2026.03.21
どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!
今日は「気になるあの子への声のかけ方・仲良くなる方法」というテーマでお話ししたいと思います。
本記事のテーマ
気になるあの子への声のかけ方・仲良くなる方法についてお話しします。

職場とか病院とか、あとはジムとか、たまたまあなたの生活圏内で会う素敵な女性に、どうやって声をかけて仲良くなればいいかという話です。
この質問は、ブライトフォーメンで男磨き・恋活・婚活をやってもう10年経ちますが、今まで何千人もの悩み相談を受けてきた中でも、かなり多い悩みのうちの1つかもしれないですね。
なので多くの方がこういうことを気にしていると思うので、話をしていきます。
気になる方は是非、最後まで読んでください。
このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。
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ということで、早速本題に行きます。
目次

つい最近も、40歳の埼玉の方、もう1人、51歳の神奈川の方からもこのような相談が来ました。
いわゆる、病院に行った時にちょっと足が悪くなっちゃって、整形外科に行ったらその受付が可愛かったとか、あとはジムに行ったら、インストラクターさんが可愛かったとかみたいな、そういうことってあるじゃないですか。
で、普段から恋愛をしてないものだから、たまたまそういう女性に会って、「やべえ、めっちゃ可愛い、仲良くなりたい」と思うのは、まあ当然ですよね。
ただ、この質問をされている方って、もちろんその女性と上手くいくことなんて考えてはいないと思いますが、軽く仲良くなれればまずはそれでいい、と思っていると思うんですけど、本当にそこまでだったらいけると思うんですよ。
冒頭に言っておきたいのが、めちゃくちゃ難しいってことなんですよね。
声をかけて仲良くなるくらいだったら、今から僕が言うノウハウで簡単にいけると思いますし、そこからさらに、要はあなたの理想の恋人として、恋人候補として見つけるというのも、もちろん後半で話しますけど、至難の技ではあります。
それはなぜかというと、まず前提として今こうして見ている方というのは、5〜10年以上、もしくは20〜30年彼女がいたことがなくて、マッチングアプリも別に積極的にやっていない、いずれなんかのタイミングで女性というのが自然に現れるんじゃなかろうかと思っているような方がたくさんいると思うんですよ。
そして、仕事に追われて普段から出会いもない。
そんな中、
こんな偶然の出会いというのがなぜ上手く行きずらいのか、なぜ今回の質問になるかというと、要は何を話せばいいか分からないからなんですよね。
つまりそれというのは、普段から恋愛の筋肉をつけていないからですよね。
野球で例えると、普段から練習もしていないのに、急に明日、「試合に出てバッタ―ボックスに立ってください」と言われて焦るみたいなことなんですよね。
やっぱり、普段から練習できていないと、なかなか難しいですよね。
そういう方って、普段から体を動かしていないせいか、恋愛歴というか、恋愛力、いわゆる女性への対人コミュニケーション能力みたいなところが低いんです。
だから、まず相手から男性として見られづらいんですよね。
結局、異性として見られるか見られないかという問題がめちゃくちゃデカい。
じゃあ、「どういう会話をしたら異性として見られるか」という話から行くと、やっぱり、あなたが女性と仲良くなって深い関係になりたいんだったら、男女間の恋愛トークっぽいことは絶対にしなきゃいけなくなります。
でもさっき言った通り、ただ仲良くなるだけだったら、別にいらないんですよ。
だから、「気軽に話しかけられるようになりたい」というあなたの目標のために、3ステップで話をしていきます。

ファーストステップからいきますと、コミュニケーションというのはまず常に相手の立場になって考えなきゃいけません。
要するに、彼女たちは出会いを求めてそこにいるわけじゃないんです。
ジムのインストラクターさん、病院の受付の女性、職場でたまたま入ってきた女性。
全員が恋愛目的でその場所にいるわけではないですよね?
特に職場の新人女性なんて、仕事を覚えることでいっぱいいっぱいです。
「誰と仲良くすればいいか」「どうやったらうまくやっていけるか」と緊張している。
そこであなたが「どうやってチャンスを狙おうか」なんて考えているのは、自分の欲求が動きすぎていて、相手目線に立っていないんですよね。
だからまず、相手目線に立った時、何をしてあげられるか。
職場の場合はここが大事です。
気にかけて観察して、先に気遣いをしてあげる男が一番モテるんですが、まずは職場の場合は「感謝されたり尊敬されたりするポジション」に行ったほうがいいですね。
初めて職場に来て、慣れていない様子を上手に見てあげて、
ということをしてあげると、「ありがとうございました!」となりますよね。
見返りを求めてもいいと思うんです。
でも、その前にGiveをしなきゃいけない。
何かしら感謝されることを自然とやってあげると、相手は心を開いてくれるし、あなたに対して「最初に助けてくれた大事な仲間・上司」という一目を置かれる存在になれます。
ジムのインストラクターさんたちも同じです。
彼女たちは当然ですが、お客さんのことを気にしているし、何か不具合がないかだったりと、100%仕事の意識でやっています。
そんな女性に何をしてあげられるかと言ったら、やっぱりまずは笑顔で目を見て挨拶することからなんですよ。
だって相手も嬉しいじゃないですか。
自分が働いている場所に、通ってくれるお客さんがニコッと笑って「あ、おはようございます!」と目を合わせられるかどうか。
この「目が合う」というのは本当に重要です。
「いいな」と思ったり、「綺麗だな」と思う女性と目が3秒くらい合わないのであれば、多分その女性とは仲良くなれないんです。
実は昔、ちょっとお金の力を使って、芸能事務所の社長の知り合い経由で、僕が一番好きなグラビアアイドルをイベントに呼んだことがあるんです。
なんとか打ち上げにこぎつけて、2人きりでデートにも何度か行けたんですが、最初のデートの時は、憧れの存在すぎて全然目が合わなかったんですよ。
それがすごく悔しかった。
最初は特に緊張しましたが、徐々に慣れて仲良くはなれました。
ですが、今でも「とんでもなく可愛いな」という人の前では、目が合いづらいというのは僕も経験としてあります。
でも、慣れていけばいくほど、目を見ることが当たり前になります。
今もそうじゃないですか?
僕がずっとこうやってあなたを見ていると、なんだか余裕があるように見えませんか?
ずっと見ることができれば、そういう気持ちになれるんです。
女性側も同じです。
だからあなたは、まずは堂々と目を見て挨拶することから始めてください。
普通に元気よく挨拶するだけでも、相手は良い気持ちになれるし、「あの人いいな」となるんです。
病院の受付でもそうです。
病院なんて、みんな元気なく来ますよね。
マスクして、ぐったりして保険証を出すようなイメージですよね。
そんな場所で、あなただけがなんとかしてハキハキと「あ、お願いします!」とポジティブなオーラを出していたら、まずそこで心を掴めるんですよね。
そこまでいければ、会話というのは自然としやすくなります。
まずこのファーストステップ、いけそうですか?
「何を話すか」ではなく、「まず目を見て挨拶ができるか」を自分で自己採点してみてください。
これが何よりも大事です。

次のステップ2としては、挨拶がある程度できて、「何かあったら質問ができるくらいの距離感」に持っていく必要があります。
ここで大事なのは、相手はいわゆる「店員側」だということ。
インストラクターさんとか病院の受付さんとか色々いると思うんですけど、要はあちらは自分のことを「お客様」だと思っているわけです。
そうすると、こっちの要望というのはスッと聞こうとしてくれますよね。
だから例えばジムに行ったら、挨拶してから簡単に「あ、すいません、これってどうやって動かすんですか?」とか質問で呼んでみる。
病院に行った時に「ここって何を書けばいいんですか?」とか、色々書くやつあるじゃないですか。
そういう風に、ちょっと業務的な質問をするんですよ。
そうするとあちらは絶対にすぐ動かなきゃと思って、「はい」って来てくれます。
それに対してちゃんと目を見て、「ありがとう」と言う。
それが次にすることなんですね。
「あ、ありがとうございます」「あ、すごいっすね、これ、上がるんですか?」とかね。
ジムだったらそこから話が展開してくるんですよ。
「あ、なるほどなるほど」ってやって、共通の話題として振るんです。
ここで1番大事なのは、さらっと名前を呼ぶことなんです。
だって大体そういうところって名札が書いてあるじゃないですか。
木村さんだったら、「木村さんもこのマシン使ったりするんですか?」みたいな。
こういう風にして、徐々に名前を呼んでいくんです。
だから普段から、目を見て話す・名前を呼ぶという習慣はめちゃくちゃ重要です。
僕のメンバーさんだったら僕とよく飲みに行くことが増えていくと思うんですけど、僕はすごく店員さんと仲良く喋っているんですよ。
下を見ながら作業しているフリをして、思いっきり最初から名前を見ておくんです。
そして、「佐藤さんのオススメはどれですか?」って聞くんですよ。
そうすると、メンバーからはびっくりされます。
「え、なんで川瀬さん、いつの間に佐藤さんって名前が分かったんだろう?」ってなるし、店員の佐藤さんもちょっとドキッとするんですよね。
「え、なんで? すごいこの人」みたいな。
このくらいの感覚というのは、絶対にした方がいいんですよね。
やっぱり名前を呼ばれるということは人は嬉しいし、特に女性との関係性もそうですが、人間のアイデンティティとして名前を呼ばれることは自己承認の根幹なので、そもそも嬉しいんです。
だからまず、自然と名前を呼ぶことを、何か聞く時と同時にやってみてください。
これをちゃんと徹底すれば、「この人は結構会話に慣れている方だな」「接しやすい、フレンドリーっぽい方だな」と持っていけるんです。
こうなったらやっと、相手が心を開いていくんですよ。
ここまでいかないのに、いきなり本質的な話とか仕事以外の話を振っていっても、相手のバリアが全然外れていないんですね。
まずは「この人って気軽に話しかけてくる人だな」という、親近感があるイメージを相手に渡しておくことです。
例えば僕の動画を見てくれているあなた、僕のことどういうイメージを持っていますか?
個別でコンサルをさせていただく方に「どんな印象でしたか?」と聞くと、こんな風に言ってくれるんです。
自分の第一印象というのは、結構知っておいた方がいい。
そして、「どんな印象を与えようかな」ぐらいまで考えておいていいんです。
だって、印象は自分で与えられるものだから。
僕がめちゃくちゃ真面目な喋り方をすることもできるし、あなたに与える印象を変えることだってできる。
僕は自分をこうやって素を出しているだけなんですけど、要するに、誰かに対してどんな印象を与えたいかは、普段から考えた方がいいんです。
だからこそ今言った通り、「この人親近感湧くな」「フレンドリーな方だな」という印象を絶対に与えた方がいいんです。
そのためには本当に、気軽に質問したり名前を呼んだり、あとはリアクションを大きくしてあげることが大事ですね。

仲良くなるためのステップ2までお話ししましたので、いよいよ次のステップ3のお話をしますね。
ここがやっぱり「難しい」と言われる部分なんですが、ステップ3は何かというと、「男女間の恋愛トークを挟んでいく」というフェーズです。
相手から見て、あなたを単なる「お客さん」ではなく「異性」として認識させるための行為ですね。
これについては、ちょうど最近メンバー向けにブログで発信したばかりなんですが、この記事の読者さんにもシェアさせていただきます。
先日、たまたま乗ったタクシーのドライバーさんが女性だったんです。
その日はすごく暑くて、まずは「今日暑いっすね」から始まりました。
そこからちょっと質問するんです。
「今、外の温度って何度ですか?」
僕は部屋から出てすぐ乗ったので、車内の温度表示が出ることを分かった上で聞いたんですね。
そしたら「今31度になってます」と。
ここで普通の人は「あ、そうですか」で終わっちゃうじゃないですか。
そこでのリアクションが大事なんです。
「え、31度? ちょっと待って。え、10月ってこんな暑かったでしたっけ?」
こうやってフレンドリーに振るんです。
すると女性も「本当ですよね」となって、「去年の10月とか記憶あります? 俺、こんなに暑かったっけって言ってた?記憶ないけどな」なんて話をしながら、距離を縮めていくわけですよ。
そこから、ある程度リアクションを取りつつ、「この人は会話が好きな、自然体で話しそうな人だな」という印象を与えておいてから、そこから切り込んでいくんです。
「よく言われると思うんですけど、女性のドライバーさんって珍しいっすよね」
「タクシーって給料いいって聞きますもんそれが目的で働いてるんですか?」
別に女性だからと差別するわけじゃなく、ちょっと崩しながらもフラットに聞いていく。
すると彼女なりのエピソードが出てくるんです。
「いや、実は成り行きで……」とかね。
ここで「え、成り行きって何ですか?」という風に笑いながらツッコミリアクションができるかが、めちゃくちゃ重要なんですよ。
そうしたら「いやいやいや、実は…」という風に、色々と話をしてくれそうになってくるんで、そこからまた色々と聞いていくわけですよ。
ただここで、絶妙なタイミングでどうやって恋愛トークを入れるかというのも大事なんです。
その時「成り行きで…」と言われて、僕はこう入れ込みました。
「成り行きって、例えば元彼さんがドライバーだったとか、そういうことですか?」
「成り行きって言っても、いろんな成り行きがありますよね。」
女性って、付き合っている男性に影響されて何かを始めるパターンってあるじゃないですか。」
これで男女間の話に一発、自然なジャブが入るんです。
でも、これには前提として「フレンドリーなキャラだな」という印象を与えて、相手の心の壁を薄くしておかなきゃいけないです。
「この人だったら気軽に話せそうだな」という状態で恋愛トークのジャブを少し入れていくんですね。
彼女は「いや、そんな感じじゃなくて、面接の時の人柄が良かったんです」と答えてくれました。
そしたら「あ、人柄が良かったんだ!それいいですよね!」と返して、また恋愛トークに持っていく。
川瀬:「じゃあ一緒に働くドライバーさんがみんないい感じなんだ。それだと他にも女性のドライバーさんもいるわけでしょう?」
女性:「はい、います」
川瀬:「じゃあ会社内でも、もう夫婦で来たりとか、お付き合いしたりとか、そういう人たちってやっぱりいますか?」
みたいな感じで持ってくるんですよ。
いきなり恋愛をぶっ込むのではなくて、上手に相手のボールを拾いながら恋愛トークに持っていくんです。
聞いてるだけでなかなか難しくないですか?
ただ、それが自然とできるようになるとステップ3になるんですよ。
だからその女性と話をしていて、雰囲気が良かったということは人間関係が良好なんだろう、ということは男女間でも上手くいきそうなんじゃないですか、って聞かれた方は理に叶っているから答えるしかないじゃないですか。
このように恋愛トークに話をしていく。
さらに、彼女が「新卒で入った」と聞いたので、「お姉さん最高ですね! 新卒のドライバーさんは初めて会いましたよ」と賞賛も忘れない。
そこからさらに踏み込みます。
「俺、今まで結構タクシーよく乗るから女性のドライバーさんと色々聞くことあるけど、新卒は初めてですよ」
「でもこれちょっと気になるな。なんで1発目でタクシーだったんですか?他とかなかったの?」
など色々気になりながらも、
「タクシーって社長さんとか富裕層も乗るじゃないですか。出会いもあって良さそうですよね。今まで連絡先とか渡されたことあるでしょう?」
と、こうやって話を振るんですよ。
「今まで連絡先とか交換されたりするでしょう?」と、ちょっと当たり前みたいな感じで聞くんですね。
「あ、渡されたことはあります。でも結構1回りか2回り上くらいのおじ様だったんで」
って言ったら、
「あ、そっか、そっか。でも俺は若い時は、やっぱり年上の方がいいと思いますよ。独身の方だったら多分誘ってきたりしそうですよね」
みたいな感じで、「俺は既婚者だからあなたのことを誘わないから安心して」というバリアを上手にそこも入れているんですよね。
そうすると「この人は誘ってこないな」と、相手も話しやすいですよね。
だから、「独身の方だったらそうだろうね」、みたいな感じでこちらは既婚者と言わずして伝える。
で、僕が言ったんですよ。
「いや、でも、もしその素敵だなと思った人に何か電話番号とか連絡先を交換したら、俺は1回ぐらい出てみてもいいと思いますよ。やっぱこの時しかできないじゃないですか」
すると女性も「確かに、それはありますね」なんて会話が進んでいきました。
そしてそのタクシーのエピソードでもう1つ重要なことがあります。
僕と会話してまだ5分くらいしか経っていない時に、僕が「新卒でタクシードライバーになったんですか?」と聞くと、彼女がこう言ったんですよ。
「お客様に対して言う話だとしたら…」
と言ったんです。
これ、意味わかりますか?
要は、「よく聞かれる質問だから、よく聞かれる質問に対してよく返す回答だとしたら」って言ってきてくれたんですよ。
つまり僕には、「一般のお客さんに対して言うセリフとはまた別の本心の理由があるんだけど」、ということを最初から教えてくれるわけですよ。
これで、他の男性客との距離感とは全く違うものになったのが伝わりますよね。
それによって最初に先に聞くわけですよ。
川瀬:「じゃあまずは、よく聞かれたら何て言うんですか?」
女性:「◯◯◯です」
川瀬:「あ、なるほどね、確かにそういう理由って言いやすいもんね」
川瀬:「で、実は?」
女性:「いや実は〜」
と、彼女が全然違う理由を言ってきて、それに対して僕が大きく笑ってあげて、「それはさすがに言えないよね〜」なんて言ってあげる。
結果、たった10分の乗車時間でめちゃくちゃ仲良くなりました。
僕が独身だったら、普通に連絡先はそのまま交換できるでしょうね。
最後に「いい出会いがありますように」と言って、女性もわざわざ僕の顔を見なくてもいいのに、ちゃんと振り向いて目を見てきて、最後僕が降りる時にすごくニコッとして見送ってくれました。
ちょっと僕のエピソードが長くなっちゃいましたけど、イメージが沸くかなと思ってお伝えしました。
文字だけだと少し分かりづらいかもしれないので、この記事の冒頭にある動画をチェックしてください。
ここまでいって、ようやくステップ3を達成したということなんです。
今回はタクシーの話でしたが、職場でもジムのインストラクターさんでも同じです。
何かのきっかけで男女間の話に持っていく。
最初から「相手がいる前提」で聞くのも一つのテクニックです。
というように、当たり前のように相手がいる・結婚している前提で聞くというのは1つのテクニックですね。
例えばジムのインストラクターさんだったら、
川瀬:「旦那さんは何の仕事をしてるんですか?」
女性:「結婚してないですよ〜」
川瀬:「え、嘘でしょ!」
女性:「バリバリ独身ですよ!」
川瀬:「いやいや嘘でしょ、選びすぎでしょ?どんだけ選んでるんですか?どうせこういうとこで働いてるからマッチョ限定なんでしょ?」
こういう風にして、ジムのネタからこうやって切り込んでいく。
これができるようになったら、「なんかこの人ユーモラスで面白い人だな」みたいになっていくんです。
これを聞いて「いやいや、難しいよ」と思う人もいるでしょう。
でも、しょうがないんですよ。
ここまでやると仲良くなれる。
でも、これができるようになるには、普通に生活しているだけではダメってことなんです。
普通に生活しながらたまたま会った女性にアプローチしているだけじゃダメってことなんです。
普段から色んな人とコミュニケーションを取っておいて、誰と会っても話せる自分になっておく。
そのためには、自分から能動的に動いて、デートの経験を積んでいかなきゃいけない。
これはもう、間違いないことなんです。

とにかく最近、よく相談を受けるのが「趣味のイベントとかで出会う女の子と仲良くなりたい」という話なんです。
例えば、1ヶ月か2ヶ月に1回、自分の推しのライブを見に行ってて、そこに気になる女性がいるけれど、自分は40年間彼女がいない…という方がいました。
僕はハッキリ言いました。
「今のままでは、相手はあなたのことを恋愛感情で見ていないですよ」と。
「そもそも相手と恋愛の話をしましたか?」と聞くと、「そこまで全然できていないです」とおっしゃる。
やっぱり当然そうなるんですよ。
そもそも「恋愛トーク」をしていないと、もう本当に「ただのライブの同じファン」というだけで終わってしまう。
それ以上でもそれ以下でもない関係になっちゃうんです。
じゃあ、ここからどうやって男女間の空気に持っていくか。
僕がアドバイスしたのは、職場や病院、イベントなどで定期的に会う相手に対して、「会うたびに、あなたが徐々に徐々に見えないように成長していく姿を見せよう」ということです。
特にイベントなんて月に1回、あるいは2ヶ月に1回しかないわけじゃないですか。
その方は「もう少し痩せたい」と言っていました。
だったら、次に会う時までに目標設定をして「5kgぐらい痩せよう」と決めてみる。
3kgでも5kgでも、それってモチベーションになりませんか?
恋活・婚活はモチベーションありきだと思うので、気になる人がいるというのはすごくいいことなんです。
ただ、ここであなたに言っておきたいことがあります。
「いいな」と思っている職場の人、病院の人、インストラクターさんを「落とそう」と思いすぎないでください。
その女性に対して、いつだって自然に会話ができる自分になっておくために、裏でコツコツコツコツ、別の女性とデートに行っていなきゃいけないという話なんです。
わかりますよね?
ライブで会う女性、あなたが恋愛意識を持ち始めている女性に1ヶ月に1回しか会えないんだったら、その空いた1ヶ月の間に、あなたは「恋愛筋力」をつけておかなきゃいけないんです。
筋肉を作るには負荷をかけなきゃいけない。
だから、やっぱり色んな女性とデートをしていかなきゃいけないんですね。
そうやって会話に慣れて、体重や体型を絞り、服装を整えていくと、会うたびに「なんかこの人、会うたびにちょっと素敵だな」という印象を与えることができるんです。
そうすると、最初の印象が異性として見てなくて何とも思わない人が、会うたびに素敵になっていったら、相手の感情はマイナスやほぼゼロからプラスに転じます。
この差がある方が、相手にはより素敵に見えやすいんです。
逆に、イケメンが損をするのはこういうところですよ。
イケメンはプラスの状態から入りますが、会話が面白くなかったら1個のマイナスになるし、何かやらかしたらどんどんマイナスになる。
イケメンが意外とモテない理由は、そういうところにあります。
だから、僕らみたいに何とも言えない普通の男たちは、コミュニケーションやエスコート、見た目の改善で後からいくらでも回収していけるんです。
これは努力とちゃんとした自己投資で、誰にでもできることですから。
いいなと思う女性が現れても、自然に声をかけられない。
それは恋愛筋力がまだついていない証拠です。
その女性をいきなり狙いに行くんじゃなく、自分の戦闘力がまだ低いうちは、他の女性と会って経験値を上げておいてください。
今はまだ、相手からするとただの同僚や上司かもしれません。
でも、あなたが裏で成長していけば、どこかのタイミングで打ち上げや飲み会といったチャンスが絶対に巡ってきます。
たまたま2人きりとか、あるいは少人数で飲めるタイミングが必ず来るんです。
そのチャンスが来た時に、決定的ないいパンチを打てるような筋肉を、普段からつけておく。
これが本当に大事だと僕は思います。

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条件を確認した上で、ぜひこのチャンスを活かしていただきたいなと思っております。
今日お話ししてきたことを、最後におさらいしましょう。
生活圏内で会った素敵な女性とどう距離を縮めるか。
ステップ1:目を見て笑顔で大きく挨拶ができるか
もう、これが1番です。
ステップ2:業務的な質問をしながら、自然に承認していく
「この人フレンドリーだな、話しやすいな」という印象を与えます。
リアクションを大きく取ることも大事でしたね。
ステップ3:上手に恋愛トークを入れ込んでいく
男女間の話だったり、「相手がいる前提」で喋っていくテクニックです。
「いないです」って言われたら「嘘でしょ!?」とリアクションしつつ、「だったら俺の会社の友達と何人か飲みましょうよ」って提案もできるかもしれないし、何かしら繋がっていくことはできます。
そのためには、ステップ1・2がめちゃくちゃ大事なんです。
ぜひ今日の話を参考にして、明日の生活に生かしてほしいと思います。
ここまで見た人は、ぜひコメントに「最後まで見たよ」とか「ここが特に参考になった」とか、あなたの気づきをアウトプットしてくださいね。
そして、僕とオンラインで2人きりで話す「無料個別コンサル」を受けたい方は、公式LINEから「大阪」と送ってください。
あなたと話せるのを楽しみにしています。
ただ、「いきなり川瀬と話すのはちょっと緊張するな……」という人や、「まずは自分でじっくり学びたい」という人もいると思います。
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この「7つの神器」を簡単に説明すると、
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今日お話しした「恋愛筋力」を最短でつけるための、まさにバイブルのような内容です。
正直、これを見るだけでもめちゃくちゃ勉強になるはずです。
この動画の受け取り方法は簡単です。
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ということで、今日も以上にします。
最後に、一緒に行きましょう!
人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!