尋問になります。
「で、なんでそうなったの?」
「それはなんで?」
「それで?」
となると、超嫌だし怖いんですよ。
これが尋問なんです。
だからこそ、会話のテクニックを一つ伝授します。
僕は川瀬コマンドと呼んでいるのですが、「承認+質問」です。
一個一個に承認してあげなきゃいけない。
例えば、
という感じです。
承認と質問を繰り返すと尋問になりづらいので、これマジで頭に入れておいてください。
めちゃくちゃ重要な話をしました。
ですので、あなたが「深掘りができていない」と思ったら、まず「深掘りというのは感情を深掘りしなきゃいけないんだな」と思ってください。
感情を引き出すにも、あなたが「この人だったら聞いてくれる」という相槌・頷き・リアクションをまずベースで整えなきゃいけなくて、そうやって聞いているうちに、承認しながら「なぜ?」と聞いてあげる。
さらに大事なことは、「相手が話したい内容を話す」ことが重要ですよね。
だって、あなたが「胸大きいけど、何カップ?」なんて深掘りしたって、相手はされたくもないでしょう。
だから相手が話したい話をするんです。
じゃあ、相手が話したい話をどうやって引き出すかというと、ずばり簡単な質問フレーズが「最近、何にハマってる?」です。
「最近ハマってることなに?」と聞いてあげる。
本当にこれだけでいいです。
あなただって最近ハマっていることを聞かれたら、楽しいことや夢中になっていることが出るでしょう?
それは話したいことだったり、話せることだったりしますよね。
それに対して深掘っていく。
まずそこからですし、もっと感情を引き出す方法としては、「最近楽しそうだけど、なんか悩んでいることあんの?」と聞いてみる。
逆説的な感じで、「なんか悩みとかなさそうだよね、〇〇ちゃんいつもニコニコしてるし」といった風に、ちょっとじらし系で行くと、「いや、そんなことないよ」と返ってきます。
「え、なんかあんの?逆に」と言えば、「いや、だってさ…」という感じで引き出せる。
それに対してちゃんと聞いてあげる。
「えっ!そんなことあったの?何がきっかけでそうなったの? それってめちゃくちゃやばいじゃん」
と言いながら、引き出してあげて、どんどん感情が出てくるので、それに対してしっかり共感していく。
そうすると女の子にとっては、「なんかめちゃくちゃ話しちゃった、この人!」となるんです。
女の子って、前回の動画でも言いましたが、要は「この人と一緒に過ごして、お金以上の価値を得たな」と思う瞬間は、やっぱり「そこらへんの人よりもよく話を聞いてくれた」という時にあります。
そう言う女性は圧倒的に多いんです。
だから、あなたがそのポジションさえ取れれば、女性はあなたのことを総合評価で高くつけますし、もう究極の話、奢らなくたって女性が自ら出してくれたり、「次は私にご馳走させて」と言ってくれるレベルになっていきます。
それは深掘りができるからです。
ぜひ、今の話を聞いて「俺、ちょっと深掘りが弱いな」と思った人は、この記事をもう1回見直して深掘り力を鍛えてほしいと思います。

捉え方ですね。
とにかく何かの問題というのは誰にだって付きものなんです。
あなただって毎日何かしらの問題があるんじゃないですか?
これが終わったと思ったらこんな問題が起きて、良からぬ問題が起きて、順調だと思ったらまた問題が起きて…。
こんなこと、しょっちゅうありませんか?
僕だってしょっちゅうですよ。
その中でやっぱり、モテるおじさん・追われ続けるおじさんというのは、ズバリ、女性から尊敬させることができるおじさんなんです。
尊敬できる男性というのは、考え方がかっこいい男性なんです。
相手の女性にとって、常に自分にはない考え方を持っていたり、「自分はネガティブに捉えているけれど、この人の中ではポジティブに転換されるんだな」と感じられたりすると、一緒にいて安心したり、気づきがもらえたりしますよね。
そんな男性を目指すべきなんです。
ここで、せっかくなので本の一部を紹介します。
74ページに書いてあることです。
僕らも婚活サポートをしているので、マッチングアプリはとにかく皆さんに使ってもらっています。
ですが、マッチングアプリをやっていたら、ネットワークビジネスのような人に営業されて、出会い目的じゃない人がよくいるんですよ。
それに対して、
「ネットワークビジネスの人ばかりで最低だ」
と捉えてしまうのか。
それとも、
「そっか、行動しているから壁が出てきたんだな。これは行動している証拠だからいいことなんだ」
と捉えるか。
起きた物事は一緒です。
マッチングアプリをいざやってみたら、ネットワークビジネスの人が現れた。
それはもちろん凹みますよね。
ただ、その問題自体は変えられませんが、あなたが勇気を出してマッチングアプリをやってみた最初の経験なわけじゃないですか。
だから、
「こういうこともあるんだ、俺は進んでいるんだ」
「じゃあ次からはどうやって、こういう女性に会わなくて済むようになるかな?」
「どうやって女性を見定めればいいのかな?」
と、あなたの「伸びしろ」がわかったと思えるかどうかなんです。
この繰り返しなんです。
とにかく、物事や問題は変えられないので、あなたがそれをどの角度でどう捉えるか。
これが全てですよね。
今みたいに、僕は「伸びしろ」という言葉をよくメンバーさんにも使わせてもらうのですが、『イケメンタル』の75ページに書いてあります。
僕らブライトフォーメンでは、「失敗」という言葉をマジで禁止しているんですね。
僕らが言っているのは「失敗」ではなく「検証結果」だと言っているんです。
例えば、「この道はダメだったんだ」という検証です。
わかりますか?
ゴールに向かってあなたが歩いています。
山の頂上に向かって歩いています。
でも行き先がわからない状況で「どうしようかな」とがむしゃらに登っているとします。
そこで選んだ道が進めなくて、「あ、こっちは行けないんだ」となって凹む。
それを失敗と捉えますか?
「あ、そっか、ここはダメなんだ。じゃあ次の道を行けば行けるんだな」と思えませんか?
行動していると、壁は当然現れるし、穴ぼこも空いていますよ。
でも「ここは違うんだな」ということがわかるわけじゃないですか。
そのように、失敗ではなく「検証」と捉える。
皆さんだったら「PDCA」という言葉はわかると思います。
ですよね。

ビジネスの世界でも「PDCAを回せ」とよく言われますよね。
PDCAを回す中で一番エッジが効くというか、テコが働くのは「C=CHECK=検証」のところなんです。
これができるから、あなたの成長率がどんどん伸びていくんですよ。
だからこそ、「失敗=検証」です。
失敗の数が多ければ多いほど、PDCAは高速に回り続けて、複利的に伸びていくんですね。
なので、「失敗はしなきゃいけないんだな」と思ってください。
「失敗じゃない、これはうまくいかなかったというデータが取れたんだ」と、ぜひそう思ってください。
最終的に、ゴールにたどり着けばいいんです。
いろんな道に行って、20個のゴールにたどり着いたって意味がありません。
最終的にたどり着くために、不要な道がわかったんだと思ってください。
これが捉え方の話です。

心の器が広い男性です。
もうこれに限りますよね。
やっぱり、余裕のある男が圧倒的に追われるのですが、これを言語化すると、余裕のある男というのはズバリ心の器が広いんです。
では、心の器が広い男性とはどんな人か?
この本ではいくつか紹介しているのですが、3つほどお伝えしたいと思います。
まず一つ目は、やっぱり「すぐに怒らない」ということです。
いわゆる、感情のコントロールができるということなんですよ。
すぐに怒らない男性です。
「自分はすぐには怒らない」と思うかもしれませんが、結構感情のコントロールが効かない、感情の起伏が激しいおっさんって多くないですか?
何かあったらすぐキレているおっさんって多いじゃないですか。
急にスイッチが入るおじさんなんて、怖くて仕方ないですよね。
そういうおじさんたちは、なぜそんな風にすぐカッとなっちゃうかというと、自分の主観だけで物事を見ちゃっているからなんですよ。
自分の主観だけで物事を見る。
これは、49ページに書いてあります。
ぜひ『イケメンタル』を買った後にチェックしてくださいね。
では、自分の主観で見るというのはどういうことか。
例えば以下のような例です。
こういう人が多いんです。
これが自分の主観ですね。
なぜか、自分の主観が正しいと思っているおじさんはマジでいます。
大して経験値もないくせに、そう思う人が多い。
だいたいは違うんですよ。
逆にモテるイケオジというのは、どんな思考を持っているか。
何か自分にとって嫌なことがあったり、人間関係でトラブルがあったり、大切な人から何か嫌なことを言われたとしても、イケオジはこう捉えます。
「ただ、その発言の裏にも、何か理由があったんだろう」
こう捉えることができるんです。
これが49ページに書いてあります。
「何か理由があったんだろう」と思ってみることから始めましょうよ。
電車の中でキレているおじさんも、
「何か理由があったんじゃねえかな」
「何か嫌なこと言われたんじゃねえかな」
「結婚詐欺にでもあったのかな」
と、それくらいまで考えてあげる。
その思考を持ちながら、普段のあなたの周りの大切な人に対しても、こういう風に思えるかどうかですね。
そして、心の器が広い特徴の二つ目は、「すぐに謝れる」ことです。
これも意外とでかいんですよ。
40代、50代、60代と、歳が上に行けば行くほど、やっぱり邪魔なプライドがあるじゃないですか。
特にモテない男性というのは、これがどうしても邪魔をしちゃうんですよね。
だから「いや、俺は悪くない」とすぐカッとなって、食い気味になるんですよ。
これは気持ちはわかるのですが、『イケメンタル』の109ページを見てみましょう。
なぜ反論しようとするのか?
論理的に言い返してやろうという人は、以下のような思考を持ってしまっているんです。
こういう思考が邪魔をして謝れないんです。
ただ、やっぱり器の広い男というのは、潔く謝れるんです。
潔さというのは、わかりやすく言えば「すぐに」ということです。
結婚している方やパートナーがいる男性ならわかると思うのですが、正直、女性に対して「ごめんね」とか「すみません」と言うのは、早ければ早いほど手短に済ませることができるんですよ。
そうじゃないですか?
「あの件、ちょっと俺も悪かったな」と思いながらも反抗しちゃって、ズルズルズルズルいって、もう謝りづらい状況になったこと、ありませんか?
マジであると思うんですよ。
だから僕も今、妻と息子と生活していますが、やっぱり何かあったらすぐ言うようにしています。
「ごめんね、さっきの、そんなつもりで言ったわけじゃないんだ」というのを、僕はめちゃくちゃ心がけています。
だから、その潔くすぐ謝れるかどうかというのは、ぜひ今後の生き方に取り入れてほしいと思います。
謝ったら負けというわけではありません。
もし相手が謝ってきたとしたら、「この人は謝れる能力を持っているんだな、それだけ器が広い人なんだな」という風に、相手は捉えてくれるじゃないですか。
だから僕の周りでも、器が広いイケオジの先輩と感じる人は、謝ることに対してそんなに抵抗を持っていない。
僕も本当にもっともっと器を広くしていきたいと思っているので、この本を自戒を込めて書いています。
皆さんもぜひ、今以上に潔くすぐ謝れる人になっていきましょう。
そして最後、心の器が広い人の特徴は、「相手を許せる」ということです。
自分はすぐに謝れるけれど、さらに自分は相手を許すことができる。
イラつくとすぐに許せなかったりして、どんどん部下を詰めるような人っていますよね。
もちろん指導や教育というのは重要だと思うのですが、とにかくずっと相手を許せず、ずっとイライラしているとしたら、何が一番不幸かというと、あなたもずっとイライラしちゃうことなんですよ。
これが一番の不幸なんです。
だから相手を許せるということは、自分の感情を守ることができるということでもあります。
やっぱり自分の心の器が広い人というのは、自分もダメなところがあるとわかっているし、ちゃんと潔く謝る習慣ができている人なので、「相手にも何か理由があったんだろうな」と、すぐに相手を許せるくらいの気概を持っているんですよ。
もともともう許せているんだけれども、教育の一環で強く言うという人はいると思いますが、根っこではもう許している。
ちょっと話を逸らすというか、ここにも書いてあるのですが、なぜ簡単に相手を許せているかというと、人を惹きつける圧倒的イケオジさんたちは、ドライな言い方をすると、常にあまり多く相手に期待していないんですよね。
結局、自分の成長しか見ていないんですよ。
モテるイケオジさんたちは、相手に期待していないんです。
期待するからこそ、イラつくんじゃないですか?
「大事にしてほしい」と思っているのに大事にされないから。
「時間は守ってくれるはずだ」と思うから、来ないとイラつくんじゃないですか?
「女心と秋の空だな」と、イケオジはみんな思っていますよ。
だから普通に時間通りに来るだけで100点満点と思っているし、来ないのが当たり前くらいに思っているんです。
そこまで世の中や人に対して、いい意味で期待していない。
自分の成長だけにフォーカスしている。
それが本当に心の器が広い男性なんじゃないかなと思います。
ということで、僕の新刊『イケメンタル』を用いながら「ブサイクなのになぜか女性から追われ続けるおじさんの共通点」についてお話ししてきました。
最後にまとめていきます。
1つ目:主体性を持った優しさがある
ちゃんと自分の意見を持っているということです。
自分がどうしたいのか、これからはまずあなたがどうしたいかを考えましょう。
2つ目:観察力と想像力が鋭い
常に人を見ましょう。
相手の感情や表情の変化を察知して声をかけてあげたり、その理由を聞いてあげたりすることによって、あなたの力はどんどん上がっていきます。
3つ目:深掘りができる
とにかく感情の深掘りができるか。
相手が話したいこと、悩んでいることを話させれば話させるほど、あなたに夢中になっていきます。
4つ目:捉え方が上手い
「失敗=検証」です。
PDCAを最速に回すには「C=CHECK=検証」をどんどん増やすことです。
5つ目:心の器が広い
すぐに怒らない。
潔く謝れる。
そして人を許せる。
これ、本当に本質的な話なのですが、これ全部を綺麗にできている人はそんなに多くないと思います。
ただ、ここまで聞いたあなただったら、そのポテンシャルは十二分にある方だと思います。
何よりもやっぱり、モテるおじさんというのは、素直な男性で、変わらず向上心がある男性なんですよね。
だからうちのブライトフォーメンに入ってくださる方々も、本当に素直で向上心があるから、結果が出やすいんです。
こうして記事を書きながら多くの方が門を叩いてくれましたけれど、なぜか分からないけれど「自分に自信がない人」が多いんです。
ただ、多くの男性は、正直な話、ちょっと髪型を変えて服装を変えたら、マジでみんなイケメンになるんですよね。
自分のポテンシャルに気づいていない。
そういう方がめちゃくちゃ多いです。
僕がよく面談をさせてもらって思うのは、「うわ、かっこ悪いな」という人はほとんどいないということなんです。
だから多分、自分にまだ確固たる自信が持てていないんだと思うんですよ。
外見云々というのは、正直、プロのスタイリストやヘアスタイリストにお願いすれば、簡単に、すぐにでもかっこよくなれます。
それはすぐにできることなのですが、今日話したのは、いわゆる心を磨くことですよね。
自分の内面を磨くこと。
『イケメンタル』の表紙にも「周りに評価され、好かれる心の器の磨き方」と書いてあります。

この本を読むことによって、より自分の内面を磨くことができて、確固たる自分の考え方を学ぶことができます。
特にやっぱり、何か問題が起こった時、課題を感じた時、コンフォートゾーンから抜け出せない時に、あなたがどんな考え方をするのか、どんなメンタルをしているのかによって、あなたが動き出せるか、それともその場に留まり続けるかが決まりますよね。
「30代、40代、50代とこのまま独身でいいんだろうか」
「俺はこのままでいいんだろうか」
と思いながら、そこで停滞している人はたくさんいるんですよ。
その多くは、メンタルが整っていないんです。
考え方がしっかりしていないんです。
どうしても常にネガティブな思考になって、「どうせダメだろう」と思っちゃうんですよ。
そんな人が、外見から変えたところで動き出せないんです。
動き出すには、あなたのマインド・メンタルがプラスに変わっていかないといけない。
「さあ、行こう」と思えないと、自分にGOを出せる自分にならないと、変われないんですよ。
めちゃくちゃ大事なことを言っていますが、自分にGOを出せる男にならなきゃいけないんです。
自分にGOを出すには、自分にしっかり自信を持って、自分を認めて、自分を理解して、そしてこんな自分をちょいちょい褒めてあげて、「さあ、でも俺の人生は一回きりだから」と強く動き出せる人。
そんな人にあなたがなれれば、本当に人生というのは何があっても、どんな壁が現れても、常に壁をぶち壊せる男になっていくと僕は思います。
そのためには、何よりも外見を磨くことよりも、まずは内面。
もちろん、外見は並行して磨く必要はありますが、表面上のものを塗ったところで、あなたの内面が乾燥していたら、塗ったものも乾燥していきます。
まず内面から潤わないと。
内面も潤って、外見も潤っていって、自分の考え方に自信が持てるくらいまでいけば、正直な話、「身長が低いな」とか「ちょっと太ってるな」というちょっと外見にコンプレックスがあっても、メンタルさえ強ければ、自分に自信があれば動き出せます。
自分にGOを出せます。
今日は『イケメンタル』という本を皆さんに紹介しながら話をしましたが、まだまだ話し足りないことがたくさんあります。
今日は本当に5つだけピックアップしただけですが、僕が今まで本当に大事にしてきた考え方を、すべてこの本に詰めました。
あなたが何か道に迷った時、悩んでいる時、どういう考え方をしたら乗り切れるのか。
この本にすべて書いてあります。
あなたが今後も挑戦する男であればあるほど、壁というのは永遠に現れます。
だからこそ、「壁が現れないようにしよう」ではなくて、「いつだって壁を乗り越えられる男・壁をぶち破れる男」になっていさえすればいいんです。
そのために必要なのが『イケメンタル』です。
ぜひ僕らとエネルギー溢れる勢いで、一緒に目指していきましょう。
すべては内から発するエネルギー、この非言語の部分で男の魅力というのは決まると思います。
表面上の外見だけじゃないですよ?
内なるエネルギーです。
みなぎる自信から出る、隠そうとしても勝手に出てしまうような魅力的なエネルギー。
これを出すことが僕らのゴールです。
ぜひこれを忘れずに、今後も一緒に男を磨いていきましょう。
そしてぜひ『イケメンタル』に少しでも興味を持ってくれたら、僕の自信作となっていますので、ポチッと買ってくれたらとっても嬉しいです。
また、この本を買ってくれた方だけに、何かしらの勉強会も開いていきたいと思っていますので、その時はぜひ、サインでも書かせてほしいと思います。
最後に、いつもの一緒にいきましょう。
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!