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2026.02.07

女性からドタキャンされてイラつく男は一生モテない理由を説明します

どうも!
恋活婚活のプロ、川瀬です!

今日は「女性からドタキャンされてイラつく男は一生モテない理由を説明します」というテーマでお伝えしたいと思います。

本記事のテーマ

「女性からドタキャンされてイラつく男は一生モテない理由」について紹介します。

女性からドタキャンされてイラっとしたことがある人、いると思います。

ただ、ダサいんですよ。

ドタキャンされてイラっとする男って、モテないんです。

それだけははっきり言っておきたい。

なので、もうこれで、僕の言いたいことは終わりです。

それに対してイラっとした人は、ここで閉じてもらって大丈夫です。

ただ、ドタキャンされた経験がある人って、それだけ行動してる人なんです。

それだけ挑戦してる人なんです。

だから、そんな頑張ってるあなたが、たかが女性にドタキャンされたぐらいで落ち込むのは良くない。

僕はあなたを救いたくて、この話をしています。

ドタキャンされてもへこまないメンタル前向きに捉えられるメンタルが欲しい人は、最後まで読んでください。

たかがドタキャンなんですけど、少し深い話になります。

このチャンネルでは、30代、40代の未婚男性に向けて、恋愛テクニックや婚活のコツについて、恋愛初心者の方でも分かりやすく解説しています。

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ということで、早速本題に行きます。

モテる男(イケおじ)は「女性のドタキャンは当たり前」と捉えている

とにかく、ドタキャンに対してモテる男たち、いわゆるイケおじたちはどう捉えるかというと、女性のドタキャンは「当たり前」だと思っています。

「女心と秋の空」って言うじゃないですか。

女心と秋の空のように、変わりやすい。

それがスタンダードなんです。

分かりますか?

夏は暑い。

それと同じ感覚です。

冬は寒い。

冬が寒くて「なんで寒いんだよ」とキレてる人、いないですよね。

当たり前だからです。

だから寒さに備えて服を着たり、動いたりする。

女性のドタキャンも、それと一緒なんです。

じゃあ、なぜイラつくのか。

理由はシンプルで、女性に対する期待値が高いからです。

人生をあまりストレスなく生きる考え方として、僕がとても大事にしている考え方は、人に期待しないことです。

誰だってイラっとするタイミングは、期待を裏切られた時です。

例えば、お金を払ったサービス、信頼している部下、上司や身内に裏切られてイラっとするのは、「これをやってくれるだろう」という過度な期待のせいなんです。

でも相手は、そんなこと知りません。

だから、基本的には自分に期待はしてはいいと思いますが、相手にそんなに期待をしない

むしろ、自分に対しても必要以上に期待しすぎない

やることを淡々とやって、結果がついてくるかどうかはまた違う問題なんですよ。

だから、

「彼女が欲しい」
「〇〇したい」
「〇〇という結果を出したい」

と思っている人って多いと思うんですが、こういう結果目標ばかり立てていると、人生は不幸になりやすいんです。

だってその結果、目標が達成できなかったら、ずっと自分の満足感って落ちるんですよ。

例えば、

「彼女が欲しい」
「1,000万稼ぎたい」

と思ってるとします。

すると、1,000万稼げるまで、彼女ができるまで、あなたは自分のことを卑下してしまうことが多いんですよ。

「結果出てない俺はダメだ」って。

でも、うまくいっている人は違います。

結果ではなくプロセスに意味をつける、結果目標より行動目標を立てます。

毎日何をするか。

それを淡々と積み上げる。

行動目標の先にどんな結果が出るかは、正直、運です。

神のみぞ知る。

例えば、マッチングアプリを始めた人が、「毎日いいねを10回送る」という行動目標を決めるとします。

でも、いいねを10回押してマッチするかどうかは、それは運なんですよ。

神のみぞ知るって思った方がいい。

でも、

「今日も10回送れた」
「明日もできた」
「1ヶ月連続でできた」

となった時に、この自分の継続に対して誇れるんですよね。

それが自信になるんです。

いいですか?

人に期待したり、結果を求めすぎる人は、こうやって不幸になってきますからね。

まず大きく人に期待しないで、自分の結果にもそんなに期待しない。

とにかく行動目標だけを立てるってことが大事なんです。

ドタキャンは一定ラインを超えると「当たり前」になる

ドタキャンされてイラっとする気持ちは、もちろんすごく分かります。

デートを重ねている時期は、ドタキャンされる回数も増えるし、凹むことも増えてきます。

でも、ある一定のラインを超えると、それが当たり前になるんです。

たとえば、僕が月に28回くらいデートしてた頃は、当日女性から連絡が来たら、「ドタキャンだ」って常に覚悟してました。

ドタキャンじゃなかっただけで、「ああ、良かった」って心底ホッとしてたもんです。

女性との出会いって、本当にタイミングが全てなんですよね。

今までたくさんの女性と会ってきましたが、「なんで僕と会ってくれたの?」って聞くと、「会ってみたかった」という答えより、「タイミングが合ったから」という回答がほとんどなんです。

本当にタイミング次第で女性は、究極言ってしまえば、その日に体を預けるか預けないか、結構気分とタイミングで決めます

気分屋さんが多い。

なぜかって言うと、僕ら以上に、体の生理現象とか、ストレスの変化、ホルモンバランスの変化って女性の方が絶対あるんですよ。

だから女性を理解して、生き物として理解した方がいい。

例えば「約束守るってことは正しい」っていう固定観念。

それはあなたがそう思ってるだけで、別に1回2回ぐらい約束守れなくても謝ればいいやって思ってる人っているんです。

これはどっちが正解でもなくて、価値観の問題です。

だから相手の価値観を「ああだこうだ」言ったところで仕方ないんですよね。

理解しなきゃいけない。

結局、夫婦になったり家族になったりする時って、相手の価値観と自分の価値観って違うのが当然なんですよ。

だって同じ親から生まれてきた兄弟だって価値観が違うんだよ?

そりゃ違うに決まってるじゃん。

だからあなたの考えが正しいと思うからイラつくこともある。

そこは、ぐっとこらえて、「ここからが勝負」だと思ってください。

「ここからが見せ場」だと思ってください。

ドタキャンされて一番やってはいけないこと

ここからすごく大事な話をします。

基本的に良くないパターンから先に言いますね。

僕は、ブライトフォーメンという名称で、男磨き・恋活・婚活について10年、男性向けのコンサルティング事業をさせていただきました。

その中で、僕がこの10年間言い続けてきたのは、ドタキャンを1回で許さないってことがダメってことなんです。

例えば「こういう女性は嫌なんでブロックしました」とか、「今後意味ないので会わないようにします」とか。

会わないって選択をするのはいいんだが、結局一番やっちゃいけないのは、簡単に女性をちょん切ること

なぜかと言うと、必要なのことって経験値なんです。

特にうちのブライトフォーメンに入ってこられる方って、5年10年彼女がいないとか、人生で1度もいたことがない人もいるんです。

その中で「彼女欲しい」って気持ちが高まる気持ちも分かる。

5年間もいないんだから慎重になったり、めちゃくちゃ可愛い子が欲しいと思うのも分かる。

だから当然、期待値が上がっちゃう。

だって5年もいないからですよ。

でも毎月毎月彼女作ってる人って、期待値がそこまで上がらない。

そこの差がでかいんですよ。

だから。いない期間が長いほど、「この期間を無駄にしたくない」って思うから理想の女性を追って、執着するようになる。

そして久しぶりの女性とのデートで、「この子だ」って思って、執着の分散ができない。

これが悪い例です。

その子に執着しちゃって、「この子しかいない」なんて思って、「一生懸命デートやるぞ」って意気込んで、店も選んだ、デートプランも考えた。

いざ当日にドタキャン。

そりゃイラつきますよ。

でも誰が悪いかって言うと、矢印は自分に向けるしかない

あなたが悪い。

執着を分散してないからなのよ。

まだ会ったこともない女性に対して、拘っちゃってるからなのよ。

1回会ったことのある女性だったら、仕方がないですが。

でも、マッチングアプリで初めて会う場合、女の子だってあなたへの期待値が高いわけじゃない。

あなたがめちゃくちゃかっこいい写真で、プロフィールも完璧で、年収800万以上で、旅行やグルメのおしゃれ写真で固めてたら、そりゃ選ばれますよ?

でも、多くの人はそうじゃない。

だから女性側は「めちゃくちゃ会いたい」から会うんじゃなくて、タイミングで会う。

そこに仲良い友達から急に誘われたら、そっちが優先になることもあるんです。

だから今後、ドタキャンされたらこのフレーズを思い出してください。

「その女性に何か理由があったんじゃないか」

マジで、何か理由があったんだろうって。

ただただイラつくだけだったら誰でもできる。

そこをぐっとこらえて、自分の感情を少し抑えて、「相手にも理由があったのかな」って考える。

期待してないから、ドタキャンは当たり前だし、理由があったのかなって捉えてあげる。

いわゆる僕がよく言ってる、リフレーミングってやつです。

自己リフレーミングをしてください。

自分を傷つけてばっかりじゃなくて、守るんです。

そういう時は「しゃあねえな」って。

いわゆるニュートラルリフレーミングって言葉があるんですけど、リフレーミングって要はネガティブなことをポジティブに転換するようなことを言うんですね。

例えば、女性が「私、飽き性なんです」って言われたら、それをプラスに転じてあげるとしたら、「それだけ好奇心旺盛ってことでいいんじゃない。魅力的じゃん」というのが、リフレーミングです。

ポジティブに返してあげること。

それは相手に対するリフレーミングじゃないですか。

でも、リフレーミングがこうやって上手になるには、「自己リフレーミング」が大事なんです。

自分の毎日の中で、何か「嫌だ、嫌だ」と感じたこと。

それは嫌なことじゃなくて、「嫌だ」とあなたが感じているだけなんですよ。

あなたがドタキャンを「嫌なことだ」と感じただけなんです。

それをどう捉えるか。

日々いろんなことが起こる中で、あなたの考え方を変えることが自己リフレーミング。

要は「捉え方を変える」ってことですね。

捉え方をポジティブに変えたり、あるいは今みたいにニュートラル、「まあしゃあねえな」、「女心と秋の空だし、どうせ何か理由があったんだろう」って言って、ニュートラルに収めてあげることも重要なんです。

恋愛経験が少ない男性がやりがちな失敗

そういうことにして、「まず何か理由があったんだろう」と思った後。

この後もめちゃくちゃ大事なんだけど、多くの男性が、それで「もうこの女性とは会わない」とか、「もう1回されたらもう…」みたいな感じで、勝手に女性という1つのリスト(分かりやすくリストって言いますが)を簡単に捨てるなってことなんです。

特に彼女がいない時期が長い人とか、恋愛経験が少ない人ってのは、本当にさっき言ったみたいに「次で勝負決めよう」とか思いすぎちゃってるから、頭の中はもう「付き合う人だけ」を探しちゃってるんです。

でも、よく考えてみてください。

その1人の女性を、「付き合うか」「付き合わないか」だけの二択、「付き合う人」「それ以外」みたいになっちゃうことって、それは違うんですよ。

いいですか?

何が言いたいかっていうと、ちょっと言い方は悪いかもしれないけど、1人の女性には様々な、分かりやすく言えば「使い方」があるってことなんです。

「使い方」、分かりますか?

例えば、「彼女になる」「それ以外」というのではなく、「彼女候補」という女性もいれば、「デートの練習候補」の女性も作れるわけじゃないですか。

例えば、ある女性はすごくノリが良くて元気なんだけど、あなたにとってその子の見た目が良くないと思っているとする。

でも、見た目が良くないから「さよなら」じゃなくていいんです。

この愛嬌が良くてニコニコしているとか、雰囲気的に可愛らしいという部分を見てほしい。

あなたがタイプじゃなくても、その子の周りには、もしかしたらあなたに相性のいい女性がいるかもしれないでしょ?

そしたら、この子に対して、愛嬌もいいし性格がいいんだったら、「今度さ、俺の友達集めて飲もうよ」って誘う。

「ちょっと涼しくなってきたしさ、外でなんか〇〇しようよ」とか。

要は、「みんなで集まったらどう?」みたいな提案だってできるわけじゃないですか。

恋愛相談だってできるわけじゃないですか。

別に、お互い彼氏彼女という存在になることだけが目的じゃないですよね。

なんなら、上手に

「今さ、こういう女性がいるんだけど、こういう女性ってどう思ってると思う?」

って、女性心理を学ばせてもらう女性にすることだってできますよ。

分かります?

一度出会った女性のリストをすぐ捨てるなって言いたい。

大事に大事に使わないと、自分のために。

どうなるか分かりませんよ?

「川瀬さん、そんなこと言ったら相手に失礼じゃないですか」

って思う人もいると思うんだけど、ここめちゃくちゃ重要なんで言っておきますが、そもそも男って勝手に、「どうせ俺は出張行くから」とか、「転勤が決まってて東京から大阪に行くのに今更東京の女の子に会うのは失礼なんじゃないか」という気持ちとか思ってる人いるんですよ。

気持ちはめちゃくちゃ分かるんだけど、じゃああなたが今から東京で会う女の子たちが全員あなたに惚れるって誰が決めたの?

そんなの分かんなくね?ってことなのよ。

よっぽどのお前はモテる男なの?って話になっちゃくるわけ。

基本的には、そうじゃないじゃないですか。

だったら、やっぱりそんな先のことばかり考えずに、まず今はあなた自身も、女性とたまに会うという頻度を増やした方が良い。

たまたまタイミングがあって美味しいご飯を一緒に食べる男性がいたら、それでいいかなと思ってる女性だっているわけですよ。

なので勝手に決めつけないことです。

未来を決めて、未来の先を決めすぎて今を何もしないという人ってめちゃくちゃ多いんです。

でも、それって逃げなんです。

決めるのは相手。

提案することはできます。

男が提案したっていいわけ。

提案することって法には触れないですよね。

だってそうじゃないですか?

例えば、

「俺はお付き合いするつもりないんだけども、でも〇〇ちゃんとはたまにこうして色々と話をしたいからね、また会ってくれる?」

って言うことはできますよね。

「今は彼氏彼女という存在は欲しくないんだけど、でも〇〇ちゃんとはこうしてたまに会いたい」

って言って、体だけの関係に持ってくことって別にできるわけですよ。

もちろん、相手がオッケーしたらの話ですよ。

提案はタダなんだから。

言っておきますが、今これをしろってわけじゃありませんよ。

それだけ、1人の女性に対して、あなたの固定観念で「こういうことしちゃダメなんじゃねえか」って決めつけるのは、必ずしもそうじゃないってことを言いたい。

特に恋愛経験が少ない人は、そういう風に思い込んでしまいがちです。

だから、あなたが1番しなきゃいけないことっていうのは、恋愛というのはドラクエみたいなRPGだと思ってほしいんです。

経験値を積まなきゃいけないんです。

武器・防具も必要。

経験値も必要。

仲間も必要。

そしてスキル・ノウハウ・戦略も必要。

この4つが全部必要なんです。

ブライトフォーメンではこの4つをみんなに提供するって決めてるんですが、もしあなたが自分で頑張ってやっていくってなったら、この4つを自分なりに積み上げていかなきゃいけないんです。

何よりも経験値って、どうやって上げますか?

やっぱり敵を倒さない限り、経験値なんか上がるわけないですよね?

ただ歩いてるだけで経験値が上がった、なんておかしいですよね?

だからこそ、当分相手がいないとか、彼女がいないって人に向けて書いてるんですが、そんなあなたがしなきゃいけないことは、いきなりマグロの1本釣りすることじゃなくて、1人でもいいから多く女性とデートすることなんです。

デートすることが、自分の週末のスタンダード、当たり前にすることなんです。

女性と会うことが当たり前。

朝起きて歯を磨くぐらいにならないと、あなたに必要な余裕が持ててこないわけです。

この余裕が1番大事。

ドタキャンされた時の正しい考え方

ちょっと1番大事なことをここまで引っ張っちゃいましたが、要は「ここからが勝負だ」って話しをしましたよね。

「ドタキャンされてからが勝負」って話をしましたよね。

最後に1番重要なことを伝えます。

ドタキャンされたら、ここで「しめしめ」と思わなきゃいけないのよ。

「よっしゃ、ドタキャンされた!」って結構思った方がいい。

これはマジです。

正直に言っちゃうと、そもそも相手がドタキャンしたってことは、相手の感情ってどうなりますか?

申し訳ないと思ってる人も絶対いるんですよ。

要は、聞こえは悪いけども、借りを作れたって思った方がいい

もっと分かりやすく言うと、例えば営業の話で、あなたが営業を受ける人だとします。

営業を今日される人ということです。

そこで、営業マンがその日遅刻してきた。

そしたらあなたは「しめしめ」と思わなきゃいけない。

分かりますか?

相手は「申し訳ない」と思っているはずです。

あなたに時間を作ってもらってるにも関わらず、遅刻してきた。

そうすると、あなたは何ができますか?

どうしてもその商品が欲しかったら、こうやって言うことができます。

「いや、分かったよ。その商品の良さは分かった。でも、どうしても〇〇さんが少しでも遅刻したことが僕としてはショックだった。せっかく僕はしっかり聞こうと思って時間通り来たけど、色々理由はあったと思うよ。でもあなたは今日遅刻した。そこで僕、ちょっと誠意が感じられなかった気がする。」

すると営業マンが「いや、そんなことはありません」と返してきますよね。

そこで、

「だったら、僕としても気持ちよく買いたいから、例えばだけど期間を伸ばしてくれたりとかできない?」
「もう少しだけ安くすることできない?」

こうやって交渉ができるんですよ。

だから、こうやって上手に、人間関係を自分がうまく立ち回れるようにしていくのも、ちょっとずる賢いかもしれないけど、生き抜く方法の1つなんです。

ドタキャンされたら、ちょっと「しめしめ、借りを作れたな」って思うことは、僕は絶対悪くないと思います。

余裕がある男が勝つ

そして、ここで余裕を見せるんです。

30代、40代以上の男性にとって、最も大切なことは余裕なんですね。

つまり、「心の器の広さ」です。

分かりますか?

余裕とは心の器の広さに他ならないんです。

この器の広さが大きいと思わせる男性が、最終的に勝つ。

これは本当にそうです。

例えば、ドタキャンをされた時に、何か連絡があって、もう連絡しないと決めた場合、「分かったよ」とサラッと返しながらも、明らかにイラついているのがバレるようなLINEを送ってしまう人がほとんどです。

「いや、もっと早く言ってほしかったよ」
「もう予約しちゃったから、キャンセルに時間がかかったよ」

という感じです。

そういったことは、どうでもいいんです。

そうじゃなくて、

「大丈夫だよ。またゆっくりね、タイミングあったら会おうね」
「大丈夫?なんかあった?」

このように、問題が起こったかなという心配を敢えてしてあげる。

相手にも何か理由があったかもしれないわけですよね。

そこを敢えて聞いてあげて、相手がどんな理由であれ「全然いいよ」って肯定してあげる、受け入れてあげる。

そこで、

「すごい今日楽しみにしてたからさ、またどっかで時間作ろうよ」

そんなスタンスでいれば、相手としては「すごい余裕あるな」って思いますよ。

あなたの対応次第で相手は決めます。

「やっぱり申し訳ないことしたな」
「ここまで私のこの突然のドタキャンに対しても受け入れてくれて、まだ会いたいって気持ちは持ってくれてる」
「やっぱり私、反省した方がいいな」
「やっぱ良くないことしたな」
「またやっちゃったけど、この人なんか対応力が大人だな」

と、そこからまた会いたいと思ってくれるかもしれない。

そんな時にいろんな交渉ができます。

やっぱりドタキャンしたという借りがあるから、何かしらの交渉とかは成立しやすい。

例えばドタキャンされた女性で、その後に会ったけども「相性が違うな」とか、「彼女候補ではないな」って思っても、そこでちょん切るんじゃなくて、先ほどお伝えしたように「じゃあちょっと、今度みんなで一緒に飲もうよ」みたいなことも交渉しやすいですよね。

あなたの心の器の広さだったり、相手に信頼が伝わってたら、色んなことに相手がOK、YESを言いやすくなるんです。

これは本当にそうなんです。

だからあなたはの信頼、信用、財産、それを蓄積できる。

ドタキャン後の正しい立ち回りと次の一手

ここまであーだこーだ書いてきましたが、とにかくドタキャンでイラっとする気持ちは分かりますが、ここが「男の見せ場」なんです。

でも、ほとんどの男はそこでミスる。

でも「女心と秋の空」なんだから、それをあえて「何か理由があったんだろう」と、「ここが心の器を大きくするチャンスだ」と捉えて、優しく対応してあげる。

そこで相手にがっつかない。

もしそこで、次に誘ったとしても断られたら、単純に相手が興味なかっただけかもしれないから、それはそれでいいんですよ。

例えば、連絡もなくドタキャンされた場合は流石に終わりなんですが、何かしらの理由があって連絡が来てドタキャンになったら、

「全然大丈夫だよ」

と余裕を見せながら、

「次だったらいつ頃が大丈夫そう?」

というように、セッティングを上手に、要はがっつかずにしていく。

「埋め合わせさせてください」って相手から言ってくる場合もあれば、相手がちょっと中途半端な場合もあったりしますから。

例えば、相手から「次の日程はこちらから連絡させて」みたいなことが返って来た場合、脈あり度はかなり低いんですが、もしそうなったとしても、「OK」なんて言っといて、でも絶対連絡来ないから、だから1週間後ぐらいに、「来週この日とこの日空きそうなんだけどどう?」なんていう風にさらっと送ってみる。

それでも返事がなかったら、要はもうそのドタキャン自体が終わりですよね。

その時点で相手には誰かしら男がいたかもしれないし、そもそもまだ会ったこともないあなたに興味をまだまだ強く示してなかったってだけの話だから。

「次行こう」って思えばいい。

だから、やり切って次に行くことってすごく重要なんです。

なんだってそうなんですが、中途半端に残したままずるずるいかないこと。

はっきりさせておきましょう。

例えば、マッチングアプリで10人とマッチしました。

10人とマッチしたら、まずブラメンの教えで言えば、全員をデートに誘うんです。

デートに誘った後に行かなくたっていいんですよ。

これかなり正しいこと言ってるんですが、まずあなたに必要なのことは「デートに誘う」という1つの経験値なんです。

だからまずは誘ってみてください。

例えば、僕なんてしょっちゅうやってましたよ。

「今日空いてる?」ということを50人ぐらいにその日に一斉に送ったことなんて当たり前なんですよ。

これが普通なんです。

そしたら、「今日は大丈夫だよ」という返事が複数人から来ることもあります。

そうなると、誰かしらは「申し訳ない」って断らなきゃいけないわけ。

それは仕方がない。

だって、今日空いてるかどうかを1人に絞って連絡待ってるわけにはいかないですよね?

女性だったらそれぐらい分かってくれてますよ。

「ごめん、ちょっと先に友達の約束で決まっちゃった」とか言えばいいんです。

そこで、「せっかくこうして連絡くれたから来週埋め合わせさせて」みたいな感じで、別の日にデートにいけますよ。

別日にしなくても、50人に「今日空いてる?」って言えば、なんとか2枠ぐらい取れるんですよ。

そしたら18時と21時から会えばいいんですよ。

そしたら2人に会えますよね。

他にも3人ぐらいから「今日大丈夫」って連絡が来ても、

「ごめん、先に声かけた別の友達に決まっちゃった」

って返信しておいて、

「でもせっかくこうして連絡くれたから別日にどう?」

と、その3人と別日で日程を決められたら、50人に一気に連絡して5人とデートが行けることになったわけですよ。

その5人が全員付き合う対象じゃなくてもいいんですよ。

もしかしたら、この中の1人はお付き合いになるかもしれませんが、この4人だって何があるか分かりませんよね?

あなたの友達と付き合うかもしれないし、ただの体の関係だけになるかもしれないし、仕事での付き合いになるかもしれない。

僕が言いたかったのは、1つのリストを大事にしましょうということ。

そして、ドタキャンされた時の心の器の広さが1番大事になるよ、という話でございました。

最後に

最近特に思うのが、こうしてこのチャンネルは、かなり長くやっていますが、以前のように多く再生され、拡散されるチャンネルではなくなってきているんですよね。

それこそ、もう10万、20万、30万と見られる時代ではないチャンネルになったのなら、僕が伝えたいことを喋るべきだと思っています。

この恋活・婚活にまつわることに対して、素敵な出会いを生み出したいと思う男性に対して、僕はやっぱりずっとサポートしたい。

僕は、より稼げる男になる、より素敵な女性とずっと幸せにいられる男の方が、人生において価値が高いと思うからです。

だから、僕も会社経営を14年やっていますが、ビジネスを教えるよりも、やっぱり大事なパートナーを作るということや、女性に困らない、女性と楽しく人生が送れる男になった方が、絶対に幸せになれると思うので、これはやり続けようと思っています。

せっかくここまで、この記事も数百人しか見ないかもしれませんが、数百人もの方が読んでくれている。

僕の記事を最後まで読んでくださっている方たちとだけ繋がっていられるだけでも、僕は絶対に幸せだと思ってます。

前回も、「3ヶ月で彼女を作る方法」というテーマで記事を書かせていただいたんですが、最後に個別コンサルを僕が無料で提供するとお伝えしたところ、予想以上に多くの方からご連絡をいただきました。

その記事を見ていただければ全く問題ないのですが、記事の最後にキーワードをお伝えしたところ、予想以上の多くの方がそのキーワードを入力してくださったんです。

僕はそれが非常に嬉しく、「こんなにも見てくれているんだ」って感激しました。

僕は、そうやって求めてくれている人にだけでも、サポートし続けたいと強く思っています。

なので、より多くの人に見てもらおうっていうコンセプトから、少し変えていこうと思います。

このように僕がその時に気づいたことや、ブライトフォーメンのメンバーと面談した中で、僕がメンバー以外にも、やっぱりこうして伝えてあげたいようなことや、これをした方がいいと僕が思うことを、その時のタイミングで伝えていきます。

こうして最後まで読んでくださっているあなたにやっぱり上手くいって欲しいですし、そういう人たちと僕は何かで繋がっていきたいな、と思ったのが最近の気持ちです。

正直、今後どうなるかは分からないんですよ。

僕には企画担当者がいるので、「いや、そうじゃなくて、もっと再生回数を稼げるようなコンセプトでいきましょうよ」という話になるかもしれないし。

いつこういう方針に変わるかは、僕1人では決められないところもあります。

ただ、今は僕が主導権を握って、自分が「上げたい」と思う記事を上げている状態です。

だから、もし「この記事面白いね」「こういうスタイルがいいよ」と思ってくれている人がいたら、ぜひコメントに書いて欲しいんです。

だから、ここでもあえて同じことをやります。

今、こうやって記事の最後をあえて引っ張っているんですよ。

だって、引っ張れば引っ張るほど、離脱していく人が増えるじゃないですか?

要は、単にノウハウだけ聞きたいという人は、「あ、こんなもんか」と思ったら、すぐに離脱します。

でも、川瀬智広という人間に少しでも興味を持ってくれている人、僕に対して少しでも信頼を寄せてくれている人、「この人が言うことは信じたいな」と思ってくれている人が、こうして残ってくれていると思うんです。

だから、ノウハウだけで僕を選んで欲しくないというか、もちろんノウハウ自体は価値として提供していますし、全然構わないんですけどね。

ただ、僕は、川瀬智広という人間を選んでくれる人と、今後も長く繋がっていきたいと思っています。

なのでここまで聞いてくれた人に、もう一度だけ、前回と同じご案内をします。

僕があなたのことを、30分ですが、無料で個別コンサルティングをさせていただきたいと思います。

通常、これは本当にそうなんですが、「川瀬さんと何か繋がりを持ちたい」という方には、30分55,000円でコンサルティングをさせていただいています。

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まあ、今は正直なところ、一人ひとりからそれを受け取るようなことはしていません。

していないというか、わざわざ自分から「やりますよ」と告知はしていません。

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ただ、1年以上受けていない方や、久しぶりに川瀬と話したいという人は、もちろん大丈夫です。

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とにもかくにも僕は、前回の記事で最後にポロッと言ったキーワードを、あんな人数が入れてくれるんだってことにとても嬉しくなったんです。

だから、すでにもう何人かと、キーワードを入れてくれた人と話をしているし、そういう人と話すとすごい楽しい時間になります。

やっぱり何かこうして、「僕ができることないかな」って僕も一生懸命動けるし、とてもいい時間、お互いウィンウィンというかですね。

あなたにとっても絶対いい時間になるし、僕にとってもやっぱり嬉しい時間になるのでね。

「ここで俺は彼女作るぞ」とか、「恋愛上手くいかなくて悩んでるぞ」という人は、誰かスーパーアドバイザーをあなたのそばにつけて、結果を早く出して欲しいと思います。

そのアドバイザーの1人として僕を選びたいなと思った人は、ぜひ僕との時間を使ってみてください。

ということで、今日は以上にします。

では最後、いつもの一緒にいきましょう!

人生は一度きり!
最後まで諦めない!
僕らの勝負はこれからだ!

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