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2026.03.28

男はどこまで奢って、どれだけ女性に出してもらうか?その永遠の悩みを完璧に解決します

どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!

今日は「男はどこまで奢って、どれだけ女性に出してもらうか?その永遠の悩みを完璧に解決します」というテーマでお話ししたいと思います。

本記事のテーマ

男はどこまで奢って、どれだけ女性に出してもらうかについてお話しします。

「男がデート代を奢らなきゃいけないってことぐらい分かってるんですけど、じゃあどこまで奢り続ければいいんですか?」

「女性にデート代を出してもらうのって、求めちゃいけないものなんですか?」

「若い女性に奢るのが当然なら分かるんですけど、ただ、2個3個とか1個下の女性とか、それこそもう俺は40代、50代なんですけど、それでも奢り続けなきゃいけないんですか?」

そう思う方もいると思います。

実際この質問を今日、ブライトフォーメンのメンバーと直接面談中に聞いて、僕なりに回答したんですよ。

そうしたらすごいしっくり来て、「分かりやすかった」と言っていただいたので、僕なりの明解な回答をシェアしたいと思います。

これで今後、デート奢る・奢られ問題に終止符が打たれると思います。

ぜひ、心して聞いてください。

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ということで、早速本題に行きます。

デート代はどこまで奢るべき?30〜50代男性の最適解を結論から解説

今日相談を受けた方は52歳の方で、コミュ力もある程度ある方でした。

ブライトフォーメンに入ってからいわゆるゴールを達成したというか、自分が行きたいところまで行けた女性がもうお2人いると。

まだ入って数ヶ月ぐらいの方で順調にいってるんですが、やはりデートに行けるようになればなるほど、次の問題がお金の問題です。

「毎回毎回デート代を出さなきゃいけないのか?」みたいな。

最近も相談を受けた方でも、50何歳のメンバーさんで、「おかげ様で週末は毎回、土曜日、日曜日、3人ずつデートが埋まってます」みたいな人もいるんですけど、次の悩みは大体お金の問題になります。

この回答を今からするんですが、一番大事なことをあなたにまず考えて欲しいんです。

結論|デート代は“投資→見極め”で考える

まず一番大事なことはあなたのゴールです。

その女性関係のゴールです。

その女性とどうなりたいのか。

例えば、僕が今日相談を受けた52歳の方はバツイチの方だったんですが、できればもう1回再婚して、奥様が欲しいというのをゴールにされてたんです。

そのゴールを前提に今日は話をしたんです。

逆に言えば、あなたがただただヤリたいだけで、遊べる女の子が見つかればいいというゴールであれば、正直抱くまでの間、1回抱くまでの間は出し続けなきゃいけないと思います。

こんなことは多分、僕に聞かなくても分かると思うので、やっぱりgiveはしなきゃいけないです。

ただ、今回特に聞いて欲しい人は、本当に真面目にお付き合いとかも考えてるし、場合によってはもちろん結婚も考えてる人です。

自分もそんなに給料が良いわけでもない、だから女性とのお金の問題ってところで絶対ぶつかりそうな気がするっていう人が、今日の話を聞いてほしいです。

そのゴールを踏まえての話をします。

なぜ最初は奢る必要があるのか?

何から話したかというと、まずそのゴールの部分なんですけども、その次にお伝えしたのが、ある程度の投資は必要だよって話をしたんです。

投資というのはつまり、その女性を判断するまでに必要なお金はあるよってことを伝えました。

どういうことかと言うと、そのシチュエーションが来るまで、女性がちょっと出してもいいかな・出さないとまずいかな、というシチュエーションに持っていく必要があります。

じゃあどういうシチュエーションがいいかって言うと、例えば映画館のデートとかになると、シチュエーションとしては完璧なんですよ。

映画代は男性が払ったら、飲み物やポップコーン、チュロスでも何でもいいですが、そこの飲食代は「私が払うよ」って女性は言いやすいんですよ、

だから、映画館デートまでの投資はした方がいいんです。

2〜3回目デートで見極めるべき女性のポイント

例えば、1回目は食事デートをして、2回目か3回目のデートでそれを判断するといいかなと思います。

例えば1回目のデートがランチだったとします。

ランチだったらまだ気軽に奢れると思うので、女性を判断するためにはまずはランチがいいと思います。

女性を判断するお金も安く済ませたいですよね。

ただ、この記事の読者は30代40代以上のイケおじたちがいると思うので、おしゃれなホテル系のランチをオススメしておきます。

そういうホテル系のランチですと、1人2,000円〜3,000円くらいはかかると思います。

そこで5〜6,000円払って少し投資して、おしゃれなランチを楽しむ。

これが1回目のデートです。

そして2回目のデート。

2回目のデートは、「次はお酒でも飲みながら」、なんていう話になったとして、夜のディナーの食事デートになったとします。

そこも奢るわけです。

そうすると女性は多分、出すそぶりぐらいはしてくると思います。

さすがに前回ランチを奢ってもらって、今回のディナーも奢ってもらうっていうことに対して、出すそぶりくらいはしてくると思うんです。

ここでまず判断ができますよね。

何の判断ができるかと言うと、女性が出すそぶりを全くするかしないかです。

まず、出すそぶりをしてきた女性に対してどうするべきか。

もちろん、出して欲しい気持ちはあなたには痛いほどあると思います。

そこをグッとこらえて、

「全然いいよ!今日は出すよ!」
「じゃあさ、次回、コーヒーでも奢ってよ!」

このセリフを絶対言わなきゃいけない。

女性に頭に入れさせとくんです。

「次はコーヒー代を出す」と。

ただ、その場でもし女性が出すそぶりも見せなかった場合は、ちょっと怪しいな、ちょっと今後が危ないかもなリストには入りますよね。

それでいいんですよ。

危ないかもしれないリストに入ったということが分かればいいんです。

あなたがそれでも、次も会いたいのであれば、会っていいと思います。

次の3回目のデートでは毎回ご飯というわけにもいかないので、やはりセオリー通り体験型、つまりどこかへお出かけするプランでいきましょう。

ここで映画館です。

先ほどのシチュエーションと同じで、女性がお金を出しやすい部分でもありますから、ここに連れていくとします。

その時に、女性が出す素振りを見せなかったり、全部を男性が出してくれるのが当たり前という態度だと、それはもうだいぶレッドカードに近いですよね。

だから、もしあなたが、今後も長く寄り添って、彼女として、そして妻として、家族の一員として、長く向き合っていける女性を探してるんだったら、この辺りははっきりさせておかなきゃいけないわけですよ。

だから、1回目も2回目も3回目も出すそぶりがない、ないし、出してくれなかった3回目ってなると、ちょっと危ないですね。

デートで女性がお金を出さない理由とは?奢る・割り勘問題の本質は「価値提供」にある

女性は「価値提供された相手」にお金を使いたくなる

ただ、それでもあなたが、その女性とまだ続きたかった場合の話を先にしておくと、結局はその女性が、あなたになぜ出してくれなかったかって言うと、あなたのパフォーマンスの問題があったということなんですよ。

どういうことかと言うと、ちょっと話がぐちゃぐちゃになって申し訳ないんですけども、ズバリもう1つの結論が言えるのは、女性というものは、価値提供をされたら自然と何かしらしてあげなきゃいけないと絶対に思うものなんですよ。

例えばここで考えて欲しいのは、価値提供ってお金だけではありません。

むしろ今回僕が言ってるのは、お金以外の価値提供をあなたがどれだけできたかによるって話なんですよ。

意味がわかりますか?

女性が「この人に払いたい」と思う瞬間

例えば、自分よりも一回り以上若い女性がいたとしましょう。

その女性が、食事などで「ここは私に出させてください」と、もう強引にでも支払いを申し出てくるようなケースが現れたとします。

これは、元々そういう性格だったり、そういう付き合い方をする女性である可能性もありますが、もう一つ大きな可能性として挙げられるのは、あなたが相手の予想を上回るほどの価値提供ができた、という点です。

最上位の男がやっている会話の本質(リフレーミング)

例えば、分かりやすい価値提供の一つが、女性の話を本当にしっかり聞いてあげた時です。

女性がその時、何か大きな悩みを抱えていたとして、「この悩みを誰かに聞いてほしい」と思っていたとします。

でも、同年代の友人に話しても、「あ、そうね。それ嫌だね」だけで終わってしまった。

そんな話なのに、あなたと話したら、その女性は多くの気づきを得た。

しかも、あなたはめちゃくちゃ話を聞いてくれたし、寄り添ってもくれた。

それだけでなく、

「でも実際、こういう側面もあるから、そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」

という、新しい視点や気づきを与えてくれたりした、といった場合です。

これは、いわゆる僕がよく言っているリフレーミングですよね。

例えば、

「上司に怒られて辛い」
「落ち込んでいる」
「本当に上司が嫌いなんです」

という年下の女性がいたとしましょう。

あなたがその女性に対して、

「うん、めちゃくちゃわかるよ。頑張ってるんだもんね。本当に頑張っているからこそ、それは辛いと思う。」

と、まずは共感してあげる。

ただそこで、

「でもね、俺もまあ、この年齢だから部下は何人かいるけどさ、やっぱり特に可愛がっている部下というか、期待している部下には厳しく言ってしまうものなんだよね、俺の場合は。だから俺、もしかしたら〇〇ちゃんは期待されてるんじゃないかなと思うけどね」

こういう、いわゆるこのリフレーミングを上手にかましてあげた時に、女性としては、そんなことを普段言われてなかったとしたら、よりでかい発見になるわけですよ。

「え!全然そんな発想なかった!」と。

女性は、自分が今まで考えもしなかったことに気づかせてくれた相手に対して、間違いなく尊敬します。

そして、あなたが彼女の言葉をどんどん引き出してくれて、いろんな話をしたとしましょう。

彼女は「聞いてくださいよ」と言いながら、話すうちにどんどん楽しくなって、深い話までするようになり、

「なんで私、初対面の男性にこんなにも話しちゃったんだろう。こんなにも打ち解けられたんだろう」

と感じる。

「この人、本当に素敵」
「この人、本当に尊敬できる」
「とっても居心地がいいし、聞き上手だな」

という状況になった時、女性はあなたから大いに価値を提供された気持ちになるんです。

だから、

「いや、今日は私に出させてください。こんなにも話を聞いてもらったので。ちょっと申し訳ないです」

となることがあるわけですね。

そう思わせるのが、要は一番上のランクの男性、ということなんですよ。

だから、2つ目の結論は、そこを目指そうという話なんです。

1つ目の結論は、これはゴールによって変わってきます。

すぐに、その場限りで関係を持ちたいとか、ただただ抱きたいということが目的なら、奢り続けなければいけない。

そして、先回りした2つ目の結論は、どんな女性に対しても、あなたがその女性にお金以外の価値提供を大きくできたら、相手の女性はあなたにお金を払いたがるようになる、ということです。

この2つの大前提を頭に入れつつ、それを踏まえた上で、これからあなたが「いいな」と思っていて、彼女として、あるいは奥さんとして見ていきたいという女性の話をしていきます。

デート代を払わない女性とはどう向き合う?確認すべき本音と伝え方

お金を出してもらえなくても、まずは相手の考えを決めつけない

じゃあ3回目のデートで、例えば映画館に行ったとします。

それでもまだ出してもらえなかった場合、僕だったら、今日のメンバーも言ってたんだけど、やっぱり「あの時、ちゃんと話をしておけばよかった」って話になるんですよ。

彼は、以前デートした女性に対して、こんなことを言われたみたいなんです。

どんな話かというと、仲良くなったから旅行に行くことになったんです。

旅行に行くということも一つのシチュエーションですね。

旅行に行った時、さすがに交通費も出してくれて、旅費代も出してくれている相手に対して、相手がそうしてくれていたら、「さすがに旅行先での食事代くらいは出してくれるだろう」っていうのも、これシチュエーションとしてあるわけです。

もちろん、そこまで持っていけるのかというのも大事ですよね。

そこも投資としては必要なお金ですが、それは置いといて、彼もそのレベルまで行って、旅行に行くって話になったんだけど、前日に「もしあれだったら私の家に前日泊まってく?」なんて言われたみたいなんです。

そこまで気を使ってくれて彼としては嬉しいですよね。

ただ、すごいがっかりしたのが、女性に

「泊まってもいいんだけどさ、だったらついでにお刺身とビール買ってきて。」

って言われたのが嫌だったみたいなんです。

それで彼はカチンと来て、嘘をついて、

「ごめん、やっぱり体調崩したから、明日行けなくなった。」

という嘘をついて、その女性との関係を終わらせてしまった。

だからこそ、

「あの時を後悔してる」
「川瀬さんの話を聞いて、確かにもうちょっと相手の話を聞けばよかった」
「もう少しお金の話に踏み込めばよかった」

と言ってたんです。

ここで言えることは何かと言うと、女性にも女性なりの考え方があるんですよ。

女性の意見も聞かずに、勝手に自分の仮説で物事を進めてはいけないんです。

経験値も大してないあなたが、「どうせこう考えているんだろう」と決めつけ、自分から嘘をついて女性から離れるのは、一番やってはいけないことです。

なぜなら、あなたの経験値が上がらないからです。

女性への理解度が深まらないまま終わってしまうからです。

だからこそ、ここでしっかり向き合わなければいけない。

ここでの向き合い方として、大事な話を次に言いますね。

男性がデート代で苦しくなる本当の理由は「お金」だけではない

では、なぜ男性は「奢り続けなければいけない」と思ったり、「奢られないのは嫌だ」と感じたりするのか、その気持ちを掘り下げてみると、もちろんお金の問題が一番大きいのは間違いありません。

出費がかさみますからね。

でも、ですよ。

もう一つ、感情として引っかかっているものがあるんですよ。

それは、

「毎回毎回奢らされている俺は、もしかして愛されていないんじゃないか?」

ということです。

ただの飯目当てで、都合のいい足(アッシー)にされているだけ、利用されっぱなしなだけなんじゃないか、という思いに囚われてしまうからこそ、嫌だと感じるわけです。

そうでしょ?

ズバリ、愛されてないと思うのが嫌なんです。

例えば、キャバクラに行ったとして、もし相手が自分の話を真剣に聞いてくれて、すごく親身になってくれたら、「ここまでしてくれたから奢る、もう一杯飲んだり、店代を払うのは当然だ」って思うのと同じじゃないですか。

ちゃんと向き合って、あなたに対して愛情表現をしてくれたら、気持ちよく奢れますよね。

女性が払わないのは、礼儀や愛情表現の違いである場合もある

例えば、女性が食事をご馳走になった後に、わざわざ「少し出しましょうか」って言ってこないのは、彼女にとってそれが礼儀だと思っている可能性もあるわけです。

年上の人に対して、お金を出そうとする素振りが「失礼にあたる」と教えられて育った可能性だってある。

それを踏まえて、相手はあえて出さない。

でも、もし男性が奢ってくれたら、その女性が毎回、

「本当にごちそうさまでした」
「美味しかったです」
「本当にいつもありがとうございます」
「あれがめちゃくちゃ美味しかったから、また行きたい」

って言ってくれたらどうですか?

毎回「奢らなきゃいけない」っていう気持ちは、そんなにならないんじゃないですか?

つまり、やっぱり男性も女性も、感情で満たされていれば、「また奢ってあげよう」という気持ちになっちゃうわけですよね。

だって、男だってキャバクラにめちゃくちゃお金を払ったり、女の子だってホストにめちゃくちゃお金をかけたりするのは、また違う目的でどんどんお金を使うからじゃないですか。

だから、ここで考えて欲しいのは、

「あ、そうか。俺はもちろんお金の心配はあるけれど、今、いい関係になりそうになっている女性に、愛されているかどうかが心配なんだ

ということです。

「もし自分のこと少しでもいいと思ってくれてるんだったら、ちょっとはお金払ってくれるもんじゃないか」、って考えるのが人情じゃないかなと。

だから、彼も「それはめちゃくちゃそうだ」って言ってたんですよ。

泊めてくれるのは嬉しいんだけど、「じゃあ、刺身とビール買ってきて」って言われると、「俺に対してどう思ってんの?見下してんの?」っていうのが、一番嫌な思考なわけですよ。

不満があるなら責めるのではなく「私はこう感じた」と伝える

そういう風にして、自分の感情に向き合わなきゃいけない。

その感情が分かった上で話し合いが始まるわけです。

例えば、じゃああの時やり直すとしたらどんな会話がいいかって話をした時に、やっぱりちゃんと正直に自分の気持ちを伝えた方がいいです。

例えば、

「〇〇ちゃんがどう思ったかも聞きたいんだけどさ、俺としては刺身とビール買ってきてってのが、ちょっとやっぱりなんか…凹んだんだよね」
「なんか雑に扱われてる気がして…」

これが「私はこう思った」という話し方ですよね。

話してみないと、本当は「甘え」や「親しさ」のサインかもしれない

これは絶対大事なので。

「なんでお前こういうこと言うんだよ」って相手のせいにするんじゃなくて、自分はどう思ったかっていうのが、相手とのコミュニケーション、深い話をする時にめちゃくちゃ重要な話ですからね。

だから、「私はどうだったか」、「私はこう思ったんだ」、「俺はちょっと凹んだ」と話すんです。

「やっぱり俺、〇〇ちゃんのことはいいと思ってる。でもそんな〇〇ちゃんから、なんか買ってきてほしいっていう、ちょっとそういう雑に扱われてるような気がして、ちょっと凹んだんだよね」

という話がもしできてたら、

「ごめん、全くそんなつもりじゃなかった。むしろもう、〇〇さんに甘えちゃってて、なんかすごい距離の近い、一緒に旅行行けるぐらいの仲だから、それこそもう本当に深い関係性というか、私としても全くもって気を使わない素敵な方だと思ってるから、ちょっとなんか羽を伸ばしてみたというか、甘えてみたんだよね」

っていう話が分かったら、「ああ、そうだったのか」ってならないですか?

その一言の意味も分かったらイラつかないですよね。

彼のように嘘ついてバイバイすることではなかったわけですよ。

3回デートしても変化がないなら、将来を見据えてお金の話をする

もし、1回目、2回目のデートであなたが費用を出した。

そして3回目のデートでも相手の女性がお金を出してこなかった。

それでも相手と発展させたかったら、ここがポイントになりますよ。

それでも発展させたかったら、の話です。

1回目、2回目のデートであなたなりにしっかり尽くしましたよね。

さっきの2つ目の結論の通り、あなたなりにはお金以上の価値提供をふんだんにしたと。

要は、「俺と一緒にいて、この女性にとって、お金以外のメリットは間違いなくあっただろう」という時間を費やしたとします。

それでも3回目、何一つそういったそぶりを見せてこなかったとしたら、やっぱりあなたに対して女性はそんなに価値を感じていなかったりするんですよ。

今後もお金を出すつもりがないと、お金の面であなたが苦労するようになりそうじゃないですか。

それを前提として、でもあなたがその子を何とかしたいんだったら、最後はこのお金の話をしなきゃいけないよね。

お金の話をするっていうのは、よっぽど上手くやらないと、「ケチな男だな」とか、「何考えてるんだ」って思われちゃうから、「ここでお金を出して」とか、「なんで出してくれないの?」っていう話じゃないんですよね。

そのちょっと前に話した感情の話、つまり、お金じゃなくて愛されてないんじゃないかなという不安だということを伝えれば、お金の話にはならないわけです。

だから、3回目のデートまで行って、要は告白するか・しないかぐらいの時の話に、ここで大事な話をする時の切り出し方がめちゃくちゃ重要なんです。

「ちょっと俺としても話しづらい話なんだけど、話させてもらっていいかな?」

ということを勇気を出して言う。

この一言が大事。

「ちょっと俺としても話しづらい話なんだけど…」って言うと、「何々?」って聞かれるけども、ただそうやって聞く姿勢にさせるのがめちゃくちゃ重要なんです。

この一言、マジ重要ですからね。

そうやって切り出した後、

「いや実はさ、やっぱり俺、3回ぐらいデート行ってきて、〇〇ちゃんに対してはめちゃくちゃ魅力的だなと思ってるし、まあ〇〇ちゃんがどう思ってくれてるかわかんないけど、今俺こうして〇〇ちゃんと会ってるのも、先々を見据えた女性と出会えたらなと思ってマッチングアプリを始めてるし、〇〇ちゃんともそういう風にしてなれたらいいなと思って、こうして会ってるんだ」

という前提をまず伝える。

要は、

「俺はあなたのことをただ単にその場の遊び相手とかじゃなくて、今俺は真剣に将来の人を見据えた出会いを求めてるし、〇〇ちゃんにも向き合ってるよ」

と伝える。

その上で、

「ちょっとそこでね、確認しときたいことがあるんだけど」

「今回、〇〇ちゃんと3回会って、その間のお金のことは実は聞きづらかったんだ。」

「ほんの少しでもいいから、『私、少し出すよ』みたいな、〇〇ちゃんから、たとえ嘘でも、そういうそぶりはちょっと見たかったかもしれない」

こういうことを彼女に伝えるわけ。

「もしかしたら〇〇ちゃんが『男が払うのが当たり前』と思ってるかもしれないし、本当は出すつもりはあったけど、『あえてそのそぶりを見せるのは失礼かな』って思ったのかもしれないし、いろんな可能性があるから、そこら辺をちょっと聞きたいなと思って」

こんな感じで、上手に自分なりに伝えるんです。

ここまで丁寧に行ったとして、そこでギクシャクしたら終わりだよね。

「俺は〇〇ちゃんとの将来を考えてる。ちょっとだけ気になったのは、一切そういうそぶりがなかったから、だからお金出してくれってわけじゃなくて、俺への気持ちがやっぱりまだそんなに強くないのかなという不安で聞いてみてるんだ」

「お金を出してこないのが嫌じゃなくて、そのそぶりを見て、それが自分への愛情が足りないというか、自分に対しての感情がまだ全然足りてないのかなと思って聞いたんだ」

みたいな言い方をすることが大事。

伝わってますか?

これめちゃくちゃ重要で、「少しぐらい出して欲しいと思うんだよね」っていうのがダサいのよ。

そうじゃなくて、

「なんで少しぐらい出してもらわないと嫌なのかっていうと、そういうそぶりが見えないと、なんかあんまり俺に対していいと思ってくれてないのかもしれない、というのが不安だから聞いてるんだ」

そしたら相手もさすがに理解するので、そこから相手がそれで何を言ってくるかですね。

いろんなこと言ってくる人はいると思いますが、その回答に合わせてあなたが考えればいいと思います。

これが最終手段なんです。

デート代を自然に出してもらう方法|女性が払いたくなるシチュエーションの作り方

男はまず与えることで関係が始まる

もう1回説明すると、1つ目の結論は、結局男ってのはgiveしてなんぼですよね。

giveをし続けると、相手も何かお返ししたくなるっていうのが絶対にある。

ただただ与えるだけだったら、最終的にgiveはし続けなきゃいけないというのはあります。

お金以外の価値提供ができれば女性は自然と払いたくなる

それが1つ目の結論で、2つ目の結論として言ったのは、結果、年下だろうが一回り年下だろうが、相手の女性が何歳だろうが、あなたがお金以外のことでの価値提供を大幅にしたら相手は出したくなるもんだよっていうことです。

だってあなたと話したくなるから、「どうしても出したい」ってなるんです。

一緒にいたいから、もう1回会いたいから。

女の子だって全然バカじゃないから、自分は出していないけど、出してもらっていることは分かってる。

だからこそ何か貢献したいと思ってもらえるのが、やっぱり男が最終的に求めるゴールなんですよ。

それがゴールで、それを前提にあなたが先々を見据えた女性かどうかの判断をするためには、ある程度のお金が必要だよねって話もしましたよね。

要は、そのシチュエーションになるまでに、1回目・2回目ぐらいを奢って、3回目のちょっとした体験型デートの時に、ちょっとでも出してくれたらいいわけです。

そこでもう1個大事なことを言っておきますね。

出してもらった時にどういうリアクションを取るかで、また結果が決まるんです。

ちょっと出してもらえると、「あ、ここは少し出してくれるんだ」って思えるからいいわけじゃないですか。

でも出してもらえなかった場合、1回目・2回目・3回目と全然そんなそぶりも見せなかったら、さっきみたいに話をした方がいいよねってなるんですが、「なんでお金出さないの」とお金で話すんじゃなくて、感情のところを話してみると、相手から全く想像もつかない返答が来るもんですよっていうことです。

女性にお金を出してもらうには「お願いの仕方」が9割

そして最後に、めちゃくちゃ大事なことを言い忘れていました。

それが、「どう上手に女性に出してもらうか」という方法です。

3回目まで行っていい感じで仲良くなったとか何でもいいんですが、相手がご馳走したくなるようなシチュエーションを用意するんです。

例えば、あなたが仕事で何かうまくいったとします。

「マジ聞いてよ!これがうまくいってさ、マジで最高だわ!」

みたいな感じで、「一緒に飲みたい」、「お祝いして」、「ご馳走して」と、こんな感じで振ってみるんです。

「超安い赤提灯の店でいいからご馳走して」、みたいな感じで。

もちろんこれを全員に振るってわけじゃないですよ。

ただ、これぐらいダメ元で振ってみることも大事なんです。

そしたら普通に潔く出してくれる女性がいますからね。

「え、めちゃくちゃ良かったじゃん!」っていう感じで、さらっと出してくれたりするから。

もしご飯を全部出してくれっていうのがハードルが高かったら、「いやでもマジでさ、俺これマジでうまくいってさ、マジで祝ってよ、ハーゲンダッツでいいから」みたいな、こんな感じでいいんです。

ハーゲンダッツということで300円出してもらうとか、そんな感じで、相手に出させるという経験を積むことが大事なんですよね。

奢ってもらった時のリアクションで今後の関係が決まる

そこで最後、あなたがしなきゃいけないことは、めちゃくちゃそこで喜ぶことなんです。

結局、あなたが愛されているということを感じられればいいわけでしょ?

だから同じことをやってあげるんですよ。

例えばハーゲンダッツを奢ってもらったら、

「うわ、めちゃくちゃ嬉しい!ありがとう!もう食べちゃっていい?ハーゲンダッツうめえ、ハーゲンの株買おう!」

なんて、何でもいいけど、その場で奢ってくれて、祝ってくれて、ご馳走してくれてありがとうっていうのを思いっきり表現するわけです。

そうすると、女性が全員持っている他者貢献欲求というものを刺激させることができるんですよ。

そしたら意外と「奢るのもありだな」という感情になるわけです。

相手としても、ちょっとお金を出しただけで「あ、この男性ってこんなにもリアクションしてくれるんだ」と思ったら、嬉しくなるもんじゃないですか。

そっから流れが変わるかもしれませんよね。

どっかのタイミングでその記憶が残ってたら、「あ、じゃあここで私出すよ」「ソフトクリーム出すよ」みたいな感じになって、毎回毎回リアクションして、「うめえ!ありがとう!めっちゃ嬉しい!」ってなったら、やっぱり相手も他者貢献欲求を味わいたいから出してくれるもんですよっていうことです。

ここまで上手にできたらいいかなと思います。

女性に好かれる会話力を身につける方法

女性にお金以外の価値提供をするなら、まず会話力を磨くべき

ここまで話をしてきて、やっぱりお金以外の価値提供をするってことがめちゃくちゃ重要なんですよ。

結局、僕にとって一番話が早いのは会話力なんです。

あなたがどうやって相手の話を聞き出して、掘り下げて、話を聞いてあげて、さらにリフレーミングするかってのが超重要なんです。

ですので、絶対に貰っておいたほうがいいのが、僕の『童貞の勝算』という本の中にある、川瀬流トーク8選というコンテンツです。

この8選通りやったら、女性もすごく楽しく会話してくれるし、一緒にいて楽しかったってなるし、やっぱり「この男性ってちょっと他の男性と違うな」ってなるんですよ。

この川瀬流トーク8選は本を読んでもらってもいいんですけども、すぐにでも解説動画を見て理解したかったら、僕の公式LINEを友達追加した後に、「川瀬流」と3文字だけ入れて送信してみてください。

そしたら川瀬流トーク8選の解説動画が届きます。

女性に信頼・尊敬される男になるなら、リフレーミングは必須

また、もう1個。

今日途中で言ったリフレーミングの話で、リフレーミングができるようになればなるほど、あなたのことを女性は信用・信頼・尊敬するようになるんですよ。

だから、僕がよくYouTubeで配布しているリフレーミング集、もうもらってますか?

ここまで見ててまだ貰っていない人はマジで勿体無いので、貰っておいてくださいね。

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これは何かというと、女性がこう言ったらこう返せという、例えば女性が「私飽き性なんです」と言ったら「それって好奇心旺盛ってことじゃない?」という感じで、女性が言いそうなネガティブフレーズ48に対して、どう的確に返せばいいかというリフレーミングフレーズ48個まとまっています。

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ということで今日は、男性が抱える「いつまで奢ればいいのか」「女性にどこまで出してもらえばいいのか」という悩みに対する最適解をお伝えしたつもりです。

もう1回読んでいただけたら、結構しっくり来ることもあると思いますし、奢る・奢られるに対して悩んでいる友達にも、この記事を共有してあげたら、しっくり来る友達も増えると思いますので、ぜひその辺りもご協力いただけたらと思います。

ということで、今日も最後に、いつもの一緒にいきましょう!

人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!

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